ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.07.26[水] Brand New Theater!

ミリシタ

 ミリシタは本日Cランクになりました。
 ようやく「普通」プロデューサーか。
 なんか人権が認められた感ある。
 
 そういえば、運営に延々と文句いってる連中もいるけど、ミリオンライブにとって今年は砂漠に雹が降ったくらいの革命年だよ。
 この計らいの中で、よく不満なんか言えるな。
 どっかのRPGで王様が「魔王が倒されたら民から不平不満が沸くようになった。これなら魔王に支配されてた方がマシだった」とか言ってたけど、そんな状況なんですかね。
 ミリシタの配信が、どれだけの奇跡か感じとってくださいな。

Brand New Theater!

 そんなミリシタのテーマソング「Brand New Theater!」が本日発売になりました。
 ジャケットには琴葉の姿があるけど、収録はされたのかな…?
 今回のCDは52人が歌っているのをミックスしてるので、判別は不可能。
 絶対声豚音感をおもちの方はチャレンジしてみてください。
 
SR

 CDジャケットは金色。
 豪華~。
 なんですけど、「このCDはSRか」と思ってしまう程度のガチャ脳でした。

 そんなBrand New Theater!ですけど、各地が完売続出とか。
 ミリオンライブの波が来てる!
 嬉しい!
 
 と思うのが普通なんですけど、

申し込み

 みんな9月と10月のライブに行きたいから積んだんだろ!?
 と思ってしまう程度に+e脳でした。
 
 一度でいいから武道館に入りたいものですよ。
 3月はLVだったけど、10月こそは…!
 けど、だからってCDを積んだりはしません。
 だって、僕は曲を聴きたくてCDを買ってるから(キリっ
 
Q:ではiTunesで買えばいいのではないですか?
A:ごめん

 武道館に行きたいけど、CDの複数買いは面倒だからやりたくない程度の普通プロデューサーでした。
 生でミリオン楽曲を聞ける日を願ってます。

BT

 というわけで、Brand New Theater!のCDは本日発売です。
 ミリオンの新たな始まりの一歩。
 これから8ヶ月連続リリースですからね。
 新しい曲との出会いに感謝しつつ、引き続き応援していくとします。

 以上、Brand New Theater!の紹介でした。
 みりおっつー。
    23:33  Top

2017.07.21[金] シンデレラ4thライブBDのPV第二弾!



 シンデレラ4thライブBDのPV第二弾が来てたぁーっ!!

 

なつきち

 なつきちサプライズに、


NG

 ニュージェネ サプライズ!

 神戸公演のクライマックスを先に見せてくれるなんて…。
 いつもながら出し惜しみしないPV好き。
 PVだけでやばい。
 PVだけで死ぬ。

 つまり、

2回

 PVだけで二回死ねる。



ありがてぇ

 ありがてぇ。
 ありがてぇ。

 
 だが!

 
 まだ安死するのは早い。
 なぜなら、このPVは神戸公演だけ。
 まだSSA公演のPVが残ってる。
 おそらく8月に飛んでくると思うが、その衝撃はこんなものではない。
 むしろ、この神戸PVはSSAまでの耐久テスト。
 
生きている

 舐めるなよ、シンデレラ。
 ここで死ぬようなヤワなプロデュースはしてないぜ。
 そもそも小梅Pはゾンビだし。
 死んでからが始まり。
 それな。

 
 そんなシンデレラ4thライブBD。
 8/30発売でただいま予約受付中です。
 ライブBDは本当に限定品になるので、迷ってるくらいなら予約ですよ。
 今ではもう手に入らないライブ映像もたくさんありますし。
 発売まで一ヶ月あるから、金がないとかくだらん理由だったらバイトすればよし。
 それも面倒なら石油掘れ。
 5000兆円くらい溜まる。
 間違いない。
 どうぞよろしく。

 
 そんな感じにPVだけで大騒ぎしてる金曜の夜でした。
 今週末はミンゴスだったり、なのはだったり、咲-Saki-だったりとイベント目白押しなので、またブログにレポ書きます。
 いろいろがんばろう。
 それでは。
    23:44  Top

2017.07.19[水] ファミ通のミリシタ特集から感じる琴葉合流のタイミング

ファミ通

 発売したのは先週ですけど、久しぶりにファミ通を購入。

ミリシタ

 目的はミリシタ特集。
 
 この手の雑誌の特集なんて、既出ネタかインタビューばっかだろうなー。
 と思ったら、かなり踏み込んだ内容らしい。

琴葉

 そもそも琴葉のCGモデルが真ん中にいる時点で、チェックしておくべきだったか。

衣装

 注目すべき、ページのいたるところに貼られた、開発者からのメッセージ。
 これがなかなか貴重。
 こういった衣装の解説もあれば、

開発者メッセージ

 システム面の解説もあり。

 劇場内のアイドルとのふれあいは、SRやSSRカード取得で増える~とか知らなかったですよ。
 ガチャ回したあたりから、キャラのセリフパターンが増えてたのは気のせいではなかったか。
 もちろんアップデートで追加されてるのもあるでしょうけど。

ブランニュー

 楽曲では、キャラごとにちゃんと歌ってくれるBrand New Theater!の話も。

 スペシャルアピールの歴代振り付けは意識してなかったですね。
 あとで確認してみるとします。

Brand New Theater!

 それと、Brand New Theater!のパート分けの一覧も載ってました。
 
 52人分収録してあるので、いろんな組み合わせが楽しめる楽曲。
 今後、配信されるであろう「Thank You!」や「Welcome!!」も同じ仕様になるかもですね。
 楽しみです。

ガミP

 そして、今回の特集で特筆すべきは、ここ。
 ガミPのインタビュー。
 
 無難なコメントばかりかと思ったら、

みさき

 新事務員である美咲の入社までの過程が語られたり、

スタートライン

 新キャラを加えた意図など、興味深いコメントがたくさんありました。

 そんな中、僕が一番注目した部分が↓こちら

ミリシタの開発時期

『ミリオンライブの配信開始してから1年くらい経ったころには、企画がスタートしていた』

 ここ。
 つまりミリシタの開発期間は3年。
 まさかそんなにも前から動いていたとは…。
 二転三転してたとはいえ、アイマス運営は本当に先を見通して動いているんだと再認識しました。
 
 デレステもモバマス2周年あたりから動いていたと記事で読んだことがあるし、アニマスだってアイマス2が発売する前から企画は進んでいたと聞いたことがあります。
 僕らが月末ガチャを予想してたり、来週のライブに一喜一憂してる間に、運営は2年、3年先を見ている。
 ある程度の微調整はあるとは思いますが、本当に長いスパンで動いているコンテンツなんですね。
 
琴葉

 そう考えると、当然、琴葉の合流も「すでに時期は決定している」とみて間違いないでしょう。

 今年だけでも、

3月→武道館ライブ
4月→台湾合同ライブ
6月→ミリシタ配信
9月→中野ライブ
10月→武道館ライブ

 と、目白押しです。
 素人目にも武道館なんてのが数ヶ月前におさえられる施設でないことは理解してます。
 それをミリオンは2回おさえている。
 ミリシタ同様、何年も前から予定されていた企画ということ。
 それをここで惜しみ無く飛ばしてきたということは、ミリオンに関しては2019年くらいまでのサクセスストーリーは完成しているということ。

 近々の話でいえば、年末の予定がいまのところ白紙です。
 10月の武道館ライブで「琴葉は12月から合流します!」と発表があっても、流れ的に不自然ではないです。
 
 肝心の担当声優である種田梨沙さんに関しては、事務所から正式発表はありませんが、新作スマホゲーにキャスティングされているとの情報も入ってきてます。
 復帰は秒読み段階です。
 だから、あとは「タイミング」をみているだけ。
 それが解ってるから、アイマス運営は「後日、合流します」というスタイルをとったし、この時期にライブを開催してくるのも、きっと意味がある。
 
 仮に10月のライブで具体的な発表がなかったとしても、運営は数年先をみている。
 ミリオンライブ一周年の時、ミリシタを想像できてたプロデューサーはいますか?
 けど、運営は見えていた。
 だから、信頼できる。
 
 プロジェクトのトップが「後日、合流します」と語ったことに、「運営側は破綻してる」と受け取った人は、認識をあらためた方がきっと楽しいと思います。
 運営は種田さんの復帰時期を把握している。
 だから、ミリシタを6月に配信スタートさせて、10月に二度目の武道館ライブをもってきた。
 全ては布石。
 進み出したら早いですよ。
 心構えだけはしっかり持っておくとします。

 
 と、そんな感じに、ガミPのインタビューからあれこれ読み取ってみました。
 全ては妄想ですけど、そうやってヤキモキしてる時間もきっと面白い。
 とはいえ、先のことは先にならなきゃ解りません。
 今はまず、ミリシタという最高峰のアプリを存分に楽しむとします。
 琴葉がいつ合流してもいいように、ね。

 そんなファミ通のミリシタ特集。
 興味のある方は、手にとってみてください。
 それでは。
    23:59  Top

2017.07.14[金] デレステVRの追加楽曲「Trancing Pulse」を体験

奈緒

 ミリシタ効果で、「奈緒」というとシンデレラかミリオンか迷うことが多くなりましたね。
 
「中の人がソロデビューしてて、麗ちゃまとラジオやってる方だよ!」
「どっちの奈緒もやっとるわ!」
 
 そんな奈緒も活躍してる、トライアドプリムス。
 デレステVRに登場しましたので、さっそくダウンロードしてきました。

Trancing Pulse

 強い(確信

 やっぱTrancing Pulseはオーラあるなー。

レーザー光線

 そして、レーザー光線すげぇ!
 アンフィってこんなにレーザー出せるの!?
 途中からアイドルじゃなくてレーザーしか見てなかった。
 トランシングレーザー。
 相手は死ぬ。

 Trancing Pulseは高まりますね。
 いい選曲でした。

 とまぁ、こんな感じに定期的に楽曲を追加してくれるデレステVR。
 それは嬉しいんですけど…。

 前からずっと気になってることがある。
 
スクショ

 ↑これが公式のスクリーンショット


実際

 ↑実際のゲーム画面




 遠いよ!!!


 しかも、VRでも最前が取れない謎仕様。
 いやいやいや、このスクショは詐欺だろ!
 VRなら、ステージの上をうろうろさせてよ。
 そんなのリアルじゃない?
 だったら双眼鏡をくれ。
 座席から凝視してるわ。

雪美

 楽曲追加よりも欲しいのは立ち位置のアップデートなんだよなー。
 ほんともったいない。
 技術的にできないハズはないし。
 なんとかしてほしいです、ほんとに。
 
チューリップ

 そんなデレステVR。
 追加楽曲は第6弾まで配信されたので、これで追加DLCは終わりの予定。
 それだけに、このまま埋もらせるには惜しい作品。
 新作か大型アップデートに期待したいところですけど…。
 PSVRを持ってる人が少なすぎて、需要も低いのが難点。
 アイデアは最高なので、また新しい展開があるのを信じてますよ。
 バンナムはできる子。
 僕、知ってる。


 はい。
 というわけで、本日はシンデレラガールズ ビューイングレボリューションの紹介でした。
 それでは、今日はこの辺で。
 更新終了。
    23:44  Top

2017.07.10[月] シンデレラガールズ5thツアー幕張公演の感想。自分の歌が嫌いな子がいたんですよ


 自分の歌が嫌いな子がいたんですよ。

 人前でなんて、とても歌えない。
 きっと音を外すから、自分だけ口パクでやりたい。
 CDの歌は作られたものだから。
 
 自分の歌が嫌いな子がいたんですよ。

 出来て当然の事が、全然出来ないと泣いていた。
 ガチガチに震えて。
 声もうわずって。
 笑顔も引きつっていた。
 
 自分の歌が嫌いな子がいたんですよ。

 演じるキャラは完璧で理想的。
 けど、憧れを抱くほど自分との差に苦しんだ。
 自分のせいでキャラの魅力が下がるのが怖い。
 責任と重圧。
 
 自分の歌が嫌いな子がいたんですよ。

 あれから5年。
 その子は、幕張メッセという大ホールでセンターとしてステージに立ちました。
 満面の笑みで。
 堂々と先頭を歩いて成功に導いた子。
 

 佳村はるかというんですよ。

 
るるきゃん

 ここで、ひとつ夢の無い話しをしましょうか。

 声優をステージに立たせる行為に何の意味があるのか?って話です。
 
 アイマスのライブって、ざっくり言えば「声優のカラオケ大会」です。
 ただ、それだけ。
 キャラクターがそこにいるわけじゃない。
 演じてる中の人が、変わりに歌って踊ってる。
 ただ、それだけ。

 けど、なんででしょうね。

 終演後にライブの光景を思い出すと、キャラクターで脳内変換できるんですよ。
 
 なんででしょうね。

 終演後は、担当アイドルのことはもっと好きになって、意識してなかったアイドルには興味がわくんですよ。

 きっとそれは、声優さんは自分の演じているアイドルを誰よりも愛していて、誰よりも理解しようと努力して、誰よりも輝けるよう表現するから。
 本気の感情でぶつかって生まれた時間。
 この瞬間しか見られない光。
 その一瞬一瞬の輝きに立ち会えているんです。
 伝わらないわけがない。

幕張公演
 
 ステージに立っているのは、声優。
 けど、誰よりもキャラクターのそばにいる存在。
 
 だからこそ、努力する。
 自分の演技によって、アイドルたちの魅力が伝わるように。
 だからこそ、恐怖する。
 自分の演技によって、アイドルが評価されることに。
 
 その重圧の中、転びながらも前に進み続けてきた。
 自分の歌が嫌いだと泣いていた子が、今はこの曲を美嘉だったらどう表現するだろうと考え、少しでも近付けるよう磨き続けてる。
 自分は美嘉ではない。
 けど、美嘉を表現できるのは自分しかいない。
 
 そんな子が、幕張メッセというアイマスにとって大切な場所で、センターを任された。
 コンテンツの中心アイドルである、凛と未央がいたのにも関わらずだ。
 この意味。
 
 
 キャストさんの成長とキャラクターの成長とのリンク。
 それがアイドルマスターにおける、表現の一環。
 だとすれば、シンデレラガールズというコンテンツにおいて、佳村はるかさんは筆頭。 
 彼女の姿そのものが、もうひとつのシンデレラストーリーです。
 
 噛み締めるように声を出した「これからもアイマスですよ、アイマス」というセリフ。
 たくさんの想いが身体を駆け巡ってたことでしょう。
 その一方で、『自分の思うセンターにはなれなかった』とも語っていました。
 けど、その言葉こそがセンターに相応しいです。
 だから周りが支えるし、センターはより高みを目指す。
 だって、先頭が満足して止まったら後ろも全部止まるでしょ?
 もっと先を目指すべき。
 それを実感できたというのなら幕張公演は大成功ですし、そんな背中を見ていたメンバーの想いも強くなったはずです。

 おめでとう。
 またぐっと美嘉に近付けたね。
 
 そして、ありがとう。
 おかげで美嘉のことがもっともっと好きになれました。





 たくさんの想いを乗せた馬車は、次の福岡に向けて出発しました。
 今度はどんな奇跡の瞬間に立ち会えるのか。
 次は、どんなアイドルの魅力に気付けるのか。
 新人もベテランも一緒に手をとりあって歩んでいくパレード。
 最後まで見届けていきたいです。



「追記」
5年前の佳村はるかさんのブログをリンクしておきます。
是非、当時の彼女の気持ちを知ってください。
スペシャルパーティー☆(恐怖の長文です。)2012年12月29日(土)
    23:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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