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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2014.10.05[日] アイマス9thライブツアー 最終日に参加してきました

アイマス9thツアー

 アイドルマスター9thライブツアー!
 今日が千秋楽。
 ライブビューイングにて、横浜のPたちと盛り上がってきました。

 内容をざっとを書くと


玲音

玲音きたぁぁぁぁああ嗚呼ああああみぃぃぃいのののののりぃぃいいいーーーんんっ!!!!



千早 約束

約束やべぇぇええええええええミンゴスがぁぁああああがががが゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛



TOKTO

_人人人人_
> TOKYO <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄


 
 そんな9thライブの最終日。
 唯一、参加できた9thライブでしたので、ライブビューイングでも高まりました。
 誰だよ、最初、今回のツアーはメンツが少ないし、SSA後だから規模的に微妙とか言ってた奴。
 ごめんなさい、僕です…。
 
 終わってみれば5時間半のロングライブだったし、アイマスが好きでよかったと、心から思えるライブでした。
 くそー、なんで大阪と名古屋に行かなかったんだ…。
 最高じゃないアイマスライブがあるわけないだろ。
 意識が低くてすまんかった。
 

9th
 
 今回の9thについては、ファミ通さんのレポートや、みのりんのブログとか読めば伝わる部分も多いので、僕はライブビューイングならではの強みも踏まえた感想でも。


「中村繪里子さん」

 終演後のMC↓
・趣味特技って何を書いていいのか解らない。
・ディレ1さんに聞いたら「10年続けていることが趣味特技になる」と言われた
・じゃあ私はアイマスが趣味特技って書くよ!
 この言葉に、アイマスの歴史を感じずにはいられなかったです。
 10年か…。
 長いなー。
 この積み重ねの中で、アイマスもいろんな変化を遂げました。
 それにともなって、いろんな方々がPになったわけですが…。
 
 繪里子さんはファンと出演者の間とか、ファン同士の垣根を無くしたいと思ってるのかも。
 
 その証拠に「境界なんてぶっ壊せ!」と言ってVault That Borderline!に入ったし、MCでも「プロデューサーとお呼びしてるれど、そんなのどうでもいいんです。みんながいてくれれば!」と強く語ってました。
 新規に古参、シンデレラガールズ、ミリオンライブ、アニメにゲーム。
 多種多様するアイマスだけど、だからってファン同士で距離や壁を作ってほしくない。
 「みんなそれぞれでいいんだよ」
 これが、9年間センターを勤め続けた繪里子さんと、「春香」の想い。
 そう感じました。


「今井麻美さん」

 ハイキックを披露したり、いつも以上にパワフルな一面を見せてたミンゴス。
 けど、プレッシャーもあったんですね。
 あさぽんと並んで、今回の9thツアーはフル出場。
 「任された」という責任を感じていたとMCでも語っていました。

 ミンゴスって、いつも笑顔を絶やさない明るい人だけど、たまにポロっと弱さを見せる時があります。
 今回の「約束」もそう。
 ミンゴスってライブで泣くことはほとんど無いです。
 それが、歌えなくなるレベルで号泣するなんて驚きでした。
 と同時に、すぐに気付いて続きを歌うメンバーも素晴らしかった。
 こういうところにも765プロの強さと絆を感じましたよ。

 それと、あの約束の演出。
 ライブビューイング組の驚きはすごかったです。
 だって、ずっとミンゴスのアップを映していたから、他のメンバーがステージにいるなんて知らなかったし。
 それがどこからもなく歌が聞こえてきて、カメラが引いたら全員いるんだもん。
 こっちも一気に涙腺が崩壊しましたよ。
 完全にトドメでした。
 

「釘宮理恵さん」

 「チクタク」のミンゴスとのデュエットは良かった!
 僕自身、伊織と千早のカップリングが好きなんですよ。
 8bitアイマスでもあった組み合わせだけど、なかなか公式だとお目にかかれないので…。
 そういう意味でも、貴重でした。

 ここ最近、くぎゅうはアイマスライブに意欲的に参加されてますが、なんというか、回を重ねるごとに砕けているというか、素の部分を見せることが多くなって嬉しい限り。
 「変態」や「バカじゃないの!」の煽りコールも入れるなんて、攻めてたなー。
 けど、個人的に最高だったのが

 「もうみんなほんとに にひひ なんだから」

 これな。
 このセリフ、アイマス本編でも使ってほしいよ。


「平田宏美さん」

 私は泣かないよ、何故なら泣くとすげぇぶさいくだから。
 そんなMCも入った宏美さん。
 けど、本当は年長組としてしっかりしなければ、という想いもあったんじゃないかな。
 力強い歌声と、優しい眼差しと気持ち。
 その両方をあわせ持つ包容力は、さすがです。
 
 あ、あと、名古屋公演の髪型はローソンのあきこちゃんをイメージしてたとか。
 「じゃあ今日の髪型は?」
 「んー、プードルかな?」
 犬かよww
 こういうノリも宏美さんの素敵なところ。


「下田麻美さん」

 歌っている時、一番ライブビューイングに向けてアピールしてくれてたのがあさぽん。
 暇さえあればカメラに寄っていってくれてました。
 元々、演者の表情がしっかり見られるのがライブビューイングの強みですけど、あさぽんのソロパートは、完全に会場よりも僕らが勝ち組でした。
 間違いない。

 それにしても、あさぽんの器用さは異常。
 Honey Heartbeatを一人で歌うのは絶望したと語ってましたが、ちゃんと歌いきってるんですから、ポテンシャルが本当に高いです。
 「TOKYO」の諸悪の根源ですから、たまに器用さが暴走することもあるようですがw
 あのボードを作ってくれたのは美術スタッフですけど、あそこまで出番があるとは思わなかったでしょうねw


「浅倉杏美さん」
 
 足がエロい。
 エロい。
 ミンゴスも言ってたけど、TOKYOボードをもって階段に座った時のエロさはMVP。
 あずみ様!
 そら雪歩もスタンドになるわ。

 そんなあずみんは、今回、First Stepを披露。
 あずみんにとってアイマスの始まりの歌。
 これも涙腺直撃だったなー。
 聞けて本当によかった!


「原 由実さん」 

 TOKYOやで~。
 可愛すぎ。
 そして、今回もトーク時とライブ時のギャップがすごかった。
 歌う時、一番スイッチが入る子かも。

 あと、ニコ生ではらみーが描いたサイリウムの海。
 あまりの個性的な絵に「はらみーの心の闇」とか言われたけど、あのイラストをスクリーンに映すとは思わなかったw
 ある程度、台本通りのMCとはいえ、スタッフさんもノリノリでした。


「沼倉愛美さん」

 ワキがエロい。
 うむ。

 「真実の赤!」では、ライブビューイングでも一瞬で赤に変わってました。
 ただ、カメラがずっとぬーぬーを映してたから、会場内が一瞬で赤に変わる様子は確認できず。
 ここだけ残念でした。

 それにしても、まさか「初恋」が来るとは思わなかったなー。
 ぬーぬーはバラードも上手だからハマってはいたけど、まさかこれが来るとは。
 MCで「次」という単語を使ってたから、てっきり「Next Life」かと思ってましたよ(汗

 あ、あと、ドラマーが可愛かった。
 スティックをおたまに持ち替えて!
 アイカツか。

 
「茅原実里さん」

 今回のシークレットゲスト、みのりん!
 みのりん!
 みのりん!!!
 来ると信じてアクセルレーションを聞きまくっててよかった。
 けど、いざ登場した時、何色のサイリウムを振ればいいのか解らなかったのは内緒だ(汗

 にしても、お腹を出した衣装も含めて完全に玲音だったなー。
 アッキーがヘソ出しを封印した今、後継者はみのりんですね。
 最後のTHE IDOLM@SERも一緒に歌ってくれましたし、最高の千秋楽でした。
 ありがとう!


お疲れ様

 と、簡単でしたが、9thライブの感想を書きなぐってみました。
 もっと書きたいことはあるんですが、正直、想いがあふれすぎて、うまく文章にできません。
 約束の時、ミンゴスが振り返ったら、そこには笑顔の繪里子さんがいて…。
 それを見て安心した表情になるミンゴス。
 あー、もう最高!
 こういった出演者の細かい表情は会場にいると気付かない部分だから、ライブビューイングの強みが出てましたね。
 とはいえ、台風でいつ映像が止まるかヒヤヒヤしてましたが…。
 実際、止まった映画館もあったみたいですからね。
 横浜ブルクはノンストップで助かりました。
 
 ともかく!
 アイマスを好きでよかった。
 そう思える温かなライブでした。
 アイマス史上最長の5時間半だったけど、一瞬でしたよ。
 こってり組とさわやか組でお届けした9thライブ。
 みなさん、本当にお疲れ様でしたー!!

アイマス最高

 アイマス最高ーっ!
    23:59  Top
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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