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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2013.12.15[日] ミンゴス7thライブ Zepp Diver City Tokyo

この雲の果て

 今井麻美7thライブツアー「この雲の果て」-supported by あるあるCity-
 Zepp Diver City Tokyo


 昨日、無事にライブも終わり、今は余韻にひたってるところです。
 というわけで、本日のブログではライブの感想を書いていきたいと思います。

お台場

 福井出張も何のその。
 7時33分の電車に乗り込み、14時にお台場到着~。
 途中、大井町で事故のため迂回するハメになったのは、ハメだった。
 大井っち~、大破しとる場合かー。

ダイバーシテイ

 会場は、Zepp Diver City Tokyo
 そういや、ここって「Zepp Tokyo」というライブハウスもありましたよね。
 紛らわしくないか?
 と思ったら、「ここはZepp Tokyoではありません」という張り紙を見つけて笑ったw
 それ以前に、ネイミングを改善しようよ。

ガンダム

 そして、隣に鎮座するガンタムの存在感。
 お台場は、次元の法則が乱れる街。


 そんなDiver Cityで長蛇の列を作っていたのが、ライブの物販列。
 安定の黒(自分含む)。
 と思ってたら、列に外国人の姿が。
 えぇ!?あの人もミンゴスファン!?
 列を勘違いしてなければいいけど…。
 なんて思ってたら、今度はお坊さんみたいな人も並び始めて二度見した。
 ミンゴスはいったいどんな存在になろうとしているんだ…。

女神

 答え→女神

 メガミンゴス!

 今回の物販はパンフと白サイリウムでいいかなー。
 なんて思ってたら、完全にジャケ買いでした。
 
ピアノスコア

 何かというと、ピアノスコアです。
 CD付きの本格派。
 まさかライブグッズにスコアが入ってくるとは思わなかったけど、ある意味、初公開となる楽譜なので、とっても貴重かも。
 ただ、当然、僕は「楽譜?ちょっとDIVAの譜面に変換してくれませんか?」という状態なので、宝の持ち腐れですけどね。
 ジャケを眺めるだけの、簡単なレッスン。

解説付き

 こういった楽譜も含めて、いろんなグッズが発売されてましたが、今回の物販はとってもスムーズでした。
 遅れてくる僕のために、友人が並んでくれたんですが、1時間くらいで終わった、とのこと。
 以前の牛歩と比べると、大幅に改善されましたね。
 今回は事前通販があったのと、スタッフが慣れているのが大きかったみたい。
 やっぱり事前通販は効果バツグン。
 今後、いろんなライブのデフォルト設定になっていってほしいです。

ミンゴス看板

 そんな物販を終えて、いよいよ入場。
 今回、ライブにご一緒してくれたのは、バースデーライブにも参加してくれた、きねまさん、しょうごさん、ひろさん。
 僕を含めて計4人のメンバー。
 
 300番台2枚と、500番台2枚という割り振りだったため、別々の入場だったんですが、会場内で合流に成功。
 広めのライブハウスでしたので、こういった立ち回りができたのはラッキーでした。
 300番台でもステージは近くに感じますし、後ろは坂になっているので、ステージがまったく見えない~ということはないっぽい。
 いいライブハウスです。
 
+Aメンバー

 そんなステージに、+Aメンバーが集結。
 沸き立つ場内。
 ミンゴス7thライブツアー。
 いよいよ、開演です!


 まずは、ツアーのタイトルにもなっている「この雲の果て」からスタート。
 ミンゴスの衣装は、アルバムで使われた衣装のように、白いドレス。
 会場内も白いサイリウムで埋め尽くされました。

 と思ったら、続いては「路地裏のプラネタリウム」と軽快な曲へ。
 今回のライブは、開幕にアップテンポの曲を集めてきてましたね。
 
 2曲終わったところでトーク。
 元気いっぱいのミンゴス。

「みんな聞いてー!なんと今回のライブ、スポンサーがついたよー!」

 衣装は神々しいのに、トークはいつも通りのノリw

あるある
 
 スポンサーというのは、あるあるCityさん。
 なんでも、北九州で秋葉系を集めた施設があるらしく、それが「あるあるCity」。
 かなり力を入れてるみたいで、いろんなイベントを企画、運営してくださってます。
 その、あるあるCityのイメージキャラクターに、我らがミンゴスが抜擢。
 あ、もちろんcvでの話しね。

 その兼ね合いで、今回、あるあるCityでもライブをすることになったそうです。
 
 「下世話な話をすみません~」
 
 と言いつつ、次の歌へ。
 ここからは、怒涛のハード曲ラッシュ。

・Kissing a dream
・無限旋律
・旅人


 このコンボはすごいな。
 ミンゴス自身も、休憩を入れなきゃいけない~と語ったセットリスト。
 けど、見事に歌いきってくれました。
 先日の、栃木での洞窟ライブを乗り切ったので、もう何がきても乗り越えられるそうなw

たまちゃん「濱田さん寒いです~」

 僕は参加できなかった洞窟ライブでしたが、「来てくれた人~」という質問に、かなりの手があがったので、みなさん敏腕ですね。
 観客も、何がきても乗り越えていけそうですw

天ちゃん

 それにしても、今回のライブ。
 ちょうど僕の正面に、天ちゃんが見える位置だったんですが、最初、新メンバーかと思いましたよ。
 だって、髪をバッサリ切っているんですもの。
 ミンゴスも30cmくらい短くしたと話してましたが、+Aでのショートブームなの!?
 天ちゃんと解らず、きっしーかと勘違いしたくらい。
 かなり雰囲気は変わりましたが、今回も素敵なギターをありがとうございます。

フラスタ

 激しい曲が続いたところで、ここからはしっとり系。
 
・天空の炎 ~miragem~ - Jazz Arr ver.-

 ファイヤーさんのサックスが光る、ジャズアレンジ。
 ミンゴス自身も、今までで一番難しい楽曲と語った一品です。
 僕もアルバムを聞いた時、ビックリしましたよ。
 
「編曲された方は、私を声優とは思ってないんじゃ…」

 と語ったくらいガチの曲。
 それでも、そこはミンゴス。
 素晴らしい表現でした。
 
 が!

 やはり大人の楽曲はハード高かったのか、続けて歌われた「夢のMAHOROBA」では一箇所、歌い出しのタイミングを逃す珍しいミスが。
 本人も悔しがってました。
 
 その後、「海月~Jellyfish~」「クレッシェンド」とバラードが続きますが、ここで気になったがクレッシェンド。
 歌の最中に、2階の関係者席かな?
 そのあたりに向かって手を振ってたんですよね。
 卒業をテーマにした楽曲だけど、誰かに向けて歌われてたんでしょうか。
 歌の後半では、客席の僕らにも「一緒に歌って~」とお願いしてましたし、これはあえて選曲した流れですね。
 どういう背景があったのか気になるところですが…。
 このあたりはラジオ等でまた語られるかもしれませんね。

 そして、ここでミンゴスは一旦退場~。

インスト

 衣装チェンジ中に行われる、メンバーの演奏。
 いわゆるインスト。
 今回は、いつも以上に盛り上がりました!
 みゃーみゃーが「男子校みたい」と語ってましたが、俺らのコールもノリノリ。
 クリスマスにちなんだ、クリスマスソングもあり、メンバーがトナカイの被り物をするお茶目な場面も。
 ん?
 トナカイ?
 ということは、サンタが必要ですよね。

 と、ここで着替えを終わったミンゴスが、大きなカゴをもって登場~。
 うおおおおおー。
 これまた可愛い衣装で再登場してくれましたね!
 これには、会場からも「可愛いコール」
 それを「そういうのいいから」と、スルーするミンゴス。
 このやり取りもテンプレですね。

 そんなミンゴスから、クリスマスプレゼント!
 ぬいぐるみや、サイン入りのボールが観客に向けて投げられました。

サイン入りボール

 残念ながらゲットはできませんでしたが、ボールに描かれたサインはこんな感じ。
 クリスマスというと小恥ずかしいのでやらなかったけど、今回は素直にクリスマスをお祝いしました~。
 と語りながらの、嬉しいサプライズでした。

 そして、ライブもいよいよ後半戦。
 
・Dear Darling
・フレーム越しの恋

 
 と、衣装にマッチしたキュート系の楽曲が続けて歌われました。
 
\L・O・V・E ラブリーミンゴス! お台場エンジェル ラブリー ミンゴス/

 客席に投げキッスをしたりと、サービスも満載。
 今日のミンゴスは攻めてきてますね。
 なかなか見られる光景じゃないですよ。
 あ、なかなか見られる光景じゃなかったのは、ダンサーもそうでした。
 なんと、フルート担当のしかばねちゃんが、途中でダンスに加わるシーンも。
 あれ?なんで5人いるんだろう?
 と、最初、解らなかったですよw
 楽しさが伝わってくるステージでした。


 続けても可愛い曲で、こちら。

・Rain~てのひらのアンブレラ~
 
 この楽曲も、今回のライブで楽しみだったひとつ。
 アルバムみたいに囁くような歌い方ではなかったけど、生で聞けて満足です。

 と、可愛い系だけかと思ったら、

・雪原のカルマ
・夏色Sunshine Flower

 
 と、季節をふっとばしたり、

・シャングリラ
・星屑のリング


 と、コープス系がきたりと、いろんなミンゴスを感じられるセットリストになってました。
 にしても、やっぱりシャングリラは名曲だし、かっこいいなー。
 個人的に思い入れも強いですし。
 バックダンサーが静止してる中、ダンサーの間をぬうように歩きながら歌う姿はしびれました。

濱田さん

 そして、後半の楽曲も全て歌い終わり、ライブは最後のアンコールへ。
 けど、なんか今回の客席からのアンコール。
 バンドメンバーが全員はけてから始まったのは良かったんですが、なんだかバラバラ。
 すぐに早くなったりして、ぜんぜんテンポが悪かったです。
 こんなに息が合わないのは始めてかも。
 どうしちゃっんだろ?
 と、ここだけ不思議でした。
 
 それでも、アンコールが始まれば、一体となって盛り上がれました。
 
・散花の祈り
・truggle


 と、最近のアンコール定番曲がきてくれたので、コールにも熱がこもりました。
 ミンゴス自身も楽しくて仕方が無いのか、今回は観客に話しかけることも多かったですね。

女性客「結婚して!」
ミンゴス「女性の声が聞こえた!あなた!いくつ?」
女性客「20歳です」
ミンゴス「うわー20歳かー!今年で成人式かー。それは姉さん女房でも違うけど、そうか20歳かー」


客「友達と再会して新しいイベントを企画してるんです」
客「それが成功したら今井さんを呼びたいです」
ミンゴス「お仕事いただきましたー。あ、下世話な話ですみません」


客「今日、僕の経営するスキー場がオープンするんです」
ミンゴス「それはおめでとう…だけど、ならどうしてここに?」
場内(爆笑)
ミンゴス「きっと繁盛してるよー。あ、また下世話な話になってしまった」

 
 楽曲とトークの温度差もミンゴスの魅力。
 今回も楽しませていただきました。

 そして、ライブもいよいよ最後の楽曲。
 いつもだと「たからもの」や「いっしょ。」が来るところですが…。
 歌われたのは、

・Jewel’s Tree

 大切な想いに感謝し、明日へ歩き出す楽曲。
 4thアルバムで、ラストに収録されている曲でもあります。
 これをライブの最後にもってくる。
 その意味。
 これまでの定番を覆すセットリストでしたが、今回のライブを象徴しているシーンにも受け取れました。

『ありがとう』
伝いきれないけど 少し離れた場所でもいつも見ていてね
必ず 花を咲かせるから

(Jewel’s Treeより)

AND YOU

 こうして、約3時間にわたるライブは終演となりました。
 今井麻美さん。
 +Aメンバーのみなさん。
 集まってくれたファンのみなさん。
 お疲れ様でしたーっ!!

○○

 大阪ライブは参加できませんので、今年、ミンゴスにお会いできるのは、これがラスト。
 今年も素敵な歌とステージをありがとうございました。
 パンフを読む限り、ミンゴス自身、大きな目標があるようですし、その夢の実現のためにも、これからも応援していきたいです。


 そんな感じに、大成功で終わった7thライブ。
 ただ、ひとつ不満をあげるなら…。
 このZepp Diver Cityでしかできない。
 ここならではのステージか?
 と言われると、そこは弱かったかも。
 AXに移った時はステージに階段が追加され、バックダンサーも追加。
 日本青年館では、バンドメンバーが階段状の上で演奏してましたし、カルテットの演出も素晴らしかったです。
 そういった、新しい試みが演出面で見られなかったのは、ちょっと物足りない部分ではありました。
 ライティングは綺麗だったんですけどね。
 
 とはいえ、そんなのは些細なことかな。
 カメラが入っている様子は無かったですし、多分、映像化は無いっぽいので、こうして参加して、同じ時間を共有できたことを素直に喜ぶとします。

Zepp Diver City Tokyo

 というわけで、簡単ではありますが…。
 以上、

今井麻美7thライブツアー「この雲の果て」-supported by あるあるCity-
Zepp Diver City Tokyo

 感想レポートでした。
 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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Author:ホッパー
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