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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2012.06.13[水] 口コミで広まっている話題のフリーソフト「Ib」

Ib

 アルカナオンリーも終えてひと段落したので、前から気になってたゲームをプレイしてみることにしました。
 タイトルは「Ib」
 イヴと読みます。

 この作品を知ったのは、ファミ通さんの記事がきっかけ。

『狂気に満ちた美術館からの脱出――その先にある感動。
口コミで広まったフリーゲーム『Ib』の人気の秘密に迫る』

http://www.famitsu.com/news/201206/11015557.html
 
 ふむふむ。
 RPGツクールで作られた、ホラーテイストの作品ですか。
 この手の作品だと、真っ先に思い出すのが「ゆめにっき」
 
ゆめにっき

 「ゆめにっき」もRPGツクールで作られたホラー作品。
 いや、ホラーというより、あれは狂気…かな。
 悪夢といった方がいいかも。
 
Ibのゲーム画面

 そんな「ゆめにっき」を連想させる作品とあれば、興味津々。
 口コミでどんどん広まって、ファミ通さんの記事によると、ピクシブでのイラスト投稿数も2万点を超えたとか。
 おー、それなら是非、僕も体験してみようではないですか。

 手掛けたのはkouriさんで、Ibも自身のホームページで公開されています。
 Ibのダウンロードは、こちら
 起動に必要なRPGツクールは、こちら
 
 無料ということもあり、気軽にダウンロード。
 さっそく、本日よりプレイをスタートさせてみました。

美術館の大きな絵

 簡単にストーリーを説明すると、

『両親と美術館に訪れた少女のイヴ。
色々な作品を観ていたイヴだが、ふと気がつくとひとりぼっちになっていた。
誰かいないか探し回っていると、美術館に異変が……』


 というもの。

おいでよイヴ

 どこにでもある美術館が、突如、異界の入り口に…。
 ホラーということもあり、効果音や音楽でゾクゾクさせてくれます。

グラフィックがヘボくても怖いものは怖い

 『こんなチープなグラフィックで怖いの?』
 と、首をかしげる方もいると思いますが、怖さを表現するにあたって、グラフィックはさほど重要ではありません。
 時と場合によっては、綺麗なグラフィックが逆効果になってしまうこともあるのが、ホラーの難しいところ。
 スーファミレベルのドット絵でも、十分、恐怖を体感できることは、コープスパーティーなどが証明させてくれてます。

166

 事実、さきほど30分ほどプレイしましたが、いい緊張感を味わえています。
 
バラが命

 ちなみに、RPGツクールで作られてますが、戦闘シーンなどはありません。
 左上にあるバラ。
 これがミスや罠にはまったりすると、減少していき…

ゲームオーバー

 ゼロになるとゲームオーバー。
 これが大まかな流れのようです。

アイテム欄

 難しいアクションはそれほど要求させませんが、かなり頭を使わないと簡単に脱出はさせてくれないご様子。
 始めたばかりですので、ストーリーもまだまだこれから。
 この先、どんな結末が待っているか楽しみにしつつ、久しぶりにホラーというものをじっくり体感してみたいと思います。
 
 というわけで、本日は話題のフリーソアト「Ib」をご紹介しました。
 では、そろそろ続きに戻りますので、更新もここまで。
 またクリアーしたら、感想なんかも書いてみたいと思います。
 それでは。
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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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