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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2022.11.29[火] コンステで感じたことをいろいろ書く

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あらためまして、コンステお疲れ様でした!
昨日のブログでは、ライブの総括について書きましたので…。

今日は現地で感じたことを、あれこれ書いていきます。

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「座席」

今回、アイマスでは初となる「席によって値段が変わる」チケットを導入。
SS席~B席と配置されました。
で。
僕と友人とで解釈一致だったんですけど、発表された座席図を見た時に、

SS席は絶対に無いな

だったんですよ。
だって、後ろのステージに担当が来たら、SS席から見えるわけがない。
アリーナのAなら、どのステージもバランス良くみえるはず。
というわけで、両日アリーナAで申し込み。

結果的に、

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Day1は、この位置だったんですよ。

中央ステージのアイドルはめっちゃ近いし、花道を歩くアイドルとは目が合うし、前方も後方のステージもしっかり見える。
作戦大成功でした。
あずきもにっこり。

けど…。

ライブがめっちゃ楽しかった分、脳裏にSS席のことがよぎって、なんともいえない気持ちにもなってました…。
座席によって値段が変わるのは歓迎なんですけど、いろいろ課題が残りましたね。
けど、不思議だな…。
こんな演出にしたら、SS席組が怒り狂うのは分かりそうなものだけど。

むしろ逆か?

現場サイドとしては席ごとに値段が変わるのは面倒
 ↓
SS席組にヘイトを溜めさせる
 ↓
アンケートが罵詈雑言にあふれる
 ↓
バンナムの上層部が次回から元に戻す

そういう流れを作りたかったのか?
そんな陰謀論を書きたくなるくらい、今回の席のバランスの悪さは疑問でした。

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「プラネタリウム」

今回、もうひとつ初の試みといえば、ドームの天井をプラネタリウムにする演出。
ほんとに綺麗でしたし、配信ではマルチアングルで天井カメラを見ることができる配慮も。
素晴らしいですね。

そんなプラネタリウムですが、実は6thライブあたりでもやるんじゃないかと言われてたんですよ。
ようやく実現しましたね。

で、ひとつ気付きました。

花道の横にでっかい黒いボックスがいくつも設置してあったんですよ。
あれは何かな?
と思ったら、あのボックスが天井にライトを照らす装置だったんですね。
当然、そんなものをいくつも置いたらアリーナの座席を削ってしまう。
だから6thとかではやらなかった。

今は配信もあってか、現地の座席が余りがち。
スペースに余裕ができたから、実現した演出かもしれないです。

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「Demolish」

今回のライブにナターリアと晴が呼ばれたのは、この楽曲を披露するため。
誰の目にも明らかでした。
けど、実際は歌われることなくライブは終了。
理由は、

作曲・編曲:田中秀和

ご存じの方もいるとは思いますが、アイマスでも多数の楽曲を提供されてる田中秀和さんが逮捕されました。
今後のライブはどうなるのか?
というのは、Pの間でもざわついていたところ。

で、実際はどうなったのか。

10thファイナルのダイジェスト動画が公開されましたが、「Star!!」のステージ映像はカット。
先日開催されたオケマスでも、田中秀和さんが関わった楽曲は披露されてない。
そして、今回のコンステ。
「星」をテーマにした公演にも関わらず、「Star!!」ではなく「Shine!!」が歌われる。
物販コーナーでも、田中秀和さんのCDが外されている。
などなど。
徹底した対応が見て取れました。

バンナムとして公言はしてませんが、和解が成立するまではライブでは使用はしない。
そういう暗黙の了解でした。

セトリを急遽変更したでしょうから、現場は頭が痛かったでしょうね。
おそらく「君のステージ衣装、本当は… 」あたりが、本来は「Demolish」だったんじゃなかろうか。
そう感じました。

この分だと2月の合同ライブもめちくちゃ影響が大きそう…。
やるせないですね。

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「Home Sweet Home」

ちょっと話が暗くなってきたので、話題を変えて…。
小梅Pである僕が大歓喜した、Home Sweet Homeの話をしましょう。

まずですね。

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僕はミリオンライブの夜想令嬢が大好きなんですよ。
担当アイドルの朋花と千鶴さんのダブルセンターだし、6thライブでは20分にもわたる長編ミュージカルに仕立てたステージを披露。
アイマス史に残る名場面でした。

だから、同じく担当アイドルである小梅に、劇中劇に特化した楽曲が来てくれたのは、本当に嬉しかったんですよ。
そして、コンステのキャストが発表された時、Day2は「Home Sweet Home」が聞けると分かってガッツポーズ。
心待ちにしていたステージでした。

でね。

小梅Pなので、当然、ちょこたんの演技をじっくり堪能したんですよ。
けどね。
そんな気持ちを超えてきたのが…。

梅澤めぐさん

セリフも多いし、一度でも噛んだら取り返しがつかないミュージカル楽曲。
プレッシャーも重かったはずです。
そんな彼女のしぼりだすような「助けて…助けて……」は、心を鷲掴みにされましたよ。
「Home Sweet Home」が成功したのは、まぎれもなく彼女のおかげです。
ありがとうございます。
素晴らしい演技でした。


悔やまれるのは、楽曲の特性上、二度とフルでは披露されないかもしれない、というところ。
もしも次回があるなら、ミリオンライブみたく着席して鑑賞したいものです。

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「らんこうめ」

気付きましたか?

「Frost」
「-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律」

この蘭子の楽曲に、両方とも小梅がいたことに。
つまり!
実質らんこうめ。
これが令和のらんこうめか。
全身で浴びて健康になりました。

それはそうと、ももクロと広瀬香美さんが呼べて、内田真礼さんを呼べないのはなぜ?

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「サプライズ」

コラボでお世話になっているももクロを呼びました←わかるわ
冬だから広瀬香美を呼びました←NOTわかるわ

「ロマンスの神様」とか、その辺のデレステ楽曲よりも詳しいですよ。
歌詞見なくても歌える。
そのくらい世代。
いやー、シンデレラガールズを追ってると、いろんな有名人を生で見られてお得ですね。

って、バカ。
予想できるかそんなん!


けど…

これ、DJ KOOの時にもブログで書いたんですけど、

外部へのアピール

なんですよね。

例えば、今回のライブでもいろんな楽曲がトレンド入りしました。
「VOY@GER」とか「Home Sweet Home」とか。
けど、それで喜ぶのは身内だけ。
外部は何の興味もないわけです。

ところが…

トレンド→広瀬香美
トレンドトピック→デレステ


とかあったら、「ん?」ってなるじゃないですか。
普段、アイマスを取り上げないようなニュース媒体でも、話題にしてもらえる。
宣伝効果が、段違いなんですよ。

10周年の次に進むシンデレラガールズに、いいスタートダッシュを切らせたい。
このタイミングで新規の取り込みに大きく動いたのは、大正解なんですよ。
U149のアニメも始まりますし、新規P獲得への試みはどんどん続いていくでしょうね。

なんでアイマスに関係ないゲストを呼ぶんだ~と、斜に構えるのではなく、便乗して盛り上げていきたいです。
プラスしかないわけですから。

それにしても、広瀬香美さんの場のかき回しっぷりすごかったなw
若林神を思わせましたよ。
同じ種族かもしれない。



「琴歌センター」

あれだけのメンバーの中、センターを任された西園寺琴歌。
琴歌Pは泣いていいです。
おめでとうございます!
新規ボイス組ががんばってるのを見ると、より応援の気持ちが高まりますね。

で。

ここから話は思いっきり変わるんですが…。

これ、ミリオンライブPなら共感してもらえるんじゃないかな、と思うことがひとつ。



琴歌役の安齋由香里さん。

髪型とメイクのせいだと思うですけど、歌っている姿が、



時々、野村香菜子さんに見えました。

それだけです。


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以上、コンステで感じたこと、いろいろでした。
終わり!
    23:34  Top

2022.11.28[月] シンデレラガールズTwinkle LIVE Constellation Gradationの総括。10年目と1年目の星たちの輝き

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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
Twinkle LIVE Constellation Gradation

公式サイト

通称コンステ。
二日間、現地で参加してきましたー。
めっちゃ楽しかった。
ただし、ベルーナは許さない。

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どこのライブに、入場時にカイロが渡されるドーム公演があるんだよ。

トキ「これを渡しておこう。寒さに耐えられなくなったら使うがいい」

4月よりマシだったから良かったけど。

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一方で、遠くにそびえ立つフラスタ(フラスタではない)を見ながら、いろんなことが戻ってきたのも感じてました。
4月の10thファイナルと同じ場所ですけど、より活気があふれてた印象もありますね。

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そんなライブならでは空気も感じつつ、堪能した星と冬のステージたち。
一曲ずつ感想を書いていきたいところだけど…。
書いてるうちに年が変わりそうなので、今日は総括です。

それでは、スタート。

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「一曲目の流れ星キセキ」

LIKE4LIVE #cg_ootdもそうだったけど、今回のコンステって10周年記念ライブを終えたシンデレラたちが何を見せてくれるのか?
そのアンサーだと感じてたんですよ。

もう、一曲目でベストアンサーを殴られて一日目はここでもう死にました。

ご存じ流れ星キセキは、アニメのめっちゃいいシーンで使われたニュージェネの挿入歌。
神格化してる部分もあったじゃないですか。
けど、10th幕張公演で「Triad Primus」のオリメンを崩したから、もう何を壊してもいいよね。
それができるようになったのも10年の歴史だと思ってるから、どんどんやってください。
だから、流れとしては正しいんですよ。

ニュージェネだって例外じゃない。

けどね。
これを新規ボイスだけに歌わせる。
公演のトップバッターで。

ここ。

ここに11年目に入ったシンデレラガールズを感じたんですよ。
これがアンコールとかだったら、ここまで心に刺さらなかった。
一曲目に投げてきたから、ぶっ飛んだんですよ。
すごく未来を感じた。

10周年も通過点。
アニメも通過点。
流れ星キセキすらも通過点。
走り続ける。
だから、託す。

大切な曲たちを。

じゃあ、託した11年選手の先輩アイドルは何をしたのか。

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ソロ3曲目ですよ。

あの頼もしさよ。
どの楽曲も強い。
そして、らしさが詰まってた。
さらに、新規ソロ2曲組も火力がやばかった。
これって、もう経験値の差なんですよ。
どれだけダンスや歌唱力が強烈な新人が出てきたとしてもね。
経験だけは絶対に超えられない壁。

どの曲も5分くらいじゃないですか。
けどね。
あれはね。

10年と5分なんですよ。

ものすごく大きな背中でしたよ。


新規ボイス組の流れ星キセキが見せた色。
ベテラン組が見せたソロ曲の色。
この色の混ざりあいが、星になって空を彩った。
託すもの、受け取るもの。
さらに先に行くもの、背中を追うもの。

これが同じ公演内での出来事ですよ。

シンデレラガールズは、本当に贅沢なコンテンツだと痛感。
10年たっても、始めましてと入っている新規ボイスアイドルがいる。
これは765ASにはできなかった10年なんですよ。
同じステージに、1年目がいて、5年目がいて、10年目がいる。

そんな贅沢なアイドルたちが、11年目は何をしてるんだろう。
12年目はどんな色になっているんだろう。
これまでと、これから。
星と冬をテーマに、過去と未来を受け渡したライブ。
そう感じました。

シンデレラガールズは、もっと面白くなる。
冬なのに温かい気持ちにもなりました。
ありがとうございました。

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そしてそして。
シンデレラガールズは本日11歳。
おめでとうございます!

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だが、ちひろさんをお祝いできないのはもうバグだろ。
影ナレでも「明日は私の誕生日です」と語ってたじゃないですか。
ミリシタを見習え。
あっちは事務員だけでなく、社長の誕生日もお祝いできるんだぞ。
アップデートよろしくお願いします。


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あとこれもバグだと思うから、アップデートよろしくお願いします。


さて。
そんなコンステ。
正直、まだまだ語りたいことは山ほどあるんですよ!!

頼もしい先輩たちの背中を見て、新人組もすごい勢いで成長してる。
みんな言ってるけど、 Home Sweet Homeの梅澤めぐさん、マジで良かった!!!
そういう話もしたい!!

なので、コンステの総括はここまで。
明日のブログでは、個人的に刺さった部分も含めたレポを書きます。
座席についてとか、田中氏についてとかも、ちょっと触れておきたいし。
なので、今日はいったんここまで。

寒い中、暑く美しいステージをありがとうございました。



あと、ふーりんがTwitterを始めたので、フォローよろしくお願いします。



心に瑠璃子。


それでは、今日はここまで。
    21:35  Top

2022.11.21[月] コンステのパンフレットが届きました

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今週末にせまったシンデレラガールズのライブ。
通称コンステ。
10thツアーが終わったけど、周年ライブ以外にもぽんぽんライブが放り込まれるから、無限にツアーやってる印象です。

で。

コンステのパンフレットが届きましたので、ご紹介です。

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今回のライブコンセプトは、「星座」と「冬」。
なるほど。
冬のライブということで、キャストさんもオシャレな冬服で撮影されてました。
可愛い。
ちょこたんも可愛い。
可愛いんだけど…。

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力強いインドア宣言に笑ったw

そら、ちょこたんは家から出るはずないもんな。
猫とゲームやってるわ。

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あと、今回のパンフレットには星希成奏さんも掲載されておりました。
これは他ブランドでもそうなんですけど、撮影自体はすごく早いタイミングでやるんですよね。
残念ながらコンステは不参加にはなりましたが、またお会いできると信じています。

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キャストさんの写真の他には、こんな企画もありました。
オリジナルの星座を考えよう!
へー。
面白そう。

さーて、どんな星座を考えたのかなー。




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………。
……。
…。



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「文句あんのか、ゴルァーーーっ!!」


まだ何も言ってないだろ!ピンク頭ぁ!!
ブレないのも好きだけどさ!

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そんな、うんこ星座も見られるパンフレット。
週末へのモチベも上が………うん、上がった上がった。
楽しみにしたいと思います。

まってろよベルーナ。
寒さ対策万全にしてやるから。
だからお前も厚着していいんだぞ。
そんな、隙間なんか埋めてさ。
風を防いでいこ。
お互いに。

それでは。
    21:38  Top

2022.10.17[月] 「シンデレラガールズ10thツアーTropical Land」ライブBDが発売されたので、あらためて振り返り

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なんくるないさー。

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発売になった、シンデレラガールズ10thツアー愛知&沖縄ライブBD
昨日のブログでは、愛知公演を振り返ったので、今日は沖縄公演について書きます。

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残念ながら無観客公演となり、沖縄での開催も断念。
幕張メッセで配信オンリーとなりました。
けど、できないなら逆に何ができるか?
それを取り入れてくれた公演でもありましたね。

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ARを使った合成演出はありましたが…。

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カメラをステージに上げて、近くで撮影するのも多かったです。

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「毒茸伝説」では、カメラに掴みかかる演出も追加。
シャニマスでもこんなカメラを使って、近距離で撮影してるわけですね。

演出家のJUNGOさん、頑張った。

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本人は、トロピカルJUNGOだったけど。

あと個人的に気になったポイントは…。

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参加メンバーのひとり、伊達朱里紗さん。
プロ雀士としても活躍されておりますので、そこから知った方もいるはず。
そんな人が、シンデレラガールズで歌って踊る伊達ちゃんを見ちゃったら…。
こじらせちゃうね。
間違いない。

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ちかさ社長の低音ボーカルも魅力な「レッド・ソール」
全体的にパッション寄りの公演でしたが、ピンポイントでアダルトも放り込む。
そんなライブでしたね。

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初披露となったナターリアの新曲「ソウソウ」
これが沖縄で有観客だったら、UOのオレンジで会場が埋め尽くされてたでしょうね。
惜しい。
また聞けるのを待ってます。

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そんな中、アーニャの「たくさん!」が聞けたのはよかった。
これ好きなんですよ。

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ちなみに、Day1の円陣の掛け声はすみぺでした。

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こちらもお気に入りの「パ・リ・ラ」

IQ低すぎて好きです。
仕事?
残業?
やーめーたー。

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こちらは、「思い出じゃない今日を」を聞いて、泣いてる中島由貴さん。
控え室で待ってる演者さんが、ステージを見つめている姿から得られる栄養素がある。

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例えば「Last Kiss」

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始まる前は談笑している、みのりんごも。

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「Last Kiss」が始まったら、この表情ですよ。
さすがLast Kiss全通オタクです。
こういう舞台裏、大好きです。

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だが「あらかねの器」では、裏で熱唱してる飯屋の姿がw
それを盛り上げると取り巻き。
うん、この栄養素はちょっとカロリーオーバーだわ…。

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そんな飯屋の投球シーン。
まぁ、打たれるわけですが…。

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控え室に戻ったあとは、土を持って帰ろうとしていました。
甲子園かよ。

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そんな控え室でもうるさい飯屋ですが、決める時は決めてくれます。
まさかのアンコールでもってきた「ステップ!」

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未央のステージを見つめる演者さんの表情も優しいです。
そんな中、

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星希成奏さんの横顔が印象的でした。
同じ3人グループのパッションを担う身として、何を思うのか。
憧れなのか、遠さなのか。

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そんな「ステップ!」から、デレステのMVを完全再現した流れで「EVERLASTING」

はぁーーー。
エモーーーーーー。

ニュージェネの中で、未央って盛り上げ役じゃないですか。
センターを勤めるのは卯月や凛が多くて、未央は背中を押す立ち位置。
けど…。
未央って「ここぞ!」というタイミングでは先頭に立ちますよね。

堂々としたセンターでしたよ。
さすが。

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と、そんな感じに沖縄公演を振り返ってきましたが。
最後にこちらをご紹介。

りあむのソロ曲「OTAHEN アンセム」

次にこれをライブで歌う日が来たら、泣き崩れるかもしれないです。
こんなふざけた曲なのにね。

星希成奏さん、必ず戻ってくると信じてます。
いや、戻ってくる!
アイマスはいつだって、おかえり→ただいまを繰り返してきたんですから。
待ってますよ。

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りあむオタクたちも待ってますから。

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こちらは、りあむへの寄せ書き。
いろんな演者やスタッフさんが書いてくれたそうな。
腕につけてる赤いリボンはなんだろう?と思っていたら、これだったんですね。
愛されていることが伝わる、素敵な舞台裏でした。

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さて。
なんだかしんみりしちゃったので、流れを変えましょう。
こちらはまだリハ段階なのに、すでに可愛さが振り切っているななみん。
もうずるじゃん。

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あと女性のジャージ姿っていいですよね。
いい。
あ、これは伝わらなくてもいいです。

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沖縄の民族衣装で、はいチーズ。
かなさんどー。



そんな感じに、流れを変えたというより、ただの性癖を書き殴ったところでここまで。
ボリューム一杯の公演でしたので、まだ全部は見れておりません。
じっくり鑑賞していきたいと思います。

以上、シンデレラガールズ10thツアーTropical LandライブBDの感想でした。
それでは。
    18:00  Top

2022.10.16[日] 「シンデレラガールズ10thツアーCosmoStar Land」ライブBDが発売になったのであらためて振り返り

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今週発売になった、シンデレラガールズ10thライブBD
前回の福岡&千葉公演に続いて、愛知&沖縄公演が発売。

週末になったので、あらためて鑑賞。
「あーこれいいですねー」
「あ、ここ!ここよ!」
「草」
と、ひとりで盛り上がりながらキャプチャーしておりました。
そしたら、画像がいっぱいになりすぎた…。
沖縄公演の分まで追いつかない。
というわけで、今日は愛知公演だけを振り返りたいと思います。

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本来、10thツアーは愛知が最初。
が!
愛知での感染が拡大したことで延期。
福岡→千葉を先にやって、あらためて開演となりました。

ちなみに、クリスマス当日!

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雪がチラつく中、愛知まで遠征したのもいい思い出です。

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クリスマス当日なので、JUNGOさんもサンタ仕様。
そしてそして。
12月25日はあやっぺの誕生日でもあります。

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メイキングではサプライズのバースデーケーキのシーンも。
あやっぺ、おめでとう!

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では、気を取り直して、愛知公演の好きなところを列挙。
まず「君のステージ衣装、本当は...」

担当アイドルの雪美がセンターというのもエモいですが、シンプルに曲も強い。
他ブランドにも聞かせてあげたいです。
あと、個人的にシャニマスの円香に歌ってほしい。
わかれ。

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髪に隠れて見えなかったイヤリング助かる。

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特別衣装で披露された「谷の底で咲く花は」
クリスマスにプロデューサーを谷底に落とした楽曲です。

曲の後半でステージが光にあふれるシーンがあるんですが…。
んー、BDでは入ってなかったか。
現地ではステージだけじゃなくて壁の側面にまで光につつまれたんですよ。
本当に感動的なシーンでした。

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そして、これはエモすぎておかしくなったえりぴょん。

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金メダル!

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エモいといえば、福岡公演でのリベンジとなった「花のことば」
本番直前まで練習している木村珠莉さんに涙。

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キャストさんも泣いちゃって、飛んでくるメイクさん。
裏方のみなさんにも感謝です。

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そして、Day1といえばこれ。
ほたる、智絵里、千夜による「アタシポンコツアンドロイド」

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ほたると智絵里はキュート全開で歌ってくれてるんですが…

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千夜は

完全に感情がログアウト。
ほんまもんのアンドロイドになっとるがな。
低音のきいたアタポンは伝説でした。

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こちらは「Hotel Moonside」

おー、いつもの特殊イントロにダンサーたちのパフォーマンスですね。
なんて思ってたら、

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歌の前にもう飯田氏がいるーーーっ!!!
しかも、ヘッドセットマイクでダンスだと!?!?
それはもう奏なんよ。

こうやって見ると、愛知公演はとても挑戦的だったのが分かります。
これを10thの一発目でやろうとしてたのか。
スタートダッシュがトップギアすぎる。

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ちなみに、飯田氏はDay1の円陣で掛け声を担当されてました。
ふーりんじゃないところも、面白いです。

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そしてそしてそして。
愛知公演で初披露となった「Drastic Melody」

本当はサプライズで披露して、次回のデレステイベントはこれですドーン!だったんですよね。
それが叶わなかったのは残念ですが…。

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逆にいえば、イベントを終えてあのコミュを見てからのステージ。
エピローグにも見えて、それはそれで価値はありました。

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シンデレラが誇るボーカルモンスターの凛と涼に対等に食らい付く、千夜ちゃんよ。
マージで最高。

「君のステージ衣装、本当は...」では、クールな千夜。
「アタシポンコツアンドロイド」では、キュート(?)な千夜。
「Drastic Melody」では、解き放った千夜。

ちとせから離れた千夜がさー。
いろんな経験をして、ここまでやってきたんだよ、もう!
ひとりでこんなにも自立してるんだよ、もうもう!!

ありがとう。

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こっからはDay2

当時、ステージに向かって左側の席にいましたので、「炎の華」のハイキックを正面からくらったんですよね。
強かった。

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Day2からの参加となった、富田美憂さん。
初披露の「#HE4DSHOT」やばすぎた。
完全掌握でしたよ。
とんでもない新人が入ってきたと感じましたよ。
そら、#マークのサイリウムも光る。

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軽々と歌っているように見えて、メイキングでは本番直前に集中しているシーンが収録されてました。
かっこよすぎて倒れた。
僕がぬいぐるみだったら、綿が全部外に飛び出してましたよ。

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こちらは、ほたると同様に特殊衣装で披露された「風色メロディ」
清楚すぎる。
ウマ娘でそらそらを知った方は、温度差で風邪ひくかも。

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こちらも初披露「みなぎれ!ボボボンバー」
ここ最近、わりと茜がステージに立ってくれることが多いだけに、コールできないのが悔やまれる…。
いつか叫ばれてくれ。

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ちなみに、Day2の円陣の掛け声は茜でした。
彼女も1stライブ組ですからね。
古株なんですよ。

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名古屋といえば、「バベル」
今回も建造されました。

ただ、感染対策のため7thとは振り付けが変わりました。
背中合わせが無くなったのは残念ですが、手を伸ばしあう姿もバベルの世界観を現してて好きです。

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そしてそして。
出ました。
治安の悪さに定評のある「EVIL LIVE」

釘バットに鉄パイプと、みなさん強そうなんですが…。
個人的に金子真由美さんの表情が好き過ぎて、当時現地でも殴られました。
だってさー。
他の3人は「やんのかこらー」みたいなノリじゃないですか。

ぽよさんのはね…

もう、殺ったあとなんですよ。

「あーあ、動かなくなっちゃった…」なんですよ。
殺意の方向性が違うんですよ。
普段の笑顔が可愛いだけに、スン…となった時の怖さよ。
震えました。

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あと、小関麗奈の身長差も好き。

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と、メイキングも含めて一気に視聴したので、すっかり心が愛知に帰りましたよ。
メリークリスマス。
セグウェイも楽しそうです。

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衣装も含めて全体的にかっこいいのも愛知公演の特徴。

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とはいえ、ステージを降りればいつものシンデレラ。
そこも”らしさ”が溢れて大好きです。
何度でも見返して堪能したいと思います。

以上、シンデレラガールズ10thツアーCosmoStar LandライブBDの感想でした。
Tropical Landについては明日書きます。
それでは。

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格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
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