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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.08.07[火] 咲-Saki-第193局「竜王」の感想

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ヤンガンー。

今回は「りゅうおうのおしごと」が巻頭カラーなのか。

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だから、咲-Saki-のタイトルも「竜王」だったんですね!

そんなことより、

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玄ちゃんよりも欄外のコメントに釘付けになりましたよ!
さらっと新刊の告知きてるー。
なるほど10月か。
覚えておきます。

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そんな感じに、扉絵ですでに満足した感ありますが本編の感想です。

読んでて新鮮なのが、照のモノローグ。
阿知賀編では照側のセリフはいっさいなく、淡々とあがり続けるキラーマシーンでしたからね。
それが、今度は阿知賀メンバーがいっさいセリフがない。

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本当はいろんなことを考えてるハズなんですが、阿知賀が完全な敵として描かれているのが面白いです。
しかも、ダークホースな立ち位置で。
手の内を知り尽くしてるゆえに、あえて読者に手の内を見せない。
にくいですね。
この先鋒戦から波乱の展開は熱いです。
次回も本当に楽しみですね。

なんて思ってたら、

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立先生は山籠りの時間みたい。

あー。
これはあれですね。
単行本の手直しだ。
10月発売の18巻のために10月まで休むよー。
ロングバケーション。
いや、遊んでるわけではないでしょうけど(汗

ふんふむ。
何がともあれ、この続きはしばらくお預けか。
咲-Saki-は気長に付き合う作品ですから、今更、焦らない。
じっくり待つとしますよ。


では、立先生の帰還までしばしのお別れ。
以上、咲-Saki-第193局「竜王」の感想でした。
    20:57  Top

2018.07.31[火] 実写映画「咲-Saki-阿知賀編」の映像特典をようやく見終わりました

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実写版の劇場版「咲-Saki-阿知賀編」。
こちらの映像特典をようやく見終わりましたー。
いやー。
時間かかりましたよ。
だって、

本編より長いから

オフショットが豊富なのも、実写版の強みですね。
というわけで、今日のブログでは特典映像よりお気に入りのショットをご紹介。
ただの趣味です。

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本編では後ろ姿しか見られなかった、浜辺咲。
貴重な正面シーン。

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そんな浜辺さんに会えなかった〜と、なげくのどっち。
撮影が終わったあとも仲良しなのって、エモすぎでしょ。

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照役も似合ってた浜辺さん。
お誕生日おめ〜。
仲良白糸台。

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大将戦のメンツが談笑してるだけでエモい〜と思ってたら、淡が竜華のおもちを揉みだして爆笑してた。
淡がいきなり大きくなったの、これのせいか!

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猫型におったコップ。
ねこっぷ。

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イケメンなセーラだけど、

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カツラを取ると可愛すぎて和んだ。
誰やお前!

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照れまくってる、すこやん。
クッソ可愛いんだけど。
本編ではまったく使われてなかったので、学生すこやんをたっぷり見られて眼福。

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敵の能力をコピーした玄ちゃん。
松実マホ。

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にしても女優さん、みんなすごいな。
ちゃんとキャラが憑依してるもん。
2.6次元のこだわり。
さすがですわ。

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モブキャラですら、この再現度ですからね。
たまに本人いるし。
いやほんとに。

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個人的に「これもう本人じゃん!ありがとう!!」となったのが、姫子と哩。

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人類が地球上に存在していい理由が、またひとつ増えてしまったな。
最高です。

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そんな感じに見所満載な映像特典。
二時間以上ありますが、笑みを絶やすことなく最後まで見られましたよ。
カメラが回ってないところでも、なんかキャラ感あるですもん。
完全にぶっ壊れた方もいましたけどw
RaMuさんとか。
あと、RaMuさんとか。


咲-Saki-は実写化が成功した貴重な例。
だからこそ、映像特典も楽しく見られたんだと思います。
撮影は大変だったと思いますが、みなさん輝いてました!
ありがとう!

と、あらためて実写版咲-Saki-に感謝したところで、今日はここまで。
それではー。
    23:04  Top

2018.07.25[水] ビッグガンガン2018年Vol.08「シノハユ」第59話と「怜-Toki-」第24局の感想

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毎月25日はビッグガンガンをダウンロードする日!
電子書籍なら日付けが変わった瞬間に買えます。
「IT革命ね!」
「え? あぁ………え?」

目的は咲-Saki-のスピンオフ。
まずは「怜-Toki-」
第24局「品格」の感想。

さーて、どんな話かなー。



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待って、待て待って。

めっちゃエモいやん!どうした怜ぃ!?

いろんな衝撃事実も飛んできたし、なんか…こう…。
やっと千里山の過去編である意味合いが濃くなった感じ。

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せっかくのカラーだったけど、竜華のおもちとか霞んだからね。
いいじゃん!
いけてんじゃん千里山!

麻雀を通して、その人の良さが伝わる。

生まれる信頼と友情。
咲-Saki-だよ。
これぞ咲-Saki-だよ。
このあとの展開がかなり楽しみですよ、これは。
すばらです。

では、次にシノハユ
第59話「birds of a feather」
類は友を呼ぶ、という意味。

さーて、どんな話かなー。






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待って、待て待って。

果てしなくエモいじゃん、殺す気かシノハユぅ!


ここにきて、この二人をがっつり語ったということは、公式が認めた島根最強のカップルってことですよね。
なるほど。
なるほど、理解した。

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せっかくのカラーだったけど、慕の天使も一瞬記憶が飛んだからね。
いいじゃん。
いけてんじゃん菰沢中!


今回、どちらの作品も似てましたね。
セーラと麻雀をうっても純粋に楽しんでくれた怜。
千尋と麻雀をうっても折れることはなく、一緒にいてくれたユズ。
いいですね。
こういう関係。
なんだか心がほっこりしましたよ。

どちらも最高に続きが楽しみな流れで終えましたので、次号も楽しみにしたいと思います。
以上、今月のビッグガンガンの咲-Saki-感想でした。
シノハユはいいぞ。
怜もいいぞ。
それでは。
    19:54  Top

2018.07.23[月] 実写版「咲-Saki-阿知賀編」のコメンタリーにて穏乃の過去について語られた件

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実写版 咲-Saki-阿知賀編の劇場版BD
昨日は監督のトークショーにも参加できて、咲-Saki-のモチベがまた再熱中です。

ただ、そんな劇場版 咲-Saki-ですが、エンディング後のワンシーンが咲-Saki-ファンの間で物議を呼びました。

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それがこちら。
幼少期の穏乃と憧が、赤土先生と出会うシーン。
スタッフロールの後に流れます。
なんでわざわざエンディング後に入れたのか?
これは、昨日のトークショーでも話題になりました。
監督は、

「始まりの原点をみせないと、阿知賀編は締められない」とコメント。

その時は特に気にしなかったんですが…。
帰宅してからBDを再生し、特典のキャストコメンタリーを聞いて衝撃をうけました。

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監督「この頃の穏乃は、まだ性格が今と違って…」
ひより「過去にいろいろあったから…」




え?



待って…










ものすごいことを口走りませんでしたか?


過去に…いろいろあった…?

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このシーンでの穏乃は、どこか緊張しています。

人と話すのが苦手な印象。


穏乃はひとりで山にいることが多かった〜というのは原作でも語られた部分。
その時は、穏乃らしいアクティブなことしてんなー。
と思ってました。


けど、


これがミスリードだとしたら?


穏乃は山で遊んでいたのではなくて。



家に帰りたくなかったとしたら?


家庭で何かあって、ひとりでいることで自分を保っていたとしたら?

そんな殻に閉じこもっていた穏乃を憧が見つけ、麻雀に誘った。
麻雀にふれることで、徐々に明るさを取り戻していき、みんなとも話せるようになった。
まさかそんな設定が…?

昨日のトークショーでも監督はこう語ってました。

「原作者の立先生から、まだ原作でも明らかになっていない部分まで教えてもらった」
「それを踏まえて、演技指導や撮影をおこなった」

と。



つまり。


エンディング後のあのシーンは、やがて描かれるであろう穏乃の過去。
そこにつなげるための布石。

麻雀ならお姉ちゃんと話せるかもしれないという、咲。
麻雀を通してみんなと話せるようになった、穏乃。

この対比か!

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『過去にいろいろあった』

これが何を意味するかは分かりませんが、咲も何かしらの過去を抱えています。
穏乃と咲。
このダブル主人公がぶつかる決勝戦。
そこでは、お互いの過去とのトラウマを克服する戦いにもなるのかもしれません。
それが描かれた時、この実写版のシーンが始めて意味をもつ。

小沼監督が残した強いメッセージ。

明らかになるのが楽しみですよ。
だから、咲-Saki-は面白い!
すばら!


そんな感じに衝撃を受けたコメンタリーでした。
いやーまさか、こんなところで考察のネタが飛んでくるなんて。
咲-Saki-は油断できないです。
まだまだ見逃してる部分もあるかもですので、何度でも見返していきたいですね。

てなところで、今日のブログはここまで。
以上、穏乃の考察でしたー。
それでは。
    21:33  Top

2018.07.22[日] 劇場版「咲-Saki-阿知賀編」パッケージ発売記念イベント参加レポート

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 実写版「咲-Saki-阿知賀編」
 こちらの劇場版のBDが発売になりました!

 すばらです!

 こちらを記念して、トークショーが開催。
 
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 この手のトークショーは3回目。
 今回も映画監督の小沼さんを招いてのイベント。
 参加してきましたので、ばっちりレポートしていきますよー。

 ちなみに、過去のイベントレポはこちら。

2018.02.11[日]
実写版「咲-Saki-阿知賀編」公開記念トークショーの参加レポート。監督が語る2.6次元への挑戦

http://canonsnk.blog69.fc2.com/blog-entry-4264.html

2017.07.24[月]
映画『咲-Saki-』Blu-ray発売記念トークショー感想レポ(前編)

http://canonsnk.blog69.fc2.com/blog-entry-4061.html

2017.07.25[火]
映画『咲-Saki-』Blu-ray発売記念トークショー感想レポ(後編)

http://canonsnk.blog69.fc2.com/blog-entry-4062.html




 今回のゲストはこの3人。
 
・小沼監督
・渋谷尭深役のRaMuさん
・亦野誠子役の岩田華怜さん

 いったいどんなトークが飛び出すのか。
 さっそくスタート。

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 まずは写真撮影タイム。
 監督もジャージ姿で登場してくれましたが、暑いのか途中から脱いでましたw

司会「過去のトークショーでもいろんな話を聞けまして」
司会「レポートをあげてくれる方もいて…」
司会「あ、今日はホッパーさんはいらしてますか?」

 ご指名wwwwww

 いますよー。
 今回もレポしていきますので、よろしくです。

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 阿知賀編の撮影秘話は前回のトークショーでたくさん聞けました。
 ですので、今回は「おまけ」。

 まずひとつめ。

「咲-Saki- 人多過ぎ問題」

 ただでさえ麻雀作品は人が多い。
 卓をかこむのに4人いる。
 さらに咲-Saki-は団体戦。
 各高校のメンツをそろえると60人を超える。
 普通はキャラのギャラで大変なことになるが、そこは何とかした。

 が!
 
 奈良予選で問題発生。

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 人多過ぎて、練習させるのを忘れていた。
 なんと予選のエキストラで麻雀ができるのはひとりだけ。
 この矢印で示した人だけ!
 
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 しょうがないので、次鋒、中堅と、制服と髪型を変えて同じ方に演じてもらいました。
 知られざる撮影の裏側でしたねw

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 ふたつめ。

「泣きの芝居×2」

 キャラクターの泣くシーン。
 まずは、奈良予選の初瀬。
 イベントでは、ノーカット、色調整も整音の状態の動画をみせてもらえました。
 
 リハーサルの時、初瀬役の工藤美桜さんは泣いてしまったそうです。
 うまくできず。
 悔しくて。
 悩んだまま撮影へ。
 それが、オンエアされたシーン。

 カメラを構えた瞬間に決壊寸前だったので、テスト無しで本番を撮ったそうです
 
 若い方なので、演技に悩むこともある。
 けど、それが逆に最高の演技を爆発させることもある。
 僕もこのシーンは、迫真すぎて心打たれました。
 阿知賀編を通しても、名シーンに仕上がっていると思います。

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 もうひとつが、玄ちゃんのドラを手放す場面。

 実際の場面は背中から映してましたが、イベントでは正面からの映像をみせてもらえました。
 モノローグの時間を使いながらかなり長い撮影。
 その動画を見せてもらいましたが…。
 すごすぎた。

監督「気付きました?彼女、カメラがまわってから一度も瞬きしてないんですよ」

監督「しかも、役に没頭してトランス状態というわけではない。ちゃんと表情もモノローグに合わせて演技している」
監督「若い女優でこんな演技ができるのは、ほとんどいない」
監督「玄役はこのシーンができる女優をキャスティングしたから、恒松さんになった」




 この泣きシーンを振り返りながら監督は、こう締めてました。

咲実写とは?
『若き女優の本気を目撃する行為そのものかもしれない』


 これ、すごく解りますし、それこそ咲-Saki-ですよ。
 だって、すこやんもこう言ってます。

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 計算できない役者の感情、演技。
 それこそ、実写の強みでしょう。
 咲-Saki-はこの強みも大きかった作品だと感じました。

 監督さん、今回も貴重なトーク、ありがとうございました。

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 このあとはキャストさんも交えての質問コーナーなど。
 気になるトークをずらずら~と書いていきます。

『照役の浜辺美波さん』
華怜さん「美波ちゃんほんと可愛い」
RaMuさん「あれはCGです」
RaMuさん「普段はいい子だけど、カメラが回るとCGになる」

『仲良白糸台』
”なかよしらいとだい”と読みます。
合言葉。

『屋上の撮影』
白糸台は屋上シーンからスタート。
亦野は胸元があいているので、めっちゃ日焼けして海に行ったみたいになった。

『ピキュウ』
灼役の中山莉子さんが、息継ぎの時に謎の「ピキュウ」という声を出す。
本人も含めて変な人w

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この幼虫は作りもの。
糸でひっぱって動かした。

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すばらが先鋒になった理由をうっかり聞いてしまうシーン。
原作通りのトンネルはなかなか無い。
人が通れるトンネルはめっちゃデカい。
そこに座ると高すぎる。
この階段は苦肉の策。

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照役の美波さんは、このシーンのためにiPhoneの連射で撮影。
原作と見比べて腕の角度など研究してたそうな。

あと、美波さんの一人二役については、現場でももめたところ。
けど、前作から1年が経過して成長しているのと、咲と照が出会うシーンが無いことから決定。
この決定により、照をシークレットにしてサプライズ演出にした。

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リー棒を立ててるけど、次のシーンではリー棒は横に倒して置いてある。
怜のリーチだけはカット割りが必要。
実写ならではの悩み。

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このシーンだけ、玄ちゃんの髪型が原作と同じ。
赤玉の髪飾りをつけてます。
本当は全編つけたかったけど、メイクさんが反対。
動くと赤玉がズレるから見栄えが悪くなるから。
実写化のこだわり。




尭深の湯のみは監督が揺らしたという衝撃の事実!

あれは淡の波動じゃなくて、小沼波動!

それを真顔で見守る白糸台。
撮影って大変だ…。
ここが一番笑ったかもw





 他にもトークはありましたが、ピックアップするのはこのくらいですね。
 盛りだくさんの内容でしたよ。

 最後に印象的だったところ。
 岩田華怜さんが締めの挨拶でこう話されてました。

「ファンから演じてくれてありがとうと言ってもらえること。こんなに嬉しいことはない」

 と。
 咲-Saki-は実写化が成功した珍しい作品。
 ただ、それは監督の力だけじゃない。
 本気で挑んでくれた演者のみなさん。
 懐を広く受け止めてくれたファン。
 互いの咲-Saki-愛が、とてもいい流れとなった奇跡の作品です。

 そして、 咲-Saki-に関わった演者のみなさんが、咲-Saki-を好きになってくれる。
 麻雀を好きになってくれる。
 それが、一番嬉しいところです。
 
 こうしてBDが発売になったことで、実写版 咲-Saki-はひとまず一区切り。
 けど、いつの日かまた実写版が見られるのをファンは待ってますよ。
 その時には小沼監督、またよろしくお願いします。

 というわけで、以上、劇場版 咲-Saki-阿知賀編パッケージ発売記念イベントレポートでした。
 すばら!
    19:35  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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