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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2014.08.27[水] シノハユ はやり編終了

はやー

 「はやー」
 
 という口癖をきいて、はらみーを連想したらアイマスクラスタ。
 はやりを連想したら、咲-saki-クラスタだ。
 間違いない。

ビッグガンガン

 てなわけで、今日は咲-saki-のスピンオフ作品「シノハユ」の話題。
 原作を追いかけているので、ビッグガンガンを購入してきました。

メインの3人

 今月号で、瑞原はやりのエピソードは完結。
 シノハユのメイン組であろう3人の物語は、それぞれ語られました。
 
 今までの咲-saki-シリーズだと、対局中に入る回想シーン。
 あれで各キャラの過去や性格、設定なんかは読み取っていたのですが、シノハユは、この「回想シーン」にあたる部分をひたすら見せてくれてます。
 しかも、各キャラがコミック1巻分のボリュームで。
 贅沢なページの使い方です。

次回から新章

 とはいえ、各キャラの個別エピソードをピックアップし続けるので、「麻雀マンガ?」といわれるとぼやけている部分も。
 しかも、プロ雀士の過去編という位置づけなのに、今のところはやりしか該当キャラがいないのも気になります。
 そのあたりも、次回から少しずつ浮き彫りになっていくのかな。

『次回、巻頭カラーで新章スタート』

 とありますし、果たしてどこに向かって進んでいくのか。

あぐり先生も楽しみ

 原作者である、あぐり先生自身も、次回からの展開は楽しみなご様子。
 コミック3巻分を使って描いてきた個別エピソード。
 それを経て、どんな出会いやドラマがあるのか。
 僕も期待したいと思います。

咲日和

 その一方で、まったくブレない「咲日和」の安定感w
 池田姉妹は、咲日和の中でもド安定なポジション。
 完全に手馴れてる感すらある。
 だし。

原作コミック

 そんな咲-saki-界隈だけど、コミックの最新刊の情報もぼちぼち上がってきました。
 咲-saki-13巻と、シノハユ2巻。
 こちらが9月25日に2冊同時発売ー。
 あと一ヶ月後ですね。
 
 にしても13感の表紙は、部長できましたか。
 たしかに、あの中堅戦は久のよさというか、久というキャラの全てが詰まってた戦いでした。
 こちらも楽しみにしたいと思います。
 
 てな具合に、原作もスピンオフも好調な咲-saki-。
 大好きな作品ですので、これからも意欲的においかけていきたいです。
 それでは。
 はやー。




胸





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プロフィール

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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