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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2011.12.09[金] アニマス第23話感想

転ばなかっただと?

春香「私、今日は一度も転ばなかったんです(キリっ」
 
赤羽根さん…

その結果がこれだよ!

 原因は、春香の無転倒。
 765プロの平和のために、これからも転んでください。
 転倒のアルカナ「天海春香」。
 
 
 というわけで、本日はアニメ「アイドルマスター」。
 第23話「私」の感想です。

しゅーろくごー23話

 放送前に、24分もある実写版次回予告を見てたので、この結末は予想できてました。
 赤羽根さんが、23話で出番が終わった~みたいなことを話してましたし。
 とはいえ…。
 さすがに、あの終わり方は悶々としちゃいましたね。
 実際、放送後はしばらく寝れなかったし。
 そして、次の日に寝坊したし…(汗

 それにしても、無印みたく事故にあうか、アイマス2みたく海外に行くかの2択かと思ったら、前者でしたか。
 舞台の「せり」から落ちるなんて無いよー。
 と、思うかもしれないけど、サクラ大戦の武道館ライブにて、大神役の陶山章央さんがせりから落ちる事故が、実際にあったんですよ。
 だから、あり得ない出来事じゃないんですよね。

千早もいない

 そして、春香にとっては大きな試練となってしまいましたね。

 ただ単に、プロデューサーが大怪我をしてしまっただけではありません。
 仲間とのすれ違いが続いていた時に、千早は海外へ。

美希との対立

 さらに、美希の強さや、想いの純粋さなどに、自分との差を痛感していた時です。
 
すがりたい気持ちを抑えて

 一番、すがりたかった相手が、自分の不注意のせいで事故にあった。
  
どんな時も涙を見せない

 「大丈夫です」と嘘をついてまで、プロデューサーに心配させまいと振舞っていたのに、まさかこんな結果になるなんて。
 涙を見せず、無理にでも笑おうとしていた春香。

春香の涙

 その春香が涙を見せる。
 17歳の女の子の心を折るには十分すぎました。

夢

 アニマスも、残すところあと2話です。
 春香に笑顔が戻るのを信じて、来週の放送を待ちたいと思います。

見つめて

 そういえば、今回のエンディング。
 何気に新曲でした。
 ということは、次回は「見つめて」の歌入り版が流れるのかもしれませんね。
 いつも以上に、次週の放送が待ちきれなくなってきました。
 早く来週になって!

ニューイヤーライブ

 それにしても、改めて感じましたが、アニマスってあと2話なんですね。
 今回の23話の重苦しさも合間って、なんだか寂しさがこみあげてきます。
 最終回はライブ回だと思うので、最後こそ素晴らしい笑顔を見せてほしいものですね。

グラビアやよ雪響

 さて、アンニュイな感想はこのくらいにして、ここからは23話を見てて、気になったところを適当にピックアップしていくとします。

掃除は社長

 掃除をする社長のシーン。
 昔は、やよいがやってくれてたんですが、多忙のため社長自らが掃除することに。
 これも、765プロが大きくなった証拠ですね。

年が明けなくてもラーメン

 「年が明けたらラーメンですね」
 月日関係なく、あんたは年中無休でラーメンだろうがww

何気に新幹少女

 突っ込みどころ満載のポスター。
 あずささんに散歩させるとか、ヘタなドキュメンタリーより緊張するな。
 そして、何気に「新幹少女」が貼ってあって俺歓喜。

LMG

 雪歩センターで、LMG。
 衣装も360カタログ創刊号の「スノーフレークリリパット」とは、よく解ってらっしゃる。
 そして、この雪歩、春香、真のユニットは…

3話のユニットと同じ

 アニマス3話と同じ組み合わせ。
 雪歩の成長具合も見てとれて素敵なライブシーンでした。

酷い虐めをみた

 一方、生すかでは酷い虐めを見た気がする…。

千早の開脚

 そんな仕打ちに対して、開脚というファンサービスを惜しみなく披露する千早さん。
 強くなったものですね。
 うんうん。


 てなところで、ピックアップは以上。
 アニマス23話の感想もこのくらいにしたいと思います。
 それでは、ムスカの「目がー目がー」の断末魔を聞きながら、今日の更新おしまい!
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プロフィール

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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