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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2011.03.07[月] アイマス2の感想でも

絵理誕生日!

 今日は、水谷絵理の誕生日ーっ!
 876プロは、また使ってほしいなー。
 正直、竜宮小町の立ち位置が、876プロだったら良かったのに。

 まぁ、そんなプチ愚痴は置いといて、まずはご報告。
 アイマス2、クリアーしましたー!
 
アッシュの3人

 キャラは、千早リーダーで、響と貴音。
 そう、アイマスステーション!!!の3人ですね。
 ユニット名は「アッシュ」。
 最初、”阿修羅”にしようかと思ったけど、同ネタ多数だと思い、ちょっともじりました。
 なんで阿修羅かというと、ラジオdeアイマSTAR☆の公開録音が元ネタ。
 解る人には解るかと。

 そして、プレイした結果は…。

 バッドエンド

 ガーン。
 まぁ、初回プレイだから、そんなもん…さ。
 アカペラ…。

 くそーっ!
 いいんだ!
 いいんだよっ!
 アイマスってのはなぁー!
 初見殺しのオンパレードでボロボロになったアイドルたちを見て、
「オレが不甲斐ないばっかりに、みんなに悲しい思いをさせてしまった…」
「待っててくれ、もっと修行をつんで、いつかきっと…みんなをトップアイドルに導いてやるからな!」
 と、決意するまでが、チュートリアルなんだ!
 つまり、
 
 15時間かけて、チュートリアル終了。

 さーて、そろそろ始めようか。
 本当のアイマス2を!
 負けねぇぞーっ!

今日はプロデューサー日和

 とまぁ、そんな感じに、気持ちも新たにしたアイマス2ですけど…。
 友人から、こんな感じに聞かれることが多いです。
 
 ぶっちゃけどうよ?

 ってね。
 まぁ、あれだけ世間で話題を呼んだ作品だしね(苦笑
 内容が気になるのも解ります。

 んー。
 率直な感想を書きますと…。

 面白いです。

 はい。
 個人的な意見になりますけど、歴代のアイマスの中で一番面白いです。
 ぶっちゃけアイマスって、ゲーム作品として足りない部分が多すぎだったんですよ。
 それがようやく、家庭用ゲームとしての水準を満たしてくれたかな、と。
 そう感じております。

 えっと、では、具体的にどこが気に入ったのか?
 ネタバレの無い程度に、いくつか並べてみます。

ろ~でぃんぐ
「テンポのよさ」
 まず、ゲームの進行のテンポが改善されてます。
 やれることが多くなったハズなのに、ロード時間も短いですし、ひとつひとつの場面の切り替えが早いです。
 選択肢を選んだ後、すぐに会話がスタートするなど、細かい部分も含めてストレスが軽減されてました。
 繰り返しプレイする作品なので、ここは嬉しいですね。
 
朝の選択肢
「運要素の削除」
 以前は、朝の挨拶や、オーディション前に選択肢が出てきて、正解はランダムでした。
 今回のアイマス2では、そういった運がからむ要素がスパっと取り除かれていました。
 これも、テンポがよくなったと感じるところ。
 
口の動きで読み取れ!

 ステージ前の掛け声も、口の動きを見れば解りますし、

笑顔ならパー

 じゃんけんも、表情で出す手が読めます。
 
 一見、運がからみそうな部分も、こちらの観察で判断がつくため、ミニゲームとして楽しめるのはいいですね。
 ここは良調整。

ユニットの団結力
「団結力」
 アイマス2では、テンションゲージが廃止され、代わりに登場したのが「団結力」です。
 3人ユニット固定の今作では、メンバー同士がケンカすることもしばしば。

説得中

 そういった人間関係を、どう修復していくのかもプロデューサーにかせられた使命。
 僕は、このシステムにはすごく賛成ですね。
 今までは、メイン以外はバックダンサーみたいな扱いでしたが、今作ではちゃんとキャラ同士の掛け合いも用意されてますし、力をあわせて~という部分がしっかり前に出ています。
 もちろん、物足りない部分もありますけど、キャラごとのリアクションが新鮮で興味深いです。

どんだけ機嫌いいんだよ

 何度も衝突して、その上で団結を深めていき、最後は最高の状態へとみんなが足並みをそろえていく。
 今までのテンションゲージとは違って、ちゃんと"成長"していると実感できるのはいいですね。
 このシステムを面倒と感じるか、面白いと感じるかで、今作の印象は大きく変わると思いますが…。
 僕は好きです。
 3人ユニットという意味が、しっかり出てると思いますし。

オーディション風景
「オーディション」
 今回、オーディションのシステムが大きく変更されました。
 前みたく、思い出を駆使して、とりあえず3位以内に入れば~。
 なんて、小細工は無理。
 しっかり、営業とレッスンをこなしてないと、勝てないシステムに変更されてます。
 特に、ライバルと戦うフェスでは重要。
 アイドルたちの実力が、しっかり結果に反映される感じになってます。
 まぁ、”お守り”というチートアイテムもあるので、わりと力押しで勝てる場合もあるんですけどね(汗
 ともかく、前よりシステムも解りやすくなってるので、いきなり2から入った人の方がしっくりくるかもしれませんね。

演出面の強化
「演出面の強化」
 プレイして感心した部分では、空間を使った動きが増えたところもあります。
 画面の奥から歩いてきたり、キャラ同士が重なったりと、演出面が強化されました。
 今までキャラが歩くには、体を上下に動かして、さも歩いてます感を出してましたが…。
 今回は専用モーションがついたおかげで、より自然になりました。
 キャラが歩くだなんて、3Dモデルなんだから当たり前~と思われるかもしれませんが、そんな当たり前なことすら、これまでのアイマスには無かったんです。
 やっとここまで来てくれましたか。

携帯を見たりするのも新鮮

 また、キャラが携帯を使ったりと、細かい演出も増えてくれました。
 シーンごとの専用アングルもあったりと、作りが丁寧です。
 演出スタッフさんの努力に感謝ですね。
 
難しい!
「高い難易度」
 僕が今作をプレイして、一番好感がもてたのは、これです。
 そう、アイマス2は難しいんです。
 ブログの冒頭でも、バッドエンド~と書きましたが、そんなの当たり前なくらい、難易度は高いです。
 けど、逆にそれで安心しました。
 アイマスという作品は、見た目のギャルゲーっぽさとは裏腹に、シビアな部分も要求される作品でした。
 それが、2になっても、しっかり受け継がれていたのはよかったです。
 トップアイドルへの道は高く険しい。
 だからこそ、目指す価値があるってもの!

 一度クリアーしたことで、ようやく何をすればいいのか解ってきました。
 バッドエンドは一度でいい。
 今度こそ…。
 今度こそ、勝ち取ってみせるからな!
 やるぞーっ!!

みんな使いたかったなー

 とまぁ、そんな感じにアイマス2を熱く語ってきたわけですが…。
 こういったプラスな部分を感じれば、当然、マイナスな部分もたくさん見えてきます。
 ゲームとして遊び易くはなったし、キャラも今まで以上に活き活きとしてる。
 だったら、おなさら…ですね。
 
 そう、竜宮小町の存在です。

9人か…

 ゲーム開始時に、担当アイドルを選択するんですが…。
 どうして9人しかいないんだよぉーっ!

貴音の目はわざとですw

 ぶっちゃけ、ジュピターとかは別にいいんですよ。
 出てくるたびに笑わせてもらったし、嫌いじゃないですし。

 問題は…

みんなまとめてアイドルマスターだろ!
 
 団結がテーマの作品なのに、まず全員がそろってない時点でおかしいだろ、って話。
 実際にゲームをプレイすれば、今回、4キャラも削った意図も解るかなー。
 と思いましたが、一度クリアーしただけでは、まったく見えてこなかったです…。
 961プロとは別のライバル、という位置づけはいいですけど、それなら876プロとか復活させようよ。
 大人の事情がからむのは解りますけど…。

 このリストラ問題は、未だに納得してないですね。
 これさえなければ、本当に面白い作品になってくれたと、手放しに喜べたんですが…。
 はぁ…。

 
新衣装でLMG

 あ、すみません、最後は湿っぽくなってしまいましたね。
 とりあえず、こんなところで、アイマス2の感想は終わりです。
 まだ一度しかクリアーしてないので、今後の進め方によっては、感想も代わってくるかもしれません。
 ですので、今日のブログはあくまで「第一印象」だと思っていただければ幸いです。
 
 それでは、今日はこの辺で。
 引き続き、プロデュース業にはげみたいと思います。
 次は真。
 キミに決めた!
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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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