ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.04.19[木] 咲-Saki-第189局「紹継」の感想。5決だからこそ描けた等身大の青春

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金曜日へ日付が変わると同時にヤンガンを購入。
Kindleを同期して、何度も再読み込みして、ダウンロードを早く早くと待ち焦がれるまでがテンプレ。

目的は、咲-Saki-
今週は第189局「紹継」です。

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決着がついた五位決定戦。
大会とはいえ、これはインハイ決勝前のエキシビション。
前座っぽいところもあります。
だからかなー。
試合後にみんなが集まって談笑してる姿は、五決ならではの光景に感じました。
これが本試合だったらやっぱりピリピリするし、互いの健闘を讃える余裕もないでしょうし。

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遠く離れたもの同士でも「また会いましょう」と再会を誓う。
麻雀を続けていければ、必ず巡り会える。
咲-Saki-はそういう物語。

その証拠に、

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姫子と竜華は再会する未来が約束されてます。
扉絵は、過去か未来に実際におきる光景だと立先生は答えてましたし。

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そんな交流の一方で、まだ上を目指せたのに、自分から可能性をつぶしてたことに気付く姫子。
今回の五決って、新道寺の物語としては完結したようにも感じましたね。
このあとやるであろう個人戦では部長とのコンボもないでしょうし、深い掘り下げはこれがラスト。
だからこそ、寂しさも感じましたよ。

あー。

エモすぎ。

五決が始まった時は、早く決勝がみたいのに〜と思ったけど、終わってみればとんでもないファンサービス。
五決じゃなければ見られなかった名シーンの数々でしたよ。
すばらでした。
けど、こんなん見せられたら決勝のハードルがさらに上がるんですけど、立先生はいったいどんな仕掛けを考えているのか。
次号は休載なので続きはもう少し先になりますが、期待したいと思います。


というわけで、今日のブログもここまで。
咲-Saki-第189局「紹継」の感想でした。

それでは。
    23:59  Top

2018.04.06[金] 咲-Saki-188局「決心」。五決の結末よりも、そこに至る想いこそ重要

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今週のヤンガン!
目的は咲-Saki-
もはやテンプレ。

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咲-Saki-は第188局「決心」

長きに渡って描かれた五位決定戦も、ついに決着。
けど…。
おそらく誰も予想できない結末になったかと。

順位ではなく、過程。

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大将戦のオーラスは、野球でいえば9回裏。
クライマックスです。
その結果は驚くほどあっさりと描写されてました。
だからこそ「過程」の重要性が強く残る。

ライバル校同士の不思議な信頼関係。
敵でもあるが、尊敬する好敵手だからこその心理戦。

これって、五位決定戦だから描けた姿ですよね。
これは敗者復活戦ではない。
敗退が決まった同士のエキシビション。
だからこそ、あの結末と過程が出来上がった。

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洋榎だったらどうするか
自分の判断より来年もインハイを目指す後輩の判断を優先する
ライバルを信頼して北をきる

キャラクターの性格が、読書にしっかりと浸透したうえでの試合だから、描けた側面もありますね。
ただのファンサービスかと思った五決ですが、麻雀マンガの面白さも教えてもらえた五決だったかと。

そして!
次号からは、いよいよインハイ決勝戦へ。
五決をさらに超える展開がまっている…?
立先生ったら、自らハードルあげまくってないですか?
ともかく楽しみにしたいと思います。

以上、咲-Saki-188局「決心」の感想でした。
あ、そうだ。
最後にひとつだけ。

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今回の扉絵のキャラクターが素でわからない…(滅
「にわかは相手にならんよ!」と、怒られそうなのであとで調べます…。
それでは。
    23:59  Top

2018.03.25[日] 咲-Saki-スピンオフの新刊と、ビッグガンガン4月号の感想

咲-Saki-

 咲-Saki-まみれ。
 そうです。
 先日、新刊がまとめてドーンと発売されたんです。
 てんこ盛りです。
 ただし、原作は無し。
 全てスピンオフです。
 それで、このボリュームですから、咲-Saki-は世界観の広い作品ですよ。

一ちゃん

 そして、これが連載をお休みして描いてたという国広一ちゃんの

 尻なら仕方ないな。
 新刊のたびに、ちょいちょい描かれる一ちゃん。
 みんな好きだな。
 俺も好き。
 尻。

びっぐがんがん

 さて、新刊の紹介はこのくらいで割愛。
 連載時に感想は書いてありますし。
 コミックよりも、最新話だ!
 というわけで、取り出したるはビッグガンガン4月号。

シノハユ

 シノハユ第55話「急追」

 前回の流れで、今回も日常回。
 なんだけど、次の目標をはっきりと示してくれてますね。

ライバル

 いつの日か描かれるであろう、インターハイ。
 その時、島根予選で確実に壁になるであろう強敵。
 この子を超えるのが、慕にとって重要なキーになるのか。
 それとも、まさか高校で一緒になって仲間になるパターン?
 完全に「敗北を知りたい」とか言い出すタイプのキャラなので、どうぶつかっていくのか楽しみですよ。

怜

 お次は「怜-Toki-」

 千里山の過去編。
 と描くとそれっぽいけど…。
 わりと「これじゃない感」が強くないですか?

 これまでは、こういうテイストなのか~くらいで読んでたけど、なんだかノリにいまいち馴染めない。
 簡単にいうと、クセが強い

クセが強い

 これはこれでパワーのある作品なんですけど、「千里山の過去編」という視点で読むと、今と性格が違いすぎて違和感が先に来ちゃうんですよね。
 この作品から、今の阿知賀編につながらない。
 だからモヤモヤする。
 もっと長い視点でみないと評価できない作品かも。
 
咲日和

 そしてそして。
 今回が最終回となる「咲日和」。

 ラストは2本立て。
 原点ともいえる清澄日和と、

咲日和

 風越日和。
 
 清澄じゃなくて風越がカラーで登場させるあたり、木吉紗先生らしい。
 池田四姉妹は、もはやオリキャラですからねw
 咲日和を象徴するキャラかと。

 コミックの方はこちらの最新話も収録されて、さらに描き下ろし漫画も掲載。
 描き下ろしは衝撃ですので、買ってからのお楽しみ。
 最終巻ですけど、ぜんぜん終わった感はなかったですね。
 ふわっと終わったし。 
 それも咲日和の良さですよね。
 咲-Saki-の世界はずっとずっと続くんですから。
 また何かのタイミングで描いてもらえたら嬉しいですね。

ありがとう

 木吉紗先生、お疲れ様でした。
 ありがとう!

 というわけで、今日は咲-Saki-の新刊と、ビッグガンガンの感想でした。
 それでは。
    21:18  Top

2018.03.16[金] 咲-Saki-第187局「模倣」の感想。 \トヨネ!/

豊音

 3月16日は姉帯豊音ちゃんの誕生日!

 豊音って誰だって?
 そうですね。
 アイマスで例えると、諸星きらりよりデカくて、声が蘭子で、志希と同じ岩手出身で、イヴみたいな雪女です。

 つまり可愛い。

豊音

 そんな豊音バースデーに出番をくれた立先生。
 マジ、ゴッド。
 破壊神ビルスも裸足で逃げるよ。
 
咲-Saki-

 そんな咲-Saki-の最新話。
 第187局「模倣」

 末原先輩がゾーン竜華に果敢に挑むお話。
 それはいい。
 それはいいけど、

全裸

 なんでお前のイメージする仲間は、みんな全裸やねん。

 愛宕洋榎も、心なしか戸惑ってるよ。

巨乳vs貧乳

 そんな末原先輩のあがきを一蹴する、竜華のリーチ。
 右下に「模倣vs無極点」とあるけど、どっちかというと「巨乳vs貧乳」だよね。

 このまま千里山が無双するのか、姫松が逆転して関西最強をもぎ取るのか。
 はたまた新道寺が起死回生の一撃をみせるのか、有珠山が顔芸するのか。
 
 話の半分以上がおっぱいしか目がいかなかったけど、次回も楽しみにしております。
 豊音ハピバ!
 それでは。
    23:59  Top

2018.03.02[金] 咲-Saki-第186局「無我」の感想。 カッ!

カッ!

 カッ!


 今週の咲-Saki-を読んで真っ先にうかんだのが、これ。
 ペルソナ3ネタは今でも通じると信じたい。

咲-Saki-

 そんなわけで、本日のブログは咲-Saki-第186局「無我」の感想です。
 扉絵も千里山集合で素晴らしい。
 けど、二条泉がいないな。
 竜華の胸の養分にされてしまったか…?

いたー

 と思ったら、いたぁーっ!!

 
 素で言われるまで気付かなかったよ。
 ステルス泉。

ゾーン

 そんな千里山ですが、ここにきて竜華が本領発揮。
 無極点という中二病ネイミングが炸裂。
 けど、これって本人の意思とは関係ない能力ですよね。
 能力というより、潜在に近い。
 ピンチになるとランダム発動ってイメージだし。
 けど、発動さえすれば最強。
 恭子でも止めたことないレベルって、本当にやばいな。

冷やし透華

 例えると冷やし透華に近い。
 むしろ同じか、これ。
 本人でもコントロールできない、秘めた力。
 竜華はまだまだ底が知れないです。
 スピンオフの「怜-Toki-」で、そのあたりが明らかになっていくのかもね。

しず

 その一方で、別の意味で底が知れないのが恭子。
 頭に思い浮かべる後輩が、なんで全裸やねん。
 どんだけ漫大好きマンだよ。

変態

 これが時間がなくて服を省略してしまったのか、それともこれで合っているのか。
 真相は単行本までお預けですね…。
 姫松、あなどれん。

 そんなこんなで大将戦も白熱中。
 次号も目が離せませんね。


 あ、そうそう。
 話はちょい代わるけど咲-Saki-つながりでこちらも。
 大好評上映中だった実写版「咲-Saki-阿知賀編」ですが、今週ついに放映終了です。
 
 それを受けて…




 キャストのみなさんのオフショット祭りが開催中。
 
 これが本当にエモい。
 写真自体も素晴らしいけど、カメラマンにも「よくぞこの瞬間を捉えた!」と賛美を送りたいです。
 豊富なオフショットを前に、僕の目も無極点みたいになりましたよ。
 カッ!

 劇場版BDの発売もお待ちしております。
 と、最後に実写版にもふれたところで今日はここまで。
 それでは。
    23:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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