ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.02.24[土] 『今井麻美のニコニコSSG バレンタインファン感謝祭』に参加してきました

ミンゴス

 ミンゴスこと、今井麻美さんの番組。
 『今井麻美のニコニコSSG

 こちらのファンイベントが開催~。

サイエンスホール

 というわけで、サイエンスホールまで行ってきました。
 昼公演、夜公演、両方に参加してきましたので、本日のブログはこちらの感想です。

SSGパーカー

 今回のイベントではグッズも販売。
 こちらのパーカーも買えましたー。
 ミンゴスのパーカーといえば、極寒の雨の渋谷物販で完売くらってからトラウマになった思い出が…。
 ようやく克服できそうですw

チョコ

 今回はバレンタインというコンセプトもあるらしく、チョコも売ってました。
 
カード

 れれれのれー

何を言っている

 いつも通り。

歌とゲーム

 歌とゲームをテーマに!というSSGらしく、今回のイベントでは

歌→ファンを交えてイントロクイズ
ゲーム→ファンと一緒にプレイ

 と、ファンを巻き込んだ内容。
 本当にミンゴスとファンの距離感が近いイベントでしたね。


 個人的なハイライトとしては…


「バイクゲームをやるよ~」
 優勝は、馬

「インストロクイズをやるよ~」
 課題をクリアーしないと回答できない流れ。
 種目は、
 
・あずきを箸で移す
・万歩計が30歩になるまで手で振る
・コップでタワーをつくる
・南京錠を鍵で開ける

_人人人人人_
> 全部地味!<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄



「最後の問題は3点入ります」
 ズルしてごめんなさい
 ズルしてごめんなさい
 ズルしてごめんなさい

「ボンバー麻美」
 汚名返上!
 最後はスタンド(9歳児)が戦ってた

「首を寝違える」
 夜から本気出す

「開演前に影ナレ」
 夜の部では開演前にステージにいたw


 こんなところ。
 まったく伝わらないと思うけど、とにかく楽しかったということで。

アンテナについて

 さて、そんなSSGイベントを受けて、あらためて思ったことでも。

 それはミンゴスの人柄

 今回のイベントは、ファンをステージにあげて、一緒にトークしたり、ゲームをする流れ。
 そういったコーナーをこなしつつ、MCも進行も全部ミンゴスひとり。
 どんだけのトークスキルだ、って話ですよ。
 
 ファンは当然、一般人なのでしゃべり慣れてない方もいます。
 そういった方にもうまく話題を引き出すし、周りを巻き込んで笑いに変えるのはさすが。
 いくら声優さんはトークも慣れてるとはいえ、一般人相手ってハードルが高いハズなんですよ。
 それをミンゴスは自然体でやるんですよね。
 こういうところに人柄がすごく現れてると思います。

 事実、ライブをやってもバンドメンバーにあんなに仲良く話しかけてる人って、そうはいないです。
 周りを巻き込む力。
 それがミンゴス自身の魅力につながってる。
 そう感じました。

 でもこれって、言ってみればすごい信頼関係ですよね。

 ファンをステージに上げるんです。
 ありえないことかもしれませんが、ミンゴス自身に危害が加わる可能性だってゼロじゃない。
 けど、参加されたファンはみなさん謙虚だし、なによりミンゴスのことを大切にしているのも解ります。
 そういったファンのことをもっと知りたい!と願うミンゴス。
 
 パンフにも書いてありました

「みんなが集まれる場というものになっていけたらなと思います」

 と。

 ファンとミンゴスが、とても近い位置で信頼しあえる関係。
 それが今日のイベントに現れてましたし、心温まる時間を作っていました。
 いいですね、こういうの。

 こういった時間がずっと続いていくよう、僕も応援していきますよ。
 これまでも、これからも。

SSG

 と、最後はちょっと堅苦しい文章になってしまいましたが、要するに「いつも通り楽しかった!」ということ。
 参加されたみなさん、お疲れ様でした。
 これからも一緒にSSGしちゃいましょうー。

 それでは。
    23:51  Top

2017.12.02[土] ミンゴス ファンクラブ限定クリスマストーク&ライブの感想レポ

+a

 We are +A!!

 というわけで、本日はライブでした。
 こいついっつもライブ行ってるな、と思われるかとしれないけど、2017年は12日一回のペースでライブに行ってるので、そろそろ禁断症状が出るころ。

ホッパー「ライブが無いと手が震えるんですよ」
医者「わかる」
ホッパー「わかるじゃねぇよ」

ミンゴスFC
 
 そんなわけで、今日はライブの感想です。

 いったい誰の?
 というと、今井麻美ことミンゴスです。

 ミンゴスのファンクラブ「+Amembers
 こちらの会員限定に企画されたクリスマス トーク&ライブ。
 渋谷duoにて開催されましたー。

 オールスタンディングのライブは久しぶり。
 がんばろう。

duo

 と、気合十分にduoへと足を踏み入れたら…。

 椅子あるじゃん!!

 オールスタンディング → ただし椅子が無いとは言っていない
 
 しかも二階も行けるとか。
 僕は200番台だったので、一階よりも二階をチョイス。
 なんかソファーとかあるんだけどw
 気分は関係者席でしたよ。

+A

 そして、時刻は17時となりイベントスタート。
 ライブ会場ですが、まずはトークコーナー。
 
 今回、会場に招待したのは400人。
 クリスマスということで、400人分のメッセージカードをご用意してくれました。
 5色くらいのサインペンを片手に、昨日、がんばってサインを書いたとか。
 ちなみにコールド色はレアらしい。
 
 いつもの調子でトークをしてますが、後輩が見に来てるのであんまりハメは外さない~とのこと。
 とはいえ、数分でいつもの調子に戻ってましたがw
 
 トークの合間には、撮影会も。
 ミンゴスを前、客席をバックにして写真撮影。
 おー、ファンクラブっぽくなってきた。

ミンゴス「アッキーのライブを見に行った時に”写真撮ってていいな~”と思ったけど、ぜんぜんやってなかった」

 悲願達成ですねw

ミンゴス「私はどうすればいいんだろ?座る」
ファン「スカートの中が…」
ミンゴス「あ、大丈夫。下にズボンはいてるから。ほらほら~」
ファン「見せなくていいです」
ミンゴス「怒られた…」
 
 本人曰く、ファンは私に厳しいらしい。
 そんなドタバタの中、写真撮影。
 って、撮影するの濱田さんか。
 脚立の上から撮影するんですけど、高所恐怖症らしい。

ミンゴス「じゃあ何で出てきたんだよww」

 角度を変えつつ、何とか撮影完了。
 ちなみに、写真はすぐに現像され、帰りにプレゼントしてもらいました。
 僕は二階だったので映ってはないけど、みんないい笑顔だ。
 大切な記念になりましたよ。

グレミー

 今回の会場で売られた、ミンゴスの愛猫グッズ。
 こちらもトークの話題にあがりました。
 まさかの猫グッズにざわついた一品。
 さすがのファンクラブ会員でも買う人は少ないっぽい。

ミンゴス「なんでみんな買わないの?」
ファン「…た、高いし」

 ちなみに1万円です。
 
 これが売れないと、次の猫グッズが作られない~らしいけど、どんだけ親バカなんだよ!!
 ミンゴスのライブに行って、グッズが猫まみれだったら誰のイベントか解らんだろ。
 最終的に、猫がステージで歌ってるよ。
 …やりかねないな。
 猫も飼い主に説教してやってくれ。

フラスタ

 そんなトークコーナーのあとはプレゼント抽選会。
 
 実はファンクラブでは、毎月、誕生日を迎えたメンバーに抽選でプレゼントを贈っているんです。
 プレゼントは全てミンゴスがご用意。
 1月から始まって12月がラスト。
 こちらの12月分の抽選を会場でやってしまおう~という企画。
 11月生まれの僕は、眺めてるだけのコーナー。
 ミンゴスもそこに気付いてはいたけど、盛り上がって何よりw
 こちらのコーナーは動画が会員限定ページに掲載されるので、ここでは割愛。
 アップされるのをお楽しみに。

 あ、アップといえば、今回は「+A sounds」の公開収録もありました。
 「+A sounds」って何?
 というと、会員ページで公開されているラジオです。
 そうなんです。
 ミンゴスのファンクラブには、専用のラジオ番組があるんですよ。
 
 最初は手探り感もあったファンクラブですけど、こうしてイベントも開催されるし、コンテンツとして充実してきた感あります。
 こちらの公開収録も後日アップされると思いますので、内容は書きません。
 ですので割愛!
 配信をお楽しみにー。



 トークコーナーを終えて、次に始まったのはライブコーナー。
 待ってましたー!
 
 合間にクリスマスソングも絡めつつ、

・Dear Darling
・AQUAMARINE
・Promised Land
・風と猫のStoria
・朝焼けのスターマイン
・クレッシェンド
・rinascita


 こちらの7曲を熱唱。
 聞いてて改めて感じましたが、ミンゴスは歌詞に感情をのせるのが本当にうまい。
 バンドメンバーが20代なので、「若っけーなー」と苦笑しつつも、代わりに自分には「経験」があると語ってました。
 経験。
 声優としての経験。
 歌い手としての経験。
 そういった数々の経験を、どう歌にのせるか。
 役者だからこそ見せられるステージ。
 そして、それを誰に届けるか。
 聞かせるだけではなく、届ける。

 それを一番に感じたのは「rinascita」でした。

 二番の最初、

『夢は叶えるものだと、信じてる~♪』

 この時、二階にいる後半にむかって指を差して、私について来いと言わんばかりの声量で表現してきたんですよ。
 なんかね。
 その一瞬、一瞬のパフォーマンスが素敵で…。
 あぁ、だからこの人はレベル4になっても声優を続けていられるし、ステージにも立っている。
 そして、僕らはそれをリアルタイムで追えている。
 なんて幸せなことなんだろう。
 そう感じました。
 後輩のみなさんにもきっと届いたことでしょう。
 最高のクリスマスプレゼントですよ。

 ミンゴスは途中トナカイだったけどw



 
 そんな心温まるステージの中、イベントも閉幕しました。
 あー、楽しかったー。
 こういったイベントは来年春くらいにもやりたい~とのことでしたし、今年やったプラネタリウム朗読劇もまたやりたい、とのこと。
 2018年も盛りだくさんですね。
 
 けど!

 これらは、ミンゴスのファンクラブに入会しないと参加できません。
 今からでも全然遅くは無いです。
 興味がある方は、今すぐアクセス → +Amembers
 どうぞよろしくお願いします。

 そんな感じに、ちょっと早いクリスマスを満喫できた一日でした。
 以上、ミンゴス ファンクラブ限定クリスマストーク&ライブの感想でした。
 ハッピーメリークリスマスー!
    23:59  Top

2017.11.20[月] ミンゴス アコースティックライブ軽井沢公演の感想

軽井沢

 そうだ軽井沢に行こう。

 というわけで、昨日、日帰りで軽井沢まで遠征してきました。
 職場にお土産あげたら、

「ライブ?巡礼?」

 と、聞かれたので、今回はライブと答えておきました。
 僕の職場ではいつもの光景。

 で、なんでまたこんな季節に軽井沢を目指したのか?

ミンゴス

 目的は、こちら!

「今井麻美アコースティックライブツアー2017-2018」

 ツアー初回の軽井沢公演
 こちらが昨日、開催されました。

 というわけで、今日のブログはライブの感想です。

軽井沢

 元々、軽井沢はスルー予定だったんですよ。
 だって長野でしょ?
 地方公演は一泊しないと無理だから、日曜日開催だと帰ってこられないー。
 と思ってたんですよ。
 
 そしたら…。

 SSGで「日帰りでいけるよー」「会場も駅から近い」とコメント。
 え!?
 長野からライブ後に帰れるの?
 調べたら、東京駅から新幹線で1時間でした。
 近っ!
 
 長野はいつから東京の隣りになったんだ?
 地方公演というだけで、諦めてた自分を恥じたい。
 
軽井沢

 というわけで、急いでチケットを購入して軽井沢へとやってきたわけです。 
 避暑地ということで有名なこの場所。
 
別荘

 駅から降りたら、すぐに別荘情報という文字が。 
 すげぇな。
 セレブの街かよ。
 千鶴さんはどこ?

 けど、夏が涼しい避暑地ということは…

 冬は極寒!!
 ゴッサムです。
 氷耐性がある僕でも吹き抜ける風が染みましたよ。
 早くミンゴスに会って自家発電しないと。

大賀ホール

 駅から少し歩いて、会場となる「大賀ホール」に到着。
 なんか、奈良の阿知賀メンバーが県予選をやった会場に似てるな。
 誰に伝わるんだ、この例え。

パノラマ

 すごい綺麗な場所でしたので、思わずパノラマ撮影。
 ミンゴスは天気を気にしてたけど、快晴じゃないですか。
 最近のミンゴスは太陽神ですからね。
 けど、寒い。
 マジで寒い。
 早く会場に入らなきゃ!

「すみません、ただいま入場が遅れております」

 死ぬ。

大賀ホール

 10分遅れくらいで会場IN
 おー、なんか不思議な空間。
 美術館のようなホールですよ。
 会場の形は舞浜アンフィに似てるかな。
 この日はシンデレラ6周年イベントで盛り上がってたけど、俺のアンフィはここだったよ。

 でね。

 チケットを取るのが遅かったから、僕の席は後ろの方だったんですよ。
 ところが、これがまさかの良席。

ここ

 ここです。

 そう。
 ステージの真正面。
 真ん中が通路だから、ステージで歌うミンゴスと僕の間には誰もいない。
 つまり。
 僕のまっすぐ先にミンゴスが立ってるの。
 これって、実質、僕のために歌ってると思って間違いないよね!
 軽井沢ありがとう。
 
 そんな妄言も口走るくらいの良席でした。
 軽井沢ありがとう。

ミンゴス

 そして始まった軽井沢公演。
 ミンゴスの衣装は、おそらくこの写真の衣装。
 ストールを髪の後ろにくくって、まるで長いポニーテールのよう。
 なんだか千鶴っぽい。
 やはりセレブの街だからか。
 ホールの雰囲気ともマッチしてどこか幻想的でしたよ。

 けど…。

 今回のミンゴスは本調子ではなかったです。

 ノドの調子が悪くてライブまでに何とか回復したそうですけど、完全回復とはいかなかったみたい。
 高音のノビが弱くて、声がかすれてるシーンが何度もありました。
 曲の最中にノドをシュッシュッとケアしてる姿も見られて、ちょっとハラハラしながら見守るライブでしたね。
 けど、それが悪いとかではないです。
 もちろんベストを尽くせないのは見ていて歯がゆいし、なによりミンゴス自身が悔しい想いをしているのは解ります。
 じゃあ、今回のライブは失敗だったの?
 いや、全然。
 ライブは、お客さんが楽しめたかどうか。
 心に何か残り、また行きたいと感じたのなら、それが答え。
 少なくとも僕は参加できて良かったと心から思ってます。
 
 ベストを尽くせない。
 それならどう表現するか。
 ミンゴスの経験とアドリブ力が存分に発揮されてましたよ。
 マイクが無くても声が通る施設だとMC中に気付いたら、マイクをあえて離して歌うパフォーマンスも見せてくる。
 
 そして。

 軽井沢公演に参加された全員が息を飲んだ楽曲。



 「Words of GRACE〜冬のダリア〜」

 声優として活動する傍らで、歌手としての活動もする。
 そんなミンゴスが歌をどう表現するか。
 役者としての経験をどう歌にフィードバックするか。
 ひとつの回答が、冬のダリアでした。

 気がついたら、自然と涙がこぼれましたよ。
 自分で自分に驚きました。
 泣いてたことにまったく気付かなかったから。
 これが本調子でないミンゴスのパフォーマンスなの?
 
 今回、始めてミンゴスのライブに参加された方もいましたので、本来のミンゴスはもっとすごいんだよ!
 とモヤモヤしてたところに、これですもんね。
 あの冬のダリアを見せられただけでも、なんか自分のことのように誇らしかったです。
 ミンゴスのライブはすごいだろ?
 だから、是非またいらしてください。

花

 日帰り軽井沢というわりと強行スケジュールでしたが、参加できて本当によかった。
 ミンゴスのライブは、仕事や場所のタイミングで参加できないことも多くなってきたけど、やっぱり行けるタイミングがかち合ったら、絶対に参加しませんとね。
 個人的には、「Rain~てのひらのアンブレラ~」を聞けたのも嬉しかったですね。
 大好きな楽曲がアレンジされて、より優しさが増してました。
 やっぱりアコースティックライブって、独特の雰囲気がありますよね。
 生演奏ならではの空気感もありますし。

 あ、そうだ。
 今回のライブでちょっとびっくりしたことが。

指揮者

 なんと指揮者がいたんですよ。

 初の試みじゃないですかね。
 とても若い方で、なんと21歳!
 けど、写真よりもかなり太ってました(汗
 なんでも10kgも太ったとか。 
 ミンゴスも「パンフの写真は盛りすぎじゃない?」と突っ込んでましたw
 
だてげん

 パーカッションの伊達弦さんも久しぶりにお会いできたのも嬉しかったところ。
 初顔もあれば、懐かしい顔ぶれもあり、何よりミンゴスとメンバーが仲良さげなのが素敵ですね。
 MCではいつも通りいじるしw
 がんばれ。
 無茶振りもミンゴスライブの定番だ。

 あ、そうだ。
 スタッフで思い出したけど、今回の僕の席。 
 すぐ目の前が音響と照明スタッフの席だったんですよ。

スタッフ

 このふたりがリアルタイムで音を調整したり、舞台の蛍光色を変えていたりと、プロの仕事を間近で拝見できる、貴重なライブでもありましたよ。
 で、ひとつ面白かったことが。

 照明担当の浜崎亮さん。
 ヒゲの似合うハードボイルドなんですけど、ミンゴスのMCで、

「このストール可愛い。1000円に見えないでしょ?」

 このくだりで、盛大にずっこけてたりと、お茶目な一面も。
 ノリがいいなww

 そして、一番爆笑したのがライブ中のワンシーン。
 ミンゴスの歌がラストのサビに入った瞬間、バチっと照明を切り替える!
 その動作が、

ターン

 完全にこれ。

 いや、こんなん見てないでステージに集中しろよ、って話なんですけど…。
 僕の斜め前にいるんですもん。
 嫌でも視界に入ってくる。
 しかも、何回もやるし。
 もうダメ。
 
 それも含めて、とっても貴重な体験ができましたよ。
 気分は関係者席。
 みゃーみゃーさんもいたし。
 これも大賀ホールならではかもね。

花

 そんな軽井沢公演。
 まだまだ語りたいことはたくさんあるんですよ。
 
 MCでは、水着をファンクラブの会報に載せてほしい~という声があがって、

「えー、俺、別にファンクラブ会員でもないし、会報に載せても嬉しくねぇーもん。という人は?」

\はーい/

「ん!!??今、はーいって言ったの誰だ!!」
「お前か!!」
「今、いくつだ」
「26歳?働いてるな」

「じゃあ、払えるよね?」

 と、ステージから降りて入会圧力をかけに行くスタイルw
 そのあと、笑顔で「ごめん、嘘だからね」と微笑むのも含めて、相変わらずのMCさばき。
 由緒正しい大賀ホールで鼻をかんだり、サインボール投げたり、いつも通りの立ち回りをするのはさすがミンゴス。
 大賀ホールもどこか戸惑ってたよ。
 このホールは「水の中みたい」とも発言してたし。
 
 けど、今回のライブでミンゴスに興味をもってもらえたなら、是非、ファンクラブに!
 リンクはっておくね
 ファンクラブ限定のライブとかも開催してきたりと、わりとがんばってますし、ここでしか聞けないラジオなんかもあるのでオススメ。
 今なら年会費+入会費5,000円でOK!
 よろしくお願いします。




 と、最後はライブの感想じゃなくて、ただの勧誘になってましたが、軽井沢公演についてはこのくらいかな。
 
 ツアーはこの軽井沢から始まり、12月に京都、1月に鎌倉と年をまたぎながら開催されます。
 精力的にライブをこなすミンゴス。
 是非、その歌声を生で感じてほしいです。
 きっと、心に残る時間になりますから。
 

 というわけで、以上、ミンゴス アコースティックライブ軽井沢公演の感想でした。
 それでは、おやすみんごす。
    23:59  Top

2017.07.22[土] ミンゴス「rinascita」発売記念 握手会イベント

rinascita

 ミンゴスこと今井麻美さんのベストアルバム「rinascita」。
 99曲収録してるよ!と明記してるけど、実際は100曲入ってるミンゴスBOXです。

リリイベ

 こちらの発売記念イベントが本日開催。
 しかも、ただのリリイベではないですよ。
 なんと今回は、

 「握手会」

 スターダストシェイクハンド!

 これは事件ですよ。
 ミンゴスは10年くらい追っかけてるけど、握手は始めての経験。
 今回のアルバムは値段が値段だから、その分、グレードアップしたわけか。
 けど、アルバム買うとミンゴスに触れられるなんて、実質無料といえるのでは?
 むしろ値段とか気にしたことなかったわ。

秋葉

 というわけで、in秋葉原。
 駅から出たら、いきなり見慣れない風景でビックリ。
 ここの連絡通路、取り壊したのか。
 久しぶりに来ると、いろいろお店も変わってますね。

ホッパー

 ゲマズに入るとすでに列形成は始まってて、名札を書いてといわれました。
 あーなんか今回は名札をつける的なこと言ってましたね。
 握手会だからひとりひとりじっくり知りたい意図もあるのかも。
 
11番

 受付をすませて、入場ガチャ。
 結果は11番!
 
 最前!!
 
 リリイベ最前は久しぶり。
 幸先のいいスタート。
 しかも、直筆サインまでいただいちゃいました。
 どうした、今回のリリイベ。
 やはり値段が値段だけに、いつも以上にがんばったのか?
 それとも、値段が値段だけに、いつもよりも参加者が少ないと予想してた?

ミンゴス「3万もするアルバムのリリイベだから、参加者少ないだろうなー。せや!全員にサイン書いたろ!」
スタッフ「満席です」
ミンゴス「ファ!?」

 こんな舞台裏があったのかも。




 時刻は15時になり、イベントスタート。
 と思ったら、ジョイまっくすさん登場w
 rinascita購入者にカードをプレゼントをしてるんですけど、まだもらってない人のために駆けつけたそうな。
 このキャンペーン。
 かなり反響はよくて、作ったカードはほぼほぼ配り終えたみたい。

 そのあと、ゆるりと3号さん登場。
 前説するのかなー。
 と思ったら、待ちきれないのかミンゴスが顔を覗かせてるw
 なにしてんのww
 さらにカーテンにくるまり始めるし、子供か!

3号「可愛いですね」
ミンゴス「うっせー!!」

 そして、ミンゴス登場~。
 可愛い。
 近い。
 可愛い。
 近い。
 近い。
 近い。

 やばい。
 

 小さい。


 あぁ、そうだった。
 ミンゴスってこんなに小さかったんだ。
 身長158cmですからね。
 ヘレンと一緒。

 ステージだと大きく見えるけど、こんな小さな女の子なんですよね。

SSR春香

ミンゴス「いやーSSGでは奇跡がありましたけど…。
貴音さん引くために回したら、SSR春香めっちゃ出ました。
お前じゃねぇよ!」

 小さな女の子だけど、言ってること女子力ゼロだったわ。
 

ミンゴス「SSGはミリシタ特番だったからツアーの話してなかったよね。
もう覚えてないなー」

 いろいろ話してくれたけど、まとめると、
 
・大分では薬局の前で待ってたのに、運転してる濱田さんがミンゴスに気が付かずに通り過ぎるw
・岩手といい長野といい会場遠かったけど、交通は大丈夫でした?
・長野は何も無い場所に光の機材を持ち込んでくれて、すごい感動した
・カレーが食いたいけど、ケータリングで長野の名産を用意してくれたので食べなかった
・ぶらぶらしながら参加者に勝手に声をかけるミンゴステロ
・山口はシャッター街だった場所に活気が戻ってきてた。
・私も地元に貢献したけど、恥ずかしくてできない
→今井さんちの子、まだフラフラしてるらしいよ~
→名前変わってないからまだ結婚してないのかしら~
とか言われる。
辛い。


 聞いてるこっちも辛い…。
 けど一方で、最初の頃にこのツアーをやってもライブのことで頭がいっぱいで楽しめなかったかもしれない。
 余裕ができた今だから、ツアーでいろんな土地の良さに触れられた~とも話されてました。
 47都道府県制覇の道
 少しずつ埋まっているのがいいですね。

友情の握手

 ツアーの話のあとは、いよいよ握手会(画像はイメージです)
 本当に久しぶりの握手会ということで、本人もスタッフもわたわた。
 芸歴長いのに、こんなに手探り感あるイベントになるとはw
 
 けど、こっちもそわそわしてきた。
 だって握手だよ。
 こんな社会の低底がミンゴスに触れていいの?
 課金してないよ!?
 と、アホなこと考えてたらあっという間に出番。
 11番だからね。
 そりゃ早いよね。

 あ、ミンゴスと目があった。
 目と目が逢う瞬間に…あ、目の前にいる。
 
僕「こんにちはー」
ミンゴス「こんにちは~」

 そして、おもむろに握手。



(ギュッ)



 え?


 しかも両手!?


 やばい。
 やばい。
 やばい。





 自分でも足が震えてることがわかる…。







 今の心境を画像で表現すると…







グラ

 こうなる

 
僕「ツアーの話がありましたけど、僕の実家は岐阜なんですよ」
ミンゴス「あーそうなんだ」
僕「いつかツアーで岐阜に来てもらえるのを待ってます」
ミンゴス「岐阜か~、岐阜って無かたっけ?」
濱田「イベントだけ」
ミンゴス「そっかー」
僕「岐阜で歌が聞けるのを願ってます」
ミンゴス「プレッシャ~けど、がんばる」
僕「はい、ありがとうございました!」

 こんなことを握手しながら話しました。
 はぁ…。
 お渡し会よりも長く話せて、最高かよ。
 そして、ミンゴス柔らかかったなー。
 ゲーマーズを出たあとも、しばらく足が震えてました。
 ただのチキン。
 すまんかった。


 
 そんな幸せな握手会でしたが…。

 
 ひとつだけ。

 ひとつだけイベント開始から気になってたことがありました。




 それは…



みやみやとミンゴス

 ミンゴスの服が、ミリオンライブの宮尾美也にしか見えなかった

 
 トーク聞きながら、みやみやがいるーと思ってました。
 ミリシタも配信されたからね。
 仕方ないよね。
 ハッピーエフェクト。

千早フィギュア

 そんなアホな話はおいといて、イベント後はコトブキヤまで足を運んで、千早フィギュアも見てきました。
 こっちも可愛い。
 発売が楽しみですね。




 とまぁ、そんな感じに本日はrinascita発売記念イベントの感想をお届けしました。
 握手会という滅多にないイベント。
 参加できて本当によかったです。
 ありがとうミンゴス。
 これからもずっと応援するよ!

 と、テンションもぶちあがったところで、今日はここまで。
 それでは、おやすみんごすー。
    21:27  Top

2017.05.21[日] 「ミンゴス バースデーライブ2017」の感想

ミンゴス2017

 毎年恒例となってる、5月のミンゴスバースデーライブ
 今年は山野ホールで開催されました。
 40歳という節目のバースデーライブとなった2017年。
 
 今日はこちらの感想を書きますが…。
 その前に、ひとつご紹介。

リナーシタ

 ミンゴスのコンプリートアルバム『rinascita』

 ポスターには全99曲!と書いてありますが、しれっと100曲収録されてるあたりもミンゴスらしい。
 ゲーマーズ横浜で予約してたので、ライブ当日に回収してきました。

中身

 ディスク8枚という本気っぷり。
 まさに、ミンゴスの音楽活動の集大成。
 これが最後のアルバムです~って言われても、せやなと納得できるレベル。
 けど、これはあくまで節目。
 ここからまたスタート!というのが、一番嬉しいですよね。
 だって、『rinascita』には『復活』という意味があるんですから。

声優まつり

 ただ、仕様が仕様なので値段もそこそこ。
 これ一個だけで、ゲマズの声優まつりでポストカードもらい放題です。
 だからみんな買おう。
 特典商法おいしいです。

Tシャツ

 あと、買ってから気付いたんですが、このアルバムはTシャツがついてたんですね。
 よし、今回はこれを着てライブに挑むか!
 と思ったら、同じような方がチラホラ見られました。
 緑のツアーTシャツと黄色Tシャツが混ざる会場ってのは、今回のライブらしい光景なのかも。

 それにしても、このrinascitaTシャツって、デザインがなんか中二病っぽくないですか。
 声優グッズに見えないから普段も着れるよ~って感じなんでしょうけど、逆に着れないな…。
 試されている。

いっしょ。

 さて、そんなTシャツ装備で挑んだ今回のバースデーライブ。
 懐かしいバンドメンバーも揃って、初代+Aメンバー!という装い。
 最初の曲がCOLOR SANCTUARYなのも懐かしかったですね。
 と、ここで心理戦。
 静かな曲調なので、みなさん座った状態。
 キョロキョロしながら「立った方がいい?」「けど、カラサンだしな…」「前が立たないなら座ってるか」と、無言のアイコンタクトが繰り広げられてましたw
 SSGの番組でも、立つor座る議論があったけど、しょっぱなから始まったか。
 けど、今回はメドレーがメインで、このCOLOR SANCTUARYもアルバム表題曲メドレーもひとつ。
 続いて始まったAroma of happinessではミンゴスの「立って立って!」の煽りもあって全員スタンダップ!
 うん、もうミンゴスが指示してくれていいんじゃないかな(汗
 バラードは座って聞くってのも、ミンゴスのライブらしいな~と感じてる部分。
 この空気感も好きなところです。



 
 それにしても、今回のライブはとにかくメドレー尽くしでしたね。
 
・アルバム表題曲メドレー
・コープスパーティーメドレー
・SSGメドレー

 などなど。
 たくさん歌うとは話してましたが、まさかこんなミンゴス楽曲のオンパレードとは。
 100曲アルバムをひっさげてのライブは半端なかった。
 けど、さすがに前例がなさすぎるのか、ミンゴスもペース配分がつかめなかったみたい。
 メドレーごとに息を整える時間がありましたね。
 しゃべりながら歩き回る時は疲れている証拠らしい。
 そういう部分もばらしていくスタイル好き。
 
 こういうセトリでくるなら、確かに初代+Aバンドメンバーが必要だったのかもね。

フレーム越しの恋

 そんなたくさんの楽曲が歌われたライブでしたが、「フレーム越しの恋」が無かったのは意外。
 なんでや!
 みんな忘れてたっぽいメガネコラボがやっと動き出したのに!
 またチェーンドライブを発動するミンゴスも見たいですね。
 



 そしてそして。
 今回のライブでもサプライズ出演してくださった濱田貴司さん。
 ミンゴスの楽曲も多数手掛けてくださる作曲家さんです。
 そんな濱田さんはarp(アープ)というユニットを組んでたことがありまして、ミンゴス自身も影響をうけたユニットだそうな。
 その流れからか、今回のライブではarpよりRebornという楽曲を披露してくれました。
 
 始めて聞いた曲なんですが、これがミンゴスの楽曲と言われても違和感がない曲調でした。
 なるほど。
 arpの楽曲がミンゴスに影響を与えたとなれば、ミンゴスが歌う曲がこういう雰囲気になるのは自然なことか。
 と、ひとりで納得してました。

たくさん歌う

 そんなバースデーライブ。
 終わってみれば3時間オーバーな濃厚なライブでした。
 すごい熱量でしたね。
 あと、スピーカーの調子もよかった!
 この手のライブだとミンゴスの声量にスピーカーが耐えられず、割れてしまうことが多いんですよ。
 けど、今回はとにかく聞きやすかった。
 いい調整でしたよ。

 そこも含めて満足度の高かったライブでしたが…。
 ここで、ふと思い出したことが。
 1月のアイマスライブで「歌だけのライブがしたい!」と発言した、ミンゴスの姿です。

 765プロASが全員そろったプロデューサーミーティング。
 ドラマパートあり、トークあり、ライブありと、バラエティに富んだ内容でしたが、言い換えればライブをぶっ通しでやるのは厳しいだろうから、トーク部分を増やしてバランスをとった流れにも見えました。
 出演者の年齢も加味すれば、それもひとつの選択肢だと受け止められました。
 けど、ミンゴスはそれを真っ向から否定した。
 まだまだできる、と。
 それが我侭だということは、重々承知したうえでの本音だったと思います。

 今回のライブは、その言葉を裏付けるようなパワーも感じました。
 限界突破。
 「今日は後輩も見にきてるから~」というトークもありましたが、後輩たちにはミンゴスの姿はどう映ったでしょうか。
 濱田貴司さんはミンゴスのことを「これからも同世代の先頭にたってほしい」と評してました。
 ミンゴスにはずっと歌にふれていてほしい。
 それはファンの総意でもあるはずです。

 後輩のみなさんにとっても、いい刺激になったことでしょう。
 ミンゴスの姿は同世代だけでなく若手にも道しるべになってほしいですし、そんなミンゴスを支えるファンになれているのは誇らしいです。
 これからも変わらず応援を続けていきたいですし、これからもたくさんの歌声を聞いていきたいです。
 



 今回、始めてライブに参加された方も見られましたし、ツアーもスタートします。
 もっともっと多くの方にミンゴスを知ってほしいですし、もっともっと多くの方に歌声を聞いてほしいです。
 映像化がないそうなので、2017年のツアーは本当に一期一会。
 行けるチャンスのある方は、是非、足を運んでみてください。
 どうぞよろしくお願いします。

 
 と、ちょっと湿っぽくなってはしまいましたが、バースデーライブ2017の感想はここまで。
 参加されたみなさん、お疲れ様でした。
 そして、ミンゴスお誕生日おめでとうございます!
 
 おれたち+A!
    18:51  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

ツイッター
ミンゴス「rinascita」
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop