ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.12.30[金] ブレイブウィッチーズ 第12話(最終回)の感想

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 502部隊の活躍を描いたスト魔女最新作ブレイブウィッチーズ

 ついに最終回となりました。

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 せっかくの最終回ということでリアルタイムで視聴。
 いつもスキップしてるOPも改めてみましたが…。
 これ、歌詞の中に「やってみなくちゃわからない」とか入ってたり、ストーリーをそのまま歌詞におこしてあったんですね。
 今さら、気付きました。
 石田さんすみません…。

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 最終話とあって、今までの積み重ねがいくつも盛り込んでありましたね。
 ひかりが502で過ごした時間、それにひとつも無駄なことはなかった。

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 傷ついた考美を助けられなかった。
 それを悔やんでたジョーゼット。
 最終話では、まっさきに駆け寄って治癒をかけてくれてました。
 これも伏線の回収。
 そして、いい表情じゃないですか。
 雁淵姉妹のがんばりが、チームみんなの底上げにつながったのが解ります。

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 ラストの戦闘は本当に見せ場でした。
 流れも最高。
 第3話が延期した時は「万策尽きた」と思ったけど、その後は順調に放送されてラストバトルまでつながってよかったー。
 作中で軍事連中も「万策尽きた」と言ってたけど、結果的に勝てたからね。
 むしろ、現場の声を代弁したまである。

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 幸運の銃。
 けど、その幸運を勝機に変えたのは、まぎれもないひかりの力。
 タイトル通り、輝いてたよ。
 よかった。
 あのタイトルが死亡フラグじゃなくて。

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 未熟だった主人公が成長していく姿は、501のストライクウィッチーズと同じでしたが、ブレイブはそこに「姉妹」というスパイスが加わった。
 これが最後までいいアクセントになってましたね。
 優しさと厳しさをあわせ持った孝美。
 姉としての姿とウィッチとしての姿。
 それをまっすぐ受け止める、ひかり。
 王道、といえばそれまでですけど、気持ちいい成長劇でしたよ。

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 ただ、疑問も残りました。

 今回、ブレイブで登場したネウロイはどれも特殊なものばかり。
 
・安全区域に登場したネウロイ
・擬態するネウロイ
・コアの中にコアをもつネウロイ


 まるでウィッチに対抗するべく進化しているかのようです。
 そこに「人の意志があるようにしか思えない」のですが…。
 作中でそこが語られることはなかったです。
 
 軍事側が切り札として用意した大砲。
 それを妨害するかのように現れたネウロイ。
 無事に搬送されたら、移動を開始したネウロイの巣。
 偶然でしょうか。
 ネウロイの軍事利用。
 「人の手に余る」と発言されてましたが、果たしてどこまでが真実なのか。
 
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 そんな疑問も残りましたが…。
 せっかくの最終回です。
 今は502部隊の健闘を讃えるとします。

 物語の流れとしてはストライクウィッチーズと同じでしたが、初代のスト魔女が放送されたのは2008年です。
 なんと8年前!
 ブレイブが始めてみたスト魔女シリーズという人も多いことでしょう。
 そんな方々に、当時、スト魔女を見ていた僕らと同じ視点を味わってもらえたのは嬉しいこと。
 古くからのファンである僕も「これこれ。スト魔女はこういうのでいいんだよ」と、孤独のグルメみたいな感想を抱いてたし。
 僕個人の意見ですが、とても満足できた出来栄えでした。

 もっと見たかったなー。

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 なんて思ってたら、13話きちゃったよ
 しれっと告知されたよ!
 
 あらすじを見る限り、7話と8話の間の物語。
 となると特別編という位置付けか。
 BD最終巻に収録予定のお話をイベントで上映するよ~とのこと。
 イベントってことは来年の「みんでき」?
 それとも別か。
 なんにせよ楽しみじゃないですか。
 これは是非とも「みんでき」に参加せねば!
 
 と、いきたいところなんですが…

みんでき

 開催は1月29日

 そう。
 この日はプロデューサーミーティング当日!
 イベント被りぃぃぃーーーッ!!
 なんという生殺し…。
 こうなったら、みんできに参加しつつミーティングにも参加するか。
 できない?
 そんなこと、やってみなくちゃわからない!

 ごめん言ってみたかっただけです。
 物理的に無理です。
 無理くぼです。


 まぁ、また次回、参加できるタイミングもあるでしょう。
 きっと。
 だって502部隊の戦いはこれからだから!

 と、最後に勢いだけの感想を書きなぐったところで、今日のブログもこの辺で。
 スタッフのみなさん。
 キャストのみなさん。
 お疲れさまでした。
 そして、ありがとうございました!
    20:38  Top

2016.12.22[木] ブレイブウィッチーズ 第11話の感想

作戦

 アニメ「ブレイブウィッチーズ
 
 ネウロイの巣を攻略するよ!
 
 説明!


大砲

 通常兵器がきかないから、でっかい大砲でぶっとばすよ!

なるほど

「なるほど、ヤシマ作戦か」

 正解!


陽動

 撃ちまくって陽動するから、みんなで大砲を守ってね!

なるほど

「なるほど、ヤシマ作戦か」

 正解!

出し惜しみは無しだ

「出し惜しみは無しだ!」

セリフも一緒

「みなさん言うことは一緒なのですね」
「やっぱりエヴァンゲリオンは偉大だったんだなー」

カールスラント

 そういや、この大砲ってカールスラント製だったのか。

 カールスラントって、リアル世界でいうところのドイツ。
 
 ドイツといえば、

まうす

 威力だけ重視して機動性をまったく考えなかった戦車を作った国。
 ガルパンでもお馴染みのマウスです。
 スト魔女の世界でもやりたい放題で素敵。
 きっと設計した人も

「やってみなくちゃわからない!」
 
 とか言いながら作ってたはず。
 
 結果的に発射はできなかったあたりもドイツっぽい。

双眼鏡

 あ、ガルパンといえば、この兵士が使ってた双眼鏡をみて、
 
双眼鏡

 秋山殿を思い出してた。

 描き込みの細かさに、マニア度が伺えて面白い。

なんだと

 それで、いろいろあってネウロイの巣は健在と。

 この手の作品に出てくる軍事連中は、切り札が通用しなくて「バカな…!?」と言うまでがテンプレなので、十分に役目は果たしてくれた。
 あとはウィッチたちのお尻を眺めてれば勝てるよ。

ひかりならこうするはず

「ひかりなら、こうするハズ!」

 扶桑のウィッチが無茶するのもテンプレ。
 なるほど、ひかりの性格をよく理解している姉らしい行動です。

 そんな姉を、

アイキャンフライ

 全力で止めに行く妹!

 
 信用されてないぞ姉ぇーッ!!
 
 というところで11話終了。
 序盤で総集編が入ったときは焦ったけど、なんとか完走できそうで何より。
 ずっと「チドリ」というユニットについて描かれていたので、ラストは姉のチドリを受け継いでひかりが飛び立つ~かな。
 それか姉妹のツープラトンか。
 
 502メンバーとの絆と、姉妹の絆。
 この2つがブレイブウィッチーズのキーなので、大団円を期待してます。
 次回のタイトルが、ひかりが死亡するみたいでフラグ全開だけどな!
 
 やってみなくちゃわからない!
 
 意味→ぶっぱ

 
 それでいい。
    23:59  Top

2016.12.15[木] ブレイブウィッチーズ 第10話の感想

ブレイブウィッチーズ

 アニメ「ブレイブウィッチーズ」。

 第10話が放送されました。
 仕事が忙しすぎて見てる場合じゃないけど…。
 いいや見るね!
 睡眠時間がやばいことになるけど、やってみなくちゃわからない。
 大切なことはスト魔女で学んだ。

姉妹

 姉妹対決になるのは1話から予想できてたので、ついに来たか。
 といった感じ。
 けど、ネウロイをどうこうするのではなく、敵のコアをより正確に伝えた方が勝ち~というのは、面白い方向性でしたね。
 ウィッチたちに必要なのはチームワーク。
 ワンマンプレーだけでは勝てないぞ、と。
 ひかりにも勝利できる可能性を残した~というのもあるでしょうけど。

 そして、勝負の行方は…

なんだって?

「完全補足!グリットH1588!T1127!」


??

「???? ごめん、日本語で頼む」


ここです!

「ここです!」



わかりやすい

「超わかりやすい。これは、ひかりの優勝だろ」


残念

 結果→ひかり脱落


なんでだよ

「なんでだよ!報告が遅れて、大破して墜落しただけだろ!」

「だからだよ」


姉妹

 姉妹の愛情がゆえの、厳しい仕打ち。
 
 大きな作戦前に前線を離脱したひかりですけど、果たしてどうなるか。
 とはいっても、まぁ、スト魔女の主人公は軍事命令を守らないことに定評がありますからね。
 先週の涙は何だったのかくらいの勢いで突っ込んでくるのも、容易に想像できます。
 それだけの経験をつんできてるわけですし。
 
 その証拠に、

この表情

 ひかりもいい表情するようになりましたしね。

だからなんなの

 前作の主人公とのシンクロ率もいい感じ。
 芳佳もひかりも「ここぞ!」という場面で意思がぶれないから見てて気持ちいいんですよ。
 扶桑のウィッチは無茶ばかりする戦闘民族ですので、どんなぶっぱを繰り出すのか楽しみにしたいと思います。


 てなところで、簡単ではありますが、以上、ブレイブウィッチーズ第10話の感想でした。
 えっと、今、ブログを更新したからあと4時間後に出勤?
 寝たら起きれないかも…。
 けど、やってみなくちゃわからない!
 大切なことはスト魔女で学んだ。
 
 寝る!
    23:59  Top

2016.12.08[木] ブレイブウィッチーズ 第9話感想

ブレイク

 今日はブレイブウィッチーズ第9話の感想!

 タイトルは「ブレイクウィッチーズ」。
 誤字にあらず。
 
菅野デストロイヤー

 ↑こちらは菅野。
 二重の極でネウロイを倒すウィッチ。

戦果

 ネウロイをさんざん殴り倒しておきながら、「ネウロイに触れる」というひかりの提案に「バカかてめぇ!」と罵るブーメランの名手でもあります。

ケガ

 強いウィッチですけど、戦果を焦ったばっかりに仲間がケガ。

日夜

 名誉挽回と突っ込むも、ひよる。

しった

 仲間に励まされる。

復活

 メンタルリセット!

相棒

 デレる。

親愛度

 親愛度MAX。

 勝利→挫折→復活→勝利って、完全に主人公の立ち回りじゃないか。
 解りやすい子ですけど、ここまで少年マンガの王道を飛んでくるとむしろ気持ちよかったですよ。

Cパート

 三ヶ月で現地妻をゲットした雁淵ひかり。
 ようやく502の正式メンバーにもなれた感あるところに、お姉ちゃんカムバック。

宮藤

 そして、ぬるっと出てきた前作の主人公。
 本当にぬるっと出てきたな。

Cパート

 この手のCパートのサプライズって、EDのキャスト一覧でバレるんですけど、今回はCパートに入ってから追加のキャストを発表。
 細かいことですけど、こういう配慮は嬉しいです。
 軽視してるスタジオも多いだけに。

お姉ちゃん驚愕

 そして、寝てる間に妹に相棒をとられた事実を告げられる。
 君が望む永遠かよ。
 もう~もどれ~ない~♪
 ちなみに、僕は遙派。
 ミートパイ記念日!

 この話題についていれる方とは、いい酒が飲めそうです。
 おっさんですまんな。

勃発

 そして、お姉ちゃんが目覚めたことにより、事態は修羅場モードに。
 菅野の正妻を賭けた激しい姉妹バトルが今始まる!
 ひかりvs考美!
 次回、これが本当のブレイクウィッチーズです!
 もう~もどれ~ない~♪
 
 なんてネタで書いてるけど、次回予告を見る限り、本当にそんな雰囲気もあるから果たしてどうなるか。
 物語的にも、いよいよ後半のシリアスパートっぽい。
 これからクライマックスに向けて一気に加速していくでしょうし、ここからのデキがブレイブウィッチーズの評価に直結すると思いますので、有終の美を飾ってほしいですね。
 頼むぞ、菅野、ひかり!

私カヤの人っぽい

「私、なんだか蚊帳の外っぽいー」

 不幸体質も、クライマックス!
 大丈夫。
 下乳のサービスなんかできるのは、お前だけだ。
 他のメンバーの活躍も楽しみにしてますよ。
 

 てなところで、以上、ブレイブウィッチーズ第9話の感想でした。
 
ブレイク

 ブレイク!
    23:59  Top

2016.12.01[木] ブレイブウィッチーズ 第8話感想

男爵

 今日は毎週木曜恒例ブレイブウィッチーズの感想です。
 
 すでに日付が変わって金曜になってるけど、構わず視聴。
 明日の仕事など知るか~と、言いたいところだけどあと5時間後には出勤なので巻きで更新します。

クルピンスキー

 第8話はクルピンスキーのメイン回。
 二日酔いもなんのその。
 戦闘になれば落ち着いて対応するあたり、さすがエースパイロットです。
 普段はお気楽な性格だけど、決めるところは決める。
 イケメンです。

 そういやこの子、何か既視感があるなー。
 と思ったら、

白薔薇

 ロサ・ギガンティアだったわ。


ラッキー

 そんな第8話。
 序盤の伏線も回収できて、綺麗にまとまってたお話でした。

 ただ…。

 気になる点がいくつかあったので、ちょっとした考察でも。

安全な空路

 「安全な海路にどうしてネウロイが出現したのか?」

 単純に考えるなら、答えは簡単。
 罠です。

再生するネウロイ

 コアを破壊さてれも再生するネウロイが存在するとは思えないので、コアがダミーだったか、もしくは人工的に作られたネウロイか。

 思えば、ブレイブウィッチーズに登場するネウロイって異色なものばかり。
 まるで意思があるかのような行動をするネウロイもいました。
 あれらが、誰かの意思によって人工的に生産されたネウロイだとすれば辻褄はあってきます。
 
ユニットの回収

 ユニットの回収という「明らかな意思」。
 ネウロイを利用した軍事機密でも裏で動いているのでしょうか。

新型

 ただ、このユニット回収シーン。
 もしも相手側の目的が「新型ユニット」の回収だとすれば、未遂で終わってます。
 なぜなら、クルピンスキーが装備する予定だったユニットは、ニパが使ってたから。
 幸運の銃が救ったのは、命だけではなかった。
 そんな伏線だったり?

ウォーロック

 ウォーロックの情報が502に伝わったあと、今回の護衛任務がきた。
 その任務を、クルピンスキーに任された。
 これも意図したもの…?

 そもそも、このウォーロックの情報自体、クルピンスキー宛てのお菓子に入ってましたからね。
 クルピンスキーには、もう少し秘密がありそうな予感がします。
 
マカロン

 あとは無理矢理こじつけるなら、今回のネウロイってマカロンに似てましたね。
 「この形をしたネウロイに気をつけろ」という、隠しメッセージだったのかも。

ネウ子

 そんな感じに、8話にしてなにやらきな臭い雰囲気がただよってきたのは熱いですね。
 スト魔女一期で登場したのはいいけど、特に謎が解明されずモヤモヤしたままだったネウ子も再登場あるか!?
 
 戦うべき相手がぼんやり見えてきた感じもするので、次回の放送がこれまで以上に楽しみですよ。
 予告を見る限り、次回は菅野メイン?
 大いに期待したいと思います。

 そんなところで、以上、ブレイブウィッチーズ第8話の感想でした。
 それでは。
    23:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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