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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2012.03.08[木] ぎゃるがんドキドキカーニバル

ぎゃるがんアンケート

 今日のブログは「ぎゃるがん」トーク。
 そろそろアンケートでもやろうかと、ソフトから取り出していざ書こうと思ったら…

パンツ表現

 いきなりの「パンツ表現」

 それを聞いてどうすんだよww
 どこまでも楽しませてくれるバカゲーです。

ドキドキカーニバル

 そんな、ぎゃるがんの近況ですが、今はクリアー後に遊べるドキドキカーニバルをプレイしてます。
 PS3版からの追加シナリオで、本編の後日談。
 内容は、

『彼女ができてリア充な主人公のもとに、中の人も天使な新キャラ「えころ」が登場。
スーパーモテ期の反動で、今度は彼女以外の異性から嫌わせてしまう体質になった主人公。
何とかするべく、天使2人に協力してもらってがんばろー』

 という流れ。

ルート選択

 ゲームとしては、ガンシュー要素はまったくなく、ルートを選んで進めていきます。

モブ子と会話

 そして、各エリアごとにモブキャラたちの会話が入るんですけど、これがなかなか新鮮。
 完全にミニドラマですし、モブキャラ同士の掛け合いなんて、ここでしか見られない貴重なショット。
 この作品は、ヒロインよりもモブ子の人気が高いことを、ちゃんとスタッフも把握してたということですね。
 わかってらっしゃる。

 そんなモブ子たちを、まとめてドキドキフィールドへと放り込んで、無理矢理に昇天させてしまえーというのが目的。
 ぱたこの提案だけど、相変わらず発想が悪魔です。

7人同時プレイ

 だが、見よ!この絶景を!

 そうです。
 このドキドキカーニバル最大の見所が、複数人を同時に相手するドキドキモードなのです。
 ぱたこすげぇー。
 悪魔とかいってゴメン。
 マジ天使だったわ。

フェロモンショットは貫通

 女の子は×ボタンで選択でき、全員を昇天させればクリアー。
 ただし、ガードされるとしばらく選択できないうえに、他の女の子へ強制バトンタッチ。
 制限時間が無くなるとゲームオーバーですので、慣れないうちは戸惑うかもしれません。
 とはいえ、ベースは通常のドキドキモードと変わらないので、本編をクリアーした人なら余裕でしょう。
 あ、ちなみに、フェロモンショットは後ろのキャラにも貫通するので、うまく位置をとれば効率よくゲージをためていけます。

のぼせた状態をキープ

 コツとしては、まず一人目をガードされないように注意しつつゲージをMAXに。
 アイコンにハートマークをつけさせます。
 そして、昇天させずに、そのまま次のキャラへ。
 MAXになったゲージは時間と共に減少していきますが、ゼロになるまではハートマークは消えません。
 このハートが増やしていくのがポイント。
 ハートの数だけ火力がアップするので、4人くらいMAXにしてしまえば、遠距離攻撃でも3~4割のダメージとなります。
 一見、時間が足りないように思えますが後半は瞬殺できるので、わりと間に合います。

7人同時昇天

 最後は、全員同時昇天。
 なかなか圧巻ですw
 ちなみに、どうしても時間が足りないー。
 という人は、一人目をMAXにした時点で昇天させてしまってもいいです。
 スコアはのびませんが、時間は回復するので、ゲームオーバーになることはないでしょう。

ヒロインも同時に

 その後、ひたすら昇天させつつ校内を散策。
 最後には、ヒロイン4人と同時対決!という展開がまっています。
 熱いですなー。
 青春ですなー。
 バカですなー。

ヒロインの昇天シーンはレア

 けど、さすがヒロインとあって、防御力は高いしゲージもすぐに減少していきます。
 4人同時昇天は難しいですが、ここまできたら漢気を見せてがんばりましょう。

ふたりまとめて
 
 ヒロインを制したら、最後の仕上げとして天使のドキドキモードへ!
 選択肢が出た気がするけど、右しか見えなくて完全に一択でした。

アグネスもびっくり

 けど、天使ふたりのドキドキモードは…。
 何というか背徳感がすごかった。
 アグネスが飛んできそうな容姿のふたりを凝視できるうえに、田村ゆかりさんと堀江由衣さんのアレなボイスまで聞けてしまうんですからね。
 クリアー後の特典としては贅沢すぎるぞ!
 シェフを呼べ!
 胴上げだ!

ぱたこは首

 ちなみに、「ぱたこ」の弱点は左右の首すじ。

えころは天使の輪

 「えころ」は、天使の輪でした。
 って、輪が感じやすい場所だと!?
 さすが天使。
 その発想はなかった。

あなたの天使

 天使二人を昇天させて、ドキドキカーニバルは終演~。

 全体としては、ガンシュー要素もなく、ひたすらドキドキモードを繰り返すだけなので、ちょっと淡々としちゃうかもしれませんが…。
 モブキャラたちの会話はやっぱりレアですし、主人公を嫌うセリフも新鮮。
 本編とは違った楽しみ方が味わえるのは、なかなか魅力的でした。
 にしても、最初は嫌がってるのに、どのキャラも最後はデレデレになってくれるんですよねー。
 
 って、待てよ。
 
 これってまさか…

 全キャラ ツンデレモード!?
 
 ツンデレのバーゲンセールだな。
 さすが、ぎゃるがん。
 やりたい放題でした。

バスケ部のみなさん

 エンディングでは、モブキャラたちの所属部活がご紹介。
 プロフィールにも書いてありますけど、こうして並べてくれると解り易くていいですね。

守護神てwww

 って、生徒会長は解るけど、「学園の守護神」って何だよww
 もはや部活でも何でもなかった。
 神て。
 天使、超えとるやんけ。

一緒の部活だったのか

 そして、このふたりが同じ部活だということを、今さら知って驚愕するなど。
 あー、これならヒロインとモブキャラとの会話も見たかったなー。
 そんなことも感じつつ、最後まで楽しませていただきました。

おしまい

 さて、ざっくりとした解説でしたが、ドキドキカーニバルの魅力は伝ってくれたでしょうか。
 いかにスタッフが病気かだけでも伝われば、満足なんですがw
 
 本編の後日談が味わえるのは、PS3版だけ。
 360版をやりこんだ方も、是非、体験してみてください。
 以上、ドキドキカーニバルの紹介でした。
 それではー。
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プロフィール

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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