ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.05.27[日] 「大橋彩香 Special Live 2018 ~ PROGRESS ~」感想。間違いなく伝説が生まれた会心のライブ

20180527221621865.jpeg

昨日はパシフィコ横浜で、りえしょんライブでした。
そして、僕は今日もパシフィコ横浜にいます。
目的は、はっしーライブ。
えぇ。
まさかのパシフィコ横浜2daysです。

20180527221623eda.jpeg

そんなわけで、今日もブログもライブ感想になります。
ライブタイトルは、

「大橋彩香 Special Live 2018 ~ PROGRESS ~」

進化と銘打った、今回のライブ。
規模は過去最高ですが、席は完売。
はっしーはパシフィコ横浜を満席にできるくらいの存在になってたんですね。
これがライブ前の僕の印象でした。

けど。

ライブを終えた今は違います。


例えばですけど…。
2〜3年後にはっしーがSSA単独ライブをやります!とか告知されたら、みなさんは驚くと思います。
けど、きっとファンは驚かないんじゃないかな。
大橋彩香の「進化」をリアルタイムで追ってきたファンなら、なおさら。
そのくらいのポテンシャルを見せつけられたライブだったんです。
彼女のパワーは、パシフィコ横浜ではとっくに抱えきれない。
もっと「進化」する。
数年後に振り返った時、
「2018年のPROGRESSがターニングポイントだったよね」
そんな会話をしてるかもしれないです。

とにかく凄かった。
非の打ち所がないライブ。
それなのに、もっと成長するだろうと実感もできるライブ。
あのステージにいたのは、きっと未来のトップアーティスト。
ホリプロが誇る、エース・オブ・エース。
そんな彼女をリアルタイムで追えてるファンこそ、一番の幸せものですよ。

20180527221625af5.jpeg

はっしーをシンデレラガールズで知った人は多いと思いますが…。
逆にいえば、シンデレラでのはっしーしか知らない人も多いのでは?
キャラクターを背負わず、自身の力だけでフルパワーで飛ばしてくる歌声。
シンデレラでは絶対に見られない表現力の数々。
一曲一曲がクライマックスでしたよ。
わずかな瞬間もステージから目が離せませんでした。

そんな、はっしーのアーティスト活動。
この体験を味わってほしいので次があれば参加したいですし、みなさんも是非。
なんか昨日のブログでも似たようなこと書きましたが…。
僕が応援してる子はすごい。
だから、一度体感すれば受け取ってもらえる。
そういう自信があるからです。
たくさんの方に知ってほしいです。

20180527221624321.jpeg

今回のはっしーのライブは友人からの招待でしたが、参加できてほんと良かったです。
間違いなく伝説が生まれたライブでしたし。
誘ってくれて感謝でした。
ライブ後はお互い語彙力を失って、ひたすらはっしーを褒め称えるbotになってたけどw
それも含めて最高でした。


と、今日のブログははっしーライブの感想でしたが、このまま続けててもひたすら賛美するだけになりそうなので、この辺で締め!
ともかく!
はっしーの進化をこれからも追いかけていきたいです。
参加されたみなさん、お疲れ様でした。
そして、はっしー。
会心のライブをありがとう!

以上、「大橋彩香 Special Live 2018 ~ PROGRESS ~」の感想でした。
それでは!

    23:29  Top

2018.02.19[月] 音泉祭り2018冬「音泉 VS WUG ~音剣戦争~」参加レポート

ほめらじ?

 2月18日に開催された、音泉祭り2018冬
 昨日は、えとたまイベント「新・干支繚乱祭」についてレポしましたので、本日は次のイベントレポです。

音剣

開設15年企画発表記念
<音泉> VS WUG ~音剣(おんけん)戦争~


 こちら、どんなイベントかと申しますと、

 音泉は予算が足りない!

 じゃあ、勝ったチームに課金するよ。
 マジで~!?
 というわけで、音泉チームとWake Up, Girls!が戦うことに。
 なんでこの両者が戦わなければならないのかは気にしない。
 多分、深い意味はないです。


 参加メンバーは、こちら↓

司会:荻原秀樹 / 立花理香
音泉チーム:松井恵理子 / 花守ゆみり / 鈴木愛奈 / 野村香菜子 / 駒形友梨 / 角元明日香 / 藤田茜 +α
WUGチーム:吉岡茉祐 / 永野愛理 / 田中美海 / 青山吉能 / 山下七海 / 奥野香耶 / 高木美佑


 ご覧の通り、豪華メンバー。
 えとたまといい、今回の音泉祭りすごいな。
 アイマスP的にも、ドリームユニットだし。
 これは楽しみ~!
 と、意気揚々と会場へ向かったのはいいけど…

 まさかの開演30分押し。

 先行きが不安になってきたな…。

司会

 そんな中、なんとかイベントスタート。
 
 司会のおふたりが登場しましたが…。
 真っ黒!
 K’かよ。
 なんでこんな闇属性な衣装なの!?
 もしかしたら何かのフラグ?
 と思ったけど、特に関係なかった。
 
 そして、その手には大きな剣が。
 なんでも、150万相当なシロモノらしい。
 この剣を手にするためにバトルする、とのこと。
 なるほど、だから音剣戦争か。

 ただし!

 ただ、バトルするだけではない。
 「可愛さ」アピールも重要。

 イベント中に可愛い仕草などをすると、スピーカーから「かわいい」、「まぁまぁ」、「めっちゃかわいい」というボイスが流れます。
 いわゆる天の声ってやつです。
 これだけ読むと普通でしょ?
 けど、普通じゃないのは、

 声が立木 文彦
 
 ものすごく野太い声で「めっちゃかわいい」とか言うもんだから、それだけでウケるw
 何を録音させてるんだよ。
 立木の無駄使い。

 ともかく、可愛さも重要だから、みんな頼んだよ。
 と前振りを経て、いよいよ選手の入場。
 おお!!
 みんなさっそく可愛さをアピールしながらの登場。
 藤田茜さんとか、ハートマークを作ってたし。
 司会の立花様も「みんな慣れてるなー。女性声優みたい」とコメント。
 そのコメントがすでにおかしいよw

 そして、選手が出揃ったところで、いよいよ試合開始。
 まず、音泉チームからは「だれ?らじ」の3人(野村・駒形・角元)。
 WUGチームも3人(永野・山下・奥野)
 このメンバーでバトル。

だれらじ

 だれらじの3人は、見ての通りバーサーカーです。
 WUGは大丈夫か?
 と見守っていたら、最初の競技は「クイズ」
 
 あかん!
 
 野村がすでに戦力外になる!
 だって、この人。
 「何卒」を「なにそつ」と読むレベルですからね。
 あと、「タイタニックは何にぶつかって沈んだ?」という問いに「わかめ」と回答もしてますからね。
 海草で豪華客船が沈むか!!
 
 不安しかない。
 そんなクイズバトルでしたが…。

 まさかの展開に。

「2017年に最も売れたアイドルの写真集は?」

 という問題に、白石麻衣と回答したのは、まさかの野村!!
 しーまると、べーせんは解らなかったので、野村がふたりを助ける流れ。
 俺は信じてたぞ、野村ぁーっ!
 けど、WUGも時事ネタには強いのか、難なく正解。
 
 続いての「プレミアムフライデーは何のために導入された?」という問題も、両者正解。
 互角の勝負が続きます。
 そして、続いて「松岡ハンバーグ」という問題に挑戦することに。
 そもそも松岡ハンバーグってなに?

 と思ったら、

松岡 禎丞

 画面に松岡 禎丞さんが登場。

「問題です」

 なんだろ。

「松岡ハンバーグとはなんのことでしょう?」

 こっちが聞きたいよ!!

 松岡ハンバーグの問題を選択したら、松岡禎丞が出てきて松岡ハンバーグとはなんでしょう?って、どういうことだよ。
 これには両者不正解。
 そらそうよ。
 
 ちなみに、松岡ハンバーグとは今度始まるラジオ番組名だったみたい。
 ただの番宣だったわ。

 そんなところで、クイズバトル終了。
 お互い2問正解と五分の状態です。

効きヨーグルト対決

 続いてのバトルは、効きヨーグルト対決!

 対決するのは、モグコミチーム(花守・鈴木)とWUGチーム(田中・高木)
 こちらの競技は読んで字のごとく、効きヨーグルト。
 10種類のヨーグルトの中から、相手が食べさせたヨーグルトを当てる流れ。
 モグコミらしいコーナーですね。

 結果から言うと、両者不正解。
 ヨーグルトって味に個性はあると思うけど、10種類もあるとさすがに当たらないか。
 けど、食べさせる時、スプーンで「あ~ん」をするんですが、それだけで立木ボイスの「かわいい!」が連呼。
 わかる。
 女の子が、ヨーグルトを食いまくる絵図は、なかなか乙なものでしたよ。
 良き。

藤田茜

 続いてのバトルは、可愛い対決!

 可愛いポイントを大量ゲットするチャンス。
 むしろ、今回のイベントはバトルの勝敗よりも、可愛いアピールをどれだけやるかが重要だと、ようやく気付いた。

 対決するのは、藤田茜さんと、山下七海さん。
 奇しくもシンデレラガールズ対決となりましたね。
 箱からキャラとシチュエーションを選択して演じてもらう流れ。

 ここでまず手本として、鈴木愛奈さんがやることに。
 完全にとばっちりw
 けど、「妹」というお題にバッチリ答える完璧な立ち回り。
 
 これに対して立木ボイスは、

「鈴木愛奈………めっちゃかわいい~♪」
 
 と、ハイテンションなボイスで賞賛。
 だから、なんてものを収録させているんだよww
 
 そんな強烈なお手本のあと、いよいよ本番。
 おふたりのお題は、

「藤田さん」
1回目
(キャラ)元ネコの人間、(シチュエーション)檻の中
2回目
(キャラ)大人気アイドル、(シチュエーション)異世界

「山下さん」
1回目
(キャラ)先生、(シチュエーション)放課後
2回目
(キャラ)幼女、(シチュエーション)異世界

 こんな感じ。
 いやー。
 
 やばかったですよ。

 司会の立花とか、完全にMC放棄して悶絶してたからね。
 やってる方は、消費が激しい精神的にキツいコーナーだと思いますが…(汗
 
 立木ボイスも「めっちゃかわいい~♪」の連発。
 そらそうよ。
 死人が出てもおかしくなかった。

マツエリ、駒方

 そしてそして。
 いよいよ最後のバトルは、歌唱力対決。

 そうです。
 
 ライブバトルです!!

 正直、今回は歌は無いかも~と思ったんですよ。
 そういう主旨でもないとも思ってたし。
 それだけにこの対決は嬉しいかった。
 しかも、マツエリとべーせんのデュエットだよ。
 お互いアイマスとはいえ、組むのはドリームマッチすぎる。

 でね。

 やばいのはこれから。
 歌った曲は、まどマギのOP「コネクト」。
 これだけでもエモい。
 けど、それ以上にやばかったのは二曲目。

君の知らない物語

 「君の知らない物語」。

 化物語のED曲としてお馴染みですが…。
 この曲。
 マツエリ演じる神谷奈緒がカバーした楽曲なんですよ。
 そんな楽曲を、今度はマツエリが歌う。
 やばない?
 ひとりでは歌えないけど、今日は駒形さんがいるから歌える~とのことでしたが、最強すぎる選曲に震えましたよ。
 サイリウムもってきててよかったー。
 めちゃくちゃ盛り上がりました。

 が!

 本当に震えたのは、ここから。
 WUGより、吉岡茉祐さん、青山吉能さんのデュエット。
 僕はWUGのステージは見たことがありません。
 けど、多方面より「ステージパフォーマンスは圧巻」とは聞いてました。
 
 その言葉に嘘偽りなし。

 圧巻どころか、圧倒されましたよ。

 一曲目は「ナイショの話」 
 二曲目は「逆光のフリューゲル」

 どちらもステージを広く使って、ダイナミックにパフォーマンス。
 マツエリとべーせんも、上半身は動いてましたが、下半身は立ったままの姿勢。
 それが正しいんですけど、WUGは違う。
 全身。
 頭のてっぺんから、足の先まで使って表現してる。 
 ミュージシャンですよ。
 
 それでいて、表情が軽やか。
 ただただ、音楽に身を任せて駆け抜けてる。
 あー、これは、あれだ。
 リスアニライブでみた、綾野ましろさんに近い。
 すごすぎる。

 で。

 勝敗はというと「引き分け」
 まぁ、変に優劣をつけると角がたつしね。
 けど…。
 アイマスPだから、贔屓目になるのは当然ですが、それ込みでも僕はWUGが勝利だと感じました。
 これぞライブのフェスバトル。
 お互いの健闘を称えたいです。
 
 で。
 
 こっからがオチ。
 この圧巻のステージを前にて、野村と立花様が泣いてたww
 なんでお前らが涙してんだww

野村「笑顔で歌ってるのが、素敵で…」
立花「裏でずっと練習してるのを見てたから………よかった」

 ただのファンか。

ファン

 完全にこれだったよ。

 気持ちはわかるけどね。



 こうして戦いは終わりましたが、最後に音泉キングの下野紘さんの宣伝があって、ラストになんとWUGフルメンバーでのライブが披露されました。
 曲は「スキノスキル」。
 
 ↑のPVと同じ衣装で歌ってくれました。
 もうね。
 すごすぎ。

 以前に、WUGのすごさをアイマスPに一発で伝える魔法の言葉を教えてもらったんですよ。
 それが、こちら。

「ななみんが七人いる」

 この言葉の意味を、ようやく理解しましたよ。
 シンデレラのライブでハイレベルなパフォーマンスを見せてくれる山下七海さん。
 彼女が7人いる。
 それがWUG。
 バランスのとれた振り付けと歌声を、じっくり味わうことができました。
 
 アイマス声優が目的だったイベントなのは白状しますが、それでもWUGのステージを見られたのは大きな収穫でしたね。
 素晴らしいステージをありがとうございました!




 こうして全てのコーナーが終わって、いよいよ結果発表~。

 勝敗の結果は…

 同点!!

 つまり引き分け。
 150万相当は、75万ずつで山分けとなりました。
 うん。
 なんとなく、そうなるだろうな~という予感はしてた。
 最初から勝ち負けを選ぶようなイベントじゃないと思ってましたし。
 ちょっと、ここは出来レースっぽくありましたが…。
 思った以上に各バトルが凝ってて、見所の多いイベントでした。
 そして、何より楽しかった!!
 それが一番。
 参加されたみなさん、お疲れ様でしたぁーっ!


 というわけで、ざっくりではありますが、以上、音剣戦争のレポでした。
 当日の雰囲気が少しでも伝わったなら幸いです。
 それでは。
    23:59  Top

2017.12.24[日] 演劇企画CRANQさんの新作舞台『プリモ・ピアット~聖夜のヒミツ~』を見てきました

演劇企画CRANQ

 このブログでも記事にしたことのある、演劇企画CRANQさん(公式サイト

 こちらの新作舞台を見てきました!
 タイトルは、

『プリモ・ピアット~聖夜のヒミツ~』

 実は続編で、前作も生で拝見した舞台です。
 当時の感想ブログはこちら↓

2016.11.03[木] 朗読劇「プリモ・ピアット~おいしい関係~」を見てきました
http://canonsnk.blog69.fc2.com/blog-entry-3798.html

2017.08.08[火] 演劇企画CRANQの作品「プリモ・ピアット」のDVDが届きました
http://canonsnk.blog69.fc2.com/blog-entry-4076.html

 前作がとても心に残った作品でしたので、続編決定は嬉しかったですよ。
 前回が2016年の11月だから…。
 約1年ぶり。
 クリスマス・イヴという記念日に、クリスマスをテーマにした舞台を見られるなんて。
 しかも二人で。
 すげぇリア充っぽい!!

 ただし、「相方も男である」という点に目をつぶらなければならない。

 メリー・クリスマス。

中目黒

 19日から開演中で、本日が千秋楽。
 本当は16時の回が取りたかったけど、瞬殺…。
 それでも何とか13時の回を取ることができました。
 千秋楽・イヴです。
 
 というわけで、はるばる中目黒までやってきました。
 場所は、キンケロシアター。
 
メニュー

 続編~ということですけど、キャストさんは一部変更。
 というか、今回は入れ替わりが多い。
 初日にして千秋楽、という方もいますからね。

 えりりんにお会いできないのは残念ですが、新しいメンバーが加わったレストラン「リジカーレ」。
 どんなお味に仕上がったか。
 いざ、鑑賞~。

舞台

 前回はステージの前後に席がある特殊な舞台でしたが、今回はシンプルな構成。
 けど、セットが広く豪華になった気がします。

 途中、演出でキャンドルが飾られるんですけど、雰囲気バッチリで綺麗でした。

6つのシナリオ

 で、今回のプリモ・ピアットですけど、同じように6つのシナリオをご用意。
 それを一公演の中で4つ披露。
 
 それでは、順番に感想でも。

A「ドッピオ・フェイス」

 レストラン「リジカーレ」で働く新人コックのところに、双子の姉が来店。
 二股してる男性とデートするので、妹に身代わりになってほしい~。
 という無茶振り。

 で、新人コックは伊藤かな恵さん。
 
 まぁ、可愛いよね。
 
 で、来店してきた姉役は白石涼子さん。

 まぁ、双子の設定は無茶だよね。

 けど、シナリオに勢いがあったから問題なかったです。
 それも含めて、舞台の楽しさだし。

 相手役の男性を勤めた逢坂良太さんがぶっとんだ役を演じてくれたので、これは会場内も大爆笑でしたねw
 コミカルな話でしたので、気軽に見られたし。
 そして、ボイスでの特別出演「白石稔」さん。
 演劇企画CRANQさんの舞台では常連だけど、今回はグラブルのイベントがド被り。
 不参加は残念だな~と思ったら、声で乱入してきちゃったよ。
 声だけで存在感あるってズルくない?
 
 シナリオも、白石稔さんが不参加であることを前提に作られていたけど、そこは代役じゃないんかい!
 と、終わってから気付いた。
 誰もケーキに顔をダイブさせたくなかったか。
 わかる。

木戸ちゃん

D「12月のキャンプファイヤー」

 クリスマスのトラウマ話で盛り上がる店内。
 入社3年目のコックを演じる木戸衣吹さんは、何か言いたくないみたい。
 そこに、高校生の頃の同級生がやってきて、知られざる過去が語られる…。
 という内容。
 
 こちらもコミカルなお話でしたので、笑いが絶えなかったです。
 そして、木戸衣吹さん。

 まぁ、可愛いよね。

 表情もコロコロ変わるし、パワフルにステージを動き回ってくれます。
 朗読劇なので台本を手にしながら演じるんですけど、その中であそこまでアクティブに動けるのは見てて楽しいですよ。

 可愛いし。

 オチも含めて最高だったなー。
 「4」と「千」。
 うん、似てるわ。
 
 可愛い。


松崎亜希子

E「キャンドルをつけないで」

 レストラン「リジカーレ」にはひとりの中国人の店員さんもいます。
 名前は珍さん。
 演じるのは、松崎亜希子さん。
 カタコトの日本語が印象的で、前作でもインパクトありましたよ。

 そんな珍さんメイン回が、この「キャンドルをつけないで」。

 前回の珍さんメインのお話が、本当に泣けたんですよ。
 じゃあ今回のお話はギャグかな?
 実際に最初は笑いもあったんですよ。
 
 と思ったら…

 今回も泣かせにきたかーっ!!
 
 終わったあと、涙を拭いてるお客さんがたくさんいましたね。
 クリスマスって恋人たちのイベントってイメージが強いけど、家族と過ごすのが本来の日。
 ゲストの明坂聡美さんも、いい雰囲気出してました。

 そして、可愛い。

演劇企画CRANQ

F「Risicare!~リジカーレ~」

 最後はこちら。
 このお話は、おそらくどの公演でも披露されるラスト演目。
 お話も、前作の「28時のアンティパスト」を思わせる内容でした。
 
 レストランは、どんな場所か。
 お客様に食事を提供する場所。
 それだけではない。
 食事を通して、楽しい思い出を作るためのお手伝いをする場所でもある。

 それには、美味し料理を作るだけでは足りない。

 お客様が望む料理を、気持ちを込めてお届けする。
 それができてこその一流レストラン。

 レストランとクリスマスをテーマにした舞台で、このふたつがしっかりと嚙み合ったシナリオでした。
 最後はうるっと来たし、素敵な思い出をいただきましたよ。
 ありがとうございました。

 いや、ごちそうさまでした。
 と言った方が正しいかな。

16MM

 今回も各シナリオの終わりには、書き下ろしの楽曲を生演奏。
 担当されたのは、ロクセンチのおふたり。
 今日は歌詞を変えたりと、千秋楽らしい演出も。
 素晴らしい演奏でした。

2017_1224cr10.jpg

 そんな『プリモ・ピアット~聖夜のヒミツ~』。
 
 今回も大満足な舞台でした。
 こりゃDVDも買いませんとね。
 今回見られなかった、ふたつのシナリオも気になりますしね。
 
 クリスマスに新しい思い出ができたし、寂しくなかったよ。
 ただし、相方は男。
 メリー・クリスマス。

演劇企画CRANQ

 この演劇企画CRANQさんですけど、プリモ・ピアットからすっかりファンですので、4月の舞台も見に行きました。
 (当時の感想ブログ

 また来年も新作が公演されるなら、なんとしても参加したいですね。
 みなさんも興味がありましたら、是非。
 舞台というとハードル高そうですけど、そんなことはないです。

 むしろ、目の前で作られていく物語を、リアルタイムで体感できる。

 こんな贅沢なことって、なかなか無いですよ。
 推しの声優さんがいるから行くか~くらいの気軽な理由でもいいので、一度ふれてみてください。
 きっと素敵な思い出になると思いますから。
 
 
 というわけで、以上、『プリモ・ピアット~聖夜のヒミツ~』の感想でした。
    20:20  Top

2017.11.05[日] だれ?らじ公開録音~もちろん顔と名前覚えてますよね~参加レポート

だれらじ

 「誰だかわからない」スペースクラフト所属の新人女性声優3人が、なんとなく喋るラジオ番組。
 それが『だれ?らじ』です。

 音泉にて毎週火曜日の更新です → リンク先

 そんな誰だかわからないラジオをどうして知っているのか?
 答えは簡単。

ミリオン

 3人ともミリオンライブのキャストさんだから。

 やアじ!
 けど、誤解してほしくないのは、この番組ってアイマスの話はしないんですよ(むしろできない)。
 純粋に3人の日常トークが好きすぎて、毎週の日課になりました。
 
 そんな「だれらじ」の公開録音が決定!

 タイトルは

 ~もちろん顔と名前覚えてますよね~ 

 えぇ、もちろん覚えてますとも。
 今年は武道館で2回拝見しましたし。
 最近、聞き始めたリスナーなので公開録音は初参加。
 けっこう楽しみにしてたんですよー。

グッズ

 さらに!
 今回の物販を予約すると、先着でハイタッチ券がもらえるサービスも。
 課金すれば声優さんに物理的にふれられるよ!
 なるほど、期間限定ガシャか。
 グッズの名前が不安しか感じませんが、これは行くしかない。

お台場

 というわけで、お台場にやってきました。
 やべぇ!
 リア充しかいねぇぞ。
 なんか駅前でイベントやってるし、えらい混んでるな。

 しょうがない、ちょっと迂回するかー。

お台場?

 こ こ ど こ !?

 うっそだろ…。
 iPhoneXという最先端の携帯端末をもっておきながら、道に迷うなんてある!?
 後から解ったんですけど、グーグルマップのナビにバグ?があるのか、方位磁石が正しく機能してないみたい。
 しらんがな。

 予定よりも30分くらい遅れて現地到着。
 なんというタイムロス。
 とにかく急ごう。
 んーと、物販は…ここか!
 すみません、こちらのハイタッチ券はまだありますか?

 「ひとり前で無くなりました」


 目と鼻の先で完売!!!


ここどこ?

 迷子が全ての敗因でした…。
 ザコ。
 
 今度から咲さんや三浦あずささんのこと笑えないな。
 ごめん。


 まぁ、いいや。
 3人を生で拝見できるだけでも今日は幸せと思おう。
 さて。
 何かツイッターでアンケートをやるとか言ってたけど、これかな。

アンケート

『もしもだれ?らじの3人が声優を廃業になったら、どんな職業に挑戦してほしいですか?』

 待って待って。
 グッズの名前といい、どうしてこの番組は終わらせたがるの?
 キミらはラヴォスなの?
 終わる終わる詐欺だと思いたい。

プラザ平成

 アンケートにも答えて、まったりしてたら開場時間に。
 中に入ってビックリしたけど、プラザ平成ってめちゃくちゃ豪華なホールじゃないですか。
 
 そんな高級フロアに響きわたる野村の声。

「本日はおこしいただき、ありがとうござござございま~す!開演前の諸注意を嚙まずに言いまーす」

 うざすぎて逆に安心するw
 ちなみに嚙みました。

チケット

 そして時間になり、いよいよ公開録音スタート!
 わーい。

 と、ここでストップ。

 この収録は、11/7の更新にて配信されます。
 ネタバレになるので公開録音の内容については内緒!
 配信までしばらくお待ちください。

フラスタ

 そんな公開録音のあとに、会場限定のコーナーが。
 タイトルは「だれらじ最終面接」
 こちらは配信にはのらないハズなので、ばっちりレポートしますよ。
 
 内容はというと、開演前にみなさんから募ったアンケート。
 こちらを元に声優を廃業になった3人が新しい職を目指して面接するというもの。
 ようするに、「明日香のキャラ迷走劇」の面接版です。

 まず最初のお題。
 職業は…

カリスマギャル

『カリスマギャル』

しーまる「カリスマギャルって職業なの!?」
べー「何すんのこれ」
のむ「じゃあ、最初は私が面接官だから」

 まずは入るところからスタート。

 椅子に斜めに座ったのむが「はーい、入って~」とギャルになりきってる。
 それに合わせて、「チョリース」と入ってくる二人。

 のむとしーまるが無駄に盛り上がって、なんかもう「採用」とかいってるんだけどw
 その一方で、椅子に座ってスマホをいじりだしたべーさん。
 こっちは自撮りとか始めちゃったよ。
 
 気を取り直して面接開始。

のむ「えー、まずは~ウチにうけた~志望動機とか聞かせてよ~」
べー「ギャルは志望動機とか言わねぇから」
のむ「じゃあ、なんでウチに入りたいの?」
べー「ここのツケマ、小5の頃から使ってて~超イケてるし~マジ卍

 マジ卍wwww

しーまる「えー、今時のギャルはマジ卍とかちょっと流行ってるけど、意味は知らないみたいな単語は使わねぇし」
のむ「そうなの?」
しーまる「そうなのじゃないよw」

 この茶番面接。
 ひどいのはもちろんなんだけど、途中で気付いた。
 彼女たちのカリスマギャルって、

ふじりな

 りなぽよだ。

 会場はどっかんどっかん大爆笑だったけど、これが映像に残らないのが惜しすぎる。
 そのくらいの熱演でしたよ。
 
 続いては、面接官がべーさん。
 お題は…

メイド

『メイド喫茶の店員』

べー「はーい♪ゆりりんです。それでは面接の方~どうぞ~♪」

 開幕からこのテイストできたか…。
 それに合わせてドアを「にゃんにゃん」と言いながらノックする、しーまる。
 可愛いかよ!
 ドアを開いて入ったあと、後ろにのむがいるのに閉めるww
 
のむ「この人、閉めたんですけど!」
しーまる「え~?」

べー「じゃあ、まず自己紹介からお願い~」

 どうくる?
 と思ったら、しーまるの「イチゴの国からやってきました~」でもうダメ。
 笑いすぎて、もうダメ。
 そして、のむは「メロンの国からやってきたメロン」と、雑にかぶせてきたー!
 すげぇな。
 イチゴとメロンの面接か。

べー「じゃあ、ふたりの長所と短所を教えてほしいな~。あと語尾を可愛くお願い」
のむ「私の長所は~声が大きいことメロン~。短所は~声が大きいところメロン!」

 長所と短所が同じかよw
 あと語尾がメロンて。

しーまる「私の長所は~小さくて~可愛くて~ご主人様にたっぷり可愛がってもらえるところにゃん~」
しーまる「あ~でも~私はひとりしかいないから~みんないっぺんには難しいかも~」
しーまる「けど~愛情の気持ちはみ~んなに届けるから、よろしくにゃん♪」

べー「長いからもういい」

 ばっさりwwwwww


 そして、いよいよ最後のお題。
 面接官は、しーまる。
 はたしてどんな職業がくるのか。
 ひいたのは…

マクロ猟師

『マグロ漁師』

 どうすんのこれw
 しーまるとかお題を見た瞬間に、机に突っ伏しちゃったよ。
 けど、腹をくくったのか、椅子にガニ股で座って海の男をイメージ。

しーまる「よし、入れ」
べー「ドンドン!」
しーまる「ドアには経緯を払えぇーっ!」
べー「すみません!」

 随分と体育会系になったなw
 しーまるの中で漁師はこういうイメージらしい。

べー「マグロ一筋35年!」
しーまる「え?経験者なの!?」
べー「間違えたー!」
しーまる「経験者なら即採用だぞ」
べー「嘘です、そういう気持ちです」
 
 次に野村。

のむ「マグロが好き!」
しーまる「そうかww」
のむ「魚偏の漢字に強い」

 のむさんハードル上げてきたー!
 
しーまる「じゃあ、魚偏に弱いで何の魚だ?」
のむ「いわし!」
 
 おー!合ってる!!

しーまる「鰯を”しらす”と読んでたやつとは別次元か」

 そして着席。
 みんなガニ股w

しーまる「今日はみんなロングスカートでよかったな」

 ズボンでもやったらマズイ格好ですけど…。

しーまる「マグロ漁は危険だ。けど、金になる」
しーまる「具体的にいうと、半年でポルシェ3台だ」
しーまる「お前らにその覚悟はあるか!」

のむ「ワタシハ…」

 なんでカタコトなのw

しーまる「まずお前の国から聞かないとダメだw」
のむ「ワタシ、マグロで、家族を養う」
しーまる「どのくらいいるんだ?」
のむ「ジュー」
しーまる「テンか」
のむ「テンファミリー」

 ジューてw
 一方、べーさんはどうくる?

べー「わたし…いや、俺は!愛すべき娘っ子がいます!」
しーまる「ほー、誰だ?」
べー「末柄里恵さん」




 ちょっと前にすーじーとデートしたと思ったら、ここでもぶっこんできたー!
 ころあずもすーじー狙いだから、モテまくりだな。
 べーさんがんばれ。

しーまる「マグロ漁は危険だ。もし死んだらどうする?」
べー「その時は…小笠原の早紀ちゃんが…」

しーまる「他人の名前出しすぎなんだよ!!」


 はい終了!
 むしろ強制終了したよw
 こうして波乱の最終面接は幕を閉じました。
 これ、文章じゃ伝わらないと思うけど、即興コントみたいで超楽しかったです。
 いやー、熱かったなー。
 笑いの神様も降臨してたし、めちゃくちゃ盛り上がりました。
 
 そして、こうして生で拝見して感じたことは、しーまるの熱量がすごい。
 ラジオだと伝わらなかったけど、だれらじってしーまるの回しが重要なんですね。
 声優ってすごい。

 あ、あとこれも書いておかないと。

 この3人が並ぶと身長差がよくわかって、そこも面白かった。
 しーまる小さい!
 べーさんデカい!
 野村ァーっ!
 だったもんね。
 
 つまり、みんな可愛い。
 DD!
 実質ハッチポッチ3日目だったわ。

だれらじ

 さてさて。
 そんな「だれ?らじ」。
 今回のイベントは最初チケットが余って、最後の公開録音かも~と話してましたが、最終的には完売して何より。
 けど、まだまだ知名度が低い番組であることは承知してます。
 こうしてイベントに参加して、あらためて心から楽しい番組であることを再認識したので、もっともっと宣伝して広めていきたいですね。
 きっかけはアイマス声優だから~というやや不純な動機だったけど、今では3人のトークが毎週の楽しみになってます。
 終わってほしくないので、どうか末永く続いていきますように。

 そんなわけで、本日はブログは「だれ?らじ」の公開録音の参加レポートでした。
 まだ聞いたことな~い、という方も、興味がありましたら是非どうぞ。
 オススメです。

お台場

 それではー。
    21:30  Top

2017.09.23[土] 小梅オンリー「悪夢見せてあげる」

詩花

 世間はTGSで盛り上がってますね。
 アイマスの新キャラも発表されて、ざわついてましたよ。

 そんな中、僕が向かったのが、

ビッグサイト

 東京ビッグサイト!

歌姫

 目的はアイマスオンリー「歌姫庭園」。
 
 の、中で開催されてる

 「悪夢見せてあげる!

 そう、白坂小梅オンリーです。
 前から行ってみたかったオンリーですので、いいタイミングでした。

戦利品

 フロアをゾンビみたいにさまよって、戦利品を手にしました。
 右も左も小梅だらけで、F-ZEROの回復ゾーンみたいに歩くだけで体力がMAXになりましたよ。
 
 そんな戦利品の中からひとつだけご紹介。

小梅法被

 以前、企画された小梅法被。
 こちらのイラストを担当された、うめこさんのサークル「こゆびのさき」

スマホケース

 新刊としてスマホケースを制作されました。

 小梅をイメージしたデザイン。
 わかりますよね?

ヨモスガラ小梅

 ヨモスガラ・パーティー白坂小梅
 
 こちらを元にしたデザインです。
 そういえば、今回の即売会。
 ヨモスガラのコスプレを見かけたんですよね。
 というか、小梅コスが多かった。
 ありがたいことです。

スマホケース

 こちらのケース。
 パっと見はアイマスと解らないんですけど、

小梅

 開けると、こんなところに小梅ちゃんが。
 はい可愛い。
 ばり可愛い。
 外見は一般人には解らないし、開けると自分だけに小梅イン。
 完璧だ。

 買った時は残り3つでしたので、間に合ってよかったー。
 愛用させていただきます。

○○○を全部あげる

 そんな、うめこさんの新刊がもうひとつ。
 蘭子と小梅の物語です。

○○○を全部あげる

 成長したふたり、という未来を描いた内容。
 へー、面白い切り口ですね。
 さっそく読んでみましょう。


(ペラっ)


死亡

 無事死亡


 おいおいおい。
 死ぬわ俺。

 なんなの、この同人誌。
 らんこうめPが死ぬ前に見る走馬灯みたいなお話だったよ。
 つまり最高。
 最高オブ最高。
 うめこさんさすがや。
 
小梅ドール

 そんな感じに今日は小梅分を補給してました。
 いい悪夢が見られそうです。
 ふふっ。

 この小梅オンリー「悪夢見せてあげる」は、今後、3回目まで予定されていて全て歌姫と合同。
 小梅オンリーの定番となるのかな?
 また機会があったら足を運んでみたいと思います。
 それでは。
    22:05  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

ツイッター
ミンゴス「rinascita」
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop