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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2013.07.28[日] 映画『サイレントヒル:リベレーション3D』の感想

サイレントヒルリベレーション

 今日は久しぶりに映画を見て来ましたー。
 タイトルはサイレントヒル:リベレーション3D





 ホラーゲームとして知られるサイレント・ヒル。
 こちらが映画化されたのが、2006年。
 もう6年前なんですね。
 今回のリベレーションは、こちらの続編となります。

 
映画サンレントヒル

 これが、前作のDVD。
 かなりゾッとするジャケットですが、実はこちらは海外版のパッケージです。
 七薙さんからのプレゼントなんですが、これはガチで嬉しかったですね。
 日本だと入手困難ですから。

サイレントヒルリベレーションのパッケージ

 そして、今作のジャケットがこちら。
 前作とのつながりを思わせるデザインが素敵です。

3Dメガネ

 そんなリベレーション。
 上映開始からちょっと遅くなりましたが、本日、海老名で鑑賞~。

 今日のブログでは、感想を書いていきたいと思います。
 あ、ネタバレ全開でいきますので、これから見る~という方は注意してください。
 
 それでは、感想スタート。



サイレントヒル3

 まず、今回の映画はゲーム「サイレントヒル3」をベースにした設定でした。
 遊園地、病院、デパートなど、3のステージを再現。
 主人公の名前もヘザーだし、出てくる登場人物も、設定は異なりましたが、サイレントヒル3を意識した作りになってました。


 が!!

ばばぁじゃねーか

 ヘザーが思ってたよりばばぁで、少し悲しくなりました…。

 いや、確かに似てるけどさー。
 18歳という設定には無理がないかい?

アレッサ

 そんな中、癒しだったのがアレッサ。
 サイレントヒルの諸悪の根源であり、全ての元凶。
 圧倒的パワーをほこる、最強の幼女。
 素晴らしい。

 と、和んでたら、

アレッサ終了

 ヘザーと戦うシーンで、アレッサの姿がヘザーと一緒に。
 いや!
 確かに姉妹とか、分身とか、そういう設定だけど、

 幼女を返せよ

 なんでヘザーの2Pカラーみたいになってんだよ。
 成長すんな。

ばばぁ無理すんな

 と、少しテンションが下がったところに、追い討ちをかけるように、

 ラスボスもばばぁ

 突然、全裸+拘束具という目に毒なコスチュームで飛んできた時は、座席から昇龍拳をうつところだったよ。
 3Dだから臨場感アップって、ばばぁがスクリーンから飛び出てきてんだけど、どうすりゃいいんだ。
 
レッドピラミッド

 と思ってたら、なんと最後は、三角頭とばばぁの一騎打ち。
 なんか三角頭がターミネーター的な立ち位置になって、完全に主人公だこいつ。
 いつ親指を立てながら溶鉱炉に沈んでいくのか楽しみにしてましたが、残念ながらそんなシーンはなかった。

ナースは見事

 とまぁ、展開については原作ファンも苦笑するしかなかったところですけど、前回の映画でも素晴らしい再現度をほこったナースは、今作でも完璧でした。
 身体を捻じ曲げた独特の立ち方と、光や音に反応して動き出すところなど、上映中に喝采を送りたくなったほど。
 あと、おっぱい。
 

マネキン
 
 他には映画オリジナルとして、マネキンのクリーチャーなんかも登場しました。
 動きと不気味さは必見。
 原作でもボスキャラとして出てきてほしいくらい。
 
 くらいなんですが…。

 人をクモみたいに捕まえてマネキン化する~って、突然、エイリアンみたいな設定を放り込むなよ。
 サイレントヒルのモンスターは、あくまで正体不明で、行動の意味も不明でなきゃ。
 人が作り出した弱さとか、醜さの象徴であって、生態があるわけじゃないから。

ようこそサイレントヒルへ
 
 そんな感じに、ツッコミどころも多分にありましたが…。
 前作同様、背景の作りこみはすごかったですし、何よりサイレントヒルの世界観を映像化してくれたのは、ファンとして純粋に嬉しいです。
 逆に原作を知らない人にとっては、作りこみの浅いホラー作品に映っちゃったかも…。
 ストーリーも単調だし、目新しいことをしてるわけではないですしね。
 ホラー映画というより、「サイレントヒルのアトラクション」と表現した方がしっくり来るかも。

 興行収入がどれだけいったかは知りませんが、このデキだと続編は無いかなー。
 僕個人としては、わりと楽しめたので、続編が作られればまた見に行きたいです。
 完全に着地点が解らなくなってるバイオハザードよりは、原作に近い映画だと思ってますし(汗

 あとは、原作が昔みたいにマシになればもっと嬉しいんですけど…。
 ね。

 もうコナミもいい加減、版権を買い戻して小島監督とかにリメイクさせようよ。
 そしたら、メタルギアみたく、モンスターに見つからないように隠れながら移動して、その場で落ちてる角材とかを武器にして戦う~みたいなゲームになって、めちゃくちゃ面白そうになるじゃん。

ラストオブアス

 って、あれ?
 そんなゲーム、最近やったような…。

 まぁ、いいか。


 そんな感じに、簡単ではありましたが、「サイレントヒル:リベレーション」の感想は以上となります。
 原作のサイレントヒル3は名作なので、機会があったら、こちらも是非。
 それではー。
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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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