ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2008.09.16[火] コンボレシピ完成

 現在、委託中のアルカナ2コンボDVD
 こちらのDVDに収録されているコンボのレシピ。
 掲載するのを忘れてましたので、チマチマと製作してました。
 そして、ようやく完成。
 
レシピ
 アルカナ2特設ページの、真ん中あたりにリンクしてあります。
 …解りにくい場所で、すみません。
 文字だけなので、正直、伝わりにくいと思いますが、どんなコンボが収録されているのか、ひとつの目安になれば幸いです。
 
 にしても、アルカナハートって、コンボレシピがまるで呪文ですね。
 ほとんど詠唱ですよ。
 前作よりは短いので助かりましたが、それでも他の格ゲーよりかは長いので、書くのも大変でした。
 ちなみに、キャノンが設立して10年になりますが、その歴史の中で、最も長いレシピは何か?
 答えは、前作のリーゼロッテのコンボです。

 ちょっと、コピペしてみましょう。
 携帯で読んでる方は、ここで戻った方がいいと思います…。

(エピドシス×2)→クリオドゥース→小→空中ダッシュJ小→小→J小・J中→2段ジャンプ→空中ダッシュJ小・J2大→小→ベトルークの朱い涙→ディカイオーシス→死に誘うゲベル→エネルゲイア→(抗えぬボイゲン設置)→空中ディカイオーシス→J2大→(抗えぬボイゲンヒット)→(狂おしきベレン設置)→下大→(狂おしきベレンヒット)→(6ホーミング)→小→(抗えぬボイゲン設置)→J小・J2大→(抗えぬボイゲンヒット)→2段ジャンプ→(狂おしきベレン設置)→J小→(狂おしきベレンヒット)→(人形J中)→クリオドゥース→バーレは軽やかに→下小→ベトルークの朱い涙→ディカイオーシス→死に誘うゲベル→エネルゲイア→(抗えぬボイゲン設置)→空中ディカイオーシス→J2大→(抗えぬボイゲンヒット)→(狂おしきベレン設置)→下大→(狂おしきベレンヒット)→(6ホーミング)→小→(抗えぬボイゲン設置)→J小・J2大→(抗えぬボイゲンヒット)→2段ジャンプ→(狂おしきベレン設置)→J小→(狂おしきベレンヒット)→(人形J中)→クリオドゥース→バーレは軽やかに→下小→ベトルークの朱い涙→ディカイオーシス→死に誘うゲベル→エネルゲイア→(抗えぬボイゲン設置)→空中ディカイオーシス→J2大→(抗えぬボイゲンヒット)→(狂おしきベレン設置)→下大→(狂おしきベレンヒット)→(6ホーミング)→小→(抗えぬボイゲン設置)→J小・J2大→(抗えぬボイゲンヒット)→2段ジャンプ→(狂おしきベレン設置)→J小→(狂おしきベレンヒット)→(人形J中)→クリオドゥース→バーレは軽やかに→下小→大→死に誘うゲベル→空中ダッシュ→(狂おしきベレン設置)→(抗えぬボイゲン設置)→アルカナ発動→エスカトン ピュール→(抗えぬボイゲンヒット)→下大→(6ホーミング)→小・3大→クリオドゥース→エネルゲイア→J小・J2大→(人形 大)→2段ジャンプ→(狂おしきベレン設置)→J2大→(狂おしきベレンヒット)→エネルゲイア→(人形J大)→J小・J中・J2大→(8ホーミング)→(人形 大)→2段ジャンプ→(狂おしきベレン設置)→J2大→(狂おしきベレンヒット)→(人形J中)→クリオドゥース→バーレは軽やかに→死に誘うゲベル→エネルゲイア→J小・J中・J2大→(人形立ち中)→2段ジャンプ→空中ディカイオーシス→J2大→(2ホーミング)→(人形 大)→J小・J2大→(人形 大)→2段ジャンプ→(狂おしきベレン設置)→J2大→(狂おしきベレンヒット)→クリオドゥース→バーレは軽やかに→下中→死に誘うゲベル→エネルゲイア→フロントステップ→(ヴェルトは残酷で設置)→空中ディカイオーシス→(ヴェルトは残酷でヒット)

 はい、以上!
 って、どこの古代文書だよ…。
 コンボ時間は、2分。
 これでも妥協したという、悪夢のようなコンボでした。 
 けど、これのおかげで、アルカナ2が稼動した時は、全てのコンボがぬるく感じましたねw
 今となっては、いい思い出です。

 そんなアルカナ2。
 すっごいアルカナ2では、さらなる調整がかかると思います。
 以前のコンボが通用しなくなったり、逆に意外なつなぎができるようなったり…。
 いろいろ大きな変化がありそうですので、僕もその中で、どれだけコンボを変化させられるか。
 不安な気持ちもありますが、今は楽しみにしたいと思います。

 では、綺麗にまとまったところで、今日はここまで!
    22:29  Top

2008.09.05[金] アルカナ2を振り返ってみる~旧キャラ編~

 昨日の続き。
 アルカナ2を、ホッパーの独断偏見コンボ萌えで振り返ってみるコーナー。
 今日は、旧キャラ+アンジェリアです。
 では、いってみます。

愛乃 はぁと
「はぁと」
 
 前作と変わりなし。
 うん、主人公はこうでなくては。
 とはいえ、システム的にコンボに制限がかけられたので、どのコンボも前作の劣化品になったのは心残り。
 ただ、2からの新技となる『41236+Cの転倒』をコンボに組み込めたので、総合的には満足できたレベル。
 あの技は、開発者がキャノンにコンボにして欲しくてつけた技だと信じてますので。
 あとは…。
 愛鉄拳×4とか構想にはあったけど、実現はできなかったので、次回作ではチャレンジしてみたいですね。

廿楽 冴姫
「冴姫」

 はぁとと同様、どのコンボも前作の劣化。
 時と樹のコンボができなくなったりと、かなり厳しかったです。
 そこで、途中から考え方をガラリと変更。
 罰、鏡、愛のコンボは、そうした模索から生まれたコンボです。
 結果的に、新しい冴姫を表現できたので、手応えはありました。
 冴姫の才能に助けられましたね。

朱鷺宮 神依
「神依」

 アルカナ2から、功刀をゲージ回復ではなく、必殺技強化に変更したのは、身震いするほど感動しました。
 ここは、開発者を純粋に誉めます。
 素晴らしい着眼点だと、今でも思います。
 ですが、それによってできなくなったコンボも多数…。
 誉めたい気持ちの方が高いのですが、コンボ職人としては頭を抱える変更点でした。
 そのため、コンボは前作の焼きまわしが中心。
 唯一、2らしいコンボといえば、閏間が空中受身できないのを利用した聖のコンボ。
 それと、コンボ中に功刀で強化、でしょうか。
 それ以外は、頭数合わせばかりになってしまいましたね…。
 枯霊を使った設置コンボは楽しかったけど、コンボが発展しないのをシステムのせいにして、研究を怠った感は否めません。
 調整は上手でしたので、あとは、こちらの発想との勝負。
 次回では、冴姫のように、方向性を変えた神依を見つけていきたいですね。

こにょはさん
「このは」
 
 実は、前作もコンボに苦しめられたキャラでした。
 あの時は、なんとか誤魔化して形にしましたが、今回はもっと厳しくなってました…。
 百分身が地上の相手にしか入らない、立ちAの発生が1フレ遅くなった、空中ダッシュの仕様変更などなど。
 こういった変更点が、ほとんどコンボの制限に直結したので、最後まで苦悩の道でした。
 唯一、がんばったのは氷のブラストコンボ。
 あれくらいですね。
 考案した、ケんさんには感謝してます。
 
春日 舞織
「舞織」
 
 前作で、一番コンボが面白かったキャラが舞織。
 研究してると、どんどんアイデアが浮かんできました。
 「このコンボを撮りたい」と提案すると、「それなら、これはどうでしょう」と、こちらの希望以上の答えを返してくれる。
 コンボ職人にとって、これほど頼もしいキャラは他にいませんでした。
 そんな舞織。
 2になっても、僕との相性に隔たりは無かったです。
 唯一、罪のコンボで姉に嫌われただけで、他のコンボは全て具現化できました。
 相打ち、目押し、拾い直し、設置、コンボ中にフォース展開、画面往復、運コンボ…。
 やりたいことは全てやりましたし、舞織もまっすぐ付いてきてくれました。
 ありがとう、春日姉妹のみんな!
 
美凰
「メイファン」

 前作にあった受身不能バグが、2になって消えてなくて本当によかったです。
 これが無かったら、このは以上に何もできないキャラだったと思います…。
 とはいえ、やはりコンボの厳しさには変わりません。
 新技で光ったのは、JEと廻天炎舞。
 それ以外は、まだまだ使いにくいです。
 玄武踏陣とか、アルカナハートでは珍しいコマンド追加入力技なのに、ちょっとバリエーションが乏しいです。
 地克転身に派生できるのは面白いと感じますが、ボタンによる差別化がもっとあってもいいと考えます。
 対戦でも、メイファンを使うくらいなら、はぁとか冴姫でいいのでは、という雰囲気。
 「カーブは投げられないけどストレートは早いよ」、というメイファンのキャラコンセプトは良く伝わってくるのですが、何かこう…、もうひとつ球があればな~と、いつも思います。
 はたして、次回作で、どうメンテナンスされるのか。
 変わらないのがメイファンの良さだと、答えを出してくるか…。
 あるいは…。

リリカ・フェルフネロフ
「リリカ」
 
 旧キャラの中で、強い変更を感じたのが、頼子とリリカでした。
 前作の良さを残しつつ、新しさを表現してきたリリカ。
 このキャラをどう育てればいいのか?
 そんな、開発者の思惑が、うまく反映されたキャラ調整だと思います。
 コンボの方は、前作のコンボ半分に、新しいコンボが半分と、なかなかバランスのいい配分。
 このあたりにも、開発者のスタンスが現れてますね。
 よく考えてあります。
 リリカの完成形を垣間見た気分です。
 …ナイトストリームを除いて(泣

リーゼロッテ・アッヒェンバッハ
「リーゼロッテ」

 コンボの難易度は、相変わらず全キャラ中ナンバー1でした。
 前作のように、終わるまで2分かかるコンボとかはさすがに無くなりましたが、それでも他のキャラよりコンボ時間が長いので、構想が大変でした。
 ただ、かなり補正関係で押さえつけられた印象。
 少しでも欲張ると何もつながらなくなるので、配分に苦労しました。
 正直、何をさせればいいのか、最後まで答えは出せなかったキャラ。
 難しいといって敬遠せず、次回では積極的にさわっていきたいですね。
 それにしても、今回のリーゼ。
 対戦を見てますと、システムに嫌われてしまった感じがします。
 得意の起き攻めも、ブラストされて人形大破…。
 いざコンボが決まっても、ダメージ補正が厳しい…。
 リーゼ自身の調整は、時間をかけて考えた節があるだけに、開発者も、まさかここまで弱く評価されるとは思っていなかったのかもしれません。
 前作最強→今作最弱。
 では、すっごいアルカナ2ではどうなるのか?
 一番、調整が気になるキャラですね。
 ほんのちょっとネジを緩めただけで、大きく化けてしまうキャラですので、開発者の手腕を見守りたいと思います。

安栖 頼子
「頼子」

 まさか最強キャラになるとは…。
 なんだか、自分の娘が気が付いたらテレビに出演してて、それを遠い目で見つめる父親のような心境です。
 って、何を書いてるんだ僕は…w
 けど、言いたいことは伝わると思います。
 そんな頼子。
 対戦では強化してなんぼ。
 けど、コンボでは強化しない方が発展する、という謎の性能でしたw
 やることが限られるのは、前作から変わってないので、頭の中を真っ白にして、素直に考えて収録しました。
 結果、方向性は同じだけど、部分部分で伸ばせることに成功。
 シンプルなコンボが多いですが、この結果には満足してます。
 
大道寺 きら
「きら」

 三回転のインパクトが大きかっただけで、コンボはどうしようも無かったです…。
 まぁ、誰も投げキャラにコンボなんか求めてないので、収録する側は、ある意味楽でしたが。
 とりあえず立ち中のバウンドが残ってたので、そこを中心に組み立てました。
 それだけ。

フィオナ・メイフィールド
「フィオナ」

 随分と格闘ゲームを勉強してきたな…。
 というのが第一印象。
 かなりの強いキャラに昇格してましたね。
 コンボの方も、研究しててとても楽しかったです。
 周りからは「フィオナなんてコンボあるの?」と言われましたが、僕の考えてるフィオナは、日本で僕しか考えつかないような方向で伸ばしたので、まったく問題はなかったです。
 立ちC×6回とか、エクスカリバー×4回とか、罰ABから追撃とか、セイクリッドブリンガーから追撃とか。
 舞織の次に相性のいい娘でした。
 才能あります。
 今度、僕のメイドになってください。
 わりと切望。

アンジェリア・アヴァロン
「アンジェリア」

 友人のせちえさんが、稼動前に
「アルカナ2のラスボスは、幼女化したミルドレッドだろう」
 なんて話してたら、半分正解ww
 あんたすげぇよ…。
 にしても、ミルドに姉がいたとはね。
 ドラマCDにて語られてたらしいけど、持ってるけど聞いてない罠。
 2枚とも買ったのに、もったいないことしてますね。
 今度、みんなで聞きます。
 そんなアンジェ。
 プレイヤーとして使えることは、稼動してすぐにテストモードで発覚させたので、楽しみなキャラでした。
 それで、いざ使ってみたら…。
 最初の印象は、”弱い”でしたね。
 まぁ、後から追加されたキャラが、バランスを崩壊させてしまっては本末転倒なので、このくらいの調整でいいのかと。
 けど、偉いもので、その後の研究で随分と対戦理論が突き詰められましたね。
 結果としては、強い部類に入るキャラに。
 さすがラスボスの貫禄でした。
 
 肝心のコンボの方はというと、正直、つまらなかったです。
 アンジェ自身、やれることが少ないので、大味なコンボになるか、アルカナ頼みのコンボばかりでした。
 その中で、しっかり個性は出しましたが、おまけの域を出なかった感じ。
 次回作では、新技も覚えてくるでしょうし、ここからが本当のアンジェリアと向き合うことになりそうです。
 楽しみにしてますよ。


 
 はい!
 これで全キャラの感想は終わりです。
 感想というより、「次回はがんばります」、という泣き言になってる気もしますが…。
 みんなが思っている以上に、すっごいアルカナ2には期待してる、ということで。
 
 それでは、今日はここまで。
 こんな長い日記を、最後まで読んでくれてありがとうございました!
    23:00  Top

2008.09.04[木] アルカナ2を振り返ってみる~新キャラ編~

 コンボDVDも終わり、すっごいアルカナ2稼動まで待機状態。
 それなら、ここらでアルカナハート2という作品を振り返ってみようかな。
 と、いつもの思い付き。
 主にキャラクターについてです。
 ただし、僕の場合は「対戦」よりも「コンボ」という観点での主観が大きいので、それを踏まえての評価になります。
 では、勝手にスタート!

ペトラ・ヨハンナ・ラーゲルクヴィスト
「ペトラ」

 よくツインドリル+ドレスなんてドッター泣かせなキャラを作ったな~。
 と、素直に感動。
 AOUショーで、一番インパクトを受けたのがペトラでした。
 通常技や必殺技にも、まず「かっこよさ」が前面に出るようなモーションにしてありましたね。
 ただ、いざ触ってみると意外とコンボは地味。
 基本コンボとか、JA・J2B・JCをタイミングよく、ペチペチペチ…。
 何か足りない感が、終始付きまといました…。
 うーん、ひとつあげると『跳弾』がもったいなかったかな~。
 EFZの真琴や、緋想天の咲夜みたく、もっとゆっくり飛んでいけば、かなりコンボの幅も広がったと思うのに…。
 例えば、コマンド完成後にボタンを押し続ければチャージ→そこから発射すると、弾速がゆっくりになる。
 なんて調整だったら、面白かったかも。
 あと、空中でも撃てます、とかね。
 次回作で、どのような方向へ調整されるのか、エクサムさんの手腕に期待です。

キャサリン京橋
「キャサリン」

 このキャラで何をさせたいのか?
 それが一番よく伝わるキャラ。
 実際、使った感じもその通りでした。
 ラリアットはスーパーアーマーだけど、強攻撃以上は耐えられない、というところに、開発者の慎重な調整も見て取れます。
 決して、安易には作ってないキャラでしたね。
 コンボは幅が狭かったけど、投げキャラというわけではなかったので、伸ばせる余地があってよかったです。
 バランスの部分では、「とっし~ん」を何とかしてほしい。
 という声も多いけど、僕はそこまで大きな調整は望まないです。
 逆に発生とか遅くされたら、キャサリンらしさが消えます。
 あの技は、あのスピードでガード不可だから、やる方もやられる方も面白いんです。
 調整部分を強いてあげるとしたら、「とっし~ん」を回避されると、壁に激突してひっくり返る、とかかな。
 メルブラの琥珀のアークドライブ
 あんな感じ。
 そこから反撃をくらう、というわけではなく、あくまで攻めのターンが相手にうつる程度。
 僕の希望はそのくらいです。

ゼニア・ヴァロフ
「ゼニア」
 
 ハートフルなゲームに、ガチな格闘家が乱入してきた。
 そんな印象。
 パイルバンカーという特殊な攻撃をしますが、コンボは純粋な格ゲーキャラに近かったです。
 そのため、かなり初期の段階で答えを出したキャラでもありますね。
 イディナロークの壁受身不能のおかげで、コンボネタも豊富。
 即死も撮れて満足してます。
 ただ、逆に言えば「イディナロークしかない」キャラでもありました。
 別に不満はありませんが、コンボムービーにした時、どのコンボも似たり寄ったりになってるな…、という懸念はありました。
 贅沢な悩みなのでしょうけど。
 次回作では確実に弱くされると思いますが、頭ごなしに押さえつけて”劣化”させるのではなく、”変化”を見たいですね。

エルザ・ラ・コンティ
「エルザ」
 
 声優→三宅 華也
 この時点でマイキャラ確定でした。
 二次元が初恋じゃダメですか!?
 そんなエルザ。
 新キャラの中で一番スタンダードなキャラなんですが、聖水の設置、受身不能バグ、拾い直し2回、カスグラなど、様々な小ネタが満載で、どのネタもコンボに使えるものばかり。
 いろんな色が出せたという点では、新キャラの中で一番クセが強かったのかもしれません。
 コンボで悩むことも少なかったですね。
 初登場にして、すでに完成されたキャラ。
 これが言いすぎではないと、個人的には感じています。

クラリーチェ・ディ・ランツァ
「クラリーチェ」
 
 通常技、必殺技、超必。
 これらのバランスが面白かったですね。
 個性の付け方が上手でした。
 実は、一番期待を裏切られたキャラでもあります。
 もちろん、いい意味で。
 このコンボができるなら、これもいけるか?
 と思ったら、あらあらダメですか。
 そうやって肩透かしをくらったと思えば、あらあらこんな方向からコンボが!?
 じゃあ、これは……あー、ダメか。
 あ、でもこれはつながるんだ!
 といった感じ。
 いろいろできそうで、実はあんまりできないけど、やっぱりできる。
 ほんと、クラリーチェの性格通り、最後までもて遊ばれた印象でした。
 「やるべきことはやった」という思いはありますが、彼女は「あらあら」と笑っているだけですので…。
 その瞳の奥で何を考えているのかは、最後まで看破できませんでした。

ドロシー・オルブライト
「ドロシー」

 稼動前まで一番期待してたのがドロシーでした。
 だって、手品師ですよ。
 通常技すら想像できない容姿でしたので、本当に楽しみでした。
 実際、どうだったかというと、他のキャラにはない独自の世界を作れたことには満足してます。
 ミスディレクションを使った隙消し、スペキュレイションを使った時間差攻撃、JB→JAという逆チェーン、トランプの役、即死などなど。
 ただ…。
 当初の期待には届きませんでしたね。
 必殺技も、これを当てたらコンボ終了、というのが多いため、意外と幅が狭く苦労しました。
 うーん、なんだろ…?
 なんかこのキャラだけ、開発期間が短かったとかありませんか?
 それとも、土壇場で大きく変えてしまったとか。
 なんか作りかけで登場させてしまった違和感がありました。
 トランプの役も、個性が足りない感じがします。
 だからこそ、次回作では一番化けて欲しいキャラではありますね。
 開発者がどう調整してくるかによって、「ドロシーはこうしてほしいキャラなんです」という声が解りますので、うまく耳をすませておきたいです。
 

 さてさて、そんな感じに語ってたら、なんだか長くなってしまいましたね。
 とりあえず、新キャラについては書けたので、今日のところはこの辺にしておきます。
 旧キャラの評価なんかは、また明日にでも書きたいですね。
 
 それではー!
    22:27  Top

2008.09.01[月] アルカナ2コンボDVD委託開始!

 メッセサンオー様にて、アルカナハート2コンボDVDの委託が始まりました!
 HP内の「同人グッズ」のカテゴリーにて紹介されております。
 通販もお取り扱いいただいておりますので、是非ご利用くださいm(_ _)m

 また、委託開始に合わせ、キャノンも更新。
 トップ絵を変更したり、リンクを追加したりと、いろいろ手を加えました。
 また、コンボDVDの委託に合わせ、特設ページも開設。
 DVDの詳しい説明を書きましたので、どんな内容かピンとこない方は、一度目を通していただければ幸いです。

 そしてそして!
 プロモーション動画と題して、コンボムービーも製作しちゃいました!
 作ったのは随分と前ですが、委託に合わせて、本日の公開!
 

 
 外部プレイヤーを置きましたので、ニコニコ動画アカウントをお持ちでない方は、こちらから再生させてください。
 また、ニコニコだと重くて見られない…。
 という方のために、YouTubeにも同じ動画を置きました。
 ただし、こちらは画質がかなり悪いです。
 どうしても見たい用、と思ってください。
 よろしくお願いします。

 
 お知らせは以上ですね。
 委託も始まったことですし、一応、アルカナ2の更新に関しては、これでいったん休止することにします。
 秋には、新バージョンとなる「すっごいアルカナハート2」が稼動されます。
 その日まで、今は羽休めですね。
 また基板を購入して研究する日々が来ると思いますので、それまで英気を養うとします。
 
 それでは。
    22:33  Top

2008.08.28[木] あかねとなずな

 もうすでにご存知の方も多いでしょうけど、すっごいアルカナハート2に追加された新キャラ。
 こちらの詳細が明らかになりましたね。

犬若姉妹
「犬若なずな」
国籍…日本
現住所…北区赤羽 甘味処 稲穂庵
生年月日…11月15日(さそり座・着物の日)
年齢…13歳
身長…141cm
体重…32kg
スリーサイズ…76/50/79
血液型…A型
所属…都立御苑女学園中等部1年A組(このはと同じクラス)
得意科目…座学全般
苦手科目…体育
格闘スタイル…犬若丸流忍術
武器名…聖杖「つみこ」、霊獣「はやた」、霊鳥「ふすみ」
専用アルカナ…花「カヤツヒメ」
声優…橋本まい

「犬若あかね」
国籍…日本
現住所…北区赤羽 甘味処 稲穂庵
生年月日…11月24日(いて座・オペラ記念日)
年齢…16歳
身長…168cm
体重…53kg
スリーサイズ…85/54/90
血液型…B型
所属…都立御苑女学園高等部1年A組
得意科目…音楽、体育、物理
苦手科目…社会
格闘スタイル…天性の足クセの悪さ
専用アルカナ…音「フェネクス」
声優…新堂 真弓

 あかねは、唯一の高校生ですね。
 (神依とメイファンは中3)
 年齢は、判明してるキャラの中でも一番上。
 幼女多すぎだろ、と思ってたので、ここに来ての姉御キャラは嬉しいところ。
 メインが足技、ということで、格ゲーっぽいキャラになりそうですね。
 って、今、変なことを書いた気が…。
 一方、なずなは、これまたクセが強そうなキャラ。
 ナコルル+レラという印象だけど、動物からは降りられないと思うので、ガロンみたいなキャラかも。
 なずな自体は小さくても、きらみたく、当たり判定が大きい+おかしい、とうことになりそうですね。
 コンボ的に面白そうなので、早く動いてるところを見てみたいです。

花と音
 キャラが増えれば、アルカナも増えるのが、このゲームの特徴。
 なずなは、花。
 あかねは、音。
 だいたい世間の予想通り…かな?
 まぁ、僕の方は、砂とか霧とか本とか夢とかを想像してたので、軽くハズレましたが…。
 性能としては、樹が体力回復系なので、花はゲージ回復系かな?
 補助がメインと、スタッフインタビューでありましたので、案外正解かも。
 そして、花が補助なら、音は攻撃メインと考えていいでしょう。
 真っ先に思いつくのが、

だよもん星人
 だよもん星人の存在。
 画面内に音符を設置しまくって、うれしそうに飛び回る彼女の姿は、台パン確定でした。
 あれをアルカナで再現~。
 って、やーめーてーー!!
 コンボ的には、それなりに歓迎するけど、対戦では…。
 一番、不安なアルカナになりそうです…。

 そんな、新情報が舞い込んだ、すっごいアルカナハート2ですが、9月20日のAMショーにて、どばばばーんと大公開、とのこと。
 僕は私用で行けなさそうですので、みなさんのレポを楽しみに待つとします。
 あ、ちなみに僕が一番知りたいのは、新キャラの性能ではなく…。

『トレモが追加されたかどうか』

 の一点だけですので、よろしくです(ぇー
 いやいや、これは超重要ですので!
 ね!
 信じてるぜ、エクサムさん…!!
    22:39  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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