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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2020.12.07[月] PS4版スクフェスACが無料ときいて感心した話

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ゲームセンターで稼働中のラブライブのリズムゲーム。
通称「スクフェスAC」
こちらがPS4に移植されるのは存じておりました。

が!

発表された詳細がわりと衝撃。
いや衝撃というより感心かな。
おーそうきたかー、という内容だったんですよ。

まずね。
価格。


無料


そう。
ゼロ円。

あれ?PS4だよね?
と思うでしょ?
そうなの。
家庭用ゲームなのに無料なの。

だからパッケージ版は無くて、ダウンロード専売品。

じゃあどこで利益を出すの?
というと、

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楽曲と衣装が有料。

初期曲は8曲だけ。
残りの117曲は好きなのを買ってね。
という内容。
いや、これは上手いのでは?

例えばね。
μ'sの曲をやりたいけど、Aqoursは別に…。
という方だっているわけじゃないですか。
その逆で、Aqoursからハマったからμ'sはそんなに〜という方もいるハズ。

なら簡単。

100曲以上の中から好きな曲を買ってください。

このスタンス。
これを家庭用ゲームでやったのが凄い。
つまり。
音楽プレイヤーを無料であげるよ。
けど、CDは自分で買ってね。
ってこと。

だから、

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僕みたくSaint Snowしか勝たんというエンジェルメイトは、Saint Snowの曲だけ買えばいいし、

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けど、BiBiも好きなんだよな〜。
と悩むくらいならBiBi楽曲セットを買えばいい。
DDほど財布に直撃するスタイル。
好きですよ、そういうの。

で、気になる楽曲の値段。

一曲440円(税込)

これだけ聞くと高いでしょ?
けど、セット販売もするんですよ。

20201207212936132.jpeg

例えばこちらのμ'sシングルセット。
単体だと2,680円するけど、セットだと1,980円。
660円安い。

だいたいユニットやシングル、アニメや劇場版〜といったカテゴリーなので、買いやすいです。
音ゲーってなんだかんだいって、やる曲は限られるじゃないですか。
100曲以上あるのに、10曲くらいしか選曲しないなーとか、あるある。
だからこそ、今回の販売スタイルって新しいし、上手いな〜と感心したんですよ。

きっとガチ勢は全部買う。
その場合、通常のゲームソフトよりも高いから、メーカーとしては嬉しい。
逆に学生とかライト層とか予算が限られる方は、財布と相談しながら好きな曲だけを買う。
ゲームソフトは気軽に買えない人も、ベースが無料だからスタートラインには並べられる。
これって大きいですよ。
友達とシェアし合ってもいいわけですし。
俺はμ's買うから、そっちはAqoursを買って〜なんてね。

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あとは衣装も有料ですけど、これはこだわりたい人向け。
各自のラブライブスタイルに合わせて「欲しい」ものだけチョイスしてお金を払う。
家庭用ゲームの新しい形にも見えて、僕はとっても肯定的。
正直、楽曲はもう少し安ければ…。
とは思いましたが、ダウンロードコンテンツってあとから値段を変えられるんですよ。
一年もすれば『30%オフ!』とかセールもやりそう。
というか絶対にやる。
わりと長期的に利益を出す構えかもね。



そんなPS4版スクフェスAC
詳しいゲーム内容は、↑の特番を見てください。

ゲームの発売日は、3月24日
とりあえず、ダウンロードはするでしょう。
だって無料だもん。
ノーダメ。

そして、あとは楽曲と衣装を課金して、SNSにアップロードしてマウントをとるだけ。

オタクのさもしい心理もついた、いい販売戦略ですよ(言い方
このスタイルがどこまで反響を集めて話題になるか。
そういった市場の動きも含めて要チェック。
注目していきたいです。


そんな感じに今日はスクフェスACのステマブログでした。
それでは。
    22:07  Top

2020.10.18[日] 「ラブライブ!サンシャイン!! Saint Snow 1st GIG」day1 現地参加レポート

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 10月17~18日の二日間で開催中の

「ラブライブ!サンシャイン!! Saint Snow 1st GIG ~Welcome to Dazzling White Town~」
公式サイト

 こらちのDay1に参加してきました!
 昨日のブログでは、コロナ感染対策について書きましたので…。
 今日のブログでは参加レポートを書いていきます。
 それではスタート。


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 僕がSaint Snowを始めて知ったのは、1月開催のラブライブフェス。
 μ's目当てで参加したので、Aqoursにライバルユニットがいたことすら知りませんでした。

 ここで見たふたりのパフォーマンスに釘付けとなり、最後のMCでA-RISEについて触れてくれたことで親愛度急上昇!
 楽曲を全て購入して、ライブも参加するくらいファンになりましたとさ。
 急展開すきで、自分でもびっくりしてる。
 誰だお前は?

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 そして、迎えたSaint Snow 1st GIG
 さすがに原作も見ずに参加するのは失礼。
 と思い、なんとなく敬遠してたサンシャインを、1期→2期→劇場版と、ひとり一挙上映。

 感想?

 いや、めっちゃ面白かったですよ。
 特に1期は、μ'sが好きだった人ほど見てほしい内容だと感じましたし。
 
 そのうえで言わしてもらう。



 Saint Snowしか勝たん



 理亞ちゃん養子にするしかないな、と思いました。
 捕まれ、この場所から。

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 Believe againとかめっちゃエモ曲だったやん。
 泣くわ。
 はぁ、最高すぎる。


 Day1では歌わなかったけど!!!!!


 アサミさんが「楽曲は全て披露した~」と話されてたから、てっきり僕の記憶が飛んだだけかと思いましたよ。
 ちなみに、Day2で披露したそうです。

2020_1018gig02.jpg

 さてさて。
 ひとり一挙放送で予習もばっちり。
 会場となる、横浜の「ぴあアリーナMM」へと向かいました。

 この日、関東は激寒っ!
 なんと最高気温が札幌よりも低い!
 けど、これも天気がSaint Snowを祝福してくれると思えば、ほっこりしますよ。
 ただし雨は許さない。

 最寄駅は「桜木町」
 横浜ブルクにライブビューイングでよく来る場所だったので、近場がライブ会場なの助かる。
 しばらく来ないうちに、何かロープウェイ作っててビックリしたけど。

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 みなとみらいずらーーーっ!

 桜木町から歩いて、ぴあアリーナを目指します。
 下の道路は信号機が長いから、上から目指すのが安定ルートっぽいなー。
 道はこっちだ。

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 あ、はい…。

 雨が冷たいな。

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 なんとか会場に到着して、物販を回収。
 事前物販を逃していたので、こうして当日受け取りができて助かりましたよ。
 混まない物販って最高。

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 入場までまだ時間があるので、ぴおシティで期間限定で開催しているオフィシャルショップを見に行くことに。
 密を避けるため入場規制があったけど、少し待てば入れました。
 
 ここでアクリルキーホルダー回収。
 3,000円以上買うとブロマイドがもらえる流れだったけど、僕のは聖良でした。

 ん?

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 なんか水も売ってましたw
 この寒さじゃ、そう売れないでしょうね。
 値段も200円だし。

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 おっと、アイマ水の話はそこまでだ。

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 ふたりのパネルも展示してあったので、記念撮影。
 あらためて見ると、衣装のデザインセンスすごいな。
 アイドルとも何か違うし、かといって奇抜すぎてもないし。
 つまり好き。

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 ショップをあとにして、あらためてぴあアリーナへ。
 コロナがなければアイマスのライブが開催されていた場所。
 まさかこんな形で入館することになるとは。

 入場には事前に登録した顔認証のチェック。
 スタッフがチェックすると思ったら、機械の前にスマホを向けて一緒に立つ流れ。
 マスクしててもちゃんと認識するのすごいな。

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 中に入って、座席へ。
 Dブロックだから、かなり後ろだなー。
 なんて思ってたら、

 最前ブロック!?

 A→B→Cとかじゃなくて、D→W→Tの順番だったのか。
 ライブタイトルのDazzling White Townの頭文字だったのね。
 まさかの神席に震えましたよ。
 Tシャツ1枚の姿で、肌寒かったのもあるけど。

 開演前にはモニターにCMが。
 みんなスマホいじりながら時間を潰してるのに、Saint SnowのCMの時だけモニターに顔向けるの好き。
 この空気感いいな。

 そんな中、



 なんでコットンキャンディを流したwwww

 会場内は声を出せないから、これを無言で見守る俺ら。
 何の試練だよ。
 会場内がピンクで染まりましたよ。

 そして、いよいよ時間になりday1スタート!
 まずは提供読みから………。
 あ、これラブライブだったわ。
 ごめん。
 
 クールなBGMの中、真ん中の階段がふたつに割れてSaint Snow登場。
 おーーーーーっ!!!

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 衣装がまんまこれだぁーーーっ!

 そして流れる「Dazzling White Town」
 振り付けがMVと同じなのはもちろんだけど…。

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 場内が暗くなると、ブラックライトに反応して衣装が↑こんな感じに光るの!!
 
 網タイツも光って、なんもうありがとうございます。
 アサミさんは歯が真っ白になるのを強調してたけど…。
 ごめん、足とお腹ばっか見てました。
 ありがとうございます。

 で、さらに感動したのが、

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 このライトセーバーも再現していたところ。
 ステージに設置していたライトセーバーを手にして、ダンス。
 そのあと、ステージ下に向かって放り投げる演出。
 いや、かっこよすぎでしょ。

 投げられたライトセーバーは下に待機してるスタッフが受け取るのですが、思いっきり落としてたのは笑いましたw
 
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・Dazzling White Town
・CRASH MIND
・DROPOUT!?


 と、一気に3曲を披露。
 アニメ二期では歌えなかった「DROPOUT!?」を、こうしてステージで見ると…。
 グッときますね。
 声は出せない分、思いっきりサイリウムを掲げましたよ。

 このあとはトークコーナー。
 持ち曲が多くないので、こういうコーナーがあるのは分かってました。
 いわゆるファンミ、と呼ばれる内容。

 ふたりの間にアクリル板をおいて、ソーシャルディスタンスをキープ。
 あ、ライブ中の振り付けも、ふたりが手を握る振り付けがなくなっていたりと、感染予防は徹底してました。
 そして、ここで換気も実施。
 
 寒い!

 11月の札幌公演でもこの流れなのかな。
 ライブ中でも上着が必要かも。

 ふたりのトークが軽快でとっても面白かったけど、印象的だったのは、

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・田野アサミさんは後光がさしている。
・アマテラス
・実質神社


 ちょっと拝んでおこう。

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Q:Dazzling White Townの好きなところはどこですか?

佐藤日向「胡坐をかきながら落下していく理亞」

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田野アサミ「ゲーセンでみんなが歓声あげているところ」

 どっちも曲が始まってないよww

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 クイズコーナーもあったけど、ムズ過ぎた。
 このコインの中で使われてない漢字は? → 正解「函」
 函館は、昔は「箱館」と書いていたため。
 そんなんわかるかい!
 だったんだけど、田野アサミさんが冴え渡って、正解を連発。
 やはり神社だったか。
 拝んでおこう。

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 そんなクイズコーナーだったけど、MVPはこれでしょ。
 やきとり弁当に書かれてた漢字は何? → 正解「元祖」
 という難問だったんだけど、なんとこのやきとり弁当Tシャツを着てた方が最前ブロックにいたんです。
 答えを直接ふたりに伝えられる神展開。
 そんなことあるww
 ここは笑ったなー。

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 そんなトークパートを終えて、ライブ再開。

・Lonely Snow Planet
・Awaken the power
・After The Rain


 ふたりで歌われる「Awaken the power」
 めっちゃよかった。
 ふたりだけでは広すぎるステージだし、11人で披露する楽曲なのに…。
 まったく劣化を感じさせない。
 むしろ洗練された印象すら受けましたよ。

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 ここで今度は映像コーナー。
 ライブに向けて合宿をしよう!
 名付けて「ダズ会!」

 トレーニングやったり花火をやったり、とてもいい映像だったんだけど、佐藤日向さんのTシャツやズボンのクセが強すぎるw
 気になって仕方がなかったですよ。
 楽曲のインタビューもあり、day1はSELF CONTROL!!
 曲への想いをじっくり語ってからの、

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・SELF CONTROL!!

 衣装も変わって、まさに完全再現。
 Saint Snowの始まりの曲を、1stライブで披露する意味。
 最高で最強でしたよ。

・Over The Next Rainbow

 からの、これよ。
 ふたりの歌唱力も相成って、心に染みましたよ。

 そして、アンコール。
 声が出せないからどうなるかと思ったら、鳴り止まない拍手でふたりを呼び続けます。
 この会場内の雰囲気。
 とてもよかったです。

・Dazzling White Town

 そして、アンコールで再度この楽曲「Dazzling White Town」を披露。
 てっきりBelieve againだと思ってたら、この曲はday2の披露でした。
 さっきブログ更新中に、day2の実況が流れてきて知りました。
 あとで配信を見よう。
 ちなみにday2の現地は落選だったんだ。

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 こうして記念すべき1st GIGのday1は終演となりました。
 Saint Snowありがとう&おめでとう!

 配信はここまででしたが、現地はここで抽選会が。
 先ほどのクイズコーナーでの正解数が、そのまま抽選人数へ。
 5ポイントだったので、5名まで当たります!
 確率は1000分の1!

 うん、当たるわけもなく終わり!
 お疲れ様でした!

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 トレンドにも入って、嬉しい限り。
 本当に記念すべき第一歩になりました。
 まさに「始まれ この場所から」
 歌詞の通りでした。

 ただ、

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 終演後のライブアンケートは許さないよ。
 どっちもだよ!!
 Saint Snowしか勝たん。

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 そんなわけで、大満足なSaint Snow 1st GIGでした。
 今日はday2、来月は札幌公演があります。
 有料配信も実施してますので、お気軽にどうぞ。
 是非とも、Saint Snowの魅力を感じてほしいです。

 ふー。
 それにしても、こういったライブレポートを書くのも久しぶり。
 2月のシンデレラガールズ大阪公演以来ですからね。
 まさか次のライブ参加がラブライブになるとは思わなかったなー。
 人生ってわからないものですね。
 けど、この出会いも意味がある。
 これからもSaint Snowは注目していきたいですし、もちろんAqoursを含めたラブライブ自体も盛り上がってほしいです。
 普段はアイマスを追いかけてますけど、別にラブライブが嫌いなわけでもないし、全てのコンテンツが盛り上がるのが理想。
 来年2月のバンナムフェス2ndでも、面白い化学反応が見られるんじゃなかろうか。
 楽しみにしたいと思います。

 そして!

 次は!

 コールさせてくれぇーーーーっ!!!

 
 負けるなぁーーーっ!
 と、願望と欲望を叫んだところで、レポもここまで。
 以上、Saint Snow 1st GIGの感想でした。
 それでは。

    15:40  Top

2020.10.17[土] ラブライブ!サンシャイン!!「Saint Snow 1st GIG」 コロナ禍の中で有観客を実施した想いとファンを信じた運営

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 本日、ラブライブ!サンシャインに登場するライバルユニット「Saint Snow」
 こちらの1stライブが開催されました。
 詳しいライブレポは後日まとめるとして…。

 今日は、今回のライブがコロナ禍の中で、どう対策をとったのか。
 
 現地参加して感じたことを書いていきたいと思います。

2020_1017gig10.jpg

 ラブライブは現在、人を呼んでのライブは開催できておりません。
 ドームツアーも開催中止。
 無観客ですら中止なる、厳しい情勢が続きます。

 そんな中、単独ライブを開催することになったSaint Snow
 中止か、無観客か。
 おそらくそうなるであろう~という空気の中、なんと有観客での開催を実行しました。

 けど、運営側がどうしても会場にファンを呼びたかった意味。
 わかる気がします。
 これまでAqoursライブのゲスト参加だけだった、Saint Snow
 それがついに単独ライブの切符を手に入れた。
 始めてのライブ。
 
 無観客にするのは簡単です。

 けど、その場合、ステージにいるSaint Snowが見る光景は、

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 こうなる。

 配信で多くのファンが見てくれている。
 それは分かる。
 理屈では理解していても、はたして気持ちが追いつくか。

 悲願の単独ライブ。
 そんな記念すべき第一歩だからこそ、絶対にファンに直接伝えたい。
 スタッフ側の熱意と愛情の結晶が、このライブに詰まっていたと感じました。
 
 とはいえ、一歩間違えれば中止になる危険性もはらんでいたライブ。
 ここからは、運営側の感染予防対策を紹介していきたいと思います。

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 まず、物販。
 
 事前に通販を実施。
 さらに、当日は事前注文の受け取りのみ。
 それも時間を区切っての受け取り。
 おかげで空いていましたし、レジも存在しないため人の流れもスムーズでした。

 コロナ関係なく今後も実施してほしいし、他コンテンツも見習ってほしいと感じました。

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 フラワースタンド。
 
 これは辞退。
 同時にプレゼントもNG
 文字通りライブの華でしたので残念ですが、リスクをおさえるための処置。

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 入場については、推奨時間が書かれてました。
 また、チケットは紙媒体が存在せず、デジタルのみ。
 もちろん、もぎりによる感染のリスクを防ぐためですが、このデジタルチケット。
 座席は二日前まで分からないうえに、

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 顔認証システムを導入。

 登録には二段階承認も必要で、これによって強い転売防止ができております。
 コロナ対策がそのまま転売対策になっているのは喜ばしいこと。
 これも、コロナ関係なく今後も実施してほしいシステムですよ。

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 館内。

 入場時に熱の検査。
 アルコール。
 消毒マット。
 医師も待機されてる徹底っぷり。

 また、座席は前後左右が空席になっておりました。
 なので、キャパ10,000に対して、来場者は5,000人。
 今のコロナ対策である、50%の来場者なら認める流れを組んでました。
 
 おかげで快適だったんですが、そこは喜んでいいのか微妙なライン。
 狭くても満席のライブが戻ってきてほしいところ。
 あ、あと、ぴあアリーナの座席はパイプ椅子じゃなくて、映画館みたいな座り心地でした。
 始めて利用しましたが、けっこう好きかも。

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 ライブ中。

・立つの禁止
・コール禁止
・マスク着用
・私語控える


 など、かなり厳しい注意事項。
 さらに、公演中のトークコーナーでは換気を実施。
 場内が寒くなってでも、空気を入れ替えることをやっていました。

 ここは運営も迷った部分だと思います。

 声も出せないのが本当にライブといえるのか。

 それでも。
 それでも来てくれるファンはきっといるし、Saint Snowには一面のサイリウムの中で歌ってほしい。
 
 この判断は結果的に英断だったと思います。

 
 声がだせない?
 ならクラップしろ。
 立てない?
 なら拳をつきあげろ。
 
 目の前で歌ってくれる。
 その空気を現地で一緒に体験できる。
 実際、現地にいた僕が保証します。

 
 めちゃくちゃ楽しかったです。


 アンコールでも、声を出さずに鳴り止まない拍手で応えました。
 僕はね。
 やっぱり我慢できずに声を出して、退場をくらう人も出てくるんじゃないかと覚悟してたんですよ。
 けど、いなかった。
 少なくとも、僕の調べた限りでは発見できなかった。
 
 これがエンジェルメイトの絆よ。

 誇っていいと思います。
 ちなみに、コールができない僕らのために、コールの効果音を流してくれてましたw
 これも運営が工夫してくれたところですが、少しシュールだったかも。
 
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 そんなSaint Snow 1stライブ。
 この情勢の中で、安全とリスクをどこまで減らせられるか。
 そのうえで、絶対に無観客にはしないし、来てくれるファンは必ず安全を守ると信じてくれた運営。
 心から感謝します。
 ありがとうございました。
 おかげで、Saint Snowのスタートに、直接想いを届けることができました。

 また、今回のライブの成功が、いろんなコンテンツの見本にもなってくれるはずです。
 ラブライブが、手探りながらも有観客を始めた。
 業界にとっても大きな一歩ですよ。
 
 Saint Snowは、明日のday2
 そして、来月は札幌公演も予定しています。
 このまま感染者がひとりも出ずに、完走してほしい。
 切に願います。

 コロナによって激変してしまった、ライブ事情。
 それでも、少しずつ戻ってきている。
 いつの日か、全力でコールできる。
 そんなライブがまた開催できますように。
 その時には、腹の底から声を張り上げて想いをぶつけますよ。
 待っています。



 というわけで、以上、Saint Snow 1stライブのコロナ感染対策の紹介でした。
 ライブのレポートについては、また後日。
 明日かな?
 ブログにまとめていきたいと思います。

 それでは。
    23:54  Top

2020.10.16[金] Don't stop dreaming!!












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「ラブライブ!サンシャイン!! Saint Snow 1st GIG ~Welcome to Dazzling White Town~」

開催まで、あと1日



2月のアイマス シンデレラガールズ大阪公演が最後のライブ参加。
あれから8ヶ月。
次に参加することになるライブ現地が、まさかラブライブなんてね。
けど、やりたいからやる。
行きたいから行く。
それでいい。


始まれ この場所から


    22:44  Top

2020.09.13[日] ラブライブ!フェス ライブBD好評発売中

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 祝!ラブライブ9周年!

 記念に開催された、SSAライブ。
 それが、ラブライブフェス

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 9周年にあわせて、9月9日にBDが発売になりました。
 9まみれ。
 それはいいけど、まさかバンナムフェスと発売が被るとは。
 昨日はバンナムフェスの話題だったので、今日はラブライブフェスの紹介です。

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 ラブライブ全コンテンツ大集合の贅沢なフェス。
 セトリもすごいことになってる。
 強い。

 一気に振り返ってみましょう。

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 虹ヶ咲は初見でしたが、みなさん個性的。
 天王寺璃奈は常に顔を隠してる子だけど、さすがにリアルでは素顔かー。

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 と思ったら、これ。
 表情も変わるし、すげぇ技術。

 BDには入ってなかったけど、他のMCの途中にステージを降りて、付けに行ってたんですよね。
 けど、前が完全に見えなくなるので、もうひとり付き添って介護されながら歩いてきてたのは微笑ましかったな。
 
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 コール&レスポンスも個性的だったけど、上原歩夢の

「地球のみなさんただいま~」

 は、意味が分からなすぎて爆笑した思い出。
 個性が強すぎて、固まったよ。

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 そして、個人的にこのラブライブフェスでぶっ刺さったユニット。
 
 Saint Snow

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 この「私たちは最強」と言わんばかりの表情よ。

 ラブライブってキラキラした楽曲が多いから、こういうトゲがあるというか、攻撃的な楽曲が新鮮。
 ほんとかっこいい。

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 ダンスも腰を大きく落としたりと、大胆なものが多いのも好き。

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 コール&レスポンスもさぞかっこいいんだろうなー。

理亞「姉様の妹はー?」

\かづのりあー!/

理亞「りあちゃんパワー充電できてますかー?」

\りあ充/


 なるほどー。
 じゃあ、姉の聖良はどんな感じかなー。

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聖良「ごめんくださいませいらー!」

\いらっしゃいませいらー!/

聖良「みんなで一緒に?」

\よっこらせいらー!/


 クソダサイ!!!


 好き。

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 そんなSaint Snow
 2日目は佐藤日向さんのヘッドセットマイクがズレてたのか、押さえながら歌ってたんですよね。
 ちょっとしたトラブルなんだけど、それを感じさせないパフォーマンス。
 堂々としてました。

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 けど、ブックレットを見ると、祈るような姿が掲載されてました。
 そりゃ緊張するよね。
 いいよね、こういう舞台裏。
 
 ラブライブってこういう楽屋裏の映像って入れないから、とっても貴重。
 映像がダメなら、写真だけでもたくさん見たいんですけどね。

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 もっとSaint Snowのステージが見たいなー。
 だから1stライブ受かりますように。
 受かりますように。
 受かれ。

 と、最後はただの願望を書いたところで、次にいきましょう。

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 μ's

 このシルエットだけで無限に泣ける。

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 当時のブログでも書いたけど、μ'sが全然変わってなくてビックリしたんですよね。
 なんか当たり前のように、そこにいて…。
 当たり前のように9人そろってて…。
 こうして映像で振り返っても、グッときますよ。

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 奇跡のような時間だったけど、これがまた当たり前になってほしい。
 μ'sのステージ、次も見られますように。
 そして、これからもよろしく!

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 そして、二日目のトリを勤めたAqours
 これが個人的に好きだったポイントです。

 μ'sはたしかに偉大だし、敬意も評したいから一日目はトリ。
 けど、今のラブライブを引っ張っているのはAqoursだし、彼女たちが頑張ってくれたからμ'sもステージに再び立てた。
 
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 Aqoursの5年間があるから9周年もむかえられた、だから彼女たちが真ん中に立つべき。
 二日目をラストして、最後の挨拶もセンターにしたのは大正解だし、納得でした。
 ありがとう。
 
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 ふー。
 こういて一気に振り返っても、すごいライブだったと実感します。
 μ'sのみんなも、感情があふれててエモすぎた。
 
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 あと、最後にみんなで手をつなぐ時、

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 久保ユリカさんに手をつないでもらい、奇声あげる姿が最高に俺らで笑いましたw
 わかりみ。

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 あー!
 あと、これだ。
 これも書かなきゃ。

 最後の挨拶。
 Saint Snowの田野アサミさんの言葉。

 A-RISEの名前を出してくれたシーン

 嬉しかったし、こうして映像で振り返って気付きましたが、会場内もざわついてたんですね。
 なんかA-RISEについては触れちゃいけないみたいな空気だったから、ここではっきりと同じ仲間だと名前を出してくれたの、本当に感謝しかなかった。
 だからSaint Snow推しになったようなものだし。
 ありがとうございました。

2020_0913ll02.jpg

 そんなラブライブフェス。
 好評発売中です。
 いつもアイマスのライブBDで慣れてるせいか、定価16,000円が安すぎてビックリもしましたw
 実質無料なので、みなさんも是非。
 よろしくお願いします。

 
 というわけで、今日のブログではラブライブフェスBDの紹介でした。
 それでは。


    14:00  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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