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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2020.05.25[月] ビッグガンガンNo.06「阿知賀編」第23局、「シノハユ」第79話、「怜-Toki-」第41局の感想と考察

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 毎月25日はビッグガンガンの日!

Q:ビッグガンガンって何?
A:咲-Saki-スピンオフが3作品載ってるので実質咲-Saki-専門誌

 というわけで、感想を順番に書いていきます。

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 まずは阿知賀編。
 前回の22話まで、表記が「話」だったので、なんで阿知賀になってから「話」表記になったんだ?
 と思ったら、今月は第23「局」
 
 間違えてただけかよ!!

 局から話に変わったことは、何か大きな伏線かと勘違いしたよ恥ずかしい。
 

 さて。
 そんな阿知賀編 第23局「衝迫」
 今回、読んでて思い出したのは、高鴨穏乃の過去。
 以前にこんな考察をしたんですよ。

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2018.07.23[月] 実写版「咲-Saki-阿知賀編」のコメンタリーにて穏乃の過去について語られた件
http://canonsnk.blog69.fc2.com/blog-entry-4426.html

 実写版の咲-Saki-阿知賀編。
 この中の、憧が穏乃を初めて麻雀教室に誘ったシーン。
 この場面のオーディオコメンタリーにて、キャストさんと監督がこんな会話をしてたんです。

監督「この頃の穏乃は、まだ性格が今と違って…」
ひより「過去にいろいろあったから…」


 ここ。
 実写版は原作者から、まだ明らかにない設定などを教えてもらい、矛盾がないように制作されたと聞いています。
 幼い穏乃のシーンを、劇場版エンディング後に入れたことには、とても大きな意味があるはず。
 なので、僕はこの会話から、

・穏乃は幼いころに心に傷を負った
・山に閉じこもったのは誰とも会いたくなかったから
・そんな穏乃に麻雀を通じて心を開かせようとしたのが憧

 そう考察しました。

 それを踏まえて、第23局です。
 6歳と11歳の穏乃は、今とそんなに変わらないように見えます。
 じゃあ、あの実写版につなげるには何があったのか。
 考えたくはありませんが、祖父との別れ。
 これかな…。

 例えば、祖父が山で遭難して見つからなくなり、穏乃は今でもその姿を探しているとか。
 いや、これはあんまりかな。
 うーん。

 けど、今回、わざわざ過去の回想を入れたことは伏線になっているはずです。
 山を愛する女の子が、麻雀と出会い、新しい山を目指すきっかけ。
 いつか語られることでしょう。

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 お次は、シノハユ第79話

 こらまた懐かしいメンツが出そろいましたね。
 そして、ニワチョコの実家発言。

 え!?

 結婚を前提に両親にご挨拶ですか!!??

 最高です。
 最高です。


 それと、

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 このシーン。
 あー、わかるわー。
 僕もこの年で朋花Pになって、子豚に目覚めたわ。

 じゃなくて!

 母親の話も出ましたね。
 慕がただ試合をするだけじゃない。
 いろんなメンバーが同時進行で物語を動かしています。
 しかも、慕のいないメンツが団体戦で出場~って流れも面白いです。
 次回も期待しています!

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 最後は、怜-Toki-第41局
 
 セーラのパーカーにそんな意味が…?
 なになに?
 百合の話?
 今、百合の話した?

 それが気になって、後半まで話が入ってこなかったわ。

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 にしても、大阪はすごいな。
 「凶星」と書いて「まがつぼし」と呼ばせる中二病っぷりに爆笑したけど、こいつはもう中二病とかそういうのを通り越して、出る作品間違えた感あるからな。
 なんかもう、あれだね。
 怜-Toki-はスピンオフじゃなくて、異世界転生ものとして読んだ方がいいな。
 このキャラが何かとつながったりすれば、それはそれで熱いですけど。

 そんなところかな。
 今月のビッグガンガンも濃厚な一冊でしたよ。
 次号も楽しみにしてます。
 それでは。
    19:42  Top

2020.05.15[金] ヤングガンガンNo.11 咲-Saki-第216局「大差」の感想

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 咲-Saki-界隈がざわついてるのを見て、ヤングガンガンの発売日を知る朝。
 さっそく購入してきました。

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 一回休載をはさんで、一ヶ月ぶりの「咲-Saki-」
 今週は第216局「大差」

 片岡優希の天和のインパクトもどこ吹く風か、すっかり照無双が続いていますが…。
 準決勝でもそうだったんですけど、玄ちゃんがドラをおさえている以上、連続和了はどこかで無理が生じるはずなんですよね。
 ピンチなのは逆に照、という攻防が面白いです。

 ただ、気になるのは…

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 阿知賀編の時に照が見せた見逃し。
 チャンピオンの余裕ではなく、何か意味があるはず~と分析してたけど、それを生かす場面がなかったんですよね。
 そろそろ、このあたりのフラグを回収する時じゃないですかね。

 それとも僕の勘違いで、このあたりのフラグは回収済み?
 どちらにせよ、智葉の刃は確実に照をとらえている。
 他のメンバーだって、諦めてはいない。
 人は予想を超えてくる。
 期待しましょう。


 そんな第216局でしたが…

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 久しぶりにこの衣装を見たけど、もし咲-Saki-がグラグルとコラボしてもまったく違和感ないでしょうね。


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 タイミングによっては、アイマスじゃなくて咲-Saki-がコラボしてた世界線もあったかも。
 …いや、今からでも遅くはないか?
 嶺上開花で大空に花を咲かせてください。
 
 と、願望と希望と欲望を書きなぐったところで、今日はここまで。
 次回は6月5日。
 楽しみにしたいと思います。
 それでは。
    23:09  Top

2020.04.25[土] ビッグガンガン2020年5月号の咲-Saki-スピンオフの感想いろいろ

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 毎月25日はビッグガンガンの日。
 目的は、咲-Saki-のスピンオフ。
 あと、何気に楽しみにしてるゴブリンスレイヤー。

 咲-Saki-に関しては、なんと3作品も連載してますからね。
 それでは、さっそく阿知賀編から読んでいきましょう。


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ほぉぉぅぅううううおおおおおおーーーっ!!??

 最初の1ページ目からKOF'95の庵の鬼焼きみたいな声が出たよ。
 何故か決めポーズをとりながらインハイ決勝を見てる4人。
 チョコはわかる。
 戒能プロもわかる。
 ヘッドホンをつけてるから、おそらくはやりであることもわかる。
 じゃあ、スマホもってる女性は…?

 慕でいいのかな。

 いや、慕しかいないよな。
 わりと大人になった慕って明かされてない部分が多いので、この登場はマジでびっくりしましたよ。

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 そんな阿知賀編ですが、前回と今回を合わせて第一話。
 と立先生が書かれてた通り、確かにここから始まる~という感じがしますね。

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 このカットは原作でいうと、ここかー。
 とニヤニヤしたり、あーこのカットの前にはこんな会話もあったんだー!と感動したり。
 同じ物語を別視点で描く強みが出てますね。
 とっても最高です。

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 そんな阿知賀編ですけど、元々「第○局」という書き方だったのに連載再開から「第○話」に変わってるんですね。
 何か意図が?
 ふんふむ。

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 お次は「シノハユ」
 扉絵の情報量が多いよw

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 慕の遠征だけど、合宿が中途半端なまま戦いの場へと来ちゃったのが心配ですね。
 自身の能力の条件とかが分かったのは大きいけど。
 かつてのライバルの再登場もあるでしょうし、楽しみですね。

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 ラストは「怜-Toki-」
 本格的にセーラが絡んできた中学生時代。
 
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 今回、印象的だったコマがここ。
 インハイで負けて、飛行機の中で夜景を見ながら「この中に自分を応援してくれた人がいたのかもしれない」と思って泣いたシーン。
 あの名シーンを思い出しますね。
 子供の頃からたくさんの悔しさを経験して…。
 それを全て強さに変えてきたプレイヤーなんですね。
 かっこいいです。

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 そんな怜-Toki-でも、今回はずいぶんなファンサービスがありました。
 なんか、いいですね。
 阿知賀編もシノハユも怜-Toki-も、全ての描写が咲-Saki-につながってる。
 いやスピンオフなんだから当然かもだけど…。
 今回はどの作品からも感じました。
 もう最高すぎる。
 すばら。

 そんな感じにテンションがめっちゃあがった、ビッグガンガンの咲-Saki-作品でした。
 肝心の本編が休載が多くてなかなかすすまないけど、たくさんのスピンオフのおかげで退屈しないですんでます。
 ありがたいことですよ。
 次回も楽しみにしてます。
 
 それでは。
    17:00  Top

2020.04.17[金] ヤングガンガンVol.09 咲-Saki-第215局「包囲」の感想

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第三金曜日なので、ヤングガンガンを購入。
目的は咲-Saki-
休載せずに月2回読めるなんて今月はラッキーです。
ラッキーとは。

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そんなわけで、さっそく咲-Saki-をチェック。
今週は、第215局「包囲」

照の無双っぷりが加速してたけど、今週あたりからそろそろ反撃か?
と思ったけど、まったくそんなことはなかったな!
麻雀のルールは知らないので、8割くらい何を書いてるか分からなかったけど、照がバケモノであることはわかる。
負けのイメージがついちゃってると、何やっても裏目に出ちゃう感じ。
「人は予想を超えてくる」
準決勝で見せた強い気持ち。
思い出してほしいです。

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そんな第215局で気になったところ。
いろんな選手が決勝戦を見守っているけど、みんな照に対する認識にズレがあるところ。
あの嶺上開花もそう。
咲を連想したのは、清澄と菫だけ。
照に近いものほど、照の麻雀に違和感を感じている。
そんな空気がまた面白いです。

照は強い。
それは分かる。
じゃあ、照にとって麻雀は何?

この先鋒戦を終えた時、照は何を想うか。
次回以降も引き続き目が離せないですね。
期待してます。

次回は休載だけどな!


というわけで、咲-Saki-第215局「包囲」の感想でした。
それでは。
    22:00  Top

2020.04.03[金] ヤングガンガンNo.08 咲-Saki-第214局「単騎」の感想

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 コミック新刊にあわせて連載と休載を繰り返してた咲-Saki-ですが、今週から連載復帰。
 というわけで、さっそくヤングガンガンを購入。

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 今週は第214局「単騎」
 こちらの感想を書いていきたいと思います。

 ネタバレはしないので、何があったかは直接的には書きませんが…。
 先鋒戦が始まった当初は、まさかこんな展開になるとは思わなかったですよね。
 いろいろ見所はありましたが、ひとつ印象的なところをピックアップ。

 それは…

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 宮永照の目です。

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 なんてつまらなそうに麻雀をうつんだろう。

 瞳に麻雀卓が映っているのか怪しいくらい「空」を見つめてる。
 麻雀が好きじゃなかった咲が、楽しさを見つけて、麻雀なら姉と話せると信じてインハイにやってきた。
 その相手となる照は、いったい何を見ているのか。
 妹を気にかけているのは分かるけど、彼女にとって麻雀は「まだ」好きじゃないままなのか。

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 このインハイが、宮永姉妹の交差する想いへの決着となる。
 そう願わずにはいられないです。

 そして、片岡優希よ。
 相手が「咲」なら勝てるよ。
 どれだけ相手をしてきたと思っているんだ。
 身内麻雀だぞ。
 余裕だ。
 いけ!

 そんなエールを送りつつ、今週の咲-Saki-の感想はここまで。
 次週も楽しみにしたいと思います。
 それでは。
    19:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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