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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2014.02.06[木] ゆるゆり11巻 特装版

ゆるゆり11巻


 本日は、こちらをご紹介。
 「ゆるゆり11巻」
 もちろん特装版です。

 本当は、福井の経済に貢献しようと市内の本屋を利用したかったんですが…。
 発売日が週末だと翌週にまわされる、じらしプレイ。
 さらに、積雪もあいなったので、やむなくアマゾンでポチりました。
 僕はきっとがんばった。
 
ゆるゆり10巻
 
 前回の10巻も特装版で、あの時は本編と変わらないブ厚いおまけ本がついてくる大盤振舞。
 おまけというより、二巻同時発売のノリでしたよ。
 今回の11巻も、おまけ本が付いてくると聞いて、若干、身構えたんですが…。
 さすがに、あの厚みはなかったようですw

 それでも、こうして小冊子がついてくること自体、贅沢なことです。


あっかりーん

 そして、安心と信頼のあっかり~ん。
 そんなお約束はおいといて、この構図。
 どっかで見たことあるなー。


一巻

 と思ったら、一巻の表紙と同じでした。
 それもそのハズ。
 今回のおまけ本のコンセプトは、

「コミック1巻のリメイク」

 だからです。


特装版

 初期のお話を、今のメンバーがやったらどうなるのか~?
 というノリ。
 リメイクと聞いて、以前の原稿に加筆や修正したものを想像したんですが、ここがなもり先生のすごいところ。
 
 使い回しゼロ!
 
 すべて描き下ろしです。
 なもり先生ぱねぇ。
 1コマ1コマを丁寧に描いている印象があるのに、速筆なんですね。
 そのアビリティを、立先生に装備させたいくらい。

娯楽部

 ざっと読んでみましたが、ちゃんと「今のメンバー」のノリで、一巻を描いているのにビックリ。
 こうして比較されて始めて、初期はキャラが完全に固まってなかったんだな~というのに気付かされます。
 なるほど、勉強になりますな。
 なもり先生的には、ずっとやりたかったネタだったのかも。
 ある意味、「つよくてニューゲーム」ですよ。

 ごらく部メンバーが集まるまでのお話でしたので、これからゆるゆりを知りたい~という人にもオススメできる一冊です。
 とはいえ、ゆるゆりを読んでない男子がいるとは思えないので、そんな機会はないでしょうけど!
 そろそろフランス国立図書館にも置かれるべき。


よろしく

 そんな、ゆるゆり11巻。
 ネタも面白くて、かつ可愛いとか、やばいなー。
 読んでる僕の顔も、相当やばかったですよ。
 とても親には見せられない顔してたな。
 やばいのは僕だったか、すまなんだ。


 だが、百合は最強だからしょうがない!
 なもり先生も罪なお人や。
 次回の12巻も、心から楽しみにしたいと思います。
 

 というわけで、本日のブログは、ゆるゆり11巻のご紹介でした。
 好評発売中ですので、どうぞよろしく。


アンケート?

(さて…、あとはこのアンケートをどうするか、だな…)
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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