ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.05.07[日] 舞台探訪が増えた三軒茶屋という聖地

三軒茶屋

 せっかくのGWなので4日間ほど自宅にこもってました。
 家から出ない生活、最高です。
 けど、明日から平日なのでそろそろ身体をシャバの空気に馴染ませるべく外出。
 人はこうして新大陸を目指したんですね。
 
 たどり着いた場所は「三軒茶屋」

 ここは、ゲームやアニメ、ドラマの舞台としても使われることが多いところ。
 ということで今日は聖地巡礼です。
 
 きっかけになったのは、この動画。


 
 野生のアトラスすげぇーっ!!

 大好きなペルソナ5をけもフレで見られるとは。
 プレイしてない人にはさっぱりだと思うけど、ほんとこれだから!
 双子戦、マジでこれだから。
 ペルソナってどんなゲームなの?
 と思ったかもだけど、RPGだから。
 ほんと戦闘中にガンガン会話するし、選択肢出てくるし、ブチィ!ズガスガズズガ…ドーン!!ズシャーァァッ!!ってゲーム。
 名作ですので、やってない方は是非。
 というわけで僕の中でペルソナ5熱が再発火。
 
 で。

 ペルソナ5の舞台といえば三軒茶屋。
 そんな流れでやってきました。


ビッグエコーの出口

 地下鉄から地上へ。
 出口はいろいろあるけど、ビッグエコーがある出口。
 あそこが最寄り。

地図

 マップでいうと、ここ。
 ここまで歩くと…

三軒茶屋

 この通りが見えます。
 ここがペルソナ5の聖地。
 ゲーム内では「四軒茶屋」と呼ばれてる場所。

肉のマサムネ

 さっそく見えてきたお肉屋さん。
 ゲーム内ではスーパーでしたね。
 名前が「ムラマサ」ってすげぇなと思いましたが、モデルとなったところは「ハナマサ」だったので、だいたい合ってた。

映画館

 あ、このカラオケ屋って、原作では映画館だったところですよね。
 もしかして何年か前は映画館だったのかな。

バッティングセンター

 お肉屋の隣が、原作にもあるバッティングセンター。
 ゲーム内だとあんまり利用しませんでしたね。

この店

 この店もあった気がする。
 あかん、ふんわりとした記憶しかない。

ルブラン

 そして、お肉屋さん横の路地を入っていくと、はい見えましたルブラン!
 主人公の部屋がある場所です。

銭湯

 その向かいには銭湯が。
 これが信じられないくらい狭い。
 隠しダンジョンだよ。

銭湯再現

 奥に進むと見慣れた場所に。
 曜日で温度が変わる銭湯。

メイド

 その隣が、コインランドリー。
 原作通りだけど、こんなところにメイドが座ってたらホラーだよねw
 で、洗ってるのが血染めのシャツとかでしょ。
 通報案件。

イス

 ちゃんと椅子もありました。
 これに座ってたわけか。

四軒茶屋

 にしても、この通りは再現度が高いですね。
 けど、赤いバイクまで再現してるってどういうこと?
 ずっと昔から放置されてるの?
 四軒茶屋は不思議がいっぱい。

四軒茶屋

 原作だとこの奥が駅へのショートカットでしたっけ?

四軒茶屋

 実際の場所も、ここから地下道に入れるっぽい。
 細かいところまですごい。

双葉

 ペルソナ5の聖地巡礼はずっとやりたかったので、こうして来られて満足。
 あー、このアングルとかいいなー。
 双葉が座ってるのが見えるもん。
 
 双葉って誰?

 あ、それ聞いちゃう?
 聞いちゃいます?
 双葉ってのはペルソナ5に出てくる引きこもりヒロイン。
 このゲームって、双葉と杏ってキャラがいるから、アイマス的にすっごいややこしいけど、性格もなんとなく似てたり。
 で、双葉のコミュってわりと後半に追加されるんですよ。
 とにかく日数が足りない。
 急いでMAXにしたかったけど、途中で優しさも必要になったのは焦ったー。
 しょうがないので、渋谷の花屋に通いまくり。
 バイトして、観葉植物に栄養やって、ダンジョンもぐったあとは教師呼びつけてマッサージさせて、また花屋。
 双葉がいないときはひたすら神社に課金する、重度のストーカーでしたよ。
 
あたま

 その苦労もあって、めでたくゴールイン。
 もう世界の崩壊とかどうでもいい。
 双葉最高。
 最高。

 ペルソナ5って何のゲームだって?
 読んでもらえれば解るとおり、RPGですよ。
 RPG。
 名作なので是非。

丸山公園

 そんな感じにペルソナ5を堪能したあとは、ちょっと足を伸ばして「丸山公園」へ。

丸山公園

 久しぶりに訪れました。
 ここは、アニメ「シンデレラガールズ」で何度も登場した思い出の公園。
 (過去のブログはこちら

丸山公園

 来週から始まる5thライブツアーの成功も兼ねての聖地巡礼でした。
 
 それにしても、ペルソナ5といいシンデレラガールズといい、三軒茶屋も随分と聖地が増えましたね。
 なんて思ってたら、先日、さらに追加されたのが、

台所
 
 「すし台所家」




 ここは先日放送された「孤独のグルメ シーズン6」で、五郎ちゃんが食べてたお店。
 さすが放送直後とあってか、激混みでした。
 五郎ちゃん効果すごい。

 こうして三軒茶屋に新しい聖地が誕生、と。
 
 気が付けば、ゲーム、アニメ、ドラマと三軒茶屋も随分と出番が増えましたね。 
 どこも駅から歩いていける範囲ですので、回るにはちょうどいい距離です。
 天気もよくて、いい探訪日和でした。
 
 さて。
 そんな感じに外出もしたので、GW明けも何とかなりそうです。
 多分。
 なんか気温もがんがん上昇して、すでに夏の気配ですけど…。
 5thツアーもあるのでがんばります。
 それでは。
    18:57  Top

2017.04.29[土] 演劇企画CRANQ 5th STAGE 『デッド・ビート・ダッド!』感想

デッド・ビート・ダッド

 本日は舞台を見てきました。
 演劇企画CRANQさんの5回目となる作品。
 タイトルは『デッド・ビート・ダッド!』

 お通夜におきたドタバタコメディ、という内容。
 え?お通夜にお笑い?
 と思ったでしょ。
 これが本当に傑作でしたので、ご紹介したいと思います。

 あ、ネタバレはありませんのでご安心ください。


 この舞台を企画したCRANQさんですけど、始めて参加したのは第4回目。
 朗読劇「プリモ・ピアット~おいしい関係~」(当日の感想ブログ
 これが面白かったので、今回の舞台も楽しみにしてました。

東京芸術劇場

 会場は東京芸術劇場。
 池袋駅からすぐの場所に、こんな施設があるとは。

ポスター

 中に入るとポスター発見。

「あのバカオヤジ」

 というキャッチフレーズはインパクト十分。

チラシ

 チケットを見せて入館。
 入口でチラシをもらったけど、また多いな。
 同人即売会にサークル参加したみたいですよ。
 
 逆にいえば、これだけたくさんの舞台が開催されているということ。
 知ってもらう機会はこういう時だけなので、一気にドーンというわけか。
 映画でいうと最初に流れるCM映像と同じ。
 舞台ってこの手の宣伝が難しいですよね。
 今回のデッド・ビート・ダッドも、前回が好きだったからアンテナに引っかかっただけ。
 一見さんに知ってもらうためにも、こうしてブログに書いて地道に宣伝していきますよ。

飯屋

 さて、時間になって舞台スタート。
 
 今回、僕が楽しみだった出演者は、飯屋こと原紗友里さん。
 シンデレラ以外の現場だとどんな立ち回りを見せるのか。
 それが一番の興味ポイントでした。

 そしてそして。
 今回は公演ごとに日替わりゲストも参加。
 僕が見に行った14時の回は、

サトリナ

 佐藤利奈さんがゲスト。

 やアじ!

 完全にアイマスイベントと勘違いしたPがここにいました。
 けど、サトリナを生で見たこと無かったので、いい機会でした。
 これも本業。

舞台

 そんな魅力的な出演者さんの熱演も光った「デッド・ビート・ダッド!」。
 
 今回は、朗読劇ではなく舞台。
 だから出演者さんも台本は手にしてません。
 本当の演劇。
 だからこそ、伝わってくる空気感がすごかった。
 舞台のセットや備品にも手を抜いてないから、それも後押ししてくれてる印象でした。

 そして、脚本の完成度。
 これがお見事。
 序盤のセリフや、途中で使った小物など、見てる側が忘れた頃に「ズバッ」とカードを切るように出すわけですよ。
 それがツボって、ドッカンドッカン爆笑がおきる。

白石
 
 そして、今回もずるい立ち位置だった白石稔さん。
 「グッドパヒューム!」じゃないよw
 怖いもの知らずか。




 そんな白石稔さんですけど、初日に何やらやらかしたようで(汗
 いったいどんなギャグだったんだろ。
 映像化した際には入れてほしいですよ。

台本

 それにしても、台本を購入したけど、この分厚さには驚きです。
 上演は2時間15分もありましたからね。
 並みの映画よりもボリュームありましたよ。
 それだけの時間をノンストップで繰り広げてくれる。
 しかも、目の前で。
 だから熱量が半端ない。
 役者の生の演技って、本当に心奪われますよ。

 で、楽しみにしてた飯屋ですけど、思った以上に出番があってお得感が強かった。
 わりと物語の重要人物でしたし。
 そして、セリフがないところでも顔芸が最高でしたw
 これは飯屋に限った話ではないけど、みなさんの表情や動きがとにかく生き生きしてた。
 普段のアニメのアフレコとかと違って、実際に身体の動きにあわせての演技はまた違う技術なはずですけど…。
 とにかくエネルギッシュでした。
 さすが。

未央

 さて。
 そんな飯屋の演技でしたが、アイマスP的な視点で書くと、

『未央が舞台を演じるとこうなるんだー』

 という謎の納得もありました。
 デレアニでも未央が舞台に挑戦するシーンがありましたが、この内容でこの役なら、未央がやっても違和感なかったです。
 完全にパッションでしたしw

 一方、サトリナは髪型がちひろさんみたいだったので、実質ちひろだった。
 けど、途中から「ちひろさんがこの役だとリアルすぎて笑えない…」と、謎の悟りがありました。
 あまりにちひろさんだったので、終演後はDVDを予約。
 ちゃんと課金しなきゃ、という謎の職業病を発症してました。
 謎が多い現場ですね。
 
 あ、サトリナ自身はめっちゃ可愛かったです。
 ありがとう。
 あと、星2500個もありがとう。
 サンキューチッヒ。

伊藤かな恵

 そうそう。
 伊藤かな恵さんも出演されてましたが、こちらはセーラー服での出演。
 その時点で反則だし、この姿で「お兄ちゃん」と呼ぶのは致死量が高すぎて成仏するレベル。
 お通夜に召されるところだった。
 舞台に油断は禁物ですね。
 あなどれん。

 と、途中から完全に方向性を見失った感想になってしまいましたが、総じてやばかった。
 ということで。
 舞台ってなかなか見に行く機会がないと思いますが、きっかけはなんだっていいと思います。
 僕みたいに「好きな声優さんが出演している」とかでも十分。
 今までの人生で舞台を見に行って「いかなきゃよかった」と思ったことは一度もありません。
 むしろ、生の演技を目の前で見られる、またとないチャンス。
 演劇企画CRANQさんのステージはこれが5回目ですが、また6回目が開催されるようなら見逃さないようにアンテナをはっておくとします。
 
 そんな『デッド・ビート・ダッド!』
 公演自体は5/1までやっております。
 チケットはもう完売してるかもしれないので、これからの参加は難しいかもですけど…。
 CRANQさんという名前だけでも覚えてくださると嬉しいですね。
 オススメです。




 というわけで、今日のブログは「デッド・ビート・ダッド!」の感想でした。
 
 では、最後にちょっとマジメな感想でも。

 
 去年、母方の祖父が亡くなりました。
 90歳近い年齢を考えれば大往生だったと思います。
 今回の舞台は、実際に参加したお通夜を思い出しながら見てました。
 通夜の晩は葬儀屋に泊まり、祖父の線香を絶やさぬよう見守るのが決まり。
 けど、やってたのは従兄弟で集まって一晩飲み明かす半分同窓会のようなノリ。
 その印象が強いから、通夜に悲しい思い出ってないんですよね。
 祖父もしんみりすることを嫌う人でしたし。
 お通夜をテーマにしたコメディだなんて不謹慎じゃない?
 と思う人もいるかもですけど、僕は祖父に元気な姿を見てもらえてむしろ誇らしいですよ。
 その気持ちがあるから、今回の舞台は心から楽しめました。 
 「あのバカオヤジ」というキャッチフレーズのもつ意味。
 ご覧になった人はよ~く伝わったはずです。
 本当に素敵な舞台でした。
 キャストのみなさん、ありがとうございました。
 そして、千秋楽までたくさんの笑いを届けてください。

 それでは!
    20:57  Top

2017.04.09[日] 「大橋彩香のSUPERへごまわし!」参加レポート

へごまわし

 「へごまわし」という番組をご存知だろうか。
 公式サイトは、こちら

 説明によると、

「自他ともに認めるマイペース声優?大橋彩香が、自由な進行に合わせてくれる優しいゲストを招き、 MCとなって“気楽に”&“等身大で”まわしていく番組」

 とのこと。


 要するに

「はっしー可愛い」

 という番組です。

へごまわし

 そんな、へごまわし。
 本日、イベントが開催。
 「春爛漫!うかれぽんち祭り2017」の昼の部にて執り行われました。
 
 行く予定はなかった(というかイベントの存在自体知らなかった)んですが、以前、はっしーのライブに誘ってくれた友人のひろさんから今回もお誘いが。
 その時は軽い気持ちでOKしてチケットを申し込んだんですが、その後、ゲストに松井恵理子さんが来ると聞いて、私的に大勝利!
 へごはできる子。
 ホッパー知ってた。

チケット

 というわけでチケットを発券して、いざ会場がある有楽町へ。
 ここに来ると阿知賀編を思い出すな。
 
 時間的に早すぎたのか、ひろさんはまだ到着してないっぽい。
 んー。
 ちょっと時間潰したいけど、何かないかなー。
 と思って駅の周辺をぶらぶらしてたら、

ゲーセン

 えらいレトロ感のあるゲーセンを発見。

 うそっ!?
 都内の一等地に、この規模のゲーセンがまだ生きてたなんて…。
 調べてみたら「ジョイランド ザボン」という店らしい。
 ゲーセンがどんどん閉店しているご時勢で、こんな10年前から時間が止まったようなゲーセンがあるとは。
 もしかして、オーナーはここの地主だったり?
 建物の契約に左右されないから道楽で経営できる~なんてゲーセンを聞いたことがあるけど、ここもその類かもね。
 思わぬ発見でしたよ。

よみうりホール

 うまく時間も潰せて、ひろさんとも合流。
 会場となる「よみうりホール」に到着。
 それにしても、ビッグカメラ有楽町店の上に、こんなホールがあっただなんて。
 しかも、ホールとあってどの座席からもステージが見やすい。
 これは助かりますね。

 そんなホールに響くピアノの音色。
 はー、素敵な音楽ですねー。
 
 って待って!


 これ生演奏じゃん!!


 演奏されてるのは井上純一さん。
 後から知ったんですが、井上さんは番組内でも生演奏をしてくれてるそうな。
 今回のイベントでも、トークを聞きながらその場で最適なBGMを演奏する流れ。
 すごいな。
 とっても贅沢なことですよ。

 
 そんな素敵なピアノ演奏の中、イベントスタート。

 あ、今さらだけど、今回のブログでは

・大橋彩香→へごorはっしー
・巽悠衣子→ゆっこ
・松井恵理子→マツエリ
 
 と表記しますので、よろしく。




 たくさんの拍手の中、はっしー登場。
 とってもラフな衣装でしたが、それがまた似合う。
 はっしー可愛いかよ。

へご「今日のゲストは仲良しなゆっこちゃんと、頼りになるマツエリさんなので、おんぶに抱っこでいきたいと思います」

 いきなりMC放棄宣言かよw
 マツエリははっしーにおんぶに抱っことツイートしてたけど、すでに噛み合ってないよ。

 ゆっこは一緒に番組もやってるので、ゲストで呼ぶのは不思議な感じらしい。
 マツエリは共演はあるけど、じっくり話したことがないので楽しみ。
 とのこと。
 そんな紹介を受けて、ゲストのおふたりも登場。

巽と松井

・巽悠衣子さん
・松井恵理子さん


 待ってww
 なんかマツエリとはっしーの服装が似てるから、ゆっこがゲストみたいに見えるw
 これはまったくの偶然らしい。
 
へご「私、この服装で行くって言ったでしょー」
ゆっこ「四日前だったし、はっしーのことだから忘れてると思ってた」
 
 このやりとりだけでも、二人の仲の良さが伺えますね。
 巽悠衣子さんって名前はよく見かけるけど、しっかり拝見するのは今回が始めて。
 どんな方か知る、いい機会ですね。

 そんな二人の紹介からコーナースタート。

へご「まずニコニコ大百科からふたりのプロフィールを紹介します」
 
 大百科からもってくるのw

へご「間違ってたら、編集してください」
 
 丸投げ!

 まずは、ゆっこから。

『1987年9月17日生まれ、大阪府出身。身長およそ155cm。愛称はゆっこ。』

 ふむふむ。

『コロッケが好き。ゴッドになったり送りバント巽になったりする』

 送りバント?

『得意技は主婦のポーズ。ピィ太という犬を実家で飼っている。口癖は「タスカニ」「シュッ」「無償の愛」』

 無償の愛が口癖?

ゆっこ「違う!これは人生のテーマで、口癖じゃないよ!」
 
 ※すでに直されてました。
 
『趣味は夜の公園でブランコを漕ぐこと』

 え?やばない?

ゆっこ「違う!今は違う。半年前はいい感じの公園があったら、夜に行ってたの。危ないから。今は引越ししていい感じの公園がないから半年やってない」

 と、否定してたけど、事実ではあったわけか。
 夜に若い女性がひとりでブランコしてるのは絵図的に大丈夫ですか…?

『天然ボケ・ポンコツ・アホの子という真逆の3要素を兼ね備えている』

 才女って書いてありましたけど、そのあとの天然ボケ、ポンコツ、アホの子のパワーワードよ。
 これは詳しく聞きたいな。
 えっと、なになに…。

『ウニは木になると思ってた』
『モグラは空想の生き物だと思っていた』


 うん、これはあかんな!
 その後、詳しく調べたらニコニコに「ゆっこ三大事件」という項目を発見。
 


 うん!これはあかんな!!

 なるほど、ゆっこはこういう子なのか。
 はっしーと仲がいいのも解る気がしてきた。

 次にマツエリ。

『愛知県出身。1989年3月8日生まれ。特技はトランペットで趣味は麻雀とイラストとのこと。』

 おー、麻雀できるんだ。
 咲-Saki-への出演待ってます。

『身長160cm、血液型B型、足のサイズ22.5cm』

 マツエリ、足のサイズ小さい!
 お店でもなかなか無くて困るそうな。

『代々木アニメーション学院声優タレントコース卒業後、現在の事務所の付属養成所に入り、声優活動をスタート』
『2016年10月に徳間ジャパンからメジャーデビュー。同時期に音泉にて冠番組も始まり、活躍の場を広げている』

 この辺はアニ雑団をみてたので、知ってました。

ゆっこ「なんか私と比べて知的」
へご「完璧です」
 
 そやな。

 他にもいろいろあったけど、家族が全員オタクってのは知らなかったですね。
 お父さんが「幼女戦記が面白かった」とか普通に話すらしい。
 これはガチですわw
 
 あと、ふれてなかったけど、

『安定した司会進行能力とツッコミ力をほこり、どんな現場でも放り込んでおけばまとまる。
その様子はぱるにゃすとシグマセブンの爆弾ゆーきちを一度に相手にした未確認で進行形や、俳協の最終兵器りえしょんと共演したえとたまなどで確認できる』

 このくだりは一人で爆笑してたw
 
『あだ名がとても多いのが彼女の特徴』

 カッターがメジャーだと思ったけど、調べてみたらすげぇあるな。
 けど、本人はカッターが一番しっくり来るらしく、

マツエリ「みんな!あいた…」

\カッター/

 というコール&レスポイスも。
 へー、こんなのあるんだ。
 他にも「楽しカッター」「嬉しカッター」という語呂合わせがあるそうな。

コーナー 
 
 そんな感じにふたりのパーソナルな部分が解ったところで、次のコーナー。
 
 花咲メール。
 いわゆる、ふつおた。
 いただいたメールを元に、話に花を咲かせましょう。
 というもの。

・みなさんはお花見いきましたか?

ゆっこ「今年はまだ行けてない」
マツエリ「普段は引きこもってるけど、今年は珍しく夜桜をみにいった」
はっしー「仕事の移動中に綺麗な桜があった」
ゆっこ「写真撮ったの?」
はっしー「野次馬に混ざって撮った」
マツエリ「野次馬てwww言い方!!」
ゆっこ「見学してた人ね!」

 そんなノリでゆるくトーク。
 やっぱり知らぬ仲ではないので、トークも和気藹々ですね。


 この流れで、次のコーナー。
 サイコロトーク。
 いわゆる、なにがでるかな~ってやつ。
 けど、トークテーマはかなり特殊。
 サイコロに書かれた文字には、

・知り合いの宇宙人の話
・ハリウッドデビューした話

 などなど。
 つまり「無茶振り」ってやつです。
 そんなサイコロをさっそくふってみよう。

ゆっこ→1日に3組の双子をみた話
 
 これはハードル高いなw

ゆっこ「まず、はっしーとまつきゅん(マツエリのこと)の服装が双子だよね」

 確かにw

ゆっこ「あと双子かー。この中に双子っている?お客様の中に双子はいませんかー」

 まるっと投げてきたー。
 これは無理でしょ。
 と思ったら、お客さんの中に本当に双子がいた!
 というわけで、なんとかトークテーマクリアー。
 
 次はマツエリ。
 これ怖いなーと言いながら投げたサイコロ。
 飛び足したテーマは…

マツエリ→ハリウッドデビューした話
 
ゆっこ「あー、あれかー」
へご「あれですね」
マツエリ「あれってなんだよww」

 また難しいテーマだったけど、『ラ・ラ・ランド』に出てました!空気で!気持ちは出てた!
 と、熱弁。
 途中から『ラ・ラ・ランド』の宣伝になってたw

 それにしても、さすがのふたりですね。
 こんな無茶振りトークも、難なくこなします。
 そして、お次ははっしー。
 出てきたテーマは、

はっしー→1日に3組の双子をみた話

 またかよwww
 
 そして、ここからがまさかの展開。
 時間があるのでもう一周しましょう。

ゆっこ→1日に3組の双子をみた話
マツエリ→1日に3組の双子をみた話
はっしー→1日に3組の双子をみた話

 まさかの4連続www
 こんなことってある!?
 
ゆっこ「違うテーマにする?」
マツエリ「この知り合いに宇宙人がいた話は?」
はっしー「あー、私、子供の頃、笑い方がエイリアンっぽいって言われてました」
ゆっこ「そうなのw」
はっしー「お前、エイリアンの声を聞いたことあんのかよ!って言い返してましたけど」

 マツエリは、物干し竿で友達のお兄さんを叩いて泣かせたエピソードも語ってましたが、みなさん幼少期は活発だったようで(汗


 奇跡の双子トークで盛り上がったサイコロを終えて、次のコーナーに。
 「へごの知らない世界」
 これは、イケメンと猫とペペロンチーノにしか興味のないはっしーに、違うジャンルをプレゼンしてオススメするコーナー。
 まずはマツエリから。

『絶叫マシン!』

 おー、これは意外。
 なんでもマツエリ一家は全員が絶叫マシンが大好き。
 海外の絶叫マシンも紹介してたけど、子供の頃から海外に遊びに行ってたのか。
 もしかして、マツエリ一家って、わりと裕福な家庭?
 いろんな絶叫系を紹介してましたが、その中には富士急ハイランドもありました。

富士急

 僕も富士急は二回行きましたので、「フジヤマ」と「ええじゃないか」の怖さは体験済み。
 はっしーも、もし行くなら番組の企画で是非。
 と熱いプレゼンでした。
 他には、ディズニーの絶叫マシンもあったんですが、それまで写真付きで紹介してたのに「※自主規制」という文字が。
 ネズミの国は気難しいですからねw

 それにしても、アニ雑団でも感じてましたが、マツエリって人に何かを紹介するのって上手いですね。
 好きなことでも早口にならず、聞きやすいです。
 これにははっしーも「90点」の高評価。

 そして、お次はゆっこ。
 何をプレゼンするかと思ったら、出てきたのは「パン」
 パン?
 何でもゆっこは無類のパン好き。
 ごはん派のはっしーは人生を損していると豪語。
 
ゆっこ「今日はパンの魅力を知ってもらおうと、スタッフさんに頼んで実際にパンを買ってきてもらいました!」
はっしー「えー!ほんとに!?私、トースト食べたい!!」
ゆっこ「そういうコーナーじゃないから」

 そして、運ばれてきたパンの数々。
 それを見てテンションが上がるゆっこ。
 
ゆっこ「すごい!いただきまーす!」
マツエリ「プレゼンしろよ!!!!」

 今回のプレゼンは、趣向を変えてクイズ形式に。
 クイズに正解したら好きなパンを食べていいそうな。
 まず第一問。

『パンが無いなら、○○を食べればいいじゃない』
 
 この○○に入る言葉は?
 なるほど。
 名言ですね。
 これはマツエリはすぐにピンときた感じ。
 一方のはっしーはどうかな?

へご「わかった!小麦粉!!」

 
バカ

マツエリ「そうじゃないよ!!!」
ゆっこ「あははははははははっっっっwwwwwwwwwww」

 はっしーのこういうところ、ほんと好き。
 もうはっしーは、ずっとそのままでいて。
 
 あ、正解は
「パンが無ければ、ケーキ(お菓子)を食べればいいじゃない」
 マリー・アントワネットです。
 ただし諸説があるそうですけどね。
 みんなは解ったよね?
 学校でも習ったはず。

 次の問題は、こちら。

『○○とともにパンを食べたものでなければ、人生の味は分からない』

 あー、これも有名ですね。
 マツエリもすぐに解ったみたい。
 一方のはっしーはどうかな?


へご「わかった!マーガリン!」


バカ

マツエリ「味の話じゃないよ!!」
ゆっこ「あははははははははっっっっwwwwwwwwwww」

 はっしーは天才なの!?
 その感性、大事にして。
 もう完全にはっしーワールドだったな。
 場内もどっかんどっかんと大爆笑だったし、もう伝説の瞬間でしたよ。

 正解は、
「涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味は分からない」
 ゲーテですね。
 面白い流れだけど、はっしーの偏差値がやばいことになってますが、大丈夫ですか?
 
 そんな流れのまま、次の問題へ。

『パンさえあれば、たいていの悲しみには耐えられる』

 あー、これも聞いたことがある。
 って、ちょっと待って。
 これ。
 どこも○○で隠してないし、答え書いてない?

ゆっこ「あっ…」

はっしー「あー!!」
マツエリ「あかーん!!」
ゆっこ「ぎゃーーっ!!!」

 問題文はちゃんと用意してたのに、スケッチブックをめくりすぎて先に答えを見せるハプニング。

マツエリ「やっぱ神だわー」

 はっしーとゆっこ。
 仲がいい理由が解った気がしますw

 しょうがないので三問目は飛ばして、最後の問題に。
 次は10ポイント入ります!
 と、定番の今までの流れは何だったんだ~からの出題。


『私にとってパンは、○○である By.ゆっこ』


お前かよ

 お前の名言かよ!!

 自分で考えた名言を、当てさせるときたか。
 
はっしー「そばにいてくれるもの?」
ゆっこ「惜しい!」

マツエリ「じゃあ、友達とか?」

ゆっこ「正解!」

マツエリ「当てちゃったよ!それサッカーボールじゃないの!?」

 パンは友達って、キャプテン翼かよw
 というわけで、このプレゼンクイズはマツエリの勝利。
 けど、そこは優しい世界。
 はっしーにもパンをお裾分け。

 パン好きのゆっこが絶賛したお店らしく、味はお墨付き。
 これにはマツエリもはっしーも大満足。
 
へご「これ耳まで美味しい!」
ゆっこ「でしょう」
へご「あ、耳食べてなかったわ」
ゆっこ「ぇー」

 そんな会話もありましたが、プレゼンの評価は95点。
 これではっしーもパンを愛してくれることでしょう。
 パンは友達はやりすぎだけど(汗

 そして、プレゼンも終わって次のコーナーへ。
 と、ここでパンを食べたのでメイクを直すとのこと。
 って、待て待て。
 3人がステージから退場したら、残された俺たちはどうするんだよw
 そこで、ふたりのメイク直しが終わるまではっしーがひとりでトーク。

へご「えー、今日は起こしくださり、ありがとうございますー」
へご「えーと、えーと……えーと…」

 あかーん!
 ふたりとも早く戻ってきてww

 と、ここでスタッフがふたおたのメールをパス。
 なるほど、これを読んで間をもたすのか。

 と、読もうとしたらちょうどふたりが戻ってきました。

へご「あ、じゃあ、これ読んで」
マツエリ「えー!?」

 そして、はっしー退場。
 自由かww


 そんなこんなで戻ってきたはっしー。
 そして、気を取り直して最後のコーナーへ。
 
へご

 これは、イケメンのボイスのかるたを作るコーナー。
 い・ろ・は・に・ほ・へ・と~と、頭文字から始まるイケメンセリフを言っていき、アリかどうか判断するもの。
 イケメン好きなはっしーらしいコーナーですねw
 今回のイベントでは「ほ」と「へ」から始まるセリフを募集。
 
 まず、ゆっこから。
 頭文字は「ほ」。
 かるたらしくイラストも書いてもらいましたが、どうみても江戸川コナン君なんだよな…。
 彼女の中でイケメンといえば、この子らしい。

 そんなバーローを見ながら、イケメンボイス。
 
・ほら、そんなところに立ってないで、こっちにおいで
・ほれたのは俺だけど、今ではお前の方が俺にほれてるだろ?
 
 などなど。
 「ほ」から始まるセリフを次々に紹介。
 それをうけて、はっしーが悶えるか、それは無いなとバッサリ切るか。
 これ、セリフを考えたリスナーへの公開処刑にもなってるなw

 バトンタッチして、お次はマツエリ。
 頭文字は「へ」
 
・へいきな顔してんなよ、好きが顔に出てるぜ
・へたな嘘なんかつかないで素直になれよ

 などなど。
 みんなよく考えるなー。
 そんなセリフの数々ですけど、かるた用に描いたマツエリのイラストが上手すぎて、なんでもないセリフでもほぼ悶える流れになってましたw
 マツエリって絵心があるって言われてましたが、まさかここまでとは。
 本当にはっしーが得しまくるコーナーでしたよw


 こうして全てのコーナーが終了。
 終わってみれば、2時間のロング公演でした。
 トークだけで2時間ってすごいな。
 終始、笑いっぱなしの楽しいイベントでしたよ。
 はっしーも、親しいふたりがゲストということでリラックスしてた様子でしたし。
 本当に優しい世界だった。
 何も争いもおきない、平和しかない世界やった。
 あ、あと、イベント中に変に会話にまざってくるオタクとかがいなかったのも、よかったですね。
 たまにいるんですよ。
 空気を読まずに大声で参加してくるやつ。
 けど、そんなのが挟まれる余裕がないくらい3人のトークが途切れなかった、という証でもありますね。
 へごがんばった。
 ありがとう!

 そんな、へごまわしでした。
 誘ってくれたひろさんに感謝ですね。
 はっしーはいろんな番組は増えて多忙でしょうけど、またこうして笑顔が見られるチャンスがあれば参加していきたいです。
 
 というわけで、以上、「大橋彩香のSUPERへごまわし!」参加レポートでした。
 それでは!


    22:27  Top

2017.03.05[日] 大橋彩香1stワンマンライブ「OVERSTEP!!」in豊洲PIT

大橋彩香1stワンマンライブTOUR2017「OVERSTEP!!

 シンデレラガールズの島村卯月役でもお馴染みの、大橋彩香さん
 通称 → はっしー
 分類 → へご

 そんな、はっしーは現在ライブツアー中。
 愛知→福岡→大阪と経て、本日が東京公演!

豊洲ピット

 友人のひろさんから「チケット1枚あるけど行く~?」と誘われたので、ついていきました。
 
 だが!

 今、思えばこの時点で巧妙な罠だった…。

ライブ前

 ライブ前は新宿でヒトカラして、物販も寄らずに現地集合。
 ツイッターも適当なことをつぶやいてただけ。
 余裕ぶっこみまくり。

 それが、ライブ後は、

いい

 ご覧の有様よ。


 で。


物販

 終演後の物販にかけこんでアルバムとライブBDを購入して、

はっしーのブロマイルド

 はっしーのブロマイド眺めつつ、乾杯してました。

ひろさん「ダイレクトマーケティング成功」

 くそー。
 なんて巧妙な罠だったんだ!
 あんな力強いボーカルなのに、ずっと笑顔でキラキラしてるし、なかおつ事務所NGだったウィンクも解禁してくるなんて、とんでもない沼を用意してくれたもんだよ。
 頭から突っ込んで、語彙力も死んだよ。

はっしーいいよね

 ライブ後は、ふたりして「はっしー、いい」としか語ってなかったもんね。
 けど、それでいい。
 多くは語らなくても、あのライブを目の当たりにしたファンなら、これで通じるんだよ。

 
フラスタ

 それにしても、驚きました。
 シンデレラガールズのライブで何度もはっしーのパフォーマンスは見てるハズなのに、個人名義のライブだとこうも変わるものか。
 となると、アイマスで見せるあの姿は、あくまで島村卯月なのか。
 歌っているのは確かにはっしーだけど、卯月だったらどう表現するかを常に意識してるということ。
 自分のライブが少しでも卯月に見えるよう、努力した結果。
 だから、アイマスの看板を下ろしたはっしーは、いわばリミッターを完全に解除した状態。
 それが、あの爆発力を生んでるわけか。
 OVERSTEP!!
 限界を超えろ!と銘打ったこのライブ。
 なるほど、言い得て妙です。

フラスタ

 それが発見できただけでも、ライブに参加した意義は大きかったですね。
 誘ってくれたひろさんに感謝です。
 はっしーの沼に誘いこむ策略に、まんまとハマったのは悔しいけどw
 けど、心の底から楽しかった!
 ありがとう!

 
 シンデレラガールズではっしーを知った人も多いでしょうけど、彼女のポテンシャルはこんなもんじゃない。
 大橋彩香という逸材をいろんな方にも見てもらいたい!
 そう思えたライブでもありました。
 興味がある方は、是非とも一度でいいからふれてみてください。
 きっと発見があるはずですから。


 てなわけで、簡単ではありますが、以上、大橋彩香1stワンマンライブ「OVERSTEP!!」in豊洲PITの感想でした。
 それでは。

    23:59  Top

2017.02.18[土] 桜咲千依ちゃんバースデーイベント「チヨパカパーク第2章」 参加レポート

ちょこたん

 シンデレラガールズの白坂小梅役でもお馴染みの「桜咲千依」ちゃん。
 通称ちょこたん。

 先日、2月12日に誕生日をむかえました。

 おめでとうございます!


チヨパカパーク

 こちらを記念して、ちょこたんのファンクラブ「チヨパカパーク」にてイベントが開催。
 その名も、

「桜咲千依チヨパカパーク 第2章~Happy Birthday toチヨパカパーク~」

 参加してきましたので、レポを書いていきます。

チヨパカパーク

 場所は、東京カルチャーカルチャー。
 お台場にあったハズですが、渋谷に移転してたんですね。
 チアキングのイベントで一度だけ行ったことがありましたよ。
 あー、そういえば、あの時もバースデーイベントでしたね。

ありがとう

 入場して、まずは物販。
 アルバムが欲しかったけど、完売してたのでポストカードを購入。
 直筆コメント付き、ということで2枚買ってみたら、どちらも「ありがとう」。
 大事なことなので2回言いました。
 ありがサンキュー。

座席

 時間になり、いよいよ場内へ。
 席番が125だったので、後ろでまったり見てるかー。
 なんて思ってたら、まさかの配置!
 けっこう前だった、ありがサンキュー!

座席

 席につくと、こんなアンケートが。

「あなたが好きな桜咲千依が演じるキャラクターは?」
 白坂小梅!
 他の参加者も小梅をあげてる方が多数いらっしゃいました。
 わりと小梅が入口になった人は多いはず。

「いちだーすのおんがくたい知ってる?お気に入りの曲を教えてください」
 う…。
 いちだーすは去年の年末に始めて参加した初心者。
 まだ好きな曲をあげられるほど聞き込んでないので、保留。
 すみません、たまにはアイマス以外の曲も聞きます…。

「メッセージや好きなことを何でも書いてくださいね」
 (このブログでは表示できない)

 書き終わったので、スタッフさんに手渡し。
 んー。
 けど、イベント開始までしばらく時間あるな。

限定メニュー

 というわけで食事をオーダー。
 お酒とかを飲みながら参加できるのが、カルカルの特徴。
 よーし、限定メニューを注文しちゃうぞー。

「このマシマシ丼くださーい」
「完売しました」

 がーんだな…。
 いきなり出鼻をくじかれてしまった。

「じゃあ、肉の盛り合わせと、ちょこたんのチョコで」
「かしこまりましたー」

限定メニュー

 そして、料理到着。
 いかん。
 ちょこたんがダブってしまった。

 それにしても、ちょこたんのチョコは解るけど、他の2品は肉々しいメニュー。
 男子力高いな。
 ちょこたん、ああ見えて体育系らしいし、それがメニューにも見え隠れしてるのかも。

 そんな限定メニューで腹ごしらえしたところで、時刻は18:30
 いよいよバースデーイベントの開演です!

アルパカ

 司会者に案内されて、ちょこたん登場!

 ↑この写真のアルパカを抱きながら登壇したわけだけど、まさかのエクステ装備でロングヘアー。
 髪をお団子にして耳に見立ててました。

「今日の私はアルパカだよー」

 なるほど。
 たしかに衣装も着ぐるみっぽい!
 ちなみに、抱いてたアルパカはファンからいただいた一品。
 けど、これがティッシュカバーだということに、最近、気付いたそうなw
 って、こんなデカいティッシュカバーがあるのか!?
 むしろ、その機能いる!?

 今回は席の関係で、ステージが見えない見切れ席もあるとか。
 手を振ってはみたが、イマイチ見えない。
 
「じゃあ、見に行くよー」
 
 え?
 と思ってるうちに、ステージから降りて、僕の横を通り過ぎて見切れ席へダッシュ。
 自由か!
 さすがアルパカです。
 野生の本能全開。

 そんなちょこたんの昨年を振りかえろう。
 ということで最初のコーナーへ。
 後ろのモニターに、去年一年の参加イベントがずらりと表示。
 おー、僕が参加したイベントもちょいちょい見えますね。
 
 って、そんなイベントの中で、

ポムポムプリン

 なんで、「ポムポムプリン総選挙一位」が入ってるんだよww

 ちょこたんは確かにプリン好きだけど、関係ないだろw
 
「これは私にポムポムプリンのお仕事がくるという布石ですか!どうなんですかー!?」

 目を逸らすマネージャー。
 いつか実現するといいですねw

 他には、僕も参加した朗読劇「我輩は猫である」の話題も。
 
「あの作品で三毛猫の役をやったんですけど…スカートが短くて」
「私、肌は出さないんです。肌色成分は少なめなんです」
「今日の服もそうだし」

 いやいや、もっと出していきましょうよ。

「えー!年を考えてよー!」

 そんな嫌がるちょこたんも素敵(通報
 にしても、あのスカート姿はそんなにレアだったのか。

三毛猫

 こんなこともあろうかと、ポストカードを購入してた僕に隙はなかった。

 ちなみに、あの朗読劇はちょこたんの人妻役もみられた最強の劇でもありました。
 我輩は逮捕である。

みどりおばさん

 あと、話題にはあがらなかったけど、グワィニャオンさんの舞台「みどりおばさん現る」は、去年に見たどの作品よりも郡をぬいて素晴らしかったです。
 ちょこたんが出演してる、というやや不純な動機で見に行きましたが、大正解でしたね。
 ちょこたんを推してなければ、出会えなかった作品の数々。
 今年もそんな出会いがあると信じてます。

 そんな感じに一年を振り返ったところで、次のコーナへ。

マルバツ

 お次は、○×クイズ!
 
 出題される問題を、○と×が印刷されたカードを使って回答する流れ。
 問題は全てちょこたんに関するもの。
 けど、答えるのはちょこたん本人だから、フェイクもあるかもよー。
 なるほど、了解。
 まぁ、僕もそれなりにちょこたんを推してるから、そう簡単にはやられないよ。
 
 では、第一問。

「ちょこたんがお昼に食べたのはワッフルである」
 
 シンキングタイム→ワッフルを食べるちょこたん→可愛い→○

 よーし、これはもらった。
 ○に違いない。

「それでは正解は!?」
「×でーす」

 ざっこwwwwwwwwwwwwwww


 酒でも飲むか。
 すみません、店員さん梅酒ください。
 小梅Pなので、濃い梅酒ください。
 えぇ、ロックで。

 そんな○×クイズ。
 なかなか人数が減らないので、ここで司会者が難問を用意。

「ちょこたんのチャームポイントは、小さい耳である」

 おー、これは意見が割れそうな問題が出ましたね。
 これならけっこう人数が減るんじゃないかなー。
 なんて思ってたら、当の本人が、

「えー、それは無いなー」

 ちょこたん、それもう答えだからww
 ほらー!
 回答者がみんな×の札をあげてるじゃん!!
 クイズになってねぇw
 
「じゃあ、次の問題です。ちょこたんはハーレーダビットソンに乗りたいと思っている」
「ハーレーって何?」

 ちょこたーん!!!!!!!!!!!!!!

 そんなのばかりだから、人数がぜんぜん減らない。
 それでも、なんとか4人まで絞られました。
 残った3人にはサイン入りタオルがプレゼント。
 4分の3です。
 というわけで、最後はじゃんけん。
 何度かのあいこを経て、ついに3人が決定!
 プレゼントをちょこたんから手渡しされました。
 おめでとうございます!

プレゼント

 ちなみにプレゼントされたタオルは、こちら。
 ちょうど目の前の方がゲットされましたので、写真を撮らせていただきました。
 これはもう使えないですねw
 観賞用タオルです。

 こうして○×コーナーも無事に終了。
 と、ここでサプライズ!

佐々木未来

 なんと、佐々木未来さんからのビデオメッセージが!
 ちょこたんとはダ・カーポIIIやヴァンガードでの共演がある方です。
 これには、ちょこたん大喜び。

 と思ったら、さらにサプライズは続く。

るるきゃん

 るるきゃんからのビデオメッセージも来たぁーっ!!

「ちょこたんはですねー。可愛くて、でもマジメで真剣で、歌もキリっとしてて、けど、可愛くて」

 と、可愛いを連呼w
 このビデオメッセージは、当然、ちょこたんには内緒だったもの。
 本当に大喜びしてましたね。

「やったー!私、友達がいたー!」

 やめてw

 この勢いで、奈津姉さんからのビデオメッセージでも来るんじゃないかと身構えてましたが、この2人だけでした。
 素敵なビデオメッセージありがとうございました!

 あ、けど、ちょこたんとユニットを組んでる、辺見さとしさんからのお祝いがないのは変だな…。
 と思ってたら、ぬるっと辺見さとしさんが登場!

「ゲストが僕ですみません」
 
 そんなことないよー。
 なんか嫌々登場したみたいだけど、

バースデーメガネ

 バースデーメガネを装備して、パーティー感は高かったw

 そして、ケーキも登場。 
 おー、ちょこたんのイラスト付きだ。
 これはSNSへのアップが待たれますね。
 
 そして、辺見さんからは「あけましておめでとう」と、手渡しで年賀状とプレゼントがw
 なんでも住所を知らないから、毎年、年賀状は手渡しらしい。
 なんだか微笑ましいw

いちだーすのおんがくたい

 そんな辺見さんが登場したということは…。
 そうです。
 ここからはライブコーナー。
 辺見さんと活動されてる「いちだーすのおんがくたい」。
 こちらの楽曲を披露するわけですが…。

 何を歌うかはノープラン。

 開始前に書いたあのアンケート。
 あちらに「お気に入りの曲を教えて~」という質問がありました。
 そうです。
 まさに、そこに書かれた曲を、その場で歌う~という流れ。
 
 果たして、どんな曲が来るのか。
 固唾を呑んで見守っていたら、

「with youが好きです」
「次の方は、with you」
「この方は…with you」

 with you人気すぎww
 
「リハーサルで音あわせした曲が、ぜんぜん来ないんだけど~」

 まさかの展開だったかもw
 そんな行き当たりばったりのライブだったけど、たくさんの楽曲が聞けて大満足。
 一曲でも多く聞かせられるよう、ハーフバージョンで歌ってくれましたし。
 そして、気が付けば20時終了がすでに15分オーバー。
 こりゃ、いかん。
 ということで、ここでラストソング。
 まだライブで歌ったことのない「Don't Stop Music」を披露。
 これはコールが欲しい楽曲なので、ちょこたんが手書きの紙をひろげてコールをお願いするシュールな光景にw
 どうなるの、これ!?
 と思ったけど、そこは百戦錬磨のチヨパカファミリーですよ。
 みなさんのコールは完璧。
 最高に盛り上がりました!
 
 いちだーすのおんがくたいは、まだ一回しか参加してませんし、曲もぜんぜん覚えてませんが…。
 こうしてライブを聞いてると、とにかく楽しいです。
 次回までにしっかり予習しなければ…。
 がんばります。

フラスタ

 こうして、ライブで大いに高まったところで、バースデーライブも閉幕となりました。
 あとはみなさん退場~という流れでしたが、ここでちょこたんがお見送りしてくれることに!
 なんとハイタッチのサービス。
 最高かよ。
 ライブも聞けて、最後にハイタッチだなんて…。

 ん?


 これ、完全に「いちだーすのおんがくたい」じゃないかw

 
 途中からチヨパカパーク要素が無くなってたぞw
 それでも、楽しいイベントだったことには変わりありません。
 ちょこたんの手、小さかったなー。
 こんな小さい身体で、あんな力強い声が出るんですから、声優ってすごい。
 今年はアイマスのお仕事以外に、舞台関係もぼんやり決まっているそうですので、また情報をお待ちしてます。
 できる範囲で追いかけていきます!
 
 
 というわけで、箇条書きではありますが、バースデーイベントのレポは以上となります。
 最後に、あらためて…。
 桜咲千依さん、お誕生日おめでとうございます!
 新しい一年が素晴らしい年になりますように!
 
 それでは。
    23:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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