ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.05.26[金] 音無小鳥の過去を描く、アイマスの新連載「朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER」

REX

 月間コミック「レックス」にてアイマスの新連載が始まりました。

 その名も「朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER」

 脚本→高橋龍也さん
 漫画→まな先生

 このゴーデンコンビが復活!
 まさに黄金。
 それにしても、朝焼けの黄金色ってなんかJOJOのサブタイトルみたいですよね。
 オラオラオラ!
 無駄無駄無駄!!
 ピヨピヨピヨ!!!

小鳥さん

 765プロの事務員としてもお馴染みの、音無小鳥さん。
 彼女の過去を描く物語。
 何でも、石原ディレクター置き土産だそうな。
 
 今までやんわりと語られてた小鳥さんの過去。
 ついに語られるのかと興味津々で読み進めましたが…。

社長

 これ。
 古くからアイマスを応援していたPほど、刺さるんじゃないかな。
 小鳥さんの過去を描くということは、社長たちの過去も語られるということ。
 1ページ1ページの読み応えが半端ないです。

アニマス

 小鳥さんの過去については、アニメ版でも少しだけふれられました。
 この写真に写っている女性。
 一見、小鳥さんに見えますが、よく見るとホクロの位置が違います。
 聞いた話では小鳥さんの母親らしいのですが…。

ホクロの位置

 今回、それを裏付けるシーンもありました。
 これがどう布石となって展開されるのか。
 連載自体は短期らしいので、わりとテンポよく進んでいくかもですね。
 乗り遅れないよう、毎月、要チェックです。

真アイドルマスター

 あ、あと、こちらにも触れておきませんと。
 小鳥さんの過去については、今回の連載で始めて語られるわけですが…。
 実は公式で一度だけ語られた場面がありました。
 それがPSPで発売された「アイマスSP」。
 全てのアイドルをトップに育てると、「真アイドルマスター」という称号がもらえます。
 すると、隠しシナリオが解放され社長が過去を語るシーンが見られるのです。

アイドルマスター
 
 高木社長のプロデュースにより、小鳥さんは人気アイドルになります。
 けど、ある日、一通の手紙をおいて姿を消します。
 それがきっかけで、社長は765プロダクションを立ち上げたそうですが…。
 いったいふたりの間で何があったのか。
 多くは語られませんでしたが、アイドル時代の小鳥を知ることができる貴重なシーンでした。
 
 今回の新連載は、そのあたりの真相にもスポットがあたるはず。
 というか表紙で小鳥さんが泣いてる時点で、いろいろ察してますよ。
 一度は社長の元を去った小鳥さんが、事務員という立場で戻ってきている。
 そこにどんなドラマがあったのか。
 そもそも、このアイマスSP時代の設定とリンクしているのか。
 そこも含めて、じっくりと愛読していきたいです。





 そんなコミックレックスの新連載「朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER」
 雑誌自体は電子書籍版もありますので、手軽に購入できます。
 期待の作品ですので、どうぞよろしくお願いします。
 
 それでは。
    23:59  Top

2017.05.24[水] シン劇OP「エチュードは1曲だけ」発売。ところでエチュードって何?

エチュード

 本日の課金物。

 アニメ「シンデレラ劇場」の5月のオープニング曲。
 エチュードは1曲だけです。
 
 最初に発表された時、これが曲名だと気付きませんでしたよ(汗
 ところでエチュードって何?
 と思って検索してみたら、どうやら「練習曲」のことらしい。
 なるほど、だから一曲だけなのか。
 
 けど、よく意味が解らないな…。
 ちょっと歌詞を読んでみるか、


『流し目だけは いやんいやん
あなたの指が だんだん 激しく動き
とき どき ドキ ドキ
二人だけのエチュード』


 
 
わからん

 なるほど、わからん。



石川公演

 そんな新曲だけど、ライブで歌われるとしたら今週末の石川公演が有力候補。
 オリメンでいうと、上条さんがいる。
 OK、ひとりいれば十分。

満開スマイル

 宮城公演では杏しかオリメンがいないのに、アタポンをぶっ飛ばして満開スマイルを披露してくれましたからね。
 これは期待がもてそうです。

 と、週末のライブに思いを馳せたところで今日はこの辺で。
 そろそろデレパが始まるので、とっとと更新完了しないと。
 今週のゲストはちょこたんですし。
 宮城公演の感想を楽しみにしつつ、生放送にのりこめー。
 \チヨチャン/

 それでは。

    21:54  Top

2017.05.22[月] グッスマの渋谷凛フィギュアが届きました

グッドスマイルカンパニー

 先週の届け物。
 グッドスマイルカンパニーさんのフィギュア。
 「渋谷凛 クリスタルナイトパーティVer.」リンク)。


渋谷凛

 さっそく開封。
 
 なるほど。

 これは、なかなかのなるほどですね。


凛

 というわけで、渋谷の凛さんです。
 ふーん、あんたが私のプロデューサー?
 という挨拶をする、蒼い薔薇を背負ったシンデレラガールです。

クリスタルナイトパーティ

 これまでのシリーズ同様に、シンプルながらも動きのあるデザイン。

服がすごい

 髪や指先など、細かな職人芸が光る造形です。

クリスタルナイトパーティ

 ただ、このシリーズで唯一不満があるとすれば、表情。
 綺麗なんだけど、なんか違和感あるんですよね。
 多分、原因は目。
 慣れれば、気にならないかな。

クリスタルナイトパーティ

 そしてそして。
 凛が届いたので、これで無事にニュージェネも揃い踏み。
 オーラあるわー。
 
 こうしてみると、未央ってけっこうな豊乳ですよね。
 パイスラッシュが目立ちます。
 なかなかのお手前。

シンデレラフィギュア

 こうして、我が家にまた新しいコレクションが加わりましたとさ。
 シンデレラコーナーもだいぶ手狭になってきましたね。
 このあと、莉嘉、小梅、あんきら、蘭子とまだまだ控えているので、また届いてから考えます。
 どうせ届くまで注文してたの忘れてるだろうし。
 今回の凛もそうでした。
 いきなり代引きとか言われて、何のカツアゲかと思いましたよ。
 
「ふーん、あんたが私の宅配人?」
「いい額してるね」

 そんなセリフがふーりんボイスで再生されたし。
 フィギュアをポチる時は計画的に。
 
 と、社会勉強も学んだところで、今日はこの辺で。
 以上、渋谷凛 クリスタルナイトパーティVer.の紹介でした。
    22:42  Top

2017.05.19[金] 神崎蘭子のドレスが届いた

荷物

 佐川急便から荷物が到着。
 送り先を見ても、まったく身に覚えがない。
 どちら様?

開封

 開けてみれば解るか。
 と思って開けてみたら、


 わ か ら な い


 え?
 何これ?
 もしかして誤配送?

 と、ここで納品書が目に入ってきた。

蘭子ドレス


「アイドルマスター シンデレラガールズ・神崎蘭子×BABY, THE STARS SHINE BRIGHT コラボドレス」

 
 んん!?
 

 蘭子のドレス!?


これか

 あー、これかー!!
 はいはい、蘭子のドレスねー。

 あー、なるほどー。


まったく覚えてない

 ま っ た く 覚 え て な い



 昔の僕は、こんなの注文してたのか。
 まったく、未来の自分のことも少しは考えろよ。
 しかも、またえらい値段だな。
 多分、何も見ずにクリックだけしてたんだろうな。
 たまに、こうして過去の自分から荷物が届くから、人生はいつも驚きでいっぱいです。


蘭子ドレス

 それはいいとして、ほんとこれどうすんだよ。
 やっぱ服だから着るしかないのか?

 あ、そうだ!

 来月のシンデレラガールズのライブに蘭子が来るじゃないか。
 ちょうどいい。
 これを装備して行けってことね。
 なるほど、なるほど。
 むしろ、そのために届いたまである。

 よし!
 待ってろよ、蘭子。
 今、俺が蘭子になる!!






逮捕


「…などと供述しており、引き続き余罪がないか調べを進める方針です」
「では、次のニュースです」
    22:29  Top

2017.05.15[月] 諸星きらりがセンターにいる意味と重要性「シンデレラガールズ5thライブ宮城公演」の感想

宮城公演

 5月13~14日の二日間、宮城にてシンデレラガールズのライブが開催されました。
 タイトルは「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!」
 シンデレラでは初となるライブツアーの出発点。
 ライブビューイングという形でしたが、二日間とも参加できましたので、今日は感想を書いていきたいと思います。

松嵜麗

 今回の宮城公演で印象的だったのは、諸星きらり役の松嵜麗さん。
 センターでしたし、みんなからは「座長」と呼ばれてましたね。
 確かに、経験や人柄を考えれば適任でしょう。
 けど、僕はここに1stライブとの既視感を覚えました。

 事実、出演者も「1stライブのような緊張感がある」と話されてました。
 それは何故か?
 
 ひとつは新曲。
 
 今回、初披露の楽曲が多く、1stから参加しているメンバーも新鮮な気持ちで挑めたのでしょう。
 けど、それだけではないと感じました。

 それが、杏ときらり。
 あんきらの存在です。
 

始めて参加するアイドル

 今回のライブでは、ステージに立つこと自体が始めてなメンバーもいました。
 その中に、1stから参加してる組や2ndからの参加組が混在する構成。
 ツアーらしいシャッフル感はありました。
 
 けど、これこそが1stライブの既視感の原因でした。
 
 始めてだらけのシンデレラ1stライブ。
 他作品でステージに立ち、ライブ経験があるメンバー。
 1stが人生初のステージだったメンバー。
 ベテラン声優。
 新人声優。
 バラバラな個性の集まり。
 今回の宮城公演も1stそっくりでした。

 それをまとめていたのは、初期からシンデレラガールズというコンテンツを支えていた、あんきら。
 双葉杏役の五十嵐裕美さんと、諸星きらり役の松嵜麗さんです。

あんきら

 アニメやデレステから入ったプロデューサーはご存知ないかもしれませんが、サービス開始当初、シンデレラのコンテンツを牽引したのは、あんきらでした。
 鳴り物入りで登場したモバマス。
 みんなが手探りでふれていく中、話題の先頭に立ったのはこのふたりですし、今でも高い人気を誇るアイドルです。
 きらりと杏に、経験のある声優が選ばれたのは、そういった背景もくんだ結果かもしれません。

 当時、新人だった卯月、凛、美嘉の声優たち。
 3人のラジオは不安だらけ。
 とてもピンでイベントができるレベルではありませんでした。
 そのため、初期のイベントでは松嵜麗さんや五十嵐裕美さんが呼ばれることも多かったです。

五十嵐裕美さん

 その証拠に、シンデレラガールズで始めて行われたライブは「あんずのうた」ですからね。
 まだ、お願いシンデレラも無かった時代です。 
 シンデレラの初ライブは、杏だったんですよ。
 2012年の話です。

 こういった流れから、シンデレラのまとめ役は五十嵐裕美さんと松嵜麗さんが自然と背負うことになっていった印象でした。

 それが、ふたりにとって重圧になっていたのは、周囲もわかっていたはずです。
 
 だからこそ…。
 だからこそ、急成長を遂げた。

あんず

 その結果が、1stライブ最後のMC。

「新人ばかりでどうなるか不安で、私がしっかりしなくちゃ!とがんばってたはずなのに、今は何も言わなくても大丈夫な空気になって、逆に私がみんなに迷惑をかける立場になってる」

 シンデレラを初期から支えた杏。
 それを見ていたからこそ、周りも応えたのでしょう。 
 ニートにばかり仕事させてはダメだってねw
 
きらり

 そして、松嵜麗さん。
 
「私がお姉さんだから、しっかり支えようとしてたけど、本当は怖いんです…、不安で…」

 今までどれだけの重圧に耐えてきたのか。
 この言葉だけでも汲み取れました。
 
 
 そして、今回の宮城公演です。
 
 メンバーのMCから出たのは、松嵜麗さんがどれだけ周りに気を使ってくれてたか。
 そのことに対する感謝の言葉でした。
 たくさんの個性が集まる現場で、どうすればやりやすい空気を作れるのか。
 座長として奮闘していた松嵜麗さん。
 まるで初期のシンデレラガールズです。

 それを一緒に支える相棒の五十嵐裕美さん。
 パフォーマンスにも緊張感が伝わるステージでした。
 1stの気持ちを肌で感じてたのは、彼女も同じ。
 あんきらが共に駆ける姿は、シンデレラガールズの再スタートにも見えました。

あんきら!?狂騒曲

 そして、「あんきら!?狂騒曲」にて、圧巻なステージパフォーマンスを見せたふたり。
 5年の経験が存分に発揮されたステージでした。
 2番からの演出に涙したプロデューサーも多いことでしょう。
 ふたりの努力を知ってるプロデューサーなら、なおさらです。

 そして、おそらくこのステージを舞台裏で見ていたであろうメンバーたち。

 特に、始めてステージに立った3人には、どんな光景が見えてたでしょう。

 さすがベテランだと感心したでしょうか。
 それとも、今の私にはこんなステージは作れない、悔しいと感じたでしょうか。

 だとしたら、今回の宮城公演は大成功です。
 あんきらの背中をみて成長してきた新人声優の方々。
 それが、昨今のライブでどんな姿を見せているかはご承知の通り。
 その大切な一歩を、宮城から踏み出したアイドルがいるんです。
 それが、この先のツアーでもっともっと増えていく。
 ”始めまして”と”お久しぶり”が飛び交うツアー。
 全ての公演で化学反応がおきる。
 
 今回の5thツアーの初回という大切なライブに、あんきらを持ってきて、きらりをセンターに置いた。
 その意味は大きいですし、とても重要でした。
 センターの重圧を和らげようと、支えたメンバーたち。
 きらりの働きを見て、感謝を伝えたメンバーたち。
 とてもいい空気感ができあがっていたことは、ステージで存分に証明してくれました。

みーな姫

 どうやら、今回の5thツアーは、ただ地方を回るだけ~なんて甘いツアーではないようです。
 始めの一歩を踏み出すメンバー。
 新曲を引っさげて気持ちも新たに走り出すメンバー。
 姫川友紀役の杜野まこさんのように、凱旋公演も兼ねたメンバー。
 たくさんの想いを乗せて、かぼちゃの馬車は全国を巡ります。
 そして、8月。
 ゴールであるSSAにたどり着いた時、そこにはどんな光景が待っているでしょうか。
 
Serendipity Parade

 Serendipityとは「思わぬものを偶然に発見する」という意味があります。
 僕は、宮城公演で1stライブと同じ空気感を発見しました。
 パレードは始まったばかり。
 素晴らしいスタートをきった5thツアーを、この先も全力で盛り上げていきたいです。

 
 それでは、以上、シンデレラ5thライブ宮城公演の感想でした。
 これからもアイマスですよ、アイマス!
    23:16  Top
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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