ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.03.01[水] シノハユ第42話、怜-Toki-第9局 感想

ビッグガンガン

 ビッグガンガン~。
 本業が忙しくて更新できてなかった「咲-Saki-」関連の感想です。

 
怜

 まずは、怜-Toki-第9局から。
 
 この作品。
 絵柄は可愛いんですけど、キャラの動かし方がちょっとファンタジー色が強いというか…。
 おっさんが妄想するJS臭が強くて、どこかムズかゆい。
 そこは好みでしょうけど。

 そんなわけで、いまいちピンと来てなかった怜ですが…。
 今月は違った。

中二

 もう、ここね。
 このシーンで爆笑しちまったw
 別に笑わせる要素はまったく無いんでしょうけど、それがかえって笑いを誘う。
 ほんと申し訳ない。

 申し訳ないけど、

中二病

 満貫レベルの中二病は、笑うしかないだろ!
 
 ヴァグラなんとかだけでも火力十分なのに、「凶星」と書いて「まがつぼし」と読ませてきたか。
 最高かよ。
 
 こうして読んでると、高校時代の怜ってまともな交友関係にも恵まれて一番平穏ってことがよく解るな。
 波乱のJS時代。
 今後の展開に期待したいです。

シノハユ

 一方こちらは、シノハユ第42話。

 県大会が始まって緊張感が増す湯町中。

おいしー

 そんな中、リチャードソンの慕へのアプローチが加速して、別の意味で緊張感が増してるw

 ケーキでご機嫌をとって、

スキンシップ失敗

 すかさずスキンシップを計ろうとするが、思春期モードの慕のガードは固い。

  
 がんばれリチャードソン。
 明日は晴れるさ。

近くね?

 あ、あと、片道2時間というセリフを読んで

「え?近くね?」

 と思った僕は、世間と認識がズレているかもしれない。
 しれないけど、舞台探訪者ならみんな思ったはずだと信じたい。
 信じるって大事。

ゆくぞ

 そんなシノハユ。
 中学生になって一気にレベルもあがってきた感があるので、湯町中の健闘を祈ってますよ。
 
 そんなところかな。
 咲日和は休載だったから、咲-Saki-関連の感想は以上。
 慕の笑顔に爆死の痛みを癒されつつ、寝る!
    23:34  Top

2017.02.04[土] 劇場版「咲-Saki-」感想&舞台挨拶レポ

劇場版 咲-Saki-

 劇場版「咲-Saki-を見てきましたー!

 先行上映組が「泣いた」とか言ってて、まったく結果が解ってる長野予選で泣く要素がどこにww
 とか思ってたら、素で泣いてた。
 すまんかった。
 涙なしには見られない感動超大作だったわ。

 どこで泣いたかって?

 ネタバレになるけど、パンフにも載ってたこのシーン↓















龍門渕

 ここ。

 もう、みんなの言葉とかさ、衣を起こす純とかさ、そのあとの笑顔の衣とかさ、優しく見守る透華とかさ、全てが涙に変換されて流れた。

 このあたりの感想を語りだすと止まらないけど、立先生のブログで全部書いてくれてました。
 
>映画版の国広君と透華さんのシーンすごく好きです。

 それ!!


 前のブログで、映画版 咲-Saki-が成功するかどうかは天江衣にかかってる(キリっ
 と書きましたが、心配は杞憂。
 もちろん見た目の違和感はありましたが、衣のオーラは十分。
 国広一と始めて対面した衣とか、完全にバイオ7のワンシーンだったわ。
 ホラーで鍛えられた演技力が発揮されてましたね。
 貞子vs伽椰子で出演されてたときは、棒読みがちょっと…と思ってましたが、今回はよかった。
 作りすぎな感はあったけど、見た目と言葉のギャップが衣の特徴なので、うまく実写に落とし込めていたかと。

ぴょこ

 かなり急ぎ足で構成された長野予選でしたが、↑のコマとかも再現してたし原作の拾い方が上手。
 みんな当たり前のように牌を叩きつけてたのには笑ったけど、原作通りですw
 「あっ、このセリフはカットかー」 「おーでもこのセリフは入れてる、いいね」とか、納得しながら見てました。
 誰目線だ。

きゃー先輩

 セリフは無かったけど、モモが「きゃー!先輩かっこいいっす!」と叫んだ時、かおりんがビックリして横を見てたのも原作通りで嬉しかったなー。
 とにかく再現できるところは拾っていこう、という姿勢に好感もてました。
 あっという間の103分。
 やっぱり長野予選は熱いし面白い!
 それを再確認できた映画でもありましたね。
 
キャプテンとかな

 あ、そうそう。 
 エンディングではキャストさんのオフショットも流れたんですが、↑このシーンで笑ってるキャプテンが紹介されてたんですよ。
 完全に風越の闇でしたよw
 レアな和×衣も見られたので、こりゃ劇場版BDでついてくるであろうメイキングが楽しみです。
 BDはよ。
 今年中にお願いします。

宮永界

 あと、スタッフロールで「宮永界」って誰?
 と思ったら、ああお父さんか。
 そんな名前だったかと、そこも再認識してましたw
 
 あ、このくだりはいらなかったですね。

川崎

 そんな満足した劇場版 咲-Saki-を堪能したあとは、舞台挨拶!

 川崎で見たんですが、出演は咲さん、部長、ゆみちん、かおりん。
 興味深い話もあったので、ご紹介。

牌の持ち方

 キャラによって牌の持ち方に特徴があるので、そこはしっかり再現したかったとのこと。
 ゆみちんは薬指で牌を持つので、監督に再現したいとお願いしたそうな。
 おかげでかっこいい対局シーンに仕上がってました。

 一方、かおりんは初心者雀士。
 みんなが麻雀の練習してる中、自分も~と思って練習してたら監督に怒られたそうな。
 とにかく牌に触るな!
 というディレクション。
 初心者を徹底的に演じるために、麻雀禁止とは。
 かおりんならではの裏話でしたよ。

 部長は、あの有名な牌を打ち上げるシーン。
 ここをばっちり決めないとファンに叩かれるぞ!
 と脅されて、めっちゃ練習したそうな。
 どんなプレッシャーだw
 牌を打ち上げるとかまったく麻雀要素ゼロな練習だけど、そこも咲-Saki-らしいw

 撮影の合間にはみんなで麻雀で遊んでたそうな。
 対局中に撮影が始まってしまい、中断。
 続きをやりたいから急いで撮影を終わらせて、さぁ再開だ!と戻ってきたら龍門渕のみなさんが対局してたらしく牌がぐっちゃぐちゃ…。
 あいつらー!!!
 そんなエピソードも飛び出すなど、和気藹々と撮影していた雰囲気が伝わってきました。
 
 清澄高校は泊まる部屋も一緒だったみたいで、夜は女子トークならぬ清澄トーク。
 ここではとても言えないトークもあったとか。
 「あの子の顔、ウーパールーパーに似てる」とか、それ言ってよかったの(汗
 なんでも咲役の美波ちゃんは、けっこうぶっこむそうな。
 さすが主人公。
 槍槓も使えたか。

川崎舞台挨拶

 短い時間でしたが、貴重な話も聞けて楽しいひとときでした。
 
 最後はみなさんで記念撮影。
 ポン、チー、カン、咲ぃーっ!
 キャストのみなさん、ありがとうございました!


 
 そんな劇場版 咲-Saki-。
 ついに上映開始されましたので、是非、劇場まで足を運んでください。
 よろしくお願いします。
 以上、映画と舞台挨拶の感想でした。
 
 それでは、カン!

    23:57  Top

2017.02.03[金] 今週のヤンガンは実写咲-Saki-フルコース。目立ってなんぼですわ!

ヤンガン

 劇場版「咲-Saki-」公開おめ!
 それに合わせてか、今週のヤンガンは咲-Saki-のオンパレード!

 まず表紙に、咲役の浜辺美波ちゃん。
 ミィナミィ~。

グラビア

 ページ開いてプレゼントコーナーかと思ったら、キャストのサインがてんこ盛り。
 ファミコンに「ハッピーバレンタイン」と書くセンスは嫌いじゃないぞ。

乙女滝

 うおっ!?乙女滝!!

 咲さんが咲の舞台探訪してくれたよ!
 ようこそ長野へ。

中表紙

 巻頭に大特集したと思ったら、巻中でもグラビアが!
 もういっこカン!

DVD

 写真だけに飽きたらず、付属のDVDも咲キャストのフルコース。

動画咲

 再生してみたら40分の大ボリューム。
 咲-Saki-無双。

インタビュー

 インタビューもがっつり。
 ドラマ咲-Saki-BDについてきたメイキングよりも深いところを語ってくれてるから、これ付録にしておくのもったいないぞ。

DVD

 攻めるなー、今週のヤンガン。
 やりたい放題やないか。
 ここまで美波を推してるんですから、他のキャストさんはどんな感じかなー。
 
 和役の浅川梨奈ちゃんを見てみるか。


(カチッ)


薄着

 寒そう!!!


 布面積、狭い!


一ちゃん

 さすが和役に抜擢された子です。
 たいそうな、おもちをおもちで。


目立ってなんぼ

「きぃ~!!どうして原村ばかり水着ですの?わたしくも負けてはいられませんわ!」



透華役

 というわけで、透華役の永尾まりやさんもグラビアで登場!


攻める

「目立ってなんぼ、目立ってなんぼですわ!」


国広一

「透華…。水着姿はすごいけど、添えられた文章が痛すぎるよ」

「この温度差は、さすがのわたくしも恥ずかしいですわ…」

  

dvd

 そんなグラビアとDVDが付属された今週のヤンガン。
 いろんな意味で買いでしょう。
 むしろ映画館にも置くべき。
 パンフとセットでどうぞ。
 
 それにしても、本当にメガ盛りで掲載してきましたね。

お菓子

 今日は原作の第170局「菓子」の感想も書く予定だったけど、それどころじゃなくなったし。
 まぁ、いいか。
 せっかくの映画公開日です。
 がんばってくれたキャストさんをメインにしましょう。
 
映画咲-Saki-

 映画「咲-Saki-」は先行上映に参加された方の感想を聞く限り、満足できるデキだそうです。 
 これは期待大。
 明日、川崎まで見に行きますので、今日はドラマ版を見直して意識を高めておくとします。
 これで「遅刻だじぇー!」になったらちょっと海底に沈んできます。
 がんばって起きよう…。
 けっこう早い上映だしね。

 というわけで、本日はヤンガンの咲-Saki-特集の紹介でした。
 それでは。
    23:32  Top

2017.02.02[木] 実写 咲-Saki-のCD「きみにワルツ」発売

きみにワルツ

 今週末に劇場版公開もひかえている、実写版「咲-Saki-」。
 こちらのOPとEDを収録したCDが発売になりました。
 すばら!

 けど、ジャケットの適当っぷりは、すばらくない…。
 
 フォトショップ10分で仕上げましたクオリティが光るな。
 そんなに凝る必要もないけど、MVも撮ったんだから、どっかのシーンの一部を切り取っただけでもいいのに。

きみにワルツ

 こんな感じに。

5人の集合絵

 5人の集合絵にしてくれれば、見栄えも違ったのになー。
 
タコス

 タコス!


MV

 特にがっつりとした台本はなかったのか、わりとみなさん自由に動いてるMV。
 けど、いいですね。
 オフショットっぽくて。
 この子らは、ドラマよりもオフの方が年相応のいい表情してくれてますよ。
 
和

和「カメラ独り占め~」

のけい

タコス「どけい」

オフショット

 そんな初々しい清澄高校が歌う「きみにワルツ」。
 雰囲気も良くて気にいってる楽曲です。
 歌詞に麻雀要素もないし、MVにすら麻雀要素がないけど、青春って感じがするのでオールOK。
 きみと咲き誇れ~♪

 これを聞きながら、劇場版公開を心待ちにするとします。
 あ、ちなみに僕は今週の土曜に見に行きます。
 しかも、舞台挨拶つき。
 楽しみです。

きみとワルツ

 てなわけで、本日は咲-Saki-の話題でお届けしました。
 「きみにワルツ」は初回限定版だとDVD付きの二枚組。
 好評発売中ですので、どうぞよろしく。

 それでは!

    23:59  Top

2017.01.27[金] 今月のビッグガンガンを読んで思った。咲-Saki-は早くLINEスタンプを作るべき

ビッグガンガン

 今週も仕事はヘビーだったな…。
 副業も本業も。

 そんな疲れをビッグガンガンで解消!

シノハユ

 今月も慕ちゃんに癒されるよー。

 と思ってページを開いたら、




正気ですか?

 今世紀最大の煽りをくらって、何かに目覚めるところだった。

 なに、この破壊力グンバツのセリフと表情。
 最高かよ。
 日本語通じないリプには、全部これで返信したい。
 あと、僕の部署で2人辞めたのに「人は増員しない」と言いはる経理課の入口にも、これを張っておきたい。

 
咲日和

 そんなシノハユで心が清らかになったとこで、お次は咲日和。

 こちらの4コマでも癒されるよー。
 

 と思ってページを開いたら、



煽り

 近年稀に見る煽りを前に、何かに目覚めた。

 なに、この破壊力グンバツのセリフと表情。
 最高かよ。
 日本語通じないリプには、全部これで返信したい。
 あと、僕の部署で2人辞めたのに「人は増員しない」と言いはる経理課の入口にも、これを張っておきたい。


 そんな煽り合戦だった、今月のビッグガンガン。
 やっぱりさ。
 これ数年前から言ってることだけど、咲-Saki-って早くLINEスタンプを作るべきだよね。
 むしろ、なんで作らないのか理解できない。
 あれだけ名言があって、こんなすばらな煽りまで飛ばせるんだから実用性も高いよ。
 立先生お願いします。
 むしろ、スクエニに頼むべき?
 はよ。
 咲-Saki-スタンプはよ。
 待ってますよ。
 
シノハユの空撮

 そんな咲-Saki-のスピンオフたち。
 
 原作に負けず劣らず、背景が綺麗なのもシノハユのすばらなところ。
 けど、ここ最近は本当に空撮が増えましたね。
 まるで探訪者たちへの挑戦状にもとれますよw

 そして、

だーはら

 難なくこなしてみせる、エリート探訪者の方々。
 背景と探訪者の飽くなき戦いは続く。
 
怜

 けど、シノハユだけでなく「怜-Toki-」でも、しれっと空撮を載せてくるから、年々ハードルはあがってますよね。

 もうこのシーンのセリフが、

「私の背景をちゃんと見つけたる」

 に見えてきたし。

 聖地巡礼の奥は深い。
 僕は地上で生きます。
 人間だもの。


 と、空に思いを馳せたところで、今日はここまで。
 もはや咲-Saki-の感想なのか何なのかわからなくなってきたけど、ひとまとめにすると煽る慕ちゃんも最高ってことで。
 以上、今月のビッグガンガンでした。
    23:43  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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