ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2015.06.14[日] 劇場版ラブライブ!を見てきました(ネタバレ無し

劇場版ラブライブ!

 昨日より映画館で公開中の劇場版ラブライブ!
 
 昨日はイカタコで忙しかったので、本日友人を誘って見てきました。
 付き合ってくれたみなさん、ありがとうーっ!

白米

 そして、晩飯が白米になるまでがラブライブです。
 米は主食。
 選ぶものではない。
 
 てなわけで、今日のブログでは劇場版ラブライブの感想を書いていこうと思います。
 あ、ネタバレはありませんのでご安心を。
 
 それでは、ミュージック スタート!


劇場版ラブライブ!

 まず、総合的に感じた率直な印象としては、「すごくラブライブらしいな」でした。
 この”らしさ”
 これが全編にわたって伝わってきました。
 
 μ'sらしさ。
 穂乃果らしさ。
 スクールアイドルらしさ。
 
 彼女たちが何を目指して、何を残そうとしたのか。
 終わりではなく、次へ。
 何のために。
 誰のために。
 この劇場版をもって、一期→二期でひろげた風呂敷を一気にたたんでくれた印象。
 まさに集大成でした。


μ's

 アイドル作品は数あれど、ラブライブが他と異なる点。
 それは「スクールアイドル」であること。
 同じ学校内の生徒たちが集まり、学校を背負って活動をしている。
 アイドルを部活動のように扱った作品です。

 様々な地域、学年が集まって活動するのが基本のアイドル業界の中で、同じ学校の子たちが限られた期間の中で精一杯の輝きをみせる。
 ラブライブの面白さはそこでしたが、そこが足枷になる部分もあります。
 この劇場版は、その問題に対するひとつの道も示してくれてました。
 μ'sがもたらした可能性。
 「みんなで叶える物語」。
 その言葉が、今更ながら深いものだと感じました。

ラブライブ サンシャイン

 ラブライブの今後の動きとして、「ラブライブ サンシャイン」という企画があります。
 学校の数だけスクールアイドルがいる。
 ラブライブ優勝を果たしたμ'sの功績は、全国のアイドルたちにとって憧れであり、いい刺激となったことでしょう。
 輝きの源にμ'sがいて、ラブライブはもっともっと大きくなっていく。
 次へ。
 もっと次へ。

 ラブライブは広がり続けているコンテンツです。
 この勢いでどこまで「飛べる」のか。
 今後も注目していきたい作品です。

応援ありがとう

 以上、簡単ではありましたが劇場版ラブライブの感想でした。

 鑑賞は横浜ブルクだったんですが、みなさんマナーもよくて気持ちよく見られました。
 あと、やっぱり女性ファンが多いですね。
 アイドルもので女性が好む作品というのが意外でしたが、ラブライブが人気なのはそういう一面もあるからかなーと思ってみたり。
 これもラブライブの特徴だと感じてる部分です。
 たくさんの応援と共に成長しているラブライブ。
 まだまだ熱は冷めそうもないですね。


 さて。
 てなところで、一気に感想を書いてきたわけですが、ラブライブを一期→二期とふれてきた方なら安心して見られる物語だったと思います。
 絶賛上映中ですので、みなさんも是非、映画館に足を運んでみてください。
 それではー。


    22:45  Top

2015.02.02[月] 「μ's Go→Go! LoveLive!2015 ~Dream Sensation!~ 」に参加してきました

SSA

 約1年ぶりのSSA。
 数日前に「答えは雪に聞け!」とばかりに積雪になった時は、去年の再来かと震えましたが…。
 当日はご覧の快晴。
 答えを雪に聞いたら晴れでした。


ラブライブ!5th

 そんなSSAで開催されたラブライブ!」の5thライブ。
 タイトルは「μ's Go→Go! LoveLive!2015 ~Dream Sensation!~ 」

 こちらの二日目に参加してきました!
 いやー、楽しかったぁーっ!

 というわけで、今日は感想を書いていきたいと思います。



セトリ

 正直、今回のライブは4thの延長で考えてました。
 曲は二期メインになるけど、同じSSAだしコンセプトは一緒だと。
 結果、その予想はあたってました。
 アニメを意識した衣装とセトリ。
 一日目と二日目でユニット、円盤曲と分ける構成。
 そして、衣装チェンジ中はミニドラマで息抜き。
 全てが4thの流れのままで、予想の範囲内。

 そう、範囲内だったんですよ。

 けど、どうしてここまで心打たれたんだろう。
 劇的に何かが変わったわけではない。
 予定調和だったはずなのに…。
 全てのパフォーマンスがSSAの広さを超えてました。
 
 この一年で、どれだけキャストのみなさんが努力されたのか。
 どれだけ強い想いで作品と向き合ってきたのか。
 どれだけの重圧と責務に耐えてきたのか。
 そして、成功のためにどれだけの人間が9人を支えてくれたのか。
 それが手にとるように解ったからこそ、心に響いたんだと思います。
 
9人

 本当に素晴らしいライブでした。
 ラブライブというコンテンツのもつ力。
 それを、あらためて見せ付けられたステージでもありました。

 ただ。

 ただです。

 圧倒的なパフォーマンスだったからこそ、危機感も覚えたライブでもありました。
 ライブ後半のMCで、キャストさんは口々に支えてくれた周りの人々、そして、ファンのみなさんに心から感謝を伝えてくれました。
 と、同時に「本当にきつかった」、「倒れそうになった」、「何度も挫けかけた」と、本音が所々で見え隠れしたのが気になりました。
 単純に考えれば解ります。
 あれだけのステージを素人がやったら、身体がどうなってしまうのか。
 
 ラブライブは、MVと同じ衣装、同じ振り付けをキャストが再現する。
 これが見所であり、強みでもありました。
 それが、SSAになり、求められるレベルは飛躍的に高まりました。
 それに真っ向から応えてみせる姿は美しいとは思いますが…。
 一方で、
 
 妥協を許してもらえない環境を自ら作り上げてしまった。

 そう感じる部分もありました。

劇場版

 ラブライブという作品は、もしかしたらとても短命なコンテンツなのかもしれません。

・スクールアイドルという設定上、時間を遡れないし進められない。
・μ'sは増えることも欠けることもできない。
・9人楽曲は分担できない。
・バックダンサーを安易に入れられない


 実は思った以上に制限の強い作品なんです。
 また、全ての楽曲を、彼女たちだけで完結させなければならない。
 それが、キャストさんの負担とプレッシャーになっているのは確かです。
 次のライブはもっとすごいことをやってくれるかもしれない。
 けど、その次は?
 さらに、その次は?
 あと5年後も、このレベルのパフォーマンスを維持できるのか。

 そう考えると、短期集中で詰め込まなければならない。
 それがラブライブのジレンマかもしれないです。



 劇場版の公開が6月に決まり、さらに次のライブの発表もあったりと順風満帆なラブライブ。
 だからこそ、無理をしすぎたがために躓いてほしくない作品です。
 キャストさんが心からラブライブを愛してくれているだけに、余計にそう感じます。

 「みんなで叶える物語」
 
 それがラブライブです。
 どこかで肩の力を抜いても、きっと大丈夫。
 みんなで支えて進んでいける。
 今のラブライブはそのくらいの余裕があってもちょうどいいハズ。
 何事もバランスです。

 この作品がもっともっと羽ばたいていくためにも、公式の次の一手にも注目していきたいです。
 きっと水面下でいろんな企画が動いているでしょうし。
 μ'sの軌跡をこれからも見守っていきたいと思います。

 
 さて。
 そんなわけで、以上、ラブライブ!5thライブ「μ's Go→Go! LoveLive!2015 ~Dream Sensation!~ 」の感想でした。
 参加されたラブライバーのみなさん。
 お疲れ様でしたー。
 そして、素晴らしい舞台を作り上げてくださったμ'sのみなさん。
 ありがとうございました!

 次のライブでまたお会いしましょう!
 それでは、にっこにっこにー。
    23:59  Top

2015.01.21[水] ラブライブ5thライブ事前通販

ラブライブ!5th

 アイマスもいいけど、スクールアイドルも忘れてないよ!
 BD未開封だけど。
 そんなわけで、今日は「ラブライブ!」の話題です。


 次の5thライブまで、あと数日。
 もうそろそろカウントダウンも聞こえてきそうなこの時期に、

事前通販

 事前通販で注文していたライブグッズが届けられました。
 ついに来たか…。
 
 Tシャツは解る。
 ライブの定番だし。
 マフラータオルも解る。
 これもライブの定番だし。

 ただ、ひとつ異質なのが…

にこパーカー
  
 もこもこパーカー


 そうです。
 パーカーです。

もこもこパーカー

 にこがPVで着てたパーカーを再現。

 という謳い文句につられて購入。
 くそー。
 にこ推しを狙う打ちとは汚いな、にこにー汚い。
 天使だけど。

 完全に勢いと本能と欲求だけでポチった一品だけど、せっかくなので着用してみるか。


理想

 ↑理想




げんじつ

 ↑現実…

 あかん。
 想像以上にグロ画像になってた。
 自分の顔にモザイクかけるのに、こんなにも切ない気持ちになったのは始めてだよ。
 なんで購入した…。
 こうなる事実は火を見るより明らかだったろうに。
 
 だが、買わずにはいられなかったんだよな。
 にこファンとしてはさ。
 
 いや、それにさ。
 パーカーを事前通販できただけでもすごいと思うよ。
 他のライブでもパーカーを用意するところは多いけど、即完売が基本ですからね。
 これを前もって生産できたのは、たいしたものですよ。
 だから、僕は悪くない。
 悪くないにこ。


 …さて。
 写真だけでなく文章までグロ画像になってきたので、ここらで終わっておこう。
 μ'sのSSAライブまであと10日。
 準備は万全なので、当日を心待ちにしたいと思います。
 それでは。
    23:59  Top

2014.11.18[火] 永遠フレンズ

永遠フレンズ

 今日は「ラブライブ!」の話題。
 知らないうちに新しいCDが発売されてたので、アマゾンにて購入しましたー。
 タイトルは「永遠フレンズ」
 なるほど、Printempsの新曲ですか。

 調べてみたらスクフェスのコラボ曲とのこと。
 あー、どうりで知らなかったハズだ。
 スクフェスは仕事が忙しくてすっかりご無沙汰。
 かれこれ半年はさわってない気がする。
 音ゲーアプリとしては最高のデキなので、ワンチャンあれば触れていきたいところだけど…。
 疲れた身体で音ゲーは無理ゲーです。
 年のせいではないと信じたい。
 信じたい。

Printemps

 にしても、このタイミングでPrintempsが出てきたとなると、やっぱり来年のライブを見越してですよね。
 前回のSSAが、

1日目→円盤曲
2日目→ユニット曲

 と、セトリを変えてきたから、今回も同じ流れは十分に有り得ます。
 むしろ、やらない理由がない。
 そのためのユニットCD連続リリースでしょうし。

 肝心の曲の方ですけど、ざっと聴いた感じとしては、いつものPrintempsといった印象。
 アイドル色がしっかり出てる、ゆるふわな楽曲かと。
 けど、前回もそんな印象で、わりと聞き流していたんだけど、いざ4thライブで目の当たりにしたら一気にイメージが変わった~という経緯もあります。
 今回もそんなインパクトがあるか否か。

CP

 正直、前回のユニット曲ではCutie Pantherが好きすぎて、他が霞んでた部分もあります。
 元々、BiBi好きという贔屓目もあるけど、それを取り払うくらいの楽曲に出会いたいものですね。
 来月にはlily whiteがリリースされますし、期待していきたいと思います。
 
 てなところで、簡単ですが、今日はこの辺で。
 来年のライブまで、まだ時間はありますし、じっくり聞き込んでいきたいですね。
 それでは。
    23:59  Top

2014.11.12[水] ラブライブ!二期BD5巻

せちえがお怒りのようです

 僕の友人の百合男子がお怒りのようです。
 (※画像はイメージです)

 原因は、こちら↓

ラブライブ!5巻
 
 TVアニメラブライブ!二期 BD5巻
 毎巻ごとに新曲CDが同梱されるんですが、5巻を担当したのが東條希。
 今回はソロ曲「もしもからきっと」を収録。

 どうやら、この新曲がお気にめさないそうな。

 あらら、そんなにダメダメなの?

5巻

 5巻は未開封だったから、僕の方は未視聴。
 気になったので、本日開封ー。

もしもからきっと

 ほほぅ、これがウワサの新曲ですか。
 んー。
 素敵な歌詞じゃないですか。
 友人は「円盤曲はライブでやらない方がいい~」とご立腹だけど、ちょっと言いすぎちゃうん?
 多分、好みの問題でしょ。
 
 それじゃ、さっそく聞いてみるとします。
 いざ、再生ー。




 (カチっ)



のんたん

「もーしもーわたしー」


 
真顔

(停止)
    23:57  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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