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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2019.03.25[月] ビッグガンガン2019年4月号「シノハユ」第66話、「怜-Toki」第30局の感想

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毎月25日はビッグガンガンの日!
というわけで最新の4月号を購入しました。
目的は咲-Saki-のスピンオフ。

まずは「シノハユ」から。

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おー!カラーの見開き!

背景に横浜ランドマークタワーがあるから、小学生時代の慕ですね。
この公園は歩いたことがあるから、だいたい慕がどこにいるか想像できます。

そんな素敵な背景をバックにしたタイトルは「跡白波」

船の通った跡に立つ白波のことを指す単語ですが…。
「しらなみ」を「知らない」にかけて、ゆくえが知れなくなる意味もあります。
まさに今回のお話にふさわしいですね。
すでに語られてる事実とはいえ、改めて描写されると辛いです。

そんな重い話だったんですが…

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欄外に書かれたコメントが完全に編集者のポエムで、ちょっと笑いました(汗
ツイッターに投稿されたオタクの感想ツイートかと思ったよ。

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単行本には載らない本誌だけの特権ですね。


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お次は「怜-Toki-」

第30局「岐路」
こちらも綺麗な扉絵ですね。
春っぽいし。

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回想シーンを経て、あらためて竜華について想う怜。
やがて未来視を会得する怜が「今、自分に見えてるもんが本当とは限らへん」と口にするのは面白いです。

相手のことなど理解できなくて当たり前。
言葉は時には邪魔になる。
ならどうするか?

麻雀しかないでしょうね。

あの手紙は果たし状かな。
麻雀で会話するつもりなのでしょう。
ほわほわしてそうで、実は芯が強いのは怜の方。
あとは竜華がどう応えるか、ですね。


シノハユも怜-Tokiも、次回が楽しみな流れ。
5月号発売までじっくり待つとします。

というわけで、今日はビッグガンガンの咲-Saki-スピンオフの感想でした。
    19:44  Top

2019.03.04[月] シノハユ第65話、怜-Toki-第29局、咲-Saki-第201局をまとめて感想

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発売日に買ったビッグガンガン。
けど、全然紹介できてなかったので、ヤンガンとまとめて紹介します。
目的は、咲-Saki-。

では、スタート。

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まずは「シノハユ」
第65話「浜千鳥」

いきなり雨シーンという不穏な空気。

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長野予選の池田ばりに崖っぷちの慕。
仲間のエールは届くか。

それはそうと、さらっと能力名が判明して、さらに制限があることも判明。
ほんとこういうのを、さも知ってるよね?くらいのノリで投げてくるから油断できないです。

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苦しい状況を慕をナーバスにしたのか、久しぶりに母の回想が。



………。


………。
……。
…。



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辛い…


この展開は辛いよ…


まさかこのタイミングで描かれるなんてね。


シノハユについてはこれ以上は語れないので、ここまで。

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お次は「怜-Toki」
いいからお前は服を着ろ。

今月は第29局「首飾④」です。
そして、お前は服を着ろ。

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怜と竜華の出会いにどんなドラマがあるのか期待してましたが、本当にハムスターに似てるという理由っぽい。
マジで、これでいいの?
わりと引っ張ってた伏線だったんじゃないの?

竜華「昔飼ってたハムスターに似てるから友達になろう!」
怜「サイコパスかよ」

怜は逃げていい。

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それにしても、こんなウブなふたりが…



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数年後には、これですからね。

わかったから、お前は服を着ろ。


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ラストはヤンガンの咲-Saki-本編。

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今回は第201局「連携」

いきなりいろんなキャラクターをぶちこまれて情報量の多いお話でしたが…。
一言でいうと、

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すばらです。

これに尽きる。
本当に熱い戦いが続いてますよ。


が!


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咲-Saki-はなんと5月まで休載!

ということは…


平成最後の咲-Saki-はここまでです。
キリがいいのか悪いのか。
次回は新元号でお会いしましょう。

にしても、そんな長期休載ってことは、単行本の製作ですよね?
なんか情報きてたかなー。

と思ったら、

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さらっと告知されてました。

だから、さらっとしすぎだから!

5月に3作品一気に発売ね。
一斉咲です。
楽しみにしてます!



と、新刊に想いを馳せたところで今日はここまで。
以上、咲-Saki-3作品の感想でした。
すばら!
    20:15  Top

2019.02.05[火] ヤングガンガン2019年No.04 咲-Saki-第200局「開放」の感想

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咲-Saki-目的で購入している、ヤングガンガン。
発売したのは先週でしたが、イベントレポートを書いてたので後回しにしてました。

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というわけで、今日のブログは咲-Saki-の感想です。
第200局「開放」
おー、記念すべき200回目でしたか。
そんな200回に相応しい内容でしたね。

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「九蓮宝燈」

役満の王様とも呼ばれる役を、王者の宮永照があがる!
インハイ決勝とはいえ、天和と九蓮宝燈が飛び出る先鋒戦ってやりすぎでしょw

けど、読んでて不思議に思ったことはあります。
九蓮宝燈よりも、なんで9回目なのか?
という疑問。

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咲も9回目の照は怖いと警告してましたが、なんで8回目は阻止できないのかが謎でした。
そして、先代白糸台のセリフも疑問。
なんで今回の方が怖いとわかるのか?

つまり、照のギギギ〜は別に九蓮宝燈をあがる能力じゃない。
何かの法則にもとづいている。

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もしかしたら、渋谷尭深の能力に近いのかも。

阿知賀編でも、照はたびたび「見逃す」ことがあったと指摘がありました。
きっとこれも法則。
例えば、どこかでツモった牌が9回目に戻ってくる〜とか。
そういうやつ。
だからロンを見逃して、ツモを選択する必要がある。
そんな法則。

この辺の答え合わせは次回からでしょうね。
そして、法則を見抜いて照を止める。
というか、止めないと全員トバされて決勝が先鋒戦で終わります。
そろそろ玄の龍が昇る頃だとも思いますし、反撃に期待しましょう。

と、先鋒戦からクライマックス感全開の決勝戦。
目が離せないです。
次回も楽しみですよ。

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トヨネ!


それでは。
    20:41  Top

2019.01.25[金] ビッグガンガン2019 Vol.2 シノハユ第64話「三百」の感想

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ビッグガンガン2019年 Vol.02号を購入。
目的はゴブスレと咲-Saki-スピンオフ。
今月は「怜-Toki-」が休載なので、「シノハユ」のみの感想となります。

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第64話「三百」
扉絵は久しぶりのニワチョコ!
背景は文化のみち 二葉館だそうです。
名古屋の聖地も増えましたね。

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そんな背景と本誌はまったく関係なくて、今月も慕の劣勢が続いてます。
にしても、なんだか既視感の連続。
この8連続のあがりは、

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咲-Saki-本編の照を思わせますし…。

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相手の能力を感じ取る、慕の「鳥瞰」は、

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照の照魔鏡を思わせます。
前号では咲-Saki-とシノハユの扉絵が一致してたこともありますし、やはり「わざと」ですよね。

照と慕たちの関係性。

もしかしたら、とんでもないところで繋がっているのかも。
過去ではなく、今の慕がどうなっているかも未知数だし。

じっくりと描かれているシノハユですが、見えない伏線はいくつも張り巡らせている可能性もあります。
そんな考察も楽しさのひとつですね。

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それにしても慕は勝つことにこだわりすぎてる雰囲気がありますね。
もちろん部長の仇だし、相手は強敵だけど…。
麻雀が楽しくて楽しくて仕方のない慕はどこへいった?
点棒の残りを考えれば笑ってる場合じゃないけど、余裕の差がそのまま実力の差に現れているような気もします。
この正念場。
どう切り抜けるか。
次号を心待ちにしたいと思います。


以上、シノハユ第64話「三百」の感想でした。
それでは。
    19:48  Top

2019.01.18[金] ヤンガンVol.3、咲-Saki-第199局「奮戦」の感想

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ヤンガン購入。
目的は、咲-Saki-。
今週は第199局「奮戦」
前号が休載でしたので、今年最初の咲-Saki-となります。
あけおめ。

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そんな新年の挨拶もそこそこに、正月ボケを一発でふっとばしてくれましたよ…。
これが立先生版コークスクリュー。

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ちなみに阿知賀編がこれ。

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アニメ版はこれ。

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VITA版がこれです。

ワムウもびっくりの嵐ですね。
相手は死ぬ。

そんな猛威をふるう全国1位ですが、特筆すべきは周りの連中。

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なんでそんな重要なことをさらっと言うかな、このお嬢は。

荒川憩の能力はまだまだ不明な点は多いですが、照の連続和了を止めるくらいの力があるのか。

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そういえば、VITA版ではこんな能力でしたね。
となると、照があがればあがる程、憩の手牌は有利になる〜ってことかな。
まさに最強のシールドですね。
これが全国2位の力か。

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そして、咲は咲でさらっと重要なことを口走ってくれましたね。
従姉妹の名前が「光」って、始めて聞いたんですけど…ッ!
ここが初出だよね!?
ほんと怖いわー。
咲-Saki-って、さもみんな知ってるよね?
ってノリで新情報ぶっこむんだから。

あと、8回目のあがりを〜ってくだりも重要な伏線。
照と8回目との因果関係は一体…。

照の元ネタは「天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)」という説があるから、それ絡みかな?
天照大神を祀る神社の総本社は神宮(伊勢神宮)の内宮(皇大神宮)。
で、皇大神宮は三種の神器のうちの一つ八咫鏡(ヤタノカガミ)を御神体として安置する神社。
8回目のあがりが来ると9回目は確定ってのは、八咫鏡と関係あったり?

立先生のことだから、膨大な設定がありそうですね。
それも今回みたく、さらっと明かされるかもしれないですけどw

そんな油断ならない咲-Saki-
照の猛攻はまだまだ続きそうですが、どんな反撃をみせるかも含めて楽しみにしたいと思います。
それでは。
    20:08  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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