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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.12.13[木] 「Febri Vol.52」ミリオンBNS 第9話の感想

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 「Febri Vol.52」が本日発売になりました。
 おっ、表紙は若おかみですか。
 今年を象徴する作品のひとつですね。

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 かなりページ数を使って特集してくれてますので、ファンは必読かと。
 
 が!

 こちらは後で読むとして…。
 お目当てはこちらです。

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 アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ ブランニューソング
 今回は第9話です。

 百合子、このみ、桃子がメインの物語。
 なんですけど、

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 千鶴と雪歩

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 さらに千鶴とロコ!

 という、まさかの千鶴推し回。
 公式カプで攻めてくれました。
 千鶴さんはいいぞ。
 
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 からの、桃子のターン。

 先輩たちの支え。
 仲間の支え。
 互いが支えあって、一緒になってステージを作っている。
 それを改めて実感した桃子。
 子役時代に感じた色の欠けた世界は、ここには無い。
 だから前に進める。
 三角から丸になれる。

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 桃子を通して、765プロの温かさを見せてくれてました。
 伝えたいメッセージは、よく伝わるお話でもありましたね。
 それだけに惜しむべきは、ページ数の関係でやや箇条書きっぽくなったところ…かな。
 これを見せたい~というのが解るだけに、そこだけは惜しいところでした。
 
 そんな、ミリオンBNS
 次回は百合子メインにしつつ、ユニットして大事な回にしたい~とのこと。
 各キャラのスポットはあたってきてますが、ユニットとしての強みはまだ見えてない部分があるので、どう描いていくのか楽しみです。
 それでは、以上、第9話の感想でした。 
 みりおっつー。
    18:00  Top

2018.12.12[水] アイマスの生放送が3夜連続で続いて残業が楽しい







10日→シャニマスの生放送
11日→シンデレラの生放送
12日→ミリオンの生放送

と、まさかの三日連続配信でした。
大きなライブが終わったのに、アイマスに休暇なし。
夜の本業だから、実質残業。

すでに来年の予定もどんどん決まってますので、相変わらず社畜なコンテンツですよ。
いいぞもっとやれ。


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そんな生配信たちの中で気になったのは、ミリオンライブ。
THE@TER ACTIVITIES
THE@TER BOOST
ときて、今回のシアターチャレンジの詳細が発表。
役にあうアイドルをみんなの投票で決める配役オーディション。
これ大好きなんですよ。
人気投票みたいじゃなくて、役割を決める投票だから、いろんなアイドルの可能性を広げられる企画。
みんなでプレゼンしあったり、企画を立てたり。
この巻き込んでいく感じが、まさにプロデューサー。
ゲーム外で盛り上がれる要素があるのはいいですよ。

さらに!

今回は765ASも参戦。
先輩の威厳を見せるか!
後輩の意地を見せるか!
総勢52名のキャスティング。
熱くなりましょう。

そして、気になるテーマはこちら。

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なるほどわからん。
特に最後。
始まる前から波乱の予感しかしないな(汗
楽しみですよ。

そんなキャスティング投票。
どれかひとつに絞って、このアイドルはこの役!
と、一点突破するのが勝利の道。
自分の担当アイドルはどれが適役か。
みなさんと足並みを揃えて考えていくとします。
プロデュースはもう始まってます。
投票をよろしくお願いします。

にしても、他の生放送はなごやかなのに、ミリオンはどうして情報が過多なのか。
狂気すら感じましたしw
けど、勢いがあるのはいいこと。
むしろ勢いしかない。
どのコンテンツも年末だからってゆったりしてられないです。
置いていかれないよう、これからも駆け抜けますよ。

それではー。
    22:01  Top

2018.12.05[水] シンデレラガールズ6thライブ 名古屋二日目の参加レポート

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 今日のブログは昨日の続きです。
 昨日はシンデレラ6thの名古屋公演一日目のレポでした → リンク
 なので、今日は二日目のレポです。

 ライブ後に打ち上げしたあと、カプセルホテルで一泊。
 解ってたけどホテルもPばっかでしたw
 この日はどのホテルも満室で、まったく予約が取れなかったでしょうね。
 知らない人からすれば、なんでこんなに混んでるんだろう…?
 と困惑したことでしょう。

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 メルヘンチェンジしたナナちゃんにも挨拶。
 おはようナナちゃん。
 おはナナ。

 まだライブまで時間があるので、ちょっとした観光。
 けど、名古屋の観光地といったら何かあるかな?
 うーん。
 名古屋城でしょ?
 ナゴヤドームでしょ?
 あとは、

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 特に無いな。

 けど、ひろさんの案内でこちらにやってきました。

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 熱田神宮

 三種の神器の1つである草薙剣を祀る神社らしい。
「これが草薙の拳だ!」
「歴史が違うんだよ」
 この会話についていける人はだいたい同世代。
 にしても、名古屋にそんな由緒正しい神宮があったとは。
 
 これはSSRが出ますわ。



 これが草薙のガチャだ!




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 なるほど…。
 ヤマトタケルは貴音担当か。
 よくわかった。
 

 その後、お賽銭やおみくじなど神社らしい立ち回りをしながらウロウロ。

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しょうご「あ、鶏がいる」
ホッパー「手羽先、美味しかったよ」
ひろ「最低だww」


きねま「あそこで巫女さんがお払いやってますよ」
ホッパー「ちょっと行って来る」
きねま「ほんとにお払いしてるww」

 かしこみ~、かしこみ~。

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 そんな感じに熱田神宮を観光したところで、少し移動して昼飯。
 お店の名前は「あつた蓬莱軒」。
 
 ここは何が有名かといいますと…。

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 名古屋名物ひつまぶし

 要するに、うなぎです。
 かなりの人気店ですので事前に名前を伝えて来店する流れ。
 手間はかかりますが、味はさすがの一言。
 ほんとに美味しかった!
 値段もそれなりでしたが、朝から大行列なのも納得でしたよ。
 そら、うなぎも絶滅しますわ。
 
 あ、そういえば並んでいる時、子供が「ミリオン!」と叫んでたのは何だったんだろう…。

子供「ママ~、この人たちミリオン?」
母親「いいえ、この方々はシンデレラよ」

 そんな会話があったのかもね。

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 スタミナもマックスにしたところで、再びやってきましたナゴヤドーム。
 いよいよ6thライブも千秋楽。
 盛り上がってきましょう!

 今回もファミ通さんが細かいレポをあげてくださってます↓

最高にアツかった“冬の遊園地”!
『アイマス シンデレラガールズ』ニュージェネもあんきらもトライアドプリムスも大活躍の
6thライブ ナゴヤドーム公演2日目リポート

https://www.famitsu.com/news/201812/02168560.html

 また、昨日と同じように刹那凛さんのレポ漫画もご紹介します。




 3分割になってますので、是非リンク先を確認して全て読んでほしいです。
 
 では、ここからは僕自身の感想。
 まずはこちら。














 もうね。
 個別衣装も4公演目ともなれば、見慣れたもんだと思うじゃん?
 なんなんでしょうね。
 あの初見の衝撃は…!

 花井美春さんのお嬢とか、正直ぶっ飛んだよ。
 モニターにパッと映った瞬間、

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 イケメンすぎて全国の黒服たちが泣いたからね。

 そして、ボーカル力も高いことは、SS3Aで証明済み。
 もっといろんな楽曲を歌ってほしいなー。
 と思ってたら、

 「この空の下」

 これ!
 あー、やっぱバラードも最高じゃんかよ。
 尊すぎて全国の黒服が白服に変わるかと思いましたよ。

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 あ、あと、ソロもそうだ。
 きらりんロボ→あんずのうた、という千秋楽らしい、これまでにないハチャメチャなセトリ。
 この空気を一気に変えたのが、「おんなの道は星の道」
 あのお笑い要素満載だったドームを、一瞬で赤に染めたもんね。
 まさにお嬢。

 でね。
 最初に拍手が起きてさ。
 一番が終わったら、また拍手でさ。
 歓声も「ヒュ~~~」とか「イェーイ」とかじゃなくて、

 「いよっ!」、「日本一ぃ!」、「お嬢!」、「広島の星!」

 だもんね。
 演歌の作法を、アイマスで味わえるとは思わなかったよ。
 ほんと最高でした。
 
 個人的にはお嬢の個別衣装。
 背中がどうなっていたのか知りたいんですよね。
 メモリアルブックに収録されるのかな。
 頼みますよ。

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 それと、今回プロデューサーの命を心配したのは、響子P
 
「アツアツ♪マカロニグラタン」 → はい、あーんして
「きらりんロボのテーマ」 → 哀妻の響子
「ラブレター」 → 告白
「With Love」 → 結婚

 なんだこのフルコンボ。
 響子Pの生命維持は大丈夫なの?と、本気で心配したからね。
 ちょうど僕の2列前の席に響子Pがいたんですけど、「はい、あーんして」のくだりで、頭抱えて崩れ落ちてたし。
 あぁ、なるほど…。
 メラド一日目で、ちょこたんの猫パンチをくらった僕も、こうだったんだな…と。
 謎の納得。
 強く生きましょう。

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 個人的に好きだったのは「Treasure☆」
 
 こうして2ユニットがそれぞれ分かれて歌う~というのは新しいライブの形かと。
 悪魔に取り付かれた杏を、迷うことなく発砲しようとした早苗は、お前が悪魔だよ!と思ったけどw
 もし本当に発砲してたら、

「前橋市の元市長。ナゴヤドームにて銃乱射」

 という見出しで、中日新聞の一面を飾るところだったよ。
 無事に航海を終えて何より。

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 他に印象的だったのは、これ。
 「Nation Blue」

 強かった。

 ただただ、強かった。

 以前、東山奈央さんがブルーナポレオンについて触れたり、5thSSAのメドレーでもブルナポによるNation Blueが歌われて…。
 ブルナポの流れが来てたんですよ。
 そこに来て、このサイバーグラスによるNation Blueですよ。
 めちゃくちゃ響いた。
 青の系統はトラプリかと思ってたけど、とんでもない。
 ここにいるじゃないか。
 モバマス初期からの青の系統が。
 
 今回の公演は一曲目にオリメンの「Snow Wings」が来たり、グラッシーハルナが登場したり、上条さんの存在感もばっちり。
 ブルナポの勢いが、この先もっと大きくなると予感させた。
 そんなライブでもありました。

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 もうひとつ響いたのが、こちら。
 「Frozen Tears」

 すでに5thライブで披露した曲ではありましたが…。
 曲が終わり、ステージが暗転したあと。
 渕上舞さんの口が動いたんですよ。
 マイクオフなので、何を言ったのかは聞こえません。
 けど、確かに見えました。

 「ありがとう」

 と。
 色紙にも書かれていた「ありがとう」の気持ち。
 言葉ではなく、仕草で伝えるなんて…。
 あんたって人は…!!

 今回、渕上舞さんもたくさんの楽曲を披露してくださいました。
 あんな多忙な人に、ここまでやらせるなんて。
 あんこう祭りが終わったら、残りの日程を全部シンデレラでおさえたまでありますよ。
 だからこそのTrinity Fieldの完成度。
 こちらこそ、ありがとうですよ。




 そしてそして。
 「∀NSWER」

 ツイッターのトレンドでは「∀」が表示できないから、「NSWER」になってた楽曲ですw
 オリメンのindividualsが弱いわけないんだよな。
 解りきってた「答え」でした。

 演出も光ってました。
 基本的にユニット曲は隣り合って歌うじゃないですか。
 けど、individualsはあえて離れた。
 さっつんもブログで書いてたけど、あれだけ距離があると声が反響してしまい仲間の歌声を聴くと曲がめちゃくちゃになるんですよ。
 だから自分の歌を突き通すしかない。
 ユニット曲なのに、互いを威嚇するような歌い方。
 牙をむきだしたような研ぎ澄まされたステージでした。
 そして、花道をズカズカとまっすぐ歩いてくる美玲のかっこよさよ。
 キュートとは何だったのか。
 まさに檻から解き放たれた獣。
 爪あとをしっかりと残していきましたよ。

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 そして、2大ドーム公演という過去最大規模のライブ。
 その締めくくり。

 「always」

 正直ね。
 トラプリ→ニュージェネの流れは予想もできたし、予定調和にも感じたんですよ。
 ただ、そのままalwaysまでつながるのは考えもしなかった。
 最初、ニュージェネだけで歌ってる時、グッときたけど何とか泣くのをガマンしてたんですよ。

 そしたらさ。

 周りがどよめいたから、何だろう?と思って正面ステージ見たら…。
 全員がいる。
 僕は、バラードでも基本的にサイリウムは振るんですよ。
 けど、無理だった。
 全員からの「選んでくれてありがとう」は、無理。
 腕をあげることもできなくなって、ボロボロ泣いてました。
 
 全て伝わった。
 だから大丈夫。
 この先、シンデレラガールズがどう進もうと大丈夫。
 きっと笑顔でまたありがとうって言える。
 そして、これからも見つけていく。
 選んでいく。
 新しいありがとうのために。
 
 楽しかった遊園地の最後は、冬の公演にふさわしい、しっとりとした夜でした。
 

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 こうして長かった4公演を全て終えて、余韻にひたりながら名古屋駅へ。
 新幹線に飛び乗って東京へと戻りました。
 この、一気に現実に戻されるあたりも遊園地っぽいですw
 魔法は解けたんだ、起きろ。
 自分の足で帰れシンデレラ。

 怒涛の二日間でしたが、身内と一緒に盛り上がれて最高のライブ遠征になりました。
 もちろん疲れはしましたが、その疲れもまた良し。
 本当に楽しかったー!

 シンデレラの次のライブとしては、来年の夏以降でしょうね。
 3月はシャニマスだし、4~6月はSideMとミリオンがあるし。
 とはいえ、新アイドルのプロモと、シン劇四期が待ってます。
 話題は尽きないでしょうね。
 またこうした大きなライブができることを祈ってます。
 それまで引き続きプロデュースがんばりますよ!!



「ところで、SSR麗花はひけたんですか?」

 れい…か…?

「こいつ、記憶が…」

 引き続きプロデュースがんばります…。

 
 それでは、以上、シンデレラ6thライブ 名古屋公演二日目のレポでした!
 これからもアイマスですよ、アイマス!


    18:00  Top

2018.12.04[火] シンデレラガールズ6thライブ 名古屋一日目の参加レポート




 シンデレラガールズ6thライブ inナゴヤドーム

 昨日のブログでは6thライブ全体の感想を書きましたので、今日は参加レポを書きたいと思います。
 長くなるのでとりあえず一日目から。

 では、さっそくスタート!

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 まず最初に、今回一緒にライブに参加してくれる同僚をご紹介。

「ひろさん」
ライブの遠征王。
だいたい国内のライブ施設は知ってるし、ちゃんとご当地グルメもチェックする正しい遠征の姿。
僕は遠征してもコンビニ弁当ばっかなので、わりと説教される。
シンデレラはアニメから入った卯月P

「きねまさん」
貴重なツッコミ枠。
ライブは参加するけど遠征までは…という感じだったので、名古屋への同行は嬉しかったです。
シンデレラはモバマスから活動してる、生粋の奈緒P
マツエリの2nd SIDEに見惚れて、虹色橋でサイリウムを増やすのを忘れていた~というピュアなエピソードが好き。

「しょうごさん」
モンエナは水。
こちらもライブは参加するけど遠征するほどでは…という感じだったので、同行できて良かったです。
シンデレラはモバマスから活動している李衣菜P
だけど、中の人にはあまり興味はないらしい。
どうして?声優さんも可愛いやろ~と思ったけど、僕が濃すぎるだけでこれがポピュラーなPの姿なのかもしれない。
ミリオンライブでは僕よりも先輩。

 この3人と僕を含めた4人で、いざ名古屋へ!
 と、その前に…。
 僕は今回の名古屋遠征でもうひとつ達成したいミッションがあります。

 それは、

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 麗花のSSRを出すこと!


 他事務所!!


 いきなりミリオンの話ですまんが、僕の愛すべき担当アイドルなんだ。
 この遠征中のお迎えしたい。

きねま「じゃあ、さっそくガシャ回すんですか?」
 
 いや、まだ回さない。
 回すのは新幹線に乗ってから。
 
 なぜなら!


新幹線は早いからレアカードはついて来られない、だからSSRが出る!



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 しかし、まったく賛同されなかった…。

 おかしいなー。
 まぁ、見てろ。
 一発でひいてやるぜ!!


(ポチッ)


 ほーら、虹色演出きたー!!
 麗花カモーン!!!










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 茜ちゃん!!


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 こっちが聞きてぇよ。
 
 くっそー。
 ぷっぷかプリンのプリンの方が出ちゃったか。
 けど、いい流れではある。
 次に期待。

 そうこうしてたら名古屋到着。
 さすが新横浜の隣駅。
 早いです。

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 名古屋に着いたら、改札を出る前にこちらに立ち寄りました。
 「きしめん 住よし」
 いわゆる立ち食いそばみたいな場所なんだけど、かなり美味しいらしい。
 しかも、東京方面のホームが一番うまいらしい。
 場所によって差があるの…?
 けど、ちゃんとホームを移動して食べにいきました。
 
 味は確かに美味い!
 このレベルのきしめんが駅のホームで食べられるっていいですね。
 名古屋は今年3回目だけど、始めてご当地っぽいものを食べられて感動してる。


 その後、駅で他の遠征組とも合流。
 にしても、待ってる間にも続々とプロデューサーが名古屋に到着してましたよ。
 別にグッズとか身に着けてなくても、雰囲気で解りますしw
 P同士は引かれあう。
 スタンド使いみたいなもんです。

 合流をすませて、とりあえずホテルへ。
 
ひろ「行く途中でナナちゃんに会えますよ」

 おっ、マジか!
 名古屋のシンボル?であるナナちゃんが、安部菜々ちゃんの衣装にメルヘンチェンジしたのは話題を呼びました。
 混んでるらしいけど、うまく撮影できるかなー。
 
 と思って移動してたら、

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 いるwwwwwww


 もう、この光景の時点で面白い。
 てっきり建物の中かと思ったら、通路の真ん中に立ってるんですね。

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 もう少し近付いてみた。
 ほんとデカいな。
 これは夜中に四つん這いで走ってくるやつですよ。

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 撮影してる方はいっぱいいましたが、通路なのでわりと流れてくれます。
 なので至近距離で撮影することができました。
 菜々ちゃんのタペストリーと一緒に撮影。

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 みなさん紳士なのか、股下を通る人はほとんどいませんでしたね。
 アイドルですもの。

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 こうして無事に撮影をすまし、ホテルへと向かいました。

 チェックインを完了させ、荷物も預けていざナゴヤドームへ。
 寒いと思ったけど、ぜんぜん楽勝。
 ライブTシャツの上にパーカーをはおるだけで十分でした。
 天気にも恵まれたライブでしたね。

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 そして、ついに会場へ。
 すごーい!

 本物のドームだー!!

 おっと、メラドの話はそこまでだ。
 ここまで来ればあとは楽しむのみ。
 
 ちなみに、今回の名古屋公演ですが、すでにファミ通さんでレポはあがってます。


秋の夜長でライブも大ボリューム!?
プロデューサーは大歓喜の『アイマス シンデレラガールズ』
6thライブナゴヤドーム公演Day1リポート

https://www.famitsu.com/news/201812/01168546.html

 これを読めばセトリは流れは解ります。
 また、とっても素敵なレポ漫画もありますので、ご紹介。




 刹那凛さんは、毎回素敵なレポをあげますのでオススメですよ。
 なので、細かいライブの様子は割愛。
 僕の中で印象に残った部分だけをピックアップです。





 やはり特筆すべきは個別衣装。
 特に4thに参加してない、今回が個別衣装が始めて!
 というアイドルは、モニターに映るたびに歓声があがってましたね。
 
 あやめ役の田澤茉純さんは、5thSSAの時に大人数の中に埋もれてしまって…。
 正直もったいない!と思っていたので、こうして忍装束で登場したのは嬉しかったです。
 とっても目立ってましたし。
 あやめも赤マフラーで、南条光も赤マフラー。
 正義の印。




 今回のライブって、正面ステージに巨大モニターが無かったのでステージ演出自体は弱くなってるハズなんですよ。
 それでもステージが地味に感じなかったのは、衣装が華やかだったからだと思います。
 
 茄子さんとか、「肩ぁーーっ!!!」ってなったし。
 日菜子も、SS3Aでは髪型を寄せてくれてるね~くらいだったけど、今回は「本人ーーーっっっ!!!」となったし。
 衣装の効果ぱねぇ。
 いってみればコスプレなんですけど…。
 ただのコスプレを超えた、もう2.5次元すらも超越した存在だったよ。
 伝われ。




 個別衣装でひとつ面白かったのは、法子。
 ドーナッツをかたどった衣装が大きいので、「秋めいて Ding Dong Dang!」のダンスの時、足に手が届いてなくて微笑ましかったです。
 昨日のラジオでも話されてましたが、練習の段階で諦めていたそうなw
 あと、馬車の入口を通れない問題も笑った。




 あと、個別衣装効果を特に感じたのは、依田芳乃。
 5thでは高田憂希さんの髪が伸びてたのは、ちょっと笑っちゃったけど…。
 今回は本気で芳乃に見えたんですよ。
 
 モニターに映った瞬間、「え!よしのん!!??」ってなったし。
 
 やべー!!可愛い!!!
 と思ったまでは良かったんですけど、高田憂希を可愛いと感じると負けた気になるのは何故でしょう…(汗

 けど、ほんと似合ってた。
 さらに!
 聞けば、芳乃と高田憂希さんって身長が同じだそうじゃないですか。
 さらに!
 藤原肇役の鈴木みのりさんも、ほぼ同じ身長。
 だから、「Sunshine See May」は完璧に本人たちのステージでした。
 雅でしたよ。




 あと、今回って、全体的にヘソ出し多くなかったですか!?
 いいんですか、その…ね。
 いや、ありがたいですよ?
 ありがたいんですけど、こんなん別料金では!?と、アホなこと考えてました。
 ギルティ。

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 そんな一日目でしたが、個人的なMVPとしては…。
 これかな。

 「Take me☆Take you」

 なんで?
 と思うかもですけど、この6thライブで始めて卯月が歌ったんですよ!

 第5回シンデレラガール総選挙で1位だった、島村卯月。
 それを記念して、各属性上位3人ずつの計9名によって歌われた「Take me☆Take you」。
 
 なのに…。

 デレステのイベントでは卯月がハブられる…。
 5thライブでも卯月がいるのに歌われない~と、卯月Pにとっては歯がゆい想いが続いていたんですよ。

 それがね。
 この6thライブで叶った。
 最初、卯月と未央がステージに立った時、ん!?ニュージェネ?けど、凛がいないし菜々がいるよ?と思ったらイントロ流れて「ぁぁぁぁあああああああーーーーッッ!!」ってなったもんね。
 
 でね。
 僕ですらここまで歓喜したんだから、卯月Pのひろさんはどうかな? 
 と思って隣見たら、泣いてたもんね。
 それ見て、僕も泣いたし。
 心温まるステージでした。


 でね。

 
 その余韻の中で、始まったのが…


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 「Naked Romance」

 僕の座席が正面ステージに近かったので、最初、卯月しか見えなかったんですよ。
 なのに美穂の曲が流れて「えぇ!?」ってなってたら、後方ステージに美穂がいて…。
 お互いに歩いていってセンターステージで一緒になって…。
 アニメのシンデレラガールズで、美穂が卯月に「また一緒に仕事がしたい~」といってたシーンを思い出して。
 
 まさかのNaked Romanceで泣いたもんね。
 
 こんな可愛い曲で泣く日が来るとは。
 なので、たくさんの曲が歌われた一日目だけど、この中盤のセトリが一番心に刺さったんですよ。

 もちろん、「Last Kiss」の美優さんの表現力もよかった!
 「秋風に手を振って」でのみなさんの表情も素晴らしかった!
 「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」での奈緒のシャウトは熱かった!
 「Trust me」で加蓮の体力もつのか!?と思った!
 「∀NSWER」は答えだった!
 たくさん書きたいことはあるけど、あえて僕は「Take me☆Take you」をピックアップします。
 ありがとう。

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 そしてそして。
 ありがとう、と言えばこちらにも触れませんとね。
 
 ほたるボイス追加おめでとう!!

 正直、その前のテイルズの発表とかクソどうでもよかった。
 こっちがビッグニュースだよ。
 何をさらっと告知してくれてんのさ。
 もうね。 
 フレデリカといい、美玲といい、悠貴といい、愛海といい、ほたるといい、

 キュート組は突然に声がつかないと死ぬ病気なの?

 とても喜ばしいことだけど、もうちょっと発表の仕方を考えてよw
 ともかく、ほたるPのみなさんおめでとう!
 ミス・フォーチュンの楽曲待ってます。

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 こうして一日目は無事に閉幕。
  
 が!
 そこから始まる地下鉄までの長いドラゴンロード。
 メラドほどじゃないけど、ナゴヤドームでも混雑しまくって移動が大変。
 いつもはどうしてるんだろ…。
 と思ったら、ナゴヤドームでこうしたアニメ・ゲーム作品でのライブは始めてだそうな。
 そら駅員も面食らったかもね。
 中日ドラゴンズのHPで、ナゴヤドームに大勢の人!みたいな記事になってたそうだし。
 けど、どう考えてもドラゴンズ関係無いんだよな(汗
 なにを便乗しとんねんw

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 なんとか名古屋駅まで戻ってきて、飯!
 すげぇ手羽先だ!
 名古屋は何度も来てるけど、始めて食った!
 いつもコンビニばかりですまんかった。

 そして、始まるライブ感想トーク。
 けど、どう考えもこの店…。
 お客さん、みんなPだよねw
 だって似たような単語が飛び交ってたし。
 この日は、どこの店でも同じような光景がひろがっていたでしょうね。
 
 お酒も入って、トークもヒートアップ。

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 僕のトークもヒートアップ↓

「僕の座席からはセンターステージのアイドルは背中しか見えないんですよ」
「だから、みんなセンターも見つつ、振り返ってモニターも確認してたの」
「けどね…」
「AnemoneStar」
「これは振り返らなかった!」

「だって、ふーりんの背中に迷いがまったくなかったから!」

「モニターで表情を確認する必要なんてない、全て背中で伝わった」
「そうだ、凛!そうやって前だけを見続けてるんだ!」
「いいぞ、凛!これが渋谷凛だ!」

 ってことを力説してましたが、


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 周りの反応はこれでした。
 
ひろ「ホッパーさん浮かれすぎですよ」

 そうかな?
 わりと平常運行だと思ったけど。
 ただ、おっぱい発言だけは自分でも何言ってだと思ってたから忘れてください。


 手羽先を堪能したあとは、ガシャタイム。
 今日はよしのんと茄子さんを拝んだから、間違いなくSSR麗花は出る!
 さぁ、そのご利益をみせてくれ!


(ポチッ)



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 まつり!!


 なんでや茄子さーん!
 と思ったけど、ちょっと待て!
 このSSRまつりはメリーゴーラウンドに乗っている。
 今回の6thライブもメリーゴーラウンドだから、このカードが出たのは必然!

 さらに。
 
 まつり役の諏訪ちゃんは愛知出身。
 名古屋でまつりを引くのは決して間違いではない。
 むしろ、茄子さんは正しい判断をしたんだ。
 さすがです。
 他事務所なのに、ありがとう!

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 こうして名古屋の夜はふけていきました。
 明日に続く!
    18:00  Top

2018.12.03[月] 「シンデレラガールズ6thライブ」全公演を終えての感想。 軸を守ったニュージェネの存在。

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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!

 通称、シンデレラ6thライブ。
 2大ドーム公演という過去最大規模で開催されたライブも、メットライフドーム、ナゴヤドームと経て、全ての日程を終えました。
 参加されたみなさん、お疲れ様でした。

 細かい感想や現地レポなど書きたいことは山ほどあるのですが…。
 今日は総評。
 全4公演を通して感じたことを書いていきたいと思います。

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 僕は今回の公演は春→夏→秋→冬と巡っていき、また春になって締めくくるライブだと予想してました。
 冬の公演が終わり、12時の針が先に進み…。
 大きな発表を経て、季節は再び春へ。
 そして、新曲発表~といったストーリーではないか。
 
 けど、実際は各季節を巡りながら、とにかく遊園地を楽しむ趣向でした。
 それぞれの季節に合わせた、それぞれの色。
 今のシンデレラガールズにできる、あらゆる色によって作られたワンナイト・イリュージョンでした。

 そう。

 「今」のシンデレラガールズの最大火力を見せてくれた。

 そういうライブだったんです。
 では、運営はこのライブで何を伝えたかったのでしょう?
 
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 今回のライブで一番気になっていたのは、ニュージェネレーションの存在です。
 全公演に出演させる意味。
 それをずっと考えてました。
 原点回帰?
 だとしたら、何をリセットしようとしている?
 それが気がかりでした。

 けど、全ての公演を終えてわかったこと。
 今回のライブは、春夏秋冬。
 4公演でひとつのライブ。
 各公演ごとに、それぞれの色がある。
 その中で、中心となる原色。
 ニュージェネレーションの存在が、ライブの軸として配置されていたんです。


 以前のブログで、今回のライブはニュージェネにとってアニメの再現では?
 と予想してましたが、それは半分正解。

 まず、「STORY」で3人が出会い、「ステップ!」で未央が先陣をきり、「Absolute nine」で3人はそれぞれの道へ。

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 卯月は美穂と出会い「Naked Romance」。
 未央は藍子を始めとしたたくさんの出会いを経て「情熱ファンファンファーレ」。
 「Anemone Star」で前だけを見据えた凛は、「Trinity Field」で奈緒と加蓮と出会う。

 卯月は響子とも出会い「ラブレター」へ。
 そして、「はにかみDays」で自分の光を見つけ、「流れ星キセキ」で再び3人は同じ舞台へ。
 アニメの再現を思わせる流れでした。

 ただ違ったのは、3人の成長だけを描いたのではないところ。
 
 本当の目的は、

 
 このドームライブは、姫川友紀がロケットスタートをかまして、LiPPS、炎陣、U149組といった強烈なユニットたちが遊び倒していきました。
 春から冬までいろんな色が混ざって輝いたステージ。
 シンデレラガールズのあふれんばかりの個性が爆発してました。
 けど、どの公演にも軸となるニュージェネレーションがいた。
 どんなアイドルがどんなパフォーマンスを見せていっても、原色であるニュージェネがぶれなければ、シンデレラガールズはシンデレラガールズとして歩み続けられる。
 それが、3人の役割だったのです。

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 この先、シンデレラガールズは大きな流れが来ます。
 
 7周年に7人のアイドルを追加する大胆な展開。
 実にアイマスらしいです。
 「イエスマンではコンテンナツは縮小する」の精神が、根付いてますね。
 既存ユーザーの顔色を伺ってるような弱気な作品じゃないことは、十二分に解ってます。
 それだからこそ、

 「今」のシンデレラガールズの強さを見せておく必要があった。

 春夏秋冬、朝から夜までを描くコンセプトで構成された2大ドーム公演。
 一年、全てを通してアイドルたちと過ごす日々。
 たくさんのアイドルの個性が炸裂する中でも、ニュージェネレーションを全ての公演に置くことで軸とした。
 3人がしっかり支えてくれることで、シンデレラガールズはまとまる。
 ただ強さを見せるだけではない。
 筋が一本通ったライブとなったのです。

 そして、そのうえで新しい出会いを迎え入れる。
 新しいアイドルと、それに呼応した新しいプロデューサー。
 いろんな化学反応はあります。
 けど、シンデレラガールズ自体が揺らぐことはない。
 あのライブはそれを証明してくれました。
 
 そして、「今」のシンデレラガールズから、「次」のシンデレラガールズへと向かっていきます。
 
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 その中心にはいつも各属性のセンターがいる。

 頼もしいではないですか。
 3人が軸を守ってくれるおかげで、あらゆるアイドルが様々な可能性に挑戦できるんですから。
 突然野球を始めたり、お菓子を食い始めたり、演歌を披露したり、きらりんロボが発進しても、ニュージェネが締めたらまとまるって、すごい魔法ですよ。
 
 だから、いくらでも先に向かってほしいです。
 いくらでも挑戦してほしいです。
 あと3年後にせまった10周年と、そこからさらに先へと行くために。
 ついていきますよ。
 
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 新アイドル?
 上等!
 担当アイドルの魅力がさがるとは思ってないですし。
 愛すべき僕のアイドルたちです。
 ドームでの光景を胸に、これからもプロデュースがんばります!

 というわけで、以上、シンデレラ6thライブの全体の感想でした。
 そしてそして。
 明日のブログでは、今回の名古屋遠征を元にした現地レポをあげていくと思います。
 しばらく余韻は冷めないので、6thオンリーブログになるでしょうけど、よろしくです。

 それでは!
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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