ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.01.20[金] 咲-Saki-第169局「証明」の感想。ネタバレ注意です。

ヤンガン

 近所のセブンイレブンに、必ず一冊だけ置いてあるヤンガン。
 僕のために仕入れてくれてるといっても過言ではない。
 
第169局

 目的は「咲-Saki-」

 毎週が神回で、発売されるたびに咲-Saki-界隈がざわつくレベル。
 今回も例にもれず。
 
 ごめん、これからネタバレ貼ります。
 あんまりダイレクトに見せるのは好きじゃないけど、ごめん。
 貼らずにはいられないな。

麻雀好きじゃない

 姉妹…ッ!!

 やはり今週も神回だったわ。
 思わず1巻をひっぱり出して並べましたよ。
 最高かよ。

 こんな展開が毎週続くんですよ。
 そら咲-Saki-界隈もざわつくって話。
 次回も大いに期待したいです。

次回

 そんな次回は、実写版で咲役をつとめた「浜辺美波」さんがグラビア。
 おー、映画もやるからタイムリーですね。

なんで脱ぐねん

 と思ったら、他の部員も登場。
 
 それはいいけど、映画の公開にあわせて肌を出すあたりわりと衝撃なんですけど…。
 麻雀って楽しいよね。
 麻雀とは。

あとがき

 そんな感じに、実写も原作も好調の咲-Saki-。
 楽しいが続くっていいよねー。
 映画の先行上映も鑑賞した方が絶賛してるので、期待が高まる一方。
 公開を心待ちにしてますよ。
 
 それでは。
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2017.01.17[火] 実写「咲-Saki-」のメイキングを見て、あらためて感想でも

咲-Saki-

 先日購入した、実写咲-Saki-のBD。

 忙しくて再生できなかったメイキングをようやく再生できました。
 ですので、今日は特典メインの感想です。

メイキング咲-Saki-

 昨日のコープスパーティーでもそうですが、実写ものってメイキングを豊富に用意できるのが強み。
 さーて、どんな仕上がりかなー。

 視聴開始~。


(カチッ)


和www



存在感


 和ぁーーッ!!!


 こんなん汚ねぇよwww
 笑ってはいけないだったら、デデーン全員OUT!
 心の底から笑ったよw


和www


存在感

 もうやめてwww

 和役の浅川梨奈さんって、こんなにお茶目だったとは。
 いい感じでキャラ崩壊しまくってて、とにかく楽しい。
 メイキングの醍醐味が出てるじゃないですか。
 これこれ。
 こういうのを待ってた。

笑顔

 劇中ではポーカーフェイスを通さなきゃいけないので、素の笑顔が新鮮。
 ドラマの和って、ちょっと冷たすぎて逆に違和感あったんですよね。

 確かに和って笑わないけど、アニメではそんなに冷たく感じないのは小清水さんの演技もあるのかもね。
 
和の幸運

 そんな和の神がかりシーン。
 
 サイコロの合計が9になるまで撮影を続けるシーン。
 のハズが…。
 なんと一発で9がそろう奇跡!
 思わず浅川さんもこの表情w
 さすがインターミドルチャンプ。
 圧倒的な強運の持ち主。
 そんなオカルトありえたわ。

 あと、後ろのスタッフのTシャツのセンスがじわじわくる。

麻雀を教えるシーン

 和が咲に麻雀を教えてたりと、原作知ってるとこの構図がすでに面白いから困るw
 けど、こうして牌にふれてる姿は嬉しいものですね。
 ドラマに決まるまでは麻雀を知らなかった子ばかりでしょうし。

 と、しみじみ思ってたのに、

ジェンガ

 麻雀を縦に積み始めたあたりで、もう無理だったwww
 
 ジェンガかよ!

和「これ、何の建物でしょう?」
まこ「東京タワー?」
咲「エッフェル塔?」

和「正解は、ピサの斜塔」

「「「傾いてねぇぞ!!」」」

 お前ら自由かwwww


笑顔

 こんな和気藹々とした現場で、撮影は続けられてたんですね。
 
 見てて感じましたけど、ほんとこの子たちはオフだといい表情する。
 会話も楽しげだし。
 こういう空気が映像としてドラマに反映されてればもっと良かったのに。
 実際の劇中だと、固さがどうしても出てましたからね。

厳しい演技指導

 メイキングでは、監督が思うように演じられない役者さんに、声をあらげるシーンもありました。
 
 楽しいばかりの現場ではないってことか。
 けど、こういう厳しい監督だから、演技が固くなってしまった部分も少なからずあるのかもね。
 「気持ちを乗せる」演技じゃなくて、「監督に怒られない」演技によってる気がするし。
 もちろん、現場に緊張感は大事だから否定するわけではないですが。
 難しいものです。

 そういう現場の裏側が見られるのも、メイキングの良さってことで。

台本

 そんなメイキングで、気になった箇所をいくつかピックアップ。

たかたき駅

 駅名が「たかたき」。

 検索してみたら、千葉県の駅でした。
 合宿の場所は神奈川県だったし、けっこう各地を転々として撮影したんですね。

宮沢賢治

 咲が読んでたのは、宮沢賢治全集。

カツ丼さん

 スタッフと麻雀の練習をするカツ丼さん。

 けど、ふたりの服装もあいまって、完全にそっち系の人にしか見えない…(汗

タコス

 タコス役の廣田あいかさん。
 
 ノドから釘宮音源!
 と驚きのボイス再現度だったんですが、地声がすでにくぎゅうっぽい。
 なるほど。
 やはり完全に声ありきで抜擢された説が濃厚になりましたね。

人間によせて

 そんなタコスの名シーン。

 必死にセリフを練習するタコスに向かって、スタッフが一言。

「もっと人間によせてください」

 


「もっと人間によせてください」


 タコスボイスは人間じゃなかったwww
 どんなパワーワードだよ!
 こんなディレクション、生まれて始めて聞いたよ!!

 タコスに幸あれ。

豪雨のシーン

 第1局の雨のシーン。
 
 こんな感じに降らせてたんですね。
 咲-Saki-全編を通してみても、かなり過酷な撮影シーンかも。

 と、このあとのシーンで衝撃。

ズラだったの?

 咲の三つ編み姿が!

 え!?

 あの髪って、カツラだったの!?
 
 本当はもっと髪の毛が長かったのか。
 まったく気付かなかった。
 そんなオカルトありえたわ。

咲さん

 あと、メイキング見てて思ったけど、咲さんめっちゃ可愛いですね。
 咲-Saki-にハマって長いけど、咲さんの可愛さにようやく気付けた2017年冬。
 
咲さん

 さすがヒロインだったわ。

清澄高校
 
 そんな感じに、とっても盛りだくさんのメイキングでした。
 1時間以上ありますから、かなりのボリューム。
 丁寧に撮影されてたのも見てとれて、面白かったですね。

 前も書いたけど、咲-Saki-のドラマは、漫画からの実写化の中ではかなり恵まれていると思います。
 もちろん不満もありますけど、少なくとも僕は気に入ってます。
 
 咲-Saki-という作品は、麻雀がもたらした絆の物語です。
 そして、牌にふれたものたちが、みんな笑顔になる。 
 「麻雀って楽しいよね」
 この実写ドラマだってそうです。
 麻雀がもたらした出会い、成長、軌跡。
 牌にふれたキャストさんが、みんな笑顔になる。
 何かと実写化は批判の対象になりやすい題材ですけど…。
 咲-Saki-に参加できてよかった。
 そう思ってもらえたなら、ファンのひとりとして嬉しいです。
 「麻雀って楽しいよね」
 この言葉の意味はとても大きいですよ。



 2月には劇場版もひかえてますし、明日にはニコ生もあります。
 まだまだ続く、実写 咲-Saki-の物語。
 最後まで追いかけていきたいです。


 と、エールを送ったところで今日はこの辺で。
 全4局+特典をつめこんだドラマ咲-Saki-BD。
 好評発売中ですので、是非どうぞ。

 それでは!

清澄高校
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2017.01.11[水] 実写「咲-Saki-」のBD購入&特別編の感想

咲-Saki-

 実写ドラマとして放送されていた咲-Saki-

 こちらのBDが早くも発売になりました!
 そして、これで完結です!
 まぁ、4話しか入ってないですからね。

中身

 けど、1巻しか発売にならない分、豪華な仕上がりになってます。
 映像特典も83分。
 メイキングがたっぷり収録されてるのも実写ならではですね。

咲-Saki-BD

 ちなみに、収録されているのは第1局~4局まで。
 昨日、放送された「特別編」は未収録っぽい。
 こちらは、いつか出るであろう劇場版BDの特典扱いかなー。

咲と和

 そんなBDですが、今日は時間がないので再生はお預け。
 代わりに…

特別編

 特別編の感想を書きたいと思います。

 第1~4局までは、清澄高校がインターハイ予選に参加するまでの物語。
 一方、この特別編は倒すべきライバル校にスポットをあてた内容。
 決勝でぶちあたる3校が、どういう想いで予選に挑むのか。
 それが語られました。

風越

 にしても、実写化にあたって龍門渕が一番キツいのでは?と思ってましたが…。
 こうして映像化されてみると、意外と風越が厳しかったのはビックリ。
 片目を閉じたままだったり白髪だったりって、二次元だと気にならないけど実写だとこんなに違和感あるんですね。
 それでも再現を重視してくれたのは嬉しいです。
 
 あ、あと、キャプテンがサインを書いてたけど、あれ、あの後に監督から怒鳴られてないか心配でした(汗

龍門渕

 龍門渕は一ちゃんとのエピソード。
 なんだけど、入学前から龍門渕の改造制服を着てるあたり、突貫で撮影したんだなー。
 と、しみじみ思ってみたり。
 あんな私服は再現しようがないけど、ちょっとは期待してたよ。
 むしろ、何も着てなくても一ちゃんなら問題ない気がしてる。
 
鶴賀

 鶴賀は、似せる気ゼロの蒲原と、実写になっても可愛かった加治木先輩がいい。
 いいんだけど、鶴賀って共学だったの…?
 むしろ、この世界にオスがいたのか。
 そんな教室で「私はキミが欲しい!」とシャウトしたゆみちん。
 そら伝説になるわな。

 今回はモモの消える演出とかは無かったけど、劇場版ではどう描かれるか楽しみですね。
 CGをフル活用して、ステルスっぷりを再現してほしいところ。
 声がかなり似てたので、それを後押ししてくれるくらいの演出に期待です。


 と、3校のエピソードをダイジェストで紹介したところで、特別編終了。
 短いながらも、ちゃんと要点はおさえてあった印象。
 各高校の色も出てたと思うし。
 
 見ながら、ずっと

いい

 イイ!!
 
 と連呼してたくらいは、気に入りました。
 丁寧に作ってもらえて何より。
 惜しいのは、やっぱりBDに特別編も入れてほしかったですね。
 そこだけは残念ですが、この特別編を経て劇場版の流れ。
 気が付けば一ヶ月をきってるのか。
 期待値は高まってますので、公開を心待ちにするとします。

 そんなところで、今日はここまで。
 咲-Saki-BDは、好評発売中です。
 アマゾンのリンクをおいておきますね。
 クリックせずにはいられないな。
 どうぞよろしくお願いします。

 それでは。

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2017.01.06[金] 咲-Saki-第168局とタコス

ヤンガン

 今年最初のヤンガン。

 目的はもちろん咲-Saki-。
 あんな展開で終了したので、続き早く!ハリーハリー!と、去年から吠えてましたが、ようやく続きが読めそうです。

ポスター

 と、その前にポスターの付録に気付く。
 
 これは、咲-Saki-!?
 へー、どんなポスターだろ?

 わくわくしながら、いざオープン!


タコス

_人人人人_
> タコス! <
 ̄Y^Y^Y^Y^ ̄



 そんなん考慮しとらんよ。

タコス役のタコス

 というか、よく見たら今回の表紙が、そもそもタコスじゃないか。
 ノドから釘宮音源の廣田あいかさん。
 数あるキャストの中からタコスを選ぶあたり、スタッフさんもわかってるな。

168局

 そんなタコスを愛玩しつつ、今週の咲-Saki-です。
 第168局「端緒」

 なんて読むんだろ?
 と思って調べてみたら「たんしょ」と読むらしい。
 意味は

『物事が始まる、または解決するいとぐち。手がかり。』

 なるほど。
 今回の物語にふさわしいタイトルですね。

照魔鏡

 ネタバレになるので、本編について詳細は避けつつ感想でも。

 ↑このシーンだけど、照魔鏡を使ってるんじゃないかと。
 ここで、菫の能力を見抜いたか。

 となると、このあとのメンバー集めは能力持ちを照魔鏡で確認しながら集める流れ?
 それとも、すでに目星はついている?
 そうなると、淡の才能を見抜いたのも解るし、本人の「拾われた」発言もみえてきます。

メンバー集め

 ただ、ここで疑問も。

・菫への態度がマスコミ向けの営業スマイルモード
 →親しくない相手には全てそうしているのか
・麻雀は小学生以来うってない
 →やる気をみせてるのは何故か?
 →小学生以来~というのが嘘なら、照の会話は常に嘘があふれてることになる
・白糸台が麻雀が強いことを知らなかった
 →強いと知って、メンバー集めをすることにしたのか
 →それともこれも嘘か

 このあたりは連載が進むにつれて判明するとは思うけど、照のつかみどころのない会話には唖然としますよ。
 麻雀に対する態度も咲とは正反対っぽいし、最初から勝利を目指してる雰囲気もあります。
 待望の続きでしたが、読んだら読んだでいろんな考察も生まれてますます興味深い。
 宮永姉妹の関係は長年の謎でしたからね。
 そこが明かされるとなれば、そら高まりますよ。


 そして、照菫 最高かよ。


 照菫 最高かよ。

 最高かよ。

 これがしばらく続くだけで、神局なんだよなー。
 最高かよ。
 次回も心から楽しみにするとします。

タコス

 そんな今週のヤンガンでした。
 

 タコス!
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2016.12.28[水] 実写版「咲-Saki-」 第4局の感想

今週のタコス

 今週のタコス。

 タコス食ってるシーンはなかったけどタコスだった。
 いい存在感です。
 むしろ存在感しかない。

4局

 そんな実写「咲-Saki-」。
 今週は第4局。

 そして、最終回です。

 早いよ。
 そんなラストの咲の感想スタート。

和パパ

 唐突に出てきた和パパ。
 実写でも渋めのおじさまですけど…。

ロリ巨乳

 和ママがロリ巨乳と判明してから、もうまともに直視できない。
 
 何言っても「ロリ巨乳が好みか」しか出てこない。

原作だとカット

 原作だとサクっと流された強化合宿を、実写ではじっくり描写。
 このあたりはドラマオリジナルだけど、正直、うまいと思いました。
 麻雀を始めると動きが止まってしまうので、こういう麻雀以外のシーンで部活動らしい姿を加えたのはいいアクセントかと。

りんしゃーん

「りんしゃーん、かい、ほー!かい、ほー!」

 この掛け声は咲-Saki-界隈で流行らせたい。
 流行らせたいけど、探訪中にやると近所迷惑なので厳しい。
 それ以前に、JKがやるから微笑ましいのであって、おっさんがやると職質しかない。
 生きるって辛いな。

合宿

 ちなみに、今回使われた合宿所。
 聞いた話では、神奈川県にある旅館らしい。

 サイトはこちら→丹沢ホテル時之栖

 受付にキャストさんのサイン色紙が展示してあるとか。
 ウチから近いし、ワンチャンあれば泊まってみたいですね。
 来年の計画に組み込んでおこう。

3人

 そんな合宿を経て、いよいよ長野予選。

 その前に部長よりお言葉。

「今年は一年生が3人も入ってくれた。そして、どの子も有望」

 
京ちゃん

 3人か…。

 立先生のブログでもふれてたけど、カット&圧縮する過程でどうしても京ちゃんは外すしかなかった、と。
 このドラマが1時間→ワンクールくらいのボリュームだったら、絶対にいたと思うんですよね。
 限られた予算と尺の中で、どこまで咲-Saki-を再現するか。
 原作者が口出しするところはなかったと太鼓判を押したんですから、とやかく言うのはここまで。
 むしろこのデキには感謝しなくては。

部まこ

 その証拠に、この「久まこ」ですよ!
 
 いいですね。
 実写だけのオリジナル要素を入れてもちゃんと咲-Saki-が表現できてる。
 牌がもたらした絆の物語。
 青春ですよ。

 と、最後に清澄高校の結束力が高まったところで、テレビシリーズはおしまい。

次回予告

 そして、最終回だって言ってるのにナチュラルに挿入される「次回予告」。

 1月に特別編を放送することは事前に告知があったけど、知らない人は面食らったかもねw
 で、この予告を見る限り、どうやら清澄以外の高校にスポットをあてた話になるみたい。 

 なるほど!

 だから特別編なのか。
 ここで戦う相手がどういう高校なのか、どういう想いでインハイに挑むのか。
 それをあらかじめ説明しておく。
 ということは、劇場版は対局シーンの連続になるぞってことか。
 熱いな。

龍門

 そして、龍門渕の登場シーンも熱いなw
 完全に龍が如くだったわ。
 衣の如く。
 
 テレビ版ではついに表情が確認できなかった衣。
 ハードルがあがってるけど、来年の公開を楽しみにするとします。

 てなところで、以上、実写 咲-Saki-第4局の感想でした。
 ちなみに、この実写版。
 アマゾンビデオでも全話視聴できるので、ウチの地域では放送されてなーいという方は是非ご利用ください。
 それでは。
    17:19  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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