ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.01.14[土] 村川梨衣さんのアルバム「RiEMUSiC」とゲマズの発売記念イベント参加レポート

りえしょん

 りえしょんこと村川梨衣さんの1stアルバム「RiEMUSiC」が発売になりましたいぃぇぇええええええいいいーッ!!!

 「リエミュージック」と読みます。
 ところで、どうして「i」だけ小文字なんですか?

りえしょん「特に意味はない」

 
ゲマズで購入

 昨年の6月にメジャーデビューして、アルバム発売までわずか半年。
 僕がりえしょんを本格的に推すようになってから半年でもあるのか。

 
りえしょん

 りえしょんってキャラが濃いし、その言動はしばし他のキャストさんにも真似されることも。
 だからCDデビューと聴いた時、

「どんな電波な曲が来るんだ?」

 と思ってたんですよ。
 そしたら、あらビックリ、

「普通にいい曲なんかーい!」

 となって気が付いたら、リリイベ行って、ミニライブ行って、アルバム購入とすっかりファンですよ。
 ほんと、りえしょんの曲はいい。
 いい。
 語彙力も文才もなくて申し訳ないが、本当に好みなんですよ。
 
 もし、これが電波曲だったりしたら買ってなかったと思われ。

 スタッフが声優りえしょんのキャラクター性をウリにせず、アーティスト村川梨衣というひとりの歌手として大切に作りあげてるのが伝わってきて好感がもてました。
 これなら全力で推します!
 というわけで、追いかけてきた半年間。
 このアルバムの発売も楽しみでしたよ。 
 
RiEMUSiC

 そんな村川梨衣さんの想いや夢がぎゅっと詰まった1stアルバム「RiEMUSiC」。

 限定版はMVが収録されたBD付き。
 2曲目の「Dreamy Lights」。
 こういう曲からも、りえしょんが自分を歌手としてどう表現させたいのか。
 その模索と願いなどが伝わってきますね。

時間

 ところでこのBD。
 1時間もあります。
 そんなに!?
 メイキングが長いの?

 と思ったら、

インタビュー

 8割くらいインタビューでした。

 リリイベの司会でもお馴染みの、日本コロムビアの川崎さんじゃないですかw
 このふたりのトーク好きなので、これはいい特典。
 ラストにはライブ映像もあるし、ボリューム感あるー。
 じっくりとアルバムについての想いを聞くことができました。
 念願の1stアルバムですからね。
 大切に聴かせていただくとします。

 
 さて。


 さてさて。
 
 アルバムの話はこのくらいにして、次の話題です。
 ちょうど、日本コロムビアの川崎さんの話をしたので、こちらの話にいきましょう。

リリイベ

 はい、これ。
 これこれ。
 昨年の12月に届いた素敵なクリスマスプレゼント。
 そうです。
 ゲーマーズで開催されるアルバムリリースイベント。
 それの当選ハガキです!

 いぇえええええいいいーッ!!

 新年一発目のイベントが、りえしょん。
 幸先の良い2017年です。

秋葉ゲマズ

 というわけで、inゲーマーズ秋葉原店。

 リリイベ以外の目的で利用したのがいつか思い出せないくらい、僕の中ではリリイベ専用施設。
 ここで本日開催された、イベント。
 その名も

「RiEtion Dreamy Tension Party!!!」

 略して、RDTP!

 ブログ後半は、こちらの参加レポートです。

入口のりえしょん

 さきほどの特典BDにも登場した、日本コロムビアの川崎さん。
 軽く開演の諸注意を話したあと、イベントスタート。
 拍手の中、りえしょん登場。

「はーい、はいはいはい、はーい」
 
 と、いつもの挙動不審な歩き方で登場。
 
「みなさーん………、………あけおめー」

 \あけおめー!/

 普通の挨拶なのに、どうしてタメが入るのかw
 会話のたびにロードするPSPのアドベンチャーゲームか。

川崎「今日のイベントのタイトルわかりますか?」
りえしょん「もちろんです。 えー……、…りえしょん……えー……、……ドリーミー………、………テンション!!パーティー!!」
川崎「正解です!」
りえしょん「りえしょん!ドリーミー!テンション!パーティー!!」

(ドンドン!)

 後ろのパネルを指差しながら叫んでたけど、ぶつけてしまって「ぁ…」となるりえしょん。

川崎「大丈夫ですか?」
りえしょん「大丈夫です。OK」

 タイトル通りテンションは高めなりえしょん。
 それに対して、淡々と語る川崎さんとのバランスがなんだか面白いですw

Eternal

 まずは、アルバムの話から。
 新曲まみれのアルバムの中から、今回、話題になったのが「Eternal」

りえしょん「Eternalの前奏…やばない?」
川崎「かっこいいですね」
りえしょん「あの、たかーん、たかーん、たかーんってやつ」

 雑w
 
 けど、確かにEternalはやばある。
 キーもめちゃくちゃ高いし、りえしょんってこういう表現力もあるのか!ってなりましたし。

川崎「もしEternalがライブで歌われるとして、サイリウムの色は何色になりますか?」
りえしょん「それ!!!それーーー!!!」

 突然どうしたw
 
 けど、これが今回一番重要なトークだったかも。
 りえしょんがEternalという言葉から連想するのは「緑」だそうな。
 Eternalのサイリウムは緑!
 覚えておきます。

 けど、青も捨てがたいらしい。
 そこから何故か話がこじれて「5人だけ青をふっていい」ことになりました。
 どうしてこうなったw
 ライブは2daysだから、累計で10人だけ。

川崎「ケンカになりませんか?」
りえしょん「まず今日集まってくれたみなさんで話し合ってもらいましょう」

 無茶言うなw
 
 もしこれで「僕も青~私も青~」みたいなことになったら、やり直しらしい。
 ライブがサイリウムの色がダメでやり直しになるんかいw
 もやっとしたままEternalの色は決まりました。
 どうなることやら(汗

 
 他の楽曲の話だと、「MaGiK」の話題も。

りえしょん「MaGiKの前奏やばない? ずんちゃかずんちゃかって」
川崎「鐘の音も耳に残りますね」
りえしょん「………それ」

 こういう曲が歌いたいと漠然としたイメージだけを伝えて製作されたので、開幕の鐘は嬉しかった、とのこと。
 ちょっと妖艶な感じもする楽曲。
 りえしょん希望ってことは、こういう鋭いロックが好みなんでしょうね。

 1枚のアルバムでいろんなりえしょんが見られて、お徳感ある。
 つまり買い。
 

 そんなアルバムの話のあとは、特別にDreamy Lights(ショート版)を歌ってもらえました!
 トークだけかと思ってたので、これは嬉しいサプライズ。
 けど、スピーカーが割れててちょっと耳が痛かったです(汗
 りえしょんの声量さすが。
 高音の伸びも聞き心地いいのが、りえしょん楽曲の好きなところ。
 4月のライブが楽しみすぎる。
 盛り上げるよ!
 なお、チケットについては今は考えない。
 きっと大丈夫なはず。

りえしょん

 リリイベも進んで、最後のじゃんけん大会へ。
 恒例ですね。
 勝ち抜いた3人にサイン入りポスターをプレゼント。

 ↑の写真を指差して「この人が印刷されてます」と話すりえしょん。
 この人てw
 確かに、後ろに貼ってあるポスターと手前の女性が同一人物には見えなかったけど。
 声優アーティストあるある。

 ただ、このじゃんけん大会。
 りえしょんがやるだけで、どうしてこう変な方向に向かっていくのか。
 残り3人になったところで、参加者同士で対決。
 
りえしょん「はい!じゃんけんぽん!パー、チョキ、グー!グー、チョキ、パー、はい!あいこー!」

 あいこでここまで盛り上がれる声優を僕は知らないw
 その後もあいこが続いて、なかなか終わらないしw
 りえしょんはMC以外にじゃんけんも長いのか。

 僕は一回惜しいところまでいったけど、最後は撃沈。
 この手のじゃんけんコーナーって、一度も勝ったことないな…。
 長いオタ人生でも一度あるかないかじゃないか。
 SSRより厳しいかも。

川崎「それでは以上、じゃんけんコーナでした」
りえしょん「はい!ストップーッ!」
川崎「え…と、以上、じゃんけんコーナ…」
りえしょん「はーい!ストップーッ!!」

 また突然どうしたw

 実は新年ということで、さらに追加でプレゼントがあるそうな。
 それは、絵馬。
 おー、これはポスターよりも貴重かも。
 よーし、今度こそ我に勝利を!
 せーのっ、じゃんけんポン!

 終了…。

 ③現実は非情である。


 ちなみに、この絵馬じゃけん大会でもあいこが連発。
 みんな強ない?
 りえしょんも爆笑してたなー。
 勝利したりえぷりのみなさん、おめでとうございます!


 と、大いに盛り上がったじゃんけん対決を終えてリリイベ終了。
 りえしょんのリリイベに参加するのは2回目だけど、やっぱ楽しいですね。
 司会の川崎さんのリードが上手ってのもあるでしょうけど。
 またワンチャンあれば参加していきたいです。

リリイベ

 さて。
 アルバムとリリイベと書いたのでいつもより長めのブログになりましたが、更新はここまで。
 最初にも書いたけど、りえしょんのアルバムは本当にオススメ。
 いち女性アーティストとして存在感のある一枚に仕上がってます。
 曲も電波系なものはなく、街で流れてても違和感のない楽曲ばかり。
 今年も全力で応援していきますので、興味のある方は是非。
 よろしくお願いします。

 それでは以上、「RiEMUSiC」と「RDTPゲーマーズ」の感想でした。

    23:39  Top

2016.12.29[木] 桜咲千依さんと辺見さとしさんのユニット「いちだーすのおんがくたい」ド年末感謝祭2016に参加してきました

いちだーすのおんがくたい

 シンデレラの白坂小梅役でお馴染みで、高森奈津美が”可愛いという概念”と評した声優「桜咲千依」ちゃん。
 ゆるゆりやごちうさなどで作曲を手がけるギタリスト「辺見さとし」さん。
 このふたりの音楽ユニット。

 それがいちだーすのおんがくたい

 
下北沢

 活動3年目で何度かライブをなされており、2016年最後のライブが28日に開催。
 こちらに初参加してきましたので、感想を書いて行きたいと思います。

 あ、ちなみに夜の部の参加です。

下北沢

 千依ちゃんを本格的に推し始めたのは今年からですので、このユニットの存在すら知らなかったです。
 そんな僕が飛び込んで大丈夫かな…。
 と思ったけど、待機中にみんなデレステの話してたから大丈夫だと謎の安心感があった。
 
34番

 手作りの音楽ユニット、ということですので、CD製作も全て手作り。
 チケットも手作り感が半端なかったw
 インディーズですからね。
 そんなテイストですので、会場も80人くらいの規模。
 
 けど、この小規模だからこその空気感。
 とてもアットホームな空間がそこにはありました。

ちよちゃん

 だって、ライブが始まったら後ろから客席の真ん中を「ちょっと通るねー」と言いながら二人が登場。
 ステージの用意を始めて、トナカイ姿の辺見さとしさんがビールを注文。
 千依ちゃんもレッドブル飲みながら雑談中でしたからね。
 ゆるすぎww
 
 席が空いてるのを見つけて「ここ空席なの?」「今からでも入れるってツイートしよ」「誰か来るかなー」という流れで投稿したのが、↑のツイート。
 写真みたけど、完全にできあがってるじゃないかw
 何度もいうけど、まだライブ開始時だからね。
 さらに言うと、まだ一曲も歌ってなかったし。

これ俺

 ちなみに、ここにいるのが僕です。
 34番でしたので、わりと近くでした。

 そんな間近で聞けた千依ちゃんの歌声。
 楽器は辺見さとしさんのギターだけ。
 いわゆるアコースティックライブ。
 だからこそ、じっくり聴けましたね。
 椅子に座った状態で歌ってますので、曲だけに集中できました。

 曲は全てオリジナルですけど、みなさんにとってはお馴染みの曲も多いのか、合いの手が慣れてましたね。
 なにこれ楽しそう!
 今回は初見ですので聴きに徹してましたが、次回は僕も混ざりたいな。
 勉強してきます。


 ライブの合間には、プレゼントコーナーも。
 クジを引いて番号が呼ばれたら、素敵な景品が!
 
「いらなかったら、隣にあげてください」

 そんな品物なの…!?
 いったい何が…。

 最初はサイン色紙とかだったけど、そのうち私物になり、相手の私物にサインしますになり、最後は番号呼ばれて「おめでとう」と言ってもらうだけになってた。
 雑www

 僕の34番は呼ばれないなー。
 と思ったら、辺見さとしさんが唐突に、

「34番っている?」
 
 と発言。
 え?なに!?
 
「次に34番をひきそうな気がする」

 なにそれww
 呼ばれただけかい。

「あ、18番だった」

 外れたしw

 と思ったら、これあげますとタオルを受け取りました。

タオル

 何故か、もらっちゃいました。

 いちだーすのおんがくたいで販売しているタオル。
 完全に辺見さとしさんの私物で、何度か洗濯したものらしい。
 とりあえず、ありがとうございますw
 
アルバム

 もらってばかりも悪いので、帰りにアルバムも購入。
 2ndが売り切れてたので、とりあえず1stアルバムを購入。
 これ聴いて勉強しますので、次回の開催もよろしくお願いします。

 そんな「いちだーすのおんがくたい」。
 ド年末感謝祭2016ということで、忘年会~新年会というノリでしたが、トークもゆるくて優しい時間でした。
 ちょっとゆるすぎな感じもしたけど、活動3年目のユニットと思えば微笑ましい。
 千依ちゃん自身もこの規模くらいがちょうどいいのか、リラックスした様子でしたし。
 帰りには出口でお見送りまでしてもらえたのも、この規模ならでは。
 ハイタッチして「よいお年を」と伝え合って退出。
 というか、千依ちゃんに物理的にふれられた時点で神イベントじゃないか。
 大人しくしてましたが、

ありがとう

 内心は高揚しまくって心臓バクバクでしたよ。
 ありがとうございます!

 千依ちゃんをますます好きになれたイベントでした。

いちだーす

 そんな、いちだーすのおんがくたい。
 千依ちゃんの歌声ってシンデレラの小梅しか知らなかったので、作品の枠に囚われない状態だとどういう表現になるのか?
 それを知りたかった部分もあるので、今回のライブは貴重な体験でした。
 
 それにしても、今年は千依ちゃんを追いかけて朗読劇や舞台やライブに参加しましたが、いろんな分野に積極的に挑戦されててビックリしました。
 声優としての姿はいろんな活動の一環にすぎない、ということか。
 意外とアクティブなんですね。
 プレゼントコーナーでも、当たった人が遠かったので投げようとしてたしw
 お茶目といった方がいいかも。
 もっともっと千依ちゃんのことを知りたいので、来年もできる範囲で応援していきたいですね。

カフェ
 
 さて。
 このライブをもって2016年のイベントは全て終了です。
 コミケには参加しないので、本当にラスト。
 今年の締めが千依ちゃんとは、いい年でしたよ。
 来年もオタ充でありますように。

 てなところで、以上、「いちだーすのおんがくたい」ド年末感謝祭2016の感想でした。
 \チヨチャン/

    12:00  Top

2016.12.17[土] 「アルカナハート10周年記念イベント」参加レポート。そして、アルカナは次の10年へ

アルカナハート

 ハートフル対戦型アクションゲームとしてゲーセンに降臨した、聖女たち。
 それが、アルカナハート。

 今年でついに10周年です!

 おめでとうございます!

 こちらを記念してイベントが開催
 参加してきましたので、今日はがっつりレポートを書いていきます!!!!!!

都内某所

 場所は新宿のLIVE HOUSE TOGI BAR。
 オタクが曲がり間違っても足を踏み入れなさそうな場所ですね。
 ちょっと解り辛いし。
 そのためか、開場時間になっても人はまばら。
 入場は整理番号順だったんですけど、そのまま入れました。
 いいんかいw

入場始まった

 地下のライブハウスに所狭しと並べられた椅子。
 参加者は80人。
 今のアルカナ事情を考えればこの規模は仕方ないにしても、もう少しキャパがほしかったかなー。

最前をキープ

 ちなみに、僕はここでした。
 最前で待機する意識の高さ。
 厄介勢は禁句。

おしながき

 本日のおしながき。

 まずは、開発者トークからスタート。
 10年の想いをスライドショーに画像を映しながら語ってもらいましょう。
 という解りやすいコーナーなんですが…。

 これが門外不出な画像ばかり。

 だって開発企画案の画像とか出たんですよ。
 元々、サムスピスタッフが制作したのがアルカナハート。
 最初は武器格闘ゲームだったのは有名な話。
 その頃のドット絵が公開されたんですが、イメージとしてはリリカが剣もってる感じ。
 なんと動画もあったんですよ。
 立ちパンチをふってる感じの。
 背景も見たことないし、これは超絶レアだったなー。

 あ、フィオナの元になったかもしれない斧をもった狼少女もいましたね。
 フランケンとか吸血鬼を従えてるって、それ怪物くんじゃねぇかw

小冊子

 そこから開発は進んで、今のキャラが登場。
 ↑この会場限定の小冊子にも書いてありましたが、初期の頃は冴姫が黒髪だったり、リリカに尻尾があったり、微妙に違ってました。

 
 それと…。

 足元にある、これはいったい。
 これ。
 どうみても、

サボテンダー

 サボテンダーですけど…。

 というのも、当初はアルカナがマスコットキャラみたいな扱いで、キャラについていく感じだったみたいです。
 これが無くなって今のシステムに落ち着いたんですが、ギーァだけに面影が残っているとか。
 たしかにギーァってキャラについていきますもんね。
 シリーズ1作目とあって、吟味に吟味を重ねたのが伝わってきますよ。

 あと、ホーミングシステムは最初からあったみたいで、キャラを空中に打ち上げ→追いかける→叩きつけるは、DBに影響されたとか。
 DB…?
 ドラゴンボールのことかぁーっ!
 知ってた。

 あと、印象に残ってるトークは、

「メイファン」
 最初はチャイナ服っぽい衣装だった→メイファンは外注が作るので複雑なグラフィックは無理→今のデザインになった

「きら」
 ウチの会社に”本物”がいた→自宅にきらの”衣装”がある→あのスク水は旧々ではなく旧~とかとにかくマニアック→初期からあのまま

「えこ」
 校長の娘(4歳)が落書きしてるのを見て思いついた→幼稚園児が開発に関わっていた事実→当初はカットインのイラストに落書きする案もあった

「カズ兄さん」
 イケメンキャラと聞いてたので、声優の細谷佳正さんに「え?」と言われるw
 お腹の花はいつの間にか追加されてた→さらに飛ばしてた→そのまま発売

「ヴァイス」
 とにかく時間がないのであの服装になった→服に遊び心がないので髪を長くしてなびくようにして動きを足した

「天之原みのり」
 当初はヴァイスやシャルの教官というヒールキャラだった(イラストを見せてもらいましたが、かっこよかった)
 アルカナにはない「痛そうな技」を使う予定だったが、追加キャラが1人ということでボツになった。

「システム関係」
 エクステンドすると背中に羽がはえる案があった。
 サンプルのドット絵がいくつかありましたが、とにかくかっこいい!
 これは諦めきれてないらしく、いつか実現したいとも話されてました。

 アルカナの追加はキャラ以上に議論になる。
 絶対、お題にあがるのが「核」のアルカナ。
 ネタがやばすぎるので、毎回ボツなるって当たり前だw

「ボツキャラ」
 はぁとの妹分として「はつみ きっす」というキャラがいた。
 アルカナは「夢」か「恋」。
 かなり実現に近かったけど、時間の関係でボツ。
 名前の響きが気に入っているらしく、これも諦めきれてないキャラらしい。

リハ中

 貴重なトークの連続で大いに盛り上がったところで、お次はライブコーナーへ。
 まずは、アルカナのサウンドを担当されてる吉平元治さんの生ギター!
 イケメンすぎる。
 
 演奏の合間にはトークも。
 アルカナとは長い付き合いだけど、最初は校長の「ギャルゲーっぽい格ゲー作るからよろしく」という軽い電話から始まったらしい。
 その後、頼子ステージはギャルゲーすぎてダメとか心外なリテイクを経て、今のサウンドになったそうな。
 3はかっこよさ重視ときいてヘビメタでがっつり作ったら、全ぶ同じ曲といわれてへこんだらしい。
 そんなことないよ!
 あと、名古屋はギターで「だぎゃー」を入れ込んだらしい~って、解るかそんなもんw

 そんなギター演奏から…。
 ついにきた!
 本日のスペシャルゲスト、舞織役の土谷麻貴さんが登場。
 伝説のあのアルカナ曲「大切な私の宝物」を生ライブ!
 
コール本

 きっと緊張してるだろうから、みんなで盛り上げよう~と、有志の方がコール表を配ってくれてました。
 ふんふむ。
 理解した。
 長年アイマスライブに参加してるから、このコール難易度なら動作もない。
 もちろんサイリウムも持参済み!
 最前を陣取ったのはダテじゃないぞ!

舞織は白か赤

 ちなみに舞織のサイリウムは、白と赤らしい。
 巫女服ですね。
 それを意識してか、土谷麻貴さんも白と赤の衣装でした。
 嬉しい配慮。
 コールにも力が入りましたよ。
 ステージがめちゃ近くて、途中、僕をじっと見てくれて思わず動きが止まる解りやすいオタクでしたけど。
 
リーゼと舞織

 ライブで高まったところで、次のコーナーへ。

 声優さんをお招きして、ハートフルトークショーの始まり~。
 アルカナのイベントに声優さんを呼ぶってのは、始めてなんじゃないかな。
 10周年記念らしい。

 ご招待されたのは、リーゼ役の本多陽子さんと、先ほどライブを披露してくれた舞織役の土谷麻貴さん。
 どうして舞織とリーゼ?
 というと、総選挙1位、2位キャラだから。
 強い(確信

 そんな声優さんに好きなセリフを言ってもらう流れに。
 事前にユーザーから募集したセリフ。
 果たしてどんなのが来るかな。

リーゼ「今までありがとう」
リーゼ「これからも一緒にしてもいい?」

 すげえガチなのがきたけど、セリフの合間で後ろから言葉にならない叫び声を出してもだえてる人がいるんですけどw
 どうやら送ったご本人で、リーゼ使いのはみさんでした。
 尊すぎて浄化されてました。
 わかる。

 その後も、

リーゼ「お兄ちゃん」
舞織「にぃさま」

 といったセリフのオンパレード。
 野郎だらけのアルカナ現場に咲いた、花のアルカナでしたわ。
 半分セクハラみたいなノリでしたがw

 質問コーナーでは、アフレコの話も。

・土谷麻貴さんは妹役だったけど、校長が気に入って舞織役になった
 ちなみに校長のメモ帳には「かわいい」と書いてありました。
 わかる。
・仁後ちゃん(リリカ役)は、はぁと役の候補だった
・リーゼはとにかく感情をおとすように強くいわれた→逆に人形は好き放題やった

 などなど。
 その後、舞織が冴姫のモノマネしたり、リーゼがゼニアをやってりと、貴重なボイスも聞けて大満足。
 あ、あとリーゼが技名を叫ぶのもありましたね。
 これ、実際のゲームでも実装してほしいかも。
 一番謎だったのは、舞織に祝詞を言ってもらうセリフ。
 想像してたのと違って、とても壮大でじわじわきたw

対決

 ハートフルトークショーを終えて、お次はスペシャルバトル!
 
 ステージ上で対戦をしてもらうコーナーへ。
 対戦するのは、舞織全一のACTさんと、先ほど浄化されいてた はみさん。
 舞織役とリーゼ役の声優さんが見守る中で対戦って、どんな羞恥プレイだw
 緊張の中、結果はリーゼの勝利!
 リーゼの髪飾りをかぶってたのはダテじゃなかった。
 はみさんおめでとう。


 次はガチ対戦ということで、もみじさんと時人さんの対戦。
 時人さんといえばこの10年間でアルカナをやらなかった日は2日だけ、というキャストさんも認めるガチ勢。
 ちなみにやらなかった2日は仕事の関係らしい。
 普通の理由だったw

 まさにガチ勢同士の対戦。
 結果は…。
 もみじさんの勝利!

時人さん「やっぱもみじさんは強いっすわー」
もみじさん「ここに来れば声優さんに名前を呼んでもらえるから、みんなもがんばって」
 
 ハートフルなトークでしたわw

色紙

 対戦のあとは、じゃんけん対決へ。
 
 この日のために描き下ろされた色紙。
 声優さんとじゃけんして、勝った人がもらえるシンプルなバトル。
 
土谷さん「これ私が勝ったらもらっていいですか?」
 
 ダメですw

 それではじゃけんスタート。
 そして、僕は速攻で死亡…。
 知ってた。

 リーゼの色紙はさきほど熱戦を繰り広げた はみさんが最後まで残る展開。
 が!
 最後の最後に敗北。
 リーゼへの愛は届かなかったか。
 惜しかった。

彼はすごいのよ

 じゃんけん対決が終わったところで、声優さんは退場。
 お疲れ様でしたー。
 校長をはさんで「彼はすごいのよ」と言わされたりしてたので、本当にお疲れ様でしたよw
 
彼はすごいのよ

 ↑元ネタはこれね。
 
 校長はMr.BIGに似てる。
 むしろ本人説。

 そんなMr.BIGから重大発表が!

 何がくるかな?

 と思ってたら…

チームアルカナ

 チームアルカナが発足!

 格ゲーを作ってるスタッフを集めて、新しいチームを作ったそうな。
 そして!
 ここで!

 アルカナハートの続編の製作が決定!!

 きたぁーっ!!
 けど、喜ぶのはまだ早い。
 需要がなければ作る意味がないです。
 そこで、専用のSNSを立ち上げたそうな。
 
 サイトはこちら↓

高屋校長とチームアルカナ-新作格ゲー開発室-
https://lounge.dmm.com/detail/272/

 ここに入会して、みんなの反応をうかがいながら開発をすすめていくそうな。
 アルカナハートは大好きですけど、ニッチな作品であることは間違いないです。
 ビジネスとして成立できるかどうか、経営者ならそこは見極めたいのは当然。
 
 だからみんな!
 
 エクサムに元気をわけてくれ!

 具体的にいうと、課金して!

 
 とはいえ、クラウドファンディングのようなものではないそうな。
 あくまでユーザー数を知りたい、とのこと。
 まずは入会。

 アルカナハートが次の10年に続いていけるよう、みなさんのご協力よろしくお願いします!!

10年の愛

 そんな感じに、最後の最後で熱い発表が飛び込んできて10周年記念イベントは無事に閉幕しました。
 いやー、続編はガチで嬉しかった!
 ありがとう!
 これからも応援続けていきますよ!
 

 というわけで、ざっとではありましたがレポはここまで。
 会場の雰囲気が少しでも伝わったなら何よりです。
 アルカナハートはずっと大切にしていきたい作品。
 新作を楽しみにしてます!

 以上、「アルカナハート10周年記念イベント」参加レポートでした。
 やっぱり愛だよね!

愛だよね
    23:18  Top

2016.12.04[日] 「みどりのおばさん現る メランコリー白書」という舞台を見てきました

グワィニャオン

 グワィニャオンという演劇ユニットがあります。

 変わった名前ですが、漢字で書くと「怪鳥音」。
 『体内のエネルギーを声にして放出する役者たちの叫び』
 というのがモットーらしい。

 そんなグワィニャオンの新作舞台が先日から公演されてました。

みどり

 タイトルは

「みどりのおばさん現る メランコリー白書」
「マイセブン」


 この2本。
 
 本日が千秋楽ということで、見に行ってきました。
 なんで舞台なんかを?
 と思ったかもしれませんが、僕ってわりと舞台も見に行くんですよ。
 やっぱり生の演技は違います。
 感性が豊かになりますし、本物の演技をみるのもタメになりますしね。
 
 なーんてのは建前で。

がんばる

 本音は、桜咲千依ちゃんが出演するから!


 \チヨチャン/


 はい。
 それだけです。
 不純な動機?
 ちゃうねん。
 ただのストーカーです(キリっ

ポリスメン

 あ、通報はやめて。
 町田の警察は神奈川県警だからガラ悪いねん。

萬劇場

 そんなわけで、千依ちゃんに会うべく萬劇場へとやってきました。

 JR大塚から歩いて5分くらい。 
 閑静な住宅街に、ぽつんと建ってる劇場。
 小さい建物ですが、こういう場所で役者さんは真剣勝負してるわけですね。

手書き

 チケットは郵送されてきたんですが、コメントが手書きですよ。
 こういうところにも、運営側の熱意やこだわりを感じます。
 
チケット

 そして、こちらがチケット。
 んー、席番号は…。

 A列の12か。

 ん?

 A列!?

座席

 最前列!!!

 え…。
 この手の舞台の最前って、関係者とかじゃないの?
 
 今回のチケットって桜咲千依ちゃんが案内してくれたサイトから申し込んだんですけど、優遇されたってことかな。
 ありがたい。

15周年

 それで舞台ですが、千依ちゃんが出演する「みどりのおばさん現る メランコリー白書」のみの参加。
 なんでも作られたのは2006年で、優秀賞をいただいた作品だそうな。
 それを10年ぶりに復活。
 グワィニャオン15周年を記念して再演が決定したそうな。

千依ちゃんと「グワィニャオン」

 千依ちゃんもグワィニャオン所属で、「みどりのおばさん現る」をみたのが入団したきっかけ。
 その思い出の作品に自ら出演するんですから、想いはひとしおでしょうね。

 はたしてどんな役になっているのか。
 パンフには「MARU」と書いてあったけど、なんだろう?
 
 MARU…。
 まる?
 なんか犬みたいだな。

 と思ったら、

犬

 ↑こんな感じの着ぐるみパジャマを着て登場。

 本当に犬役じゃねぇか!!!

 しかも、超絶似合ってる。

かわいいい

 なんだこれ…。
 やばいくらい破壊力あるんですけど!!!
 これを最前で見たわけですよ。
 最前ってわかります?
 小さいホールだから、最前っていったらもう目の前がステージですよ。
 ほんの1~2m先に千依ちゃんが立ってるんですよ!
 犬の着ぐるみパジャマを着て。
 アイマスのライブじゃ絶対にこんな距離感は味わえないよ。
 この距離に接近するには、僕がアイドルになって一緒にステージに立つしかないもん。
 やばい。
 何がやばいって、最前だから満面の笑みになってる僕の顔も見えてたハズ。


ポリスメン

 通報不可避。
 
 罪状→顔がキモい

 すまなんだ。

みどりおばさん

 そんな感じに千依ちゃんの可愛さにブーストがかかって、そろそろこの可愛さは国が管理した方がいいんじゃないかと感じた舞台。
 内容は、笑いあり、涙ありの1時間40分の大作でした。

 「みどりのおばさん現る」というタイトル。
 そもそも「みどりおばさん」って何?
 というと、↑の画像のように登下校する小学生が安全に横断できるよう、交差点で誘導してくれるおばちゃんのことです。
 僕の近所ではこういう緑のジャケットを着てる人は見かけなくて、警察のOBやPTAなどが誘導をよくやってますね。
 最近はあまりやる人がいないのかも。
 
 この舞台の主役は、そんな交通整理のおばちゃん達。
 一見、物語のテーマになりそうもない、地味な仕事ですが…。
 さすが2006年に数ある舞台の中から優秀賞に選ばれた作品です。

 本当に素晴らしい内容でした。

 物語の根底あるテーマは「交通事故」。
 シリアスなシーンもあり、熱意ある役者たちの演技に、何度も涙が出ました。
 けど、重くならないようにコミカルなシーンも要所要所に放り込んでバランスをとってくれてます。
 特に犬役の千依ちゃん。
 物語の中で、野良猫と会話するシーンがあるんですが、猫役の方が…その、なかなかの豊満な胸部の女性。
 会話しながら、千依ちゃんが猫の胸にそっと触れて、そのあと自分の胸に手をあてて…。
 
 「私、小さいから車には気をつけないと」
 
 この時の僕。
 高揚しすぎて、多分、今日一番のキモい顔になってたと思います。
 通報どころか射殺されても文句はなかった。
 ジャッジドレッド。

みどりのおばさん

 そんな「みどりのおばさん」。
 クライマックスは意外な展開でしたし、序盤のセリフが後半の伏線につながってる脚本も光る傑作。
 
 「車を運転するとき、何をみている?」

 みどりのおばさんの言葉が強く心に残りました。
 今日が千秋楽というのが惜しい作品です。
 受付で過去の作品がDVDとBDになって販売されてましたので、この「みどりのおばさん」も映像化されるのでしょうか。
 それなら、是非購入したいです。
 もっともっと多くの人に知ってもらいたい。
 欲を言えば、生で見てもらいたい。
 
 「グワィニャオン」という劇団にも興味が出ましたので、また機会があれば参加したいですね。
 出演されたみなさん。
 素敵な作品をありがとうございました。

 
 そして、終演後は余韻にひたりつつ外へ。
 と、途中の階段で本日の出演者さんが並んでくれてました。
 あー、いいですねこういうの。
 感謝を伝えつつ、階段を登りましたよ。
 おっ、この方。
 Tシャツがシンデレラガールズだ。
 なんだ、同僚かなー。

 と思ったら、

千依ちゃん

 \チヨチャン/

 近いどころか、挨拶してくれたよ!!!
 こっちは完全に心拍数があがって、千と千尋に出てくるクチナシみたいな声しか出てなかった。


 チヨチャン…。


 
 尊い。

 
ポリスメン

 みどりのおばさんじゃなくて、こっちは留置所のおっさんでしたわ。
 いろいろ、すまんかった。

 てなわけで、最高の舞台に触れられてとても気持ちのいい日曜日でした。
 「舞台」というとちょっとハードルが高いかもですけど、個人的にはミニライブに行くような感覚だと感じてます。
 何かのきっかけで足を運んでみるのも一興かと。

 それでは以上、「みどりのおばさん現る メランコリー白書」の感想でした。
    19:06  Top

2016.12.03[土] りえしょんのミニライブに参加したあと、奈津姉のPットインラジオ公開生放送に参加してきました

りえしょん

 りえしょんこと村川梨衣さん
 2ndCDについてきた応募券に申し込んだら、なんと当選!

 タイトルは「RiEtion Session LINE PARTY!! Vol.2」
 略して「RSLP V2」

 参加してきましたので、レポを書いていきたいと思います。

武道館

 武道館を横切ってサイエンスホールへ。
 ミリオン4thでも、ここでりえしょんに会いたいなー。
 チケット頼む。

サイエンスホール

 そして、科学技術館に到着ー。
 声優イベントでもお馴染みですね。
 子供連れの家族に、「この連中は何?」という怪訝な顔で見られるのも慣れた場所です。

待機列

 入館して、そのまま受付へ。
 当選メール、応募チケット、身分証明書の確認がいるので、転売はできない完璧な対応。
 どんどんやってほしいんですが、こういう小さいイベントだからこそ、ですよね。
 大きいイベントだと時間がかかるから、現実味がないのが歯がゆいところ。
 このあたりがうまく解決できれば転売屋からターゲットにされずにすむんだけどなー。
 だからミリオン4thチケットください。

フラスタ

 そして、時間になってイベントスタート。
 おっ!
 生バンドなんですね。
 ギター、ベース、ドラムの3人が登壇して、まずはセッション。
 からの~

 ボーカルりえしょん!

 ゲマズのリリイベ以来のりえしょんだー。
 生歌は始めてですので、一気に身体がライブモードに。
 盛り上げるぞー。

1曲目「Anytime,Anywhere」
 
 1月発売のアルバムより、エース曲であるAnytime,Anywhereからスタート。
 まだラジオでチラ聞きしただけですので、こうしてフルで聞けるのはありがたいです。
 まったりした曲かなーと思わせておいて、加速していくサビへの流れが最高。
 りえしょんのキレのある歌声が映えます。
 これはアルバム発売がますます楽しみですよ。

 挨拶代わりの歌から、MCへ。
「今日は予報では雨だったよねー」
「けど晴れました!すごない!!」
「それだけー。じゃあ、次の曲いくねー」
 かっこいいライブから一変する、この落差よw
 あんたはフレデリカか!


2曲目「MaGiK」

 タイトルは「マジック」と読みます。
 これはガチなクール曲。
 バンドメンバーもノリノリで演奏してくれてますよ。
 かっこいいなー。
 ロックだね!

 からのMC。
「MaGiKをお聞きいただきましたー」
「えー、この曲ですけど…」

「どう?」

 雑ww
 歌ってるとかっこいいのに、どうしてMCはこんなにグダるのww
 ちゃんこさんを呼べ!
 今すぐ!

フラスタ

3曲目「Dreamy Lights」
4曲目「ドキドキの風」


 トークもそこそこに、次の曲へ。
 2曲続けての披露でしたが、ドキドキの風の入りをミスったのはご愛嬌。
 それもライブよ。
 
 ドキドキの風はゲマズでのリリイベで「青のサイリウム」に決定したんですが、すでにファンの間では知れ渡ってたのか、みなさん色を青に変えてコールしてくれてました。
 まだ、この曲はこの色!という明確な指定はないので、今後、いろいろ増えていきそうですね。
 基本、ピンクをふればOKみたいですけど。
 

「えー、それでは、次が最後の曲です」

 えー!
 はやない!?
 けど、1時間のミニライブじゃしょうがないか。
 りえしょんも珍しくトークは短めで、サクサクとライブを進めてましたからね。
 

5曲目「Sweet Sensation」

 ラストはやはり、この曲。
 りえしょんのデビュー曲「Sweet Sensation」です。
 とはいえ、今年の夏に出した曲なんですよね。
 そう思うと、デビューしてから怒涛のイベントスケジュールだったことが解ります。
 駆け抜けた下半期でしたね。
 
 一番歌われてる曲とあってか、コールもみなさん熱がこもってました。 
 りえミュージックの始まりの曲。
 大切にしていきたいです。
 

 こうして一気に5曲を披露して、イベントは終了。
 短いイベントでしたので、ちょっと物足りないけど…。
 その分、来年の1stライブに期待です。

 それにしても、トーク中に台本を見に行ったり、なんかポーズを決めたなー。
 と思ったら、

アヴドゥル

「今のはアヴドゥルです」
 
 もう隠す気ないだろw
 アヴドゥルはりえしょんのラジオでもレギュラーですから、しょうがない。
 さすがファンからのプレゼントにイギーが贈られる声優です。
 そんなのミンゴスだけだと思ってたよ。

ザ・ワールド

 にしても、ほんとりえしょんはJOJO好きですね。
 ライブ中にザ・ワールドを発動して水を飲みにいく声優とか、始めてみましたよ。
 
「そろそろ10秒がたつかな…」
「7…8…9」
「はい!時は動きだす!!」

 それに合わせて、歓声をおくる俺ら。
 時間が止まってる間は、ちゃんと黙ってるあたり最高に空気はよめてましたw
 この予測不能なMCも含めて、実にりえしょんらしいイベントだったかと。
 
 あ、けど、曲は本当にいいですからね。
 りえしょんも「発売前だけど名曲ぞろい」と自信ありげでしたし。
 そんな楽曲が詰まった1stアルバムは1月11日発売。
 素数の発売日です。
 ワンワン、ワンダフル。
 みなさんどうぞ良しなに。
 
りえしょん

 さてさて。
 こうして約1時間のRSLP V2は終了したわけですが…。
 僕のイベントはまだ終わってません。
 これから、別の現場でイベントがあるからです。

 というわけで、九段下から大門へ。

文化放送

 やってきました文化放送。
 浜松町って即売会で何度も来てたけど、文化放送があるところだったんですね。
 完全に視界に入ってなかった。

サテライトプラス

 目的地は、ここ。
 サテライトプラス。
 文化放送の側面にある、このエリア。
 ここで、本日、

 高森奈津美のP!ットイン★ラジオ 公開生収録が開催されるのです。

 観覧は無料で、場所は早い者勝ち。
 もたもたしてると、観覧できなくなるかも!
 というわけで、りえしょんイベントからすぐに駆けつけたわけですが、すでに長蛇の列。
 ですよね…。
 開始3時間前でも、この長さか。
 Pラジ、人気コンテンツだったわ。

アンケート

 並んでたら、こんな用紙が配られました。
 あー、なるほど。
 生放送によくある、来場者にメールを募集する流れね。
 
 これは解る。 

 解らないのは…

ビンゴ

 ビンゴ用紙が配られたところ。

 なんでだよw

 と思った方が大半だと思うので、ここで解説。
 実はPラジとビンゴには深い関係がありまして…。
 
・番組のロケでBBQをやるぞー
・だが雨!
・肉も野菜もまったく焼けない!
・そんな中、隣ではどっかのリア充が楽しくBBQ
・そのうちビンゴ大会が始まったのか、番組の収録映像に「ビンゴォーッ!」という雄叫びが入りまくる

 という、リア充爆発しろ案件があったんですよ。
 さんざんなロケだったんですが、これがリスナーに大ウケ。
 ことあるごとにコメントで「ビンゴォーッ!」と入れる、煽り文句として定着したわけです。
 
 で。
 
 今回のビンゴ用紙は、そのネタを拾った形。
 もはやビンゴ煽りは公式化したかw

 空白になってる部分に、自分で好きな単語を書き込むんですが、テーマは『奈津姉が言いそうな車用語』。
 自分なりに考えて埋めてみましたが、まぁ、結果を言うとどれも外れたんですけどね!
 ブレーキとかカーナビとか惜しい単語はあったんですけど。 
 だからって「チヨチャン!」とか言い出すとは夢にも思わないでしょ!
 チヨチャンは車用語。
 これ豆な。

 そんなPラジ。
 15時半から並んで、開始は18時半。
 約3時間前から並んだおかげか、なんとかブース内が見える位置をキープ。
 キープなっちゅん!
 
 あとは開始を待つばかり。
 ぎゅうぎゅう詰めですので、寒空の下でもわりと温かかったのは助かりましたw
 人のぬくもりを感じるイベント。
 体温って大事。



 そして時間になって、いよいよ公開生放送の始まり始まり。
 
 ちなみに、公開収録ですので番組の内容はリアルタイムで放送されておりました。 
 ですので、番組の詳細についてはばっさりカット。
 キングクリムゾンします。
 気になる方は、ニコニコのタイムシフトをご利用ください。

 まぁ、いろいろありましたが、内容を簡単に説明すると、

ビンゴー

ビィンゴォォオオオオーーッ!!!!


チヨチャン

\チヨチャン/\チヨチャン/\チヨチャン/


 現場からは以上です。


ニパと菅野

 こうして、ライブ→ラジオと、イベントをはしごした長い一日は無事に終わりました。
 りえしょん→奈津姉のイベントでしたので、実質ブレイブウィッチーズだったと言っても過言ではないはず。
 あ、ブレイブウィッチーズのライブ「みんでき」の申し込みは明日までだから、みなさんお忘れなく。
 
 と、何故か最後はブレイブウィッチーズのステマになったところで、今日のブログはここまで。
 疲れたけど、実に充実した一日でした。
 リア充?
 こっちはオタ充だよ!
 これでクリスマスも怖くない。
 合言葉は「ビィンゴォォオオオーッ!!」。
 
 以上、「RiEtion Session LINE PARTY!! Vol.2」と「高森奈津美のP!ットイン★ラジオ公開生放送」のイベントレポートでした。
 明日もイベントなので、オタ充は続くよどこまでも。
 それでは!
    23:59  Top
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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