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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2022.08.22[月] ウマ娘のコミック「シンデレラグレイ」8巻の感想

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ウマ娘の公式コミック
「シンデレラグレイ」
第8巻が発売になりました!

待ってましたぁーーっ!

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「白い稲妻篇」が完結。
ついに、二頭の芦毛の最終対決ですよ。

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さっそく読書開始!

………。
……。
…。



……はぁーーー。



なんこれ…。



熱い暑い篤っつい。


最高すぎて一瞬で読み終わりましたよ。

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シンデレラグレイって、とにかく作画カロリーが激高。
静止画なのに動いてるように見えるのすごすぎ。

8巻まるまるを使ってのレースだったから、ずっとテンションが高いまま読み続けられました。

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スーパークリークって、もっとおっとりしてるイメージだけど、シンデレラグレイだとめっちゃウマ娘としての本能剥き出しで好き。
レース結果も意外だったし。

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僕って、オグリキャップがどんな馬だったか知らないし、タマモクロスもウマ娘で始めて知りました。
だから、この第33回の有馬記念の結果も知らなかったんですよ。

なので、世界で一番シンデレラグレイを楽しめてる自信ある。

結果を知らないって、極上のスパイスですよ。
マジで興奮した。
やっばい。

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で。
読み終わったあと、Wikipediaで有馬記念を読んでてひっくり返るのが通例。
こんな展開、マンガとして面白くするために盛ったでしょう〜。
なんて思ったら全部史実通りとか、どういうことなの!?
事実は小説よりも奇なりなの!?
全部盛り込んでるじゃん。

やっばい。

シンデレラグレイやっばい。
マジで面白い。

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あと、ウマ娘の世界観に合わせて「馬」という漢字も変えてるのも好き。

史実を元に、マンガとしてウマ娘の世界を完璧に描いてる作品。
読み終わってからの満足度も高い。
いやー、最高でした。

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そして、第三章が始まる9巻は12月に発売。
今年中にあと一巻読めるの嬉しすぎる。
新しいウマ娘が誰なのかもさっぱり分からないので、引き続き勉強しながら読ませていただきます。

そんなシンデレラグレイ。
最新8巻まで好評発売中。
オススメなので是非!
よろしくお願いします。

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それでは。
    22:49  Top

2022.05.23[月] ウマ娘のコミック「シンデレラグレイ」7巻の感想

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これは表紙を譲らないことに定評のあるオグリキャップ。
毎回これなので、もはやテンプレになってる。

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というわけで買ってきました「シンデレラグレイ7巻」

前回の6巻の感想が、

\7巻はよ!/


今回の7巻の感想が、

\8巻はよ!!/

そんな世界一中身の無い感想しか出てこないくらい、
「ここで終わるの!?」
と生殺しをくらって殺されました。
いやー、ずるいよー。
レース中にCMが入るくらい、最後まで見せて!となったよ。

と、そんなヤキモキした気持ちはありますが…。
気を取り直して、内容について触れていきます。

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シンデレラグレイの魅力のひとつに、画力の高さがありますよね。
ほんとに初連載?
というくらい画力がやばいし、コマ割りも大胆。
静止画なのに動画のような臨場感があるの凄い。

そして、ウマ娘って、やっぱり人間とは違う。
言葉を選ばないなら人外なんだ、というのが表情からも伝わってくる。
レース中の本能剥き出しの気迫。
それを余すことなくページに叩きつけてくるのがたまんない。
ぐいぐい引き込まれますよ。

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激動のジャパンカップを終えて、オグリとタマの関係性も深まってきました。

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走ることへの理由がふんわりしてたオグリが、明確な目標に向けてまっすぐ進んでいる。
この変化。
苦悩。
葛藤。

それを解決するのはウマ娘じゃない。

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トレーナーなんだ。

シンデレラグレイの一番好きなところは、ここかもしれないです。

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ちゃんとトレーナーがそばにいる。
一番の理解者として。

ウマ娘とトレーナーの物語を置き去りにしない。
しっかりと中心に添えている。
ここが本当に大好き。
大好き。

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そんなトレーナーとウマ娘。
たくさんの想いを背負ってやってきた有馬記念。

役者は揃った。

あとは勝者と敗者が生まれるだけ。
この日、最も早かったものが歴史に名を残す。
決戦は次巻にて!

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\8巻はよ!!!/


あぁ…。
結局はこの一言に集約されるんですよね。
8巻早く出てくれ…。
あ、けど、次巻が8月発売なのはまだ早い方か。
これが月刊誌とかだったら軽く一年は待つからね。
あと三ヶ月の辛抱。
真夏をさらに暑くさせるようなレースを期待してます!

というわけで、以上、シンデレラグレイ7巻の感想でした。
それでは。
    21:00  Top

2022.03.01[火] ウマ娘1周年おめでとう

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祝!ウマ娘1周年!
おめでとうございますーっ!
リリース開始から、まさに馬のように駆け抜けた一年でした。

この間にいろんなウマ娘を育成しましたが…。
シナリオで大好きなのがメイショウドトウ
一番好きなストーリーです。

が!

この1周年を前に、ドトウを追い抜いてシナリオ大好きランキング1位となったウマ娘が出てきたのです。
その名は…

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アドマイヤベガ

今日は彼女について語りたいと思います。
少しシナリオのネタバレが含まれますので、そこだけご注意を。

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アドマイヤベガのことを始めて知ったのは、メイショウドトウのシナリオ内に登場した時。
彼女はドトウに問います。

「何のために走るのか」

この問いに、ドトウは答えられませんでした。

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アドマイヤベガは続けてドトウに語ります。
私が走る理由。
それは、

「この世を去った、双子の妹のため」

生きることも、走ることも叶わなかった妹のために、私は走る。
とても強い覚悟を感じるシーン。
僕はアドマイヤベガの生い立ちを知らなかったので、かなり衝撃を受けました。

史実では、双子は強い競走馬になれないため、母親の体内にいる時に片方を潰しました。
そして、生まれてきたのがアドマイヤベガ。
やってることは、完全に人間のエゴです。
身勝手な都合で、生まれてくるはずだった命を消したんですから。
それをシナリオに盛り込むのは、感動ポルノと酷評されても仕方がないこと。
けど…。
僕はウマ娘がなければ、アドマイヤベガのことも、双子だっとことすらも知らないままでした。

名馬のことを知るきっかけ。
ウマ娘がもたらした恩恵は大きいと思います。

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そして、メイショウドトウのシナリオでは、アドマイヤベガは「史実通り」の結末を迎えます。
競馬の知識がなにも無いからこそ、このシーンはショックでしたし、心に強く残りました。

この時、思ったんですよ。

アドマイヤベガが育成ウマ娘として実装されたら、絶対に重いシナリオになるなと。
けど、同時にこうも思いました。

絶対に助けたい。

歴史のIFを描くのもウマ娘の魅力。
なので…


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実装されることを知った時は、迷いはなかったです。


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そして、始まったアドマイヤベガとの出会い。


結論から言いますと、


シナリオは激重でした。


だから最高。


カレー屋さんに入ったら、辛いカレーが出てきた。

そのくらい、期待通りのシナリオでした。
ありがとう。
ありがとう。

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育成を終えた時は、一本の映画を見終わったかのような充実感がありましたよ。
気が付けば、ウマ娘で一番好きなシナリオになりました。
育成中に二回くらい涙が流れたし。
ありがとう。
ありがとう。

が!

ひとつ不満があるとすれば、

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ナリタトップロードに実況ボイスがついてなくて、レース中にずっと番号で呼ばれたところ。
めっちゃ重要なキャラだったのに、モブ扱いなの悲しすぎる。
別の涙が出たよ。

早く名前で呼ばれますように。
待ってます。

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そんな、アドマイヤベガのシナリオ。
こういうのを読むと、僕はウマ娘を「シナリオ作品」として評価してるんだな〜と、あらためて実感。
強いウマ娘を作ることには、あんまりこだわりないですし。
なので新シナリオもやってない。
遊び方は人それぞれ。
いろんな楽しみ方がありますし、何よりこうして名馬たちの歴史に触れられるのは醍醐味でしょう。
2周年目も新たなシナリオに期待しつつ、これからもプレイしていきたいです。



そんな感じに今日はウマ娘の話題でした。
それでは。
    22:47  Top

2022.02.21[月] シンデレラグレイ6巻の感想(ネタバレなし

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「わたし、魔女のキキ!」
「こっちは、意地でも表紙をオグリにしたいアニメイトの特典!」

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というわけで、今日はこちらをご紹介。
18日に発売になりました、

「シンデレラグレイ」6巻

待ってましたよー。
オグリキャップを主人公にしたウマ娘のコミック。
大好きな作品ですので、新刊が楽しみでした。

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今回から始まったジャパンカップ。
海外からも参戦して、火花バッチバチ。
それを迎え撃つ芦毛。
熱い。
熱すぎる。

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そして、久住先生の画力。
高すぎて恐れおののく。
こういうアニメや実写ではできない描写。
漫画の強みがガンガン飛んできて、気持ちいいです。

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こうして、細かくコマが散らばってからの…

ページを開いたら、

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見開きでドーン!

これも漫画だからこその演出。
テレビだと、モニターの大きさを変えることはできないでしょ。
けど、コミックだとページ突き抜けてドン!と見せられる。
この勢いよ。

特にレースが始まってから、これの連続。
ページを開いたら……ってのが多い。
ほんと最高。
電子版じゃなくて単行本にこだわるのも、これを感じたいからなんです。

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で、他にシンデレラグレイの好きなのところは、やはりキャラクター。
勝負服のデザインひとつとっても、めっちゃカッコいい。
これをレースとして描くって、作画コスト半端ないよ。
よくぞ描いてくれてます。
恐れ入ります。

あと、許可が取れなかった馬名は、名前を変えて登場させてるのも面白いところ。
「オベイユアマスター」の元ネタとなった馬は「ペイザバトラー」と言われており、どうしてこの名前にしたんだろう?
というのも考察ポイント。
ひとりひとりのウマ娘について調べるだけでも、超楽しい。
実在の名馬をモデルにしてるからこそ。
これも強み。

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そして、そんなウマ娘たちが激突しまくってレースは白熱。
漫画なのに、芝を蹴る足音が聞こえてくるかのよう。


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プライドと本能をむき出しにして牙をむく。
これこれ。
あぁ、ウマ娘は人間とは違う。
超越したイキモノなんだと実感します。

勝つのはひとり。
この日、最も早いものが栄光を得る。
全てを掛けて最後の直線になだれ込む!

さぁ、どうなる!?

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続きは7巻です。


なんでもう終わるんだよぉーーーっ!

人が盛り上がってる時に勝手に終わんないでよ。
次の7巻は5月。
5月っていつだ?
明日か?

次巻が待ち遠しすぎて、冬にはさっさと退場してもらわないと。
春と一緒に早く発売になってくれ。
待ってます。

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そんな、シンデレラグレイ6巻。
面白すぎて読んでて脳汁が耳から出まくりましたよ。
読み終わったあとの満足感が違うんです。
今回も神巻でした。

あ、そうだ。

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久住先生が、こんなことをツイートしてたんですよ。
「6巻のカバーは読み終わったあとに外してください」と。

なるほど、なるほど。

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ちょうど読み終わったので、外してもOKですね。

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いったい、カバーの下に何が描かれていr………




















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2021.12.20[月] ウマ娘のコミック「シンデレラグレイ」5巻が発売中

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ウマ娘のコミック「シンデレラグレイ」

ついに5巻が発売!
しかも…

表紙は……


タマモクロス!!


「ウチが目印や!書店で見かけたらよろしく頼むで!」

OKタマ!
さっそくアニメイトで探してくる!


どれどれ…



おお!

あったあった!!

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_人人人人人人人_
>オグリキャップ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄





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なんで特典を表にもってくんねん。
普通、後ろにするだろ。
タマ、強く生きて。

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そんなわけで、タマモクロス表紙のシンデレラグレイ5巻。
無事に購入してきました。

タマ表紙とあって、全編を通してタマ大活躍!
見開きドーンもあり、読み応えのあるレースでしたよ。

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こことかフルボイスで聴きたいし。
またボイスCMやってくれないかな。



このノリで5巻を紹介するやつ。
ヤンジャンさん、よろしくお願いします。

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そんな5巻でしたが、これで主要の役者は揃った感じ。
タマモクロスは、オグリキャップを語るうえで絶対に外せないライバルですから。

二人の芦毛。
黒でも白でもなく、グレー。
地方から中央へ、自分の足で駆けてきた灰色のシンデレラ。

ジンクスを実力で覆したウマ娘が、この先どんな物語を作っていくのか。
6巻以降も楽しみにしたいと思います。

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最後にウマ娘つながりで、アプリの方の話題も。
本日の生放送にて、


ついに…


タマモクロス実装が発表されました!


おめでとうございます!
アプリでもオグリVSタマの激闘がいつでも見られそう。
こちらも楽しみにしたいと思います。
ただし、

石はない!

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サポートのカフェが少々お高くて……ね。
すまんタマ。
ちなみにオグリも未だにもってないので、僕は「芦毛は出ない」というジンクスをそろそろ何とかしたいです。
みなさんの元には、無事に訪れますように。

と、タマ実装に想いを馳せたところで、以上、シンデレラグレイ5巻の感想でした。
それでは。
    21:02  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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