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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2022.12.04[日] ミリオンライブ 8thライブBDが届いたので、あらためて振り返り

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2022年のバレンタインといえば、こちら。
「ミリオンライブ 8thライブBD」

バレンタインにライブというアイマスでも珍しいタイミング。
なので、BDパッケージもチョコレートプレゼントのよう。
甘い香りもしますね。

そんな冬に届いたパレンタイン。
8thライブをあらためて振り返っていきたいと思います。

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中には、BDディスクが3セット。
Day1 2枚、Day2 2枚、特典 1枚。
8thに参加されなかったアイドルも描かれているの助かる。

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こちらは店舗共通特典。
何の特典か分からなかったので、さっき検索しました。
ミリPは画面など見ない。

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そして、こちらはアソビストア特典
「ミリオン*ショコラティエ」オリジナルレシピブックレット

特典ディスクとしてお菓子を作ってたんですが、そちらのレシピらしい。
なるほど、分からん。
知らない格ゲーのコンボみたいだ。
マジでプロ仕様なので、挑戦する方はがんばってください。

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ここからはDay1の振り返り。

恒例の円陣はゆきよ姉さんが音頭をとってくれてました。

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トップバッター「花咲夜」

いつもは全員で歌ってから始まるので、2人だけでステージに向かうのが不安と話してました。
けど、堂々のパフォーマンスでしたよ。
こっこちゃんはいなくても、マイク置き場に名前が残ってるのも…ね。
直前で欠席となった、という事実をここにも感じます。

そんな中、CD音源でこっこちゃんの歌声を使ったのは「矛盾の月」だけ。
他の2曲はふたりだけで歌割。
感謝しかないです。

あと、ゆうちゃの髪に金髪が混ざってたり、南ちゃんの髪型の編み方が本当にかっこよかった。
あとあとあと、ゆうちゃがずっと笑顔で歌ってるのもね。
朋花を背負ってるのを感じてエモさがやばかった。

その後、バンナムフェス2ndでリベンジした「花咲夜」
2月の合同ライブでも楽しみにしてます。

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こちらもバンナムフェス2ndでリベンジした「miraclesonic★expassion」

ユニット名の言い辛さに定評がありますw
これ、曲としても盛り上がるし、他のアイドルに歌わせてもいいと思ってます。
それこそ、合同ライブで各ブランドのダンスアイドルを集めてパフォーマンスしてほしいくらい。
人数が多ければ多いほど映えますよ。
もちろん、海美と歩も加えてね。

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身長差がえぐい「TIntMe!」
踏み台などいらんかった。

衣装が、いい意味でチグハグなんですよね。
ドレスにレザージャケット。
子供が背伸びしてる感が出てるし、3人とも子供の声でパフォーマンスするのがもうね。
「dear...」の表現とかプロですわ。

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ナイスセクシー「Sherry 'n Cherry」

もうねーーー。
ふたりの仲のよさがさーーー。
ほんとMCや舞台裏からも伝わってきて、中も外もこのりお。
このりお純度が高すぎる。

でね。

莉緒の衣装は、赤。
このみの衣装は緑じゃないですか。
けど、アクセサリーやネイルは莉緒は緑。
このみは赤なんですよ。

もうねーーー。
このりおーーーーー。

好き。

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身長差がえぐい「≡君彩≡」
ゆきよ姉さんの腰の位置よ。

にしても、やっぱり≡君彩≡の楽曲は素晴らしい。
ファミ通のミリシタアンケートでも、最も好きなユニットで1位だったはず。
「パンとフィルム」とか、アニメのED感もあって大好きだし、あの曲はノクチルにカバーしてほしい。
わかれ。

あと「プラリネ」のセトリを考えたスタッフには金一封を。
サスサビ前のりえしょんのボーカルの伸びをくらってほしい。
強い。

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男装が嫌いな男子はいません「オペラセリア・煌輝座」

もちろん最高オブ最高だったんですが…。
6thの夜想令嬢のような劇中劇の再現はやらないにしても、告白シーンでは実際にバラをもつような演出があってもよかったかな。
ミュージカルなので、凝り始めればキリがない楽曲。
贅沢な悩み。

あと、何度もいうけど、「MUSIC JOURNEY」を男性ボーカルで表現したこーりーは胴上げしよう。

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寒い2月を甘く溶かしたDay1
ここからDay2へ。

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二日目の円陣の音頭は、我らがぴょんさん。
この安心感。

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そして、みなさんに応援してもらいながらトップバッターの見送り。
思えば二日目も2人でのスタートだったんですね。

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布面積の少なさに心配になる「Jus-2-Mint」

ダンサブルな曲を3曲披露。
スタミナ管理が大変だったと思いますが、目が合うと笑顔になったりと本当に楽しそう。
緊張もあったはずですが、貫禄すら感じるトップバッターでしたよ。

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「Super Duperが終わったな」
「終わるとどうなるんだ?」
「知らんのか?」
「Super Duperが始まる」

もちろんBDではカットされてました。
アーカイブの段階で消えてたしね。
曲をかけ間違えるという、アイマスでは珍しいミス。
当時、現地にいたので貴重な体験でしたよ。

そんな「Fleuranges」

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舞台裏では、もちょがハートマークを見ながら何のユニットか考えてたんですが、まったく当たらなくて笑ったw
けど、これは難しいよ。
みなさんは分かりますか?

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衣装はシンプルに見えて、スカートにお花の模様が。

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さらにワンピースに見えて、実は上下は別。
上着の方はボタンで止めているんですよね。

もちょ「え?そうなんですか?」

いや、あんたも着てるやろ。

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ぷっぷかぷりん「TRICK&TREAT」

ハロウィン楽曲が好きなので、「Black★Party」大好き!
難易度18だけど、フルコンしたし。
ふたりの声のバランスも大好きなんですよね。

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そして、ぴらみさんの麗花っぷりよ。
あの謎の髪型をここまで再現するなんて。

と、見惚れていたら、

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友達がオンラインになったと通知がwww

PS4だからね!
こういうこともあるよね!!

なんかぴらみさんも呆れてるし、ちゃきさんも爆笑してるように見えるよ。

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何故か椅子が用意された「Chrono-Lexica」
どうしてww

2月の合同ライブでも参加がきまってる黒い方々。
当初はふたりでしたが、阿部里果さんも参加が決定!
おそらく歌われるのは「dans l'obscurite」だけど…。
何かいろいろあって「囚われのTeaTime」が披露されないかなー。

阿部里果さんの「ティ~~タイム♪ティ~~タイム♪」の歌声で、他ブランドを殴りたい。
あれは本当に耳に残る。
文字通り囚われる歌声ですよ。

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情熱の「chicAAmor」

野村さんおかえり!!!!

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そして、始まる前から感極まる野村さん。
可愛いでしょ。
僕の推しなんですよ。

のむべいの絆、助かる。

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ステージもだけど、楽屋でも一番うるさい「ストロベリーポップムーン」

ころあず「こいつ出禁ですよ」

もはや事故だよ。
インタビューでも巻いてくださいって突っ込まれてたしw

けど、この安心感と安定感よ。
センター3人が何をしても決めてくれるから、他のメンバーも気兼ねなく走っていける。
それがミリオンの素敵なところ。
いちポム最強。

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そんなアイドルたちを影で支えたダンサーや着ぐるみ。
手描きの「茜ちゃん」にじわじわきますね。

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スタッフに手をひかれて階段をあがる茜ちゃん人形。
シュールすぎて好き。
そして、ステージにあがればキレッキレのダンス。
茜ちゃん、いったい何ものなんだ…。

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そんな8thライブ。
バレンタイン、ということでコンセプトにあった楽曲たちでまとめてたのも良かったですね。
なんかシンデレラガールズっぽさもあるセトリだったかと。

愛を飛ばしあった二日間でした。
愛美さんも「美」だけになる。

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さて!
本編を振りかえったあとは、こちら。

特典映像の「ミリオン*ショコラティエ」

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お菓子を作る組。

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食べる組。

もちょのケータリング評論家の肩書きよ。

もちょ「なんか食べれると聞いてきました」

ほんとその理由だけで来てそうで怖いわ。
そんな不安分子もまざった審査員の舌を満足させられるパティシエは誰か!?

そんなお菓子作り対決なんですが…。
企画としてはシンプル。
ただ今回とっても評価できるところ。
それは、プロのパティシエに手伝ってもらっているところ。
そうそう。
それでいいんですよ。
声優さんの料理ものっていうと、うまくできなかったり失敗したのを笑ったりするじゃないですか。
わざとやってる感もあるし、なんとも。
もちろんエンタメとしては正しいと思うけど、こっちは声優さんが楽しく取り組んでる姿が見たいのであって、笑いものにしたいわけではないんですよ。
だから、料理はプロに付き添ってもらって作るのは全然あり。

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審査員も仲がいいから、絡み方も微笑ましいし。

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そして、完成したお菓子の数々。
いや、これ凄すぎ…!
プロに手伝ってもらったとはいえ、いち声優の企画ものでこのクオリティはやばい。

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そら、こーりーもおかしくなる。

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語彙力!

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その一方で、のむべいは煽り合い。
対決する相手が違うんよw

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チョコよりも甘いのむべいを浴びて、幸せになりましたよ。
可愛いでしょ。
僕の推しなんですよ。

そんなお菓子対決。
果たして勝利は誰だったのか!?
是非ともBDを購入して確かめてみてください。





そんな感じに今日は「ミリオンライブ 8thライブ」を振り返ってみました。
BDは好評発売中。
どうぞよろしくお願いします。

それでは!
    14:06  Top

2022.12.03[土] 「アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover」コミック12巻と、最新57話の感想

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ここのところ、ミリオンライブ関連の発売ラッシュです。
100万パワーで財布を直撃。

ミリオン8thライブBDも感想を書きたいところですが…。

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本日ご紹介したいのは、こちら。
ミリオンライブの公式コミック

「アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover」
(公式サイト)

最新である12巻が先週発売になりました。
ちょうどシンデレラガールズのライブと被っていたので、受け取りが遅れましたが、ようやく手にしました。
なので、こちらの感想をがっつり書きたいと思います。

ちなみに電撃マオウ本誌は追っているので、感想は都度書いてはいます。
けど、ネタバレに配慮して、内容に関しては深く踏み込んではいません。
が!
単行本が発売になれば解禁でいいでしょう。

一気に書き殴りますので、よろしくお願いします。

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まず特典のCDは、ご覧のラインナップ。
表紙にもなってる瑞希と風花の「MEGARE!」は、すっごい新鮮。
ふたりとも可愛さに特化してて好き。
その一方で、「キミがいて夢になる」はエモさが強い。
春香の曲を可奈と海美が歌っているんですからね。
こういうカバーの裏側もどこかで聞ける機会があるといいんですけど。

ボイスドラマの方は、30分超えのボリューム。
内容はショートコント「かわいい」だったな。
志保Pが悶絶するようなシーンもあったし、ドラマCDならではのやりたい放題。
このみ姉さんが絡むとギャグになりがち。
シアターあるある。

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ここからは12巻の感想へ。

引き続き描かれる桃子編。
「プロとは?」をテーマに、いろんなアイドルのプロ像にふれていく流れ。
この桃子がけっこう長編だったんですよね。

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風花といえば水着。

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最高だな。

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SSR確定演出。

なんだかんだ水着になってくれる風花は間違いなくプロだよ。
そんなお約束と同時進行で、

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可奈たちは、アウェイの地方営業。
アニマスの第3話を思わせますね。

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そんなアウェイでも自分の魅力を発揮できる翼。
才能の塊を前にして、自己肯定がダウンなロコ。

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落ち込むロコに瑞希の言葉が響く。
この組み合わせって意外でしたが、こんなにもマッチするんですね。

ここの瑞希のセリフって、めちゃくちゃロコにとってヒントになったと感じてます。

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そして、ロコが出した「プロ」の答え。
コミック派の方は、マジで13巻は期待しててください。

ミリオンBCで好きなシーンを3つあげろと言われたら、このロコの答えは3本の指に入ります。
そのくらい名シーンだし、めちゃくちゃ感動しました。
ハードルあげておきますね。

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そんなロコの苦悩と共感する、瑞希。
表現したい自分を表現できない。

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その瑞希を「努力を重ねるアイドル」だと評価しているプロデューサーよ。
イケメンか。

各現場には顔を出せなかったけど、裏でいろいろ手を尽くしてくてれることが分かるんですよね。
プロデューサーの鑑。

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そしてそして。
今回の13巻の見せ場とも感じている、可奈のダブルワーク。

シアターのライブと、学校の合唱。

どっち?どっち?

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どっちもだよ

この脳筋っぷり。
けど、それでいい。

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そこから勝手に動かずに、プロデューサーに相談したのも成長。
遠慮せず、大人の力を頼ればいい。
大人になるとわがままって言い辛くなるのよ。
わがままは子供の特権。
ガマンしなくていい。

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そして、始まった可奈のリアルタイムアタック

では、ここからは実況を志保チューバーに譲りましょう。

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「はい、それではですね。今日は可奈のRTAをやっていきたいと思います」
「可奈は体力がないので、ゼロになる前に学校に到着できないとゲームオーバーです」
「なので、加速スキルを持つ、海美に来てもらいます」

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「営業が7分押しましたが、まだ大丈夫です」
「運転が早いのは歌織さんですが、スピード違反で捕まるリスクがあるので、安全運転のこのみ姉さんに任せます」
「麗花が来た場合はリセットしてください。宇宙にいってしまいます」

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「可奈RTAのお祈りポイントです」

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「可奈の体力では3kmは走れませんが、海美の加速スキルと星梨花の水筒の体力回復で間に合います」
「志保は途中で倒れても進行に問題はありません。見捨ててOKです」

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「合唱イベント後は強制的にシアターに戻れますが、可奈の体力がゼロです」
「ここで春香とエンカウントすることで、体力が回復しますのでライブも成功します」
「多分、これが一番早いと思います」

完走お疲れ様でした。

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と、ネタは置いといて、ここの可奈って「プロ」なんですよね。
本人に自覚はありませんが、今の765ASがたどり着いた場所に着実に近付いている。

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だから春香も嬉しいし、さらに前へ進む。
これぞプロでしょ。

いろんなアイドルを描く一方で、ちゃんとクローバー組の成長も描く。
稲山先生は本当に複数キャラを同時に動かすのが上手。
見所の多い12巻だったのではないでしょうか。

次巻も楽しみにしています!

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さてさて。
コミック12巻の完走した感想はこのくらいにして…。
本誌の方にも触れておきます。

電撃マオウ1月号です。

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今月は第57話「私は願います」

今の物語の流れは、
・壁にぶつかったもの
・壁を乗り越えたもの
このふたつの視点が交差してるように思えます。

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ゲッサン ミリオンライブでは、主人公だった未来、静香、翼。
ミリオンBCではすでに問題を解決して、壁を乗り越えた時系列で描かれています。

なので、視野が広いんですよね。
壁にぶつかっても、自分は仲間のおかげで乗り越えられた。
だから、今度は私も助ける側になりたい。
そんな姿勢にもみえます。

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ロコもひとつ壁を乗り越えた組だから、視野が広くなってる。
他のアイドルとの比べて悩んだけど、アイドルひとりひとりに色がある。
自分にも色がある。
人と違う色なのは、間違ったことではない。
この気付きが自信にもなってる。

可憐が自信をつけた時、どんな色になるのか。
楽しみですね。

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そしてそして。
担当アイドルでもある麗花。
ようやく出番が来たな~と思ったらですよ。

とんでもなかった。

ネタバレになるから、ここではこれ以上書きませんが…。
この麗花の悩みに対してのプロデューサーの回答。

パーフェクトコミュニケーションでした。

ミリPが、この瞬間だけシャニPになってたもんね。
ほんと素敵。
胴上げしよう。


と、テンション高くなったところで、ここまで。
次号が年内ラストのミリオンBC。
海美と可憐の行く末。
見守るとします。

以上、「アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover」12巻と第57話の感想でした。
それでは。
    22:21  Top

2022.11.30[水] ミリオンライブ ソロ4曲目シリーズ「M@STER SPARKLE2 10」の感想

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ミリオン8thライブBDは週末に届くので、そちらの感想はまた今度。
本日紹介するのは、こちら。

「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! M@STER SPARKLE2 10」
(ランティスサイト)

ミリオンライブのソロ4曲目シリーズ。
10枚目のCDが発売となりました。
今回のキャストは、紗代子、桃子、律子、杏奈、琴葉。

さっそく感想です。

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「REACH THE SKY」

なんか広いステージよりも、スタンディングのライブハウスで歌ってるような。
そんな生っぽさがありますね。

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って、この曲だけスタッフ多っ!

生バンドで収録したでしょ!
どうりで生っぽさがあると思いましたよ。

けど、紗代子の歌声がまたハマるんですよね。
すごく泥臭い、がむしゃらな歌詞だからこそ。
まっすぐハートに殴ってくる楽曲です。

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「リーチ・アップ・ステップ!」

歌詞カードを見て思ったのは、ひらがなが多いな〜という印象。
桃子の子供っぽさが全面に出てる。
そんな素直な曲かな?
と思わせて、決意の歌にも感じられました。

いろんな過去をもつ桃子が「今がすごくダイスキ」と言えるのは強さしかない。

ありのままの桃子が表現できてる、ものすごい成長の歌。
踏み台にのってるよりも大きく見えましたよ。
そんな曲。

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「Discord Area」

曲調や表現は「livE」を思わせますね。
律子の曲というより、劇中劇の楽曲のよう。
なのでアイドルより、舞台役者っぽさが出てる。
若林神の十八番ですね。
一曲に物語を詰め込む、”らしさ”を感じた一品。
CDではなくステージで完成する曲かと。

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「スポットライト・ミラーランド」

オンとオフの中間のような、杏奈の歌声に驚きました。
「ビビビッ」といった杏奈らしいデジタルの単語を使いつつも、二番で「ビビビビらない!」と来たのもビックリ。
成長した杏奈の姿として、面白いアンサーでしたね。

オンの杏奈、オフの杏奈。
そんな境界線はもういらない。
「どちらかでも どちらでもない」
そんな歌詞のメッセージ。

「新しい私の世界を見せたい」

第三の杏奈が生まれた曲です。
なるほどー。

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「Sing a Wing Song」

………。
……。
…。

…うん。

この曲における、僕の解釈をそのまま書きますね。



田中琴葉が種田梨沙さんに向けて歌った曲



歌詞の中に出てくる”言ノ葉”という単語を”琴葉”と置き換えると、さらに解釈が進む。
異論は認めます。
個人の感想です。
僕はステージで歌う琴葉と、それを同じ目線で見つめる種田梨沙さんが浮かんだ。
それだけです。

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そんなMS2_10
ジャケットを見た時「ちょっとシュールだな…」と思いましたが、とんでもないエモ楽曲を叩きつけられましたよ。
オススメですので、是非!
好評発売中です。

それでは。

    21:49  Top

2022.11.17[木] 「ミリオンライブ!Blooming Clover」第56話の感想

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現在、ミリシタではシーズンイベントの集大成、シーズンファイナルが開催。
「サウンド・オブ・ビギニング」も最高なので、楽しんで走ります。

そんな感じにミリオンライブを遊んでて、ひとつ気付いたことが。


僕…。


先月、


ミリオンライブ! Blooming Cloverの感想を書いてない。

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いつも電撃マオウを発売日に買って感想を書いてたのに、先月は普通に忘れてました…。
ムゲンビートで頭がいっぱいだったとはいえ、なんたる失態。

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慌てて、電撃マオウ12月号を購入。

まぁ、こんなこともあるよね。
許して、許して。

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はい!ごめんなさい!!!!

ドS海美、ありがとうございました。

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ちなみに公式です。

ワン♪

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さてさて。
というわけで、遅れましたが本日はミリシタBCの感想です。
第56話「私が思っていたよりずっと」

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いきなり勃発した海美VS可憐だけど、お互いが優しいからこその衝突でもあるかな、と。

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物語は海美が中心なのは間違いないけど、どっちかというと海美の周りの物語が語られている印象。
それによって、海美の解像度があがる。
外堀から埋めていく流れを感じます。

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『仲間だけどライバル』

これはアイマス全てに言えるテーマ。
なんだけど、団結を大事にしてる765プロだからこそ、この覚悟に特別感が出ますね。

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努力していないアイドルなんかいない。
「好き」を付き通すのがどれほど難しいか。
それが見えるか見えないかの違いしかない。

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だから、可憐も努力をしてる。
きっと、今もひとり倉庫で。

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だから、海美も足を踏み出した。
きっと苦しい道。
だけど、ここが分水嶺。

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これから海美はもっと強くなる。
もちろん可憐も。

その成長を見守る先輩組も嬉しそう。
雪歩が言うのが、またいいんですよね。
彼女こそ、765ASの成長枠筆頭ですから。

というところで、第56話も終了。
次回も楽しみにしたいと思います。
もちろん忘れませんよ!!
二度目はない。

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あ、そうそう。
次回の電撃マオウの発売と同時に、コミック最新刊も発売になります。
12巻ですよ、12巻。
こちらも併せて楽しみにしております。

それでは。
    23:01  Top

2022.11.11[金] 天空橋朋花生誕祭2022

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今日は愛する担当アイドル、天空橋朋花の誕生日!
ささやかですが、ケーキでお祝い。

本当は朋花グッズを並べて盛大に祝いたかったのですが、仕事が忙しくて家に帰れませんでした。
なので会社のアパートでこっそり撮影。
けど、それでいいんです。
社会人の責任を放棄してお祝いを優先しても、朋花が喜ぶとは思えない。

ふたつ、労働を惜しまないこと

これも朋花Pの正しい姿。
新しい一年も一緒に歩んでいきます。

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あと、小糸もハピバ。
まとめて、おめでとう!




全ては騎士団の名の下に
    21:32  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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