ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.03.22[水] デレマスの新曲「Treasure☆」に感じる、シンデレラガールズの強み

Treasure☆

 シンデレラガールズの新曲「Treasure☆」が本日発売になりました。
 公式ラジオの「デレラジ」と、非公式ラジオの「デレパ」。
 こちらのコラボ曲。
 
 デレステでは随分と前に配信されてましたし、ラジオでも流れてたので、まだ発売してなかったことに違和感。
 ようやくの発売ですね。

飯屋画伯

 で、開けた瞬間、飯屋画伯が飛んでくるの卑怯じゃない?
 わびさびすら感じるよ。


 そんなTreasure☆。
 この曲はラジオのコラボですけど、現在、デレラジの方はパーソナリティーをシャッフル。
 毎週、入れ替わり立ち代りでメンバーをバトンタッチしながら放送しています。
 
 よく考えたら、これってすごいことですよ。

 パーソナリティーを固定しなくてもラジオが成立するんですから。
 ここに、今のシンデレラガールズの方向性と空気感が出ていると思います。
 
CP

 シンデレラガールズは、ご存知の通り100人以上のアイドルが登場するコンテンツです。
 アニメ化にあたって、シンデレラプロジェクトと題して、人気メンバーをメインにおいて物語を展開しました。
 そうなれば、当然、コンテンツの中心は固定メンバーになります。
 
 ところが…。

 シンデレラはその方向性をみずから壊した。

 アニメは、あくまで「入口」。
 大きかったのはデレステの配信でしょう。
 アニメ終了後、どうなるかと思ったら、

・新しいユニットを作り、専用の新曲をひっさげてイベント
・絡みのなかったキャラ同時の会話
・サプライズでボイス実装

 などなど。
 メンバーが固定されるどころか、豪快にシャッフル。
 新規カップリングをどんどん量産して、まるで公式が二次創作を楽しんでいるよう。
 まさに無限の可能性です。

 その最たる結果が、4thライブだったと思います。
 アニメで活躍したシンデレラプロジェクトがひとりも出演しないライブを開催しました。
 しかも、さいたまスーパーアリーナで。
 この成功が、シンデレラの方向性を決定付けたといってもいいでしょう。


 メンバーを固定しない


 誰もがシンデレラ


 アニメからここまで本当に上手に舵取りしてきたと感心します。
 そして、今年は初の全国ライブツアー。
 各公演のメンバーは、面白いくらいシャッフルされてます。
 ニュージェネレーションのうち、凛と未央はいるのに卯月がいない公演がある。
 
 なんて面白い!

 本来ならユニットメンバーが全員揃わないことはマイナスになるはず。
 それを、むしろ個性にしてきた。
 誰がリーダーとか、誰が中心とか関係ない。
 ガラスの靴は、みんなの手にある。
 それを楽しんで受けいれられる空気感。
 本当に強いコンテンツになったと実感します。

デレラジ

 と、いかんいかん。
 CD発売の感想ブログのハズが、なんだかシンデレラの総評みたいになってきたぞ…。
 まぁ、いいか。
 これからも、いろんなシャッフルを見せてくれるであろうシンデレラガールズに注目、ということで。
 だちゃーんがゲストにきてくれたりするのも嬉しいですし。
 大きなライブで歌が聴けるのを待ってますよ。

 というわけで、今日は新曲「Treasure☆」の紹介?でした。
 それでは。

    23:17  Top

2017.03.21[火] アイマスのハイレゾ音源で「Maria Trap」を再生させてみたら…

アイマス ハイレゾ

 3月3日よりアイマス楽曲が続々とハイレゾとして配信され始めました。
 
Q:ハイレゾって何?
A:綺麗な音

 765プロ、シンデレラ、ミリオンの各楽曲が順番に配信開始。
 詳しくは、コロムビアのサイトにて

 
アイマスフォン

 先日、ハイレゾ対応のアイマスヘッドホンを購入したので、そろそろ環境を整えるか~。
 と思い立ち、連休中に買い揃えました。

 まず、ハイレゾ用のプレイヤー。
 いろいろ売ってますけど、友人からのアドバイスで気が付いた。

「綺麗な音楽を求めてハイレゾを買うのに、騒音まみれの屋外で聴く必要なくない?」

 確かに!

 だとしたら、ハイレゾ対応のウォークマンとかじゃなくてもいいのか。
 

サウンドインターフェイス

 というわけで、PC用のオーディオインターフェイスを購入。
 1万くらいの安物だけど、ハイレゾはカバーできるとのこと。

24ビット 96

 音楽に関してはド素人だけど、24bit/96kHzの音質設計ができればいいっぽい。
 そもそも24ビットってなんだろう…というレベルだけど、8ビットのファミコンよりも、16ビットのスーファミの方が綺麗だから…。
 多分、そんな感じ。

24bit/96kHzの高音質設計

 ハイレゾの音質はいろいろあるそうだけど、アイマスに関しては「24bit/96kHz」が基本みたいなので、これがカバーできてれば大丈夫っぽい。
 
れこちょく

 環境はこれで整ったと思うので、あとは楽曲のダウンロードだけ。
 レコチョクにアクセス。

 選んだ楽曲はミリオンライブより「Maria Trap」

 僕を朋花Pにした、ミリオンの中でもトップクラスに好きな楽曲です。
 価格は540円。
 通常楽曲が250円ですので、ほぼ倍。
 容量は約5分で113MBでした。
 試しに、前に取り込んだMP3版のMaria Trapをみてみたら、容量→6MB

 ぜんぜん違うじゃねぇか!

 ハイレゾって、ほぼ動画レベルなんですね。

視聴

 ダウンロードも終わったので、さっそく再生。


(カチっ)



 ………。
 ……。
 …。


 おー。


 確かに、綺麗。

 とはいっても、音って目にみえないものなので、うまく伝えられないですね…。
 はっきりと感じたのは、


 声と楽器が分離してる

 
 んー。
 なんて言うのかな。
 MP3の方は、楽器と声が一緒にごちゃ混ぜに鳴ってる。
 ハイレゾの方は、楽器は楽器、声は声と区別されてる。
 そんな感じ。

 うん。
 まったく伝わらないな!

 要するに、歌声がはっきりと聞き取れる。
 そんなイメージ。
 楽器が声を邪魔していない~と書いた方が正しいかな。
 音楽に関してド素人な僕でも、はっきりと違うとわかるので、聞く人が聞けばもっと違いがわかるかもです。

 ハイレゾすごい。

レコチョク

 これは感動ものだったので、レビューでもつけてあげるか。
 さーて、なんて書こうかな…。





 
 ん?







 ちょっと待って。









 なんか変だよね?








朋花

 天空橋朋香!!!



こるぁあああ

レコチョクゥゥゥゥーーーーーッッッッッッッッッ!!






朋香じゃねぇぇぇよ!!!











朋花だよ!!!!!!!!








もっと言えば「朋花様」だよ!!!!!!!!!!!!!!!!!






 近日中に修正されてることを願いますよ…。
 そんなハイレゾ版「Maria Trap」でした。
 全ては騎士団の名のもとに。
    23:59  Top

2017.03.15[水] シンデレラマスター46、47、48同時発売

シンデレラマスター

 765プロシアターの業務に専念する日々でしたが、今日は久しぶりに346プロに出勤。
 目的は、こちら。
 シンデレラガールズのソロデビューCD。
 その名も「シンデレラマスター
 今回は、46、47、48の3枚がセットで販売。

うむ

 うむ!


いつも通り

 今回、初のセット販売ということでしたが、全部購入してる身としてはまとめて買えて楽でした。
 これが発表された時、

「デビューCDは名刺みたいなもの。セット売りなんてやめてバラ売りしろ!」

 なんて声が聞こえたけど、セットといってもボックス仕様で中にCDが3枚入っています。
 こんなん説明するまでもなく、当たり前だろって感じですけど。
 もしかして一枚のCDに3人がまとめられてると思ってた?
 んなわけあるか。
 あれだけの熱意をもって制作してくれるコロムビア様が、そんなアホなことするわけないでしょうに。

 では、なんでまたセット売りにした?

 という素朴な疑問ですけど、おそらく理由としてはふたつ。

「店舗側の負担」
 1枚700円という破格なCDを数タイトル同時発売する流れは、陳列も含めて店舗側の負担が大きかったのかも。

「シリアルナンバーの廃止」
 今回のCDから恒例となっていたジャケットイラストを元にしたSRカード。
 これが無くなりました。
 手抜き?
 いやいや違います。
 アップルの規約が厳しくなって、ゲーム外からコードを入力してアイテムゲット~というサービスが禁止になったから。
 それにより、2枚購入が基本だった流れも変わるだろう→だったらセット品でよくね?
 という売上ベースにした考え方。
 
 こんなところかと。

乙倉

 そんなシンデレラマスターですが、やはり今回の注目株は新規ボイス実装の「乙倉悠貴」ちゃんでしょう。
 キャストは「中島由貴」さんです。

 ボイス実装は意外!?
 と思いましたが、総選挙では50位以内をキープ。
 ボイス候補ではあったわけですね。
 
 キュート属性って、わりと初期メンバーが強いんですよ。
 杏、みく、幸子、卯月、かな子、智絵里、美穂、などなど。
 ウサミンも初期組かな。
 いろんなキュートが追加はされましたが、結局はこの初期メンバーが今もひっぱっている印象。

一ノ瀬

 そんな中、彗星のごとく登場したのが「一ノ瀬志希」。
 後期のキュートの筆頭。
 もとい一強だったかと。
 新キャラが伸び悩む中、志希の勢いはすごかったですよ。
 個人的には、始めて初期メンバーの牙城を崩したキュートアイドルだと思ってます。
 まさにシンデレラ。

 そのためか、同じ後期追加組の乙倉は、やや影に隠れてしまった感じ。
 初登場時は話題になりましたが…。
 同じ時期に初登場した「依田芳乃」の方が強かったんですよね。
 それだけに、ここにきてのボイス実装は大躍進。
 人気があるからボイス実装、というより、ボイスをつけて人気を上げようという流れにもみえるので、今後、いろんなイベント等で目にする機会も増えそうですね。
 初期メンバーにぐいぐい食い込んでいってほしいです。

 
 そんなシンデレラマスター。
 デレステのユニットCDもいいですが、ソロCDというスタイルも続いてほしいですね。
 次はどんな子がソロデビューするのか。
 また新しい出会いにも期待したいところです。
 それでは。

    23:47  Top

2017.03.14[火] ミリオンライブはいつでもアニメ化できるが作られてはいけない。4周年PVから感じた強いメッセージ。

ミリオンライブ

 ミリオン武道館ライブが尊すぎて、閉演したショックが大きすぎる。
 仕事も手につかないので1年くらい寝ていたい。
 
 そんなミリオンライブですが、少し落ち着いてきたので、今後の妄想でも。
 プロデューサーをこじらせた老害ですので、適当に読み流してもらえるとこれ幸い。

 さてさて。
 以前のブログでこんな記事を書きました。

2016.04.21[木] ミリオンライブのアニメ化はいつか?
http://canonsnk.blog69.fc2.com/blog-entry-3603.html


 ミリオンライブのアニメ化はほぼ確定で、あとはタイミングだろう。
 という内容。
 けど、武道館にて披露された4周年記念PV。
 あれを受けて想うことが多かったので、書かせていただきます。

PV

 10分にもわたるアニメーションに、PVとは…となった4周年記念PV。
 これをみれば一目瞭然。

 ミリオンライブのアニメ化はいつでもできます。

 全キャラが動かせているということは、設定画もできてるということ。
 あとは時間さえかければ放送まったなし。
 けど、このPVにはスタッフからのメッセージもこめられているようにも受け取りました。
 
「アニメ化はするべきではない」


琴葉

 その答えが琴葉のシーンに如実にあらわれていました。

 琴葉はいる。
 けど、セリフはない。

 演じる種田梨沙は声優活動をお休み中。
 アフレコはできません。
 
 だから、セリフはなし。

 だから、アニメ化はできない。

 琴葉の言葉をなくしてまで放送?
 バカをいうな。
 キャスト変更?
 それもひとつの選択肢。
 実際、意見として提案もあがったはず。



 じゃあさ。



 
 あの武道館ライブは何を意味する?


ミリオン武道館

 振り返ってみて解ったことがある。
 武道館ライブは、琴葉の居場所を守るライブでもあったと。

 4人で披露された「ジレるハートに火をつけて」。
 意図的に空けられたセンター。
 5つのスポットライト。
 4人の指にはめられた、琴葉色のリング。
 まぎれもなく、あのステージに琴葉はいた。
 その証拠に、赤いサイリウムの中で緑色も光っていました。
 
 一日目に乙女ストームをもってきて、二日目にクレシェンドブルーをもってくる。
 サプライブをやってまで三日目に灼熱少女がくることを強調。
 そのうえでのステージでした。
 サプライズは嫌い?
 そういう意見もわかる。
 けど、別にいじわるしたいわけじゃないよ。
 全ては琴葉のため。
 琴葉不在だからこそ、4人の灼熱少女をどうしてもやる必要があった。
 乙女ストームとクレシェンドブルーは、そのための布石でしかない。
 そのためなら、批判されようがサプライズでフルメンバーをそろえる。
 その意図がわからないPはいないでしょう。
 種田さんの復帰を待たないというのなら、あのセトリは出てこない。
 全ては琴葉の居場所を守るため。

琴葉

 三日目で姿をみせたアイマス総合プロデューサーの坂上さん。
 彼はこんな言葉を残していきました。

「ミリオンライブは一歩一歩、ゆっくりと大切に育てていく」

 と。
 
 言葉を選びながらのメッセージだったと思います。
 一歩一歩。
 この言葉で確信しました。
 
 ミリオンライブのアニメ化の企画はとっくに動いていた。
 けど、種田さん不在のままでは完成しない。
 だったら、復帰までいくらでも待ちましょう。
 復帰に1年かかるなら、1年待ちましょう。
 5年かかるなら、5年待ちましょう。
 あせりません。
 一歩一歩。
 ゆっくり。
 大切に育てていきます。
 僕にはそう聞こえました。


シアターデイズ

 シンデレラガールズの音ゲー「デレステ」。
 こちらは、アニメ放送にあわせて配信されました。
 スタートダッシュに成功し、多くのユーザーをとりこみました。

 きっとミリオンライブでも同じ流れを作りたかったはず。 
 アニメ放送中に、シアターデイズを配信。
 新規ユーザーを一気に取り込む。
 けど、アニメは今は作れない。
 作るべきではない。
 だから、シアターデイズをまず用意する。
 スタートダッシュに勢いがなくても構わない。
 ミリオンライブはゆっくりでいい。
 そう運営は判断した。
 
 あの10分のPVと、武道館ライブの構成。
 両方をうけて、僕はそう感じました。
 全ては妄想。
 戯言ですよ。
 けど、そうであってほしい。
 琴葉復帰のためなら、コンテンツの展開を遅らせても構わない。
 そう判断してもらえる運営であると。
 琴葉復帰のためなら、36人でもステージを成功させて帰る場所を守る。
 そう判断できるキャスト陣であると。
 綺麗事?
 そうかな。
 少なくとも、琴葉を想って大粒の涙を流すキャストさんがいるコンテンツを、僕は信じますよ。
 
ミリオンライブ

 と、そんな感じに今日はミリオンライブについて語ってみました。
 いつかミリオンライブのアニメが放送された時。
 どうか37人と、見守る13人の笑い声が響いていますように。

 この先、どんな展開がまっているのかは解りません。
 けど、僕も一歩一歩、一緒に歩んでいきたいと思います。
 それでは。


『さぁ、どこまでいこうか
同じ歩幅でいてくれて
ホントに Thank you!

変わらない、気持ち受け取って
飾れないけど、あふれてく…
そんな Welcome!』

(Dreaming!より)
    23:57  Top

2017.03.11[土] ミリオンライブ武道館公演2日目 感想

ミリオン2日目

 ミリオンライブ武道館2日目。

 ライブビューイングで参加してきましたー。
 実質、これが僕の武道館ライブ初日。


 さーて、どんなライブになるかなー。
 



 いざ出陣!





































みりおん



































クレシェンド


































F

































































死んでる































    23:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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