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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2019.07.20[土] SeaStarrySky主催「シャークエンド」20日夜公演に参加してきました

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 今日はこちらの朗読劇に参加してきました。
 「シャークエンド」
 そうです。

 サメです。


 シャークです。



 公式サイトは、こちら

 また公式サイトがチープなのよw
 それも含めてB級映画っぽくて好き。

 企画したのは、SeaStarry☆Sky
 以前、こちらのイベントにも参加しました↓

2019.02.17[日] SeaStarry☆Sky主催「こちらの物語はいかがでしょうか?2nd」参加レポート
http://canonsnk.blog69.fc2.com/blog-entry-4636.html

 前回は朗読劇………というより読み聞かせだったんですが、今回は本格的な朗読劇です。

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 で。

 なんでまた、このサメ朗読劇に参加したかといいますと…。
 えぇ。
 キャストを見れば一目瞭然。



 どう見ても、ミリオンライブです。
 本当にありがとうございました。

 というわけで、キャストに釣られてまんまと行ってきました。
 手の平の上で踊るP
 ダンサブルです。

 けど、お客さんもだいたいそんな感じだったから、平気。
 みんなSSA当落の話をしてましたし。
 チケット?
 用意されてないよ!!

 辛い。

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 会場に到着すると、こんな撮影スポットが。
 手作り感が最高w
 中学校の文化祭か。

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 視線を横にやると、こんな豪華なフラスタも。
 って、これ個人で出したやつなの?
 桃子Pぱねぇぞ。
 いや、桃子Pかどうかは知らないですけど、なんとなく。

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 こちらは楽屋花かな。
 スペースの関係で、ここに展示したっぽい。

 そんなフラスタを眺めつつ、座席へ。
 シダックス・カルチャーは始めて入りましたが、こんじまりとはしてるけど、なかなか見やすいです。
 
 そして、いよいよ公演開始!
 と、その前にここでちょっとマジメな話が。



 公式ツイッターにもありましたが、先日起きた京アニ放火事件についての話でした。
 実際に朗読劇を終えた今だから解りますが、とあるシーンが不謹慎に捉えかねないから、ですね。
 「我々が真剣に取り組んだものを上映する」
 その姿勢は共感します。
 実際、大事なシーンだったとも思いますし。
 こういうのも、「生」の朗読劇ならではだと感じました。

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 そんな諸注意を経て、公演スタート。
 今回の朗読劇は、今日~明日と行われ、計4回の公演。
 そして、なんとマルチエンド

 ストーリーが違うんです。
 僕は今日の夜公演だけの参加だったので解らなかったんですが…。
 昼も参加した方の話しを聞きますと、最初は昼公演と同じだったのに、途中で分岐したそうです。
 ノベルタイプのアドベンチャーみたい!
 これ、物販で公演台本も売ってほしかったなー。
 他はどんな話だったか見たかったですよ。



 で、参加した夜公演の感想でしたが…。

 とにかく楽しかった!

 まず、これね。
 大事。
 ちゃんとサメの朗読劇にもなってた。

 あと、戸田さんがヒロインだった。

 最初、クソキャラかと思ってたのに、まさかの生存ルート。
 絶対生き残るウーマンだったもんね。
 けど、あの熱演はカロリー使ったろうね。
 お疲れ様です。



 浜崎奈々さんは、メガネで白衣姿も披露。
 可愛い。
 わりとできる大人の女性を演じられてましたね。
 あと生存してて良かった。



 蝶々さんはエ………セクシーでした。

 足!


 真っ黒!


 ありがとう。
 ありがとう。

 普段、なかなか見られないような役とごろもありましたし、聞き応えも十分でした。
 悪役。
 いいですね。



 恵子姉さまは…。
 もうなんていうか、もう凄かった。

 ラストアクトレスの時にも感じたけど、この方の演技は好きだなー。
 3役を演じてましたが、演じ分けが見事。
 一声で空気を変える力がありましたよ。
 声優さんに朗読をやらせる意義をすごく感じました。


 他の役者さんも兼ね役が多い中、力強い演技を堪能できましたし、満足度の高い公演でしたね。
 ちゃんとサメ作品になってたし。
 サメダンス!

 SeaStarrySkyのイベントは久しぶりでしたが、いいものですね。
 また次回の公演があれば参加したいと思います。
 明日?
 すみません、明日は野暮用です…。
 なので、参加されるみなさん、たくさん感想ツイートをお待ちしております。

 以上、シャークエンドの感想でした。
 それでは。
    23:50  Top

2019.07.15[月] 駒形友梨ミニアルバム「Indigo」発売記念イベント inとらのあな

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みなさん、この三連休はどうでしたか?
僕は毎日違う声優さんに会いに行くDDムーブ。
だって、行けるチャンスがあるなら、見送るなんて選択はないでしょ。
推しが前に進んで歩んでいるのなら、応援する方も歩いていかないと。
でないと、声が聞こえなくなる。
そういうもんだと思ってます。

というわけで、本日参加したのはこちら。
「駒形友梨 Indigoミニライブ&特典お渡し会」

べーせんの2枚目となるミニアルバム「Indigo」
こちらのリリイベです。
ちなみにCDの発売は17日。
あと少しですが、まだ発売前。
なので、今日のミニライブはフル尺で聞ける貴重な機会。
期待しつつ、秋葉原のとらのあなへと向かいました。

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中に入って座席ガチャ。
おっ!
23番ってことは前から三列目だ。
なかなかの良席をとれました。

そして、時間になってリリイベスタート。

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Indigoのジャケットと同じ衣装でべーせん登場。
おー!
髪の毛がさらさらヘアーに戻ってるので、なんだか新鮮。

MCは菅沼さん。
出てきた瞬間に歓声があがったから、べーせんのリリイベではお馴染みだったり?
実はべーせんのリリイベは初参加なので、さすがにスタッフさんまでは把握してないです。
りえしょんでいうところの、川崎さんみたいな感じかな。

ただ、この菅沼さん。
MCなのに、発言がむしろ俺ら側っぽい。

「はー駒形さんの歌声が聴けるなんて」
「駒形友梨は宇宙」
「肩出しの衣装がとてもいい」
「これからは肩出しを見かけるたびに駒形さんを思い出す」

などなどw
愛が溢れて好き。


菅沼「このジャケットの写真、みなさんどうですか?」

\可愛いー/

べーせん「ひとりだけかよ!こんなに人数いるのに!」


すみませんw
こういう時に咄嗟に言葉が出ないのがオタクなので許して。


べーせん「笑わない写真が多いけど、なんかそれでいいって言われる」
菅沼「笑ってる写真はありませんでしたか?」
べーせん「ブックレットの中で、一枚だけあったかも」
菅沼「おー」
べーせん「プールに足をつけてる時は満面の笑みだった」
菅沼「水を見るとはしゃいじゃいますよね」
べーせん「やっぱり人は水の中から生まれてきたからですかね」
菅沼「さすが!深い」
(パチパチパチ)
べーせん「あ、やめて、そんな拍手もらうようなこと言ってないw」

そんな感じに、わりとトークパートが長くていろんな話を聞けました。
他には、

・去年は海に行ったけど、波に弄ばれた
・子供の頃、家族と3時間くらい貝を探し続けることやってたのが楽しかった。
・ウチの家族は夢中になるとそればっかやる。周りはドン引きだったかも。
・この衣装はジャージ仕様でシワにならないのがいい

などなど。
昨日は大阪でリリイベもやってたけど、過密スケジュールだったから、今日は開放感ある〜とも話されてましたね。
終始、リラックスした様子でした。



トークパートのあとは、いよいよミニライブ。
Indigoのリード曲である「ララルハレルヤ」を披露。

これ、↑に貼ったMVを見てほしいんですけど、とっても好みな楽曲!
前作のミニアルバム〔CORE〕もそうだけど、べーせんの楽曲はほんとに仕上がりが強い。
ミリオンでしかべーせんの歌を知らない〜という方にこそ、聞いてほしい一曲ですよ。

この「ララルハレルヤ」だけでも満足だったんですが…。

なんと!
昨日、大阪で初披露した「アクアリウム」も歌ってくださいました!
二曲聴けるなんてラッキー!
けど、この「アクアリウム」
もうどうやって歌っているのか、分からないくらい難易度の高い楽曲。
これがアルバムの一曲目なのか。
しっとりとした曲なんですけど、歌の入りをいい意味で狂わせているので、水面のように捉えどころのない不思議な世界観を生み出しています。

前作の〔CORE〕では、一曲目→二曲目がノンストップでつながる仕様にしてましたが、今回もなんだかそれっぽい。
強いこだわりを感じる楽曲だけに、ますますアルバムが楽しみになりましたよ。
これは買いです!

素晴らしい歌声をありがとうございました!

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ミニライブを終えて、最後はお渡し会。
今回のリリイベが、予約するたびにハンコを押してもらう流れ。
なので、一枚しか予約してない僕は、特典だけもらって2秒くらいで剥がされるのを覚悟してたんですが…。
どうやら、このハンコの回数分だけループできるってことみたい。
よかった。
最低限の人権は約束されてた。

それでも話せたのは10秒くらいでしたが(汗
けど、それで充分。
近距離で声をかけることが出来て嬉しかったです。

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ちなみに、これが特典のブロマイド。
え?
めっちゃ笑ってるやん!

べーせん曰く「アイドルっぽい」

先程のトークで笑った写真は少ないと話されてましたので、この表情は貴重かもしれないですね。
ありがとうございましたーっ!

というわけで、とらのあなでのリリイベは以上となります。
前回の〔CORE〕ではリリイベに行けなかったので、今回のIndigoで叶って良かったー。
アルバムの発売日は、今週の17日。
たくさん聞いていきたいと思います。
みなさんも是非!
よろしくお願いします。

それではー!

    18:59  Top

2019.07.13[土] ぴらみさんのアルバムのコーラスとレコーディングに立ち会ってきました

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 平山笑美さんという声優をご存知でしょうか。
 知らなかったら、ググってください。
 ググるにも知識がいるので、解り辛かったら「ぴらみ」でググってもいけます。
 平山笑美さんの愛称なので。

 そんな、ぴらみさんがオリジナル アルバムCDを製作するにあたってクラウンドファンディングを開始。

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 それが平山笑美オリジナルソロアルバムCD制作プロジェクト

 先日、無事に終了しました。
 目標250万に対して、気になる結果は…。


 31,877,500円


 目標の1275%超え!
 プロ野球選手の年棒かよ!!
 そうなんです。
 大、大、大成功となったわけです。
 おめでとうございますーっ!

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 僕も「20万円」のプロデューサーセットで参加しました。
 クラウドファンディング成功に一役買えたと思うと誇らしいですよ。
 ちなみに、このプロデューサーセット。
 どんな特典があるかというと、

 ぴらみさんのアルバムにコーラスで参加して、さらにレコーディングに立ち会えますよ~

 という、とんでもない特典。
 こちらの収録日が、

 今日だったのです。

 今日は「デレパ公開録音」「ゆちゃ的」「ポタフェス」「レヴュースタァライト」と、怒涛のイベ被りでしたが、全てを放り投げて参加してきました。
 
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 収録スタジオがどこだったかは秘密。
 まずは、入口で受付。

 手引書とコーラス用の歌詞カードをもらいました。

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 それと、お菓子。
 なんでも、プロジェクト発起人である渡邊寛太さんが袋詰めしてくださったらしい。
 ぴらみさん曰く「女子力が高い」w

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 そして、ミリオンライブのグッズ。


 なんでだよwww

 
 今日はアイマスイベントじゃないだろ!
 けど、参加した方もスタッフも、みんなアイマスPだったので、実質アイマスだったのかもしれない。
 名刺交換したし。

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 そして、名札をいただいてスタジオへと入って行きました。

 と、先にコーラスを収録してたグループと合流。
 今回、参加者が多いので、AグループとBグループと別れて収録するそうな。
 Aグループはちょうど終わったのでこのまま解散。
 と、その前に…。
 全員がいるこのタイミングで、ぴらみさんのご挨拶。

 たくさんの拍手の中、ぴらみさんご登場ー。

 うわわーーーーっ!
 いる!
 ぴらみさんが!
 目の前にいる!!

 そんなぴらみさんを囲むように、遠巻きに立ち尽くすみなさん。
 
スタッフ「珍獣を眺めているかのよう」

 違いますよw
 恐れ多くて近寄れないんですよ!

 そして、記念撮影。
 貴重な一枚になりましたね。

ぴらみ「じゃあ、せっかくなんで握手しましょう!」


 なにぃ!?

 え?
 待って待って。
 ぴらみさんに触れられるの!?
 大丈夫!?
 汚れない!?

スタッフ「聞いてないことを、さらっとやるのがぴらみさんですからw」

 いや草を生やしてる場合ちゃうで!
 こっちは心臓バックバクなんですが…!
 って、ぴらみさんこっち来た!
 あ、目が合った!
 どうしよう、近い!
 零距離ぴらみ!

ぴらみ「はーい、ありがとうございますー」
 
 にぎにぎ。

 
 だぁぁあああぁぁーーーっ!!
 
 温かい…!
 

 ぴらみさん生きてる!
 

 なんだこの感想…。

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 Aグループのみなさんを見送ったところで、ぴらみさんはここで一旦退場。
 残った僕らBグループは、コーラス収録に入りました。

 オタクなんかが絶対に足を踏み入れられない収録スタジオ。
 その中で、音楽スタッフの方から指導を受けます。
 やばい緊張してきた。
 けど、スタッフさんは何度も

「この緊張も含めて、楽しんでほしい」

 と、声をかけてくださいました。
 とても温かい空気を作ってくださり、お心遣いに感謝です。

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 そして、一通り説明を受けて6人ごとに収録。
 コーラス2曲と、クラップを収録しましたが、スタッフさんの指示も的確でとっても楽しく収録ができました。

 その場でコーラスを聞かせてもらって、みんなで笑いあったりと、途中から緊張もほぐれてリラックスして挑めたのもよかったです。
 こういう緊張をやわらげるのも含めて、プロの音楽家のお仕事なのでしょうね。

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 それと、いろんな機材も見られたのも嬉しかったです。
 これは、ヘッドホンに聞こえてくる音量を、それぞれ調整するもの。
 ぴらみさんの歌声、自分の声の返し、メトロノーム、楽器など、個別にボリュームを調整できるシロモノ。
 へー、こんなのがあるんですね。

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 それにしても、数々の楽曲がここから生まれたことを思うと、ここはまさに歌手にとっての戦場。
 とても神聖な場所に入れたことが、本当に貴重でした。

 と、コーラスが終わったところで、フリーの撮影タイム。
 今回、ブログで紹介したのはこの時に撮影したもの。
 スタッフの許可のもと撮影してますので、ご心配なく。

 そして、コーラス組はここで退場。
 みなさん、お疲れ様でしたー。

 見送ったところで、スタジオにはプロデューサー参加券をもつ5人が残りました。
 ここからは、いよいよぴらみさんのレコーディングに立ち会えます。
 はぁ…。
 またドキドキしてきました。
 正直、今週はずっと緊張で胃がキリキリと痛かったんですよ(汗
 自分が歌うわけでもないのにw
 けど、そういう緊張はスタッフも同じなのでしょう。
 先ほどとは違って、ピーンと張り詰めた空気がスタジオ内に広がった感じがしました。

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 そして、あらためてぴらみさん登場。
 ご飯も食べて、準備万端なご様子。
 簡単な説明から、すぐにレコーディングに入りました。

 それを隣りのブースからガラス越しに眺めます。
 あー、よく歌手のメイキングビデオとかで見るやつー。
 僕らにも歌詞が配られたので、それを見ながらの収録でした。
 
スタッフ「えんぴつもありますので、気になることがあったら書いてみてください」

 いやいやいやww
 僕らただのド素人ですよww
 何も書けないですって!
 けど、せっかくなのでスタッフとぴらみさんの会話をメモしながら見守りました。

 まずはテスト。
 頭から最後まで、通して歌ってみまーす。
 とのこと。
 ウォーミングアップですね。
 さぁ、どんな感じかなー。





 え?



 待って。




 もう完璧じゃない?



 え?
 これテストだよね?
 なんかもう、何年も歌ってきました感あるんだけど、どうして!?

 あとからスタッフさんに「仮歌はいつ渡したんですか?」と聞いたら、一週間くらい前と話しててウソやろ…。
 なんてスキルだ。

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 一箇所、歌詞を間違えてた(勘違いしてた?)部分があったけど、すぐに本人が修正。
 通しで歌うのを3回繰り返したあたりには、もうこのまま発売してもいいレベルでした。
 けど、そこはプロの現場。
 妥協は許されません。
 
 スタッフさん曰く「いい意味で粗を探すのもプロ」。

 ひらみさんに「○○の3行目をもう一度」とか「○○の最後がもっと欲しい」など指示が飛びます。
 それに合わせて、即座に対応するぴらみさん。
 そして、驚いたのは、歌いなおした箇所のリッピングの早さ。
 歌い出しと歌い終わりで、キーボードを押して録音→停止を操作。
 その場で再収録した歌に差し替えて、すぐにぴらみさんに聞かせて確認。
 ここがノンストップで行われていることに感動しました。
 
 僕のイメージでは、歌を収録してから編集する時間があると思ったんですよ。
 その間に休憩してもらって、編集が終わったら聞かせてどうするか相談~という流れ。
 けど、実際はこの収録→修正→確認→収録がノータイム。
 インターバルをおかずに、どんどん進めていくのはビックリでした。
 そのおかげか、ぴらみさんも集中力を維持したまま挑めている印象。
 スピーディーでした。
 
 あと、途中でお湯を飲んでたのも印象的でした。
 なんでもノドの炎症をおさえるとか。
 なるほど。
 水とかじゃないんですね。
 いろんなものが新鮮でした。

 こうして、何度からのリテイクを繰り返して、レコーディングは無事に終了となりました。
 お疲れ様です!
 当初、20時くらいの終了を予定してたんですが、なんと18時半には終わるスピード収録。
 スタッフさんも「普通はこんなにもスムーズにはいかない」と驚いてました。
 それだけ、ぴらみさんの技術が高い証拠。
 なんだか嬉しいですよ。
 
 もちろん、ノーミスなんかではなく、何度か間違えているとこもありましたが、そのたびに
「うにゃー!」
 みたいな声を出してたのが、めちゃくちゃ可愛かったです。
 軽いファンサービスだったのかな?
 ありがとうございます。

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 レコーディング後は、ぴらみさんと出来上がったばかりの楽曲を一緒に拝聴。
 何も加工もMIXもしてない、本当の生声。
 この歌声がCDになった時にはどうなるのか。
 その過程を知っているのは、今回プロデューサー券で参加できた5人だけ。
 本当に貴重な体験をさせていただきました。
 
 そのあとは、少しだけ時間もあるのでぴらみさんとお話もできました。

・レコーディングを聞きながら泣きました
・この歌詞はクラウドファンディングの成功を表現してるようにも見えた
・アルバムを手にした方にも想いは伝わるはず
・こっこちゃんが言ってた「波形美人」を見られた


 などなど。
 短い時間でしたが、とても大切な時間を過ごすことができました。
 ありがとうございました!

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 最後に、5人とぴらみさんとで記念撮影をして、本日の日程はすべて終わり!
 スタッフに見送られながら解散となりました。
 いやー、楽しかったぁーっ!
 そして、本当にアルバムの完成が楽しみになってきましたよ。
 今回、コーラス収録の際に、他の楽曲も聞かせてもらったんですが…。
 
 とんでもなくやばいですよ!

 アルバム購入を支援されたみなさん。
 絶対に期待していいです。
 キャラクターを背負わない、ぴらみさん自身の楽曲。
 最強ですよ。


 もうしばらくしたら、ライブの日程とかも発表したい~とのことでしたので、これからも「平山笑美 応援プロジェクト」からは目が離せませんよ。
 アルバムの完成はもうちょっと先になりそうですが、できるだけ早く届けられるようスタッフ一同がんばりますと力強いコメントもいただけました。
 頼もしい限りです。

 あと、今回こうして参加して解ったことがあります。
 それは…。

 スタッフさんもぴらみさんが大好き

 ということ。
 彼女の実力を信頼してるし、どうすれば魅力が伝わるか真剣に取り組んでくれている。
 「決してお金儲けで企画を始めていない」
 という言葉も印象的でした。
 アルバム作りに賛同してくれたクリエイターのみなさんもそうです。
 ぴらみさんだから、協力を惜しまない方々ばかり。
 そして、それを支援する、ぴらみさんが大好きなファンの集まり。
 いろんな大好きなが結集して、大きなエネルギーとなっている。
 そう思うと、3000万円の支援は意外でもなかったのかもしれません。
 
 たくさんの想いが募って、産声をあげようとしているアルバム。
 完成を心から楽しみにしています!


 というわけで、ざっとではありますが、レコーディング立会いの感想は以上となります。
 参加されたみなさん、貴重な機会を設けてくださったスタッフのみなさん。
 そして、何よりぴらみさん。
 本日はお疲れ様でした&ありがとうございました!
 それでは。

    23:27  Top

2019.06.23[日] 「ランティス祭り2019」三日目レポート………というか、ミリオンとSOS団の感想

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祝!ランティス20周年!
記念してライブイベントが開催!
その名も、

ランティス祭り

3daysで行われる中、3日目に参加してきました!

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中に入ると、櫓とモニターとカラオケが!
何だかよく分からんけど、お祭り感はある!
ほ!

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席について、さぁライブスタートだ!


いろいろあって、ミリオンライブ来たぁーーーっ!


終わったーーーっ!


よくライブの体感が短いことを比喩して

「今来たばっかりー!」

と言ったりするけど、今回は正しい意味で今来たばっかりだよ!


けど、しょうがない。
たくさんの出演者がいる合同ライブだから、いちユニットが短いのはしょうがない。
ちなみにセトリは、

・UNION‼︎
・DIAMOND DAYS
・Brand New Theater!


この3曲。
衣装は、シャイニートリニティでした。
このセトリを見て気付いたと思いますが、これは今やってる6thツアーで歌われてる全体曲です。
今回のランティス祭り用に、新規に振り付けの練習は負担になると判断しての結果でしょう。
フェアリー組は一週間後に福岡公演が控えてますしね。
無難なセトリ。
3曲だけとはいえ、とても楽しかったです。
DIAMOND DAYSも感謝の曲だから、ランティス祭りとも合ってましたし。
ありがとう!




さて!


これからどうしよう…。
本日の目的が終わってしまったぞ。

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けど、せっかくなので最後までいよう。
なんか途中にSOS団ってのがあるみたいだし。

ハルヒとか懐かしいなー。
僕の青春のひとつですよ。
CD、フィギュア、ゲーム、原作、たくさんグッズも買ったなー。
もう好きすぎて、海外版のアニメDVDを買ったくらいでしたし。
もちろん公式。
ちゃんと英語で吹き替えもされてるんですよ。
でね。
海外版限定で、日本のキャストさんにインタビューする映像特典も入ってるの!

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これがその映像なんだけど、みんな若い!
これ、知ってる人がどけだけいるかな。

そのくらいハマったハルヒ。
久しぶりだけど、何をするんだろ?
アニサマみたく、女性3人が出てきて歌う流れかな。

と、ここで画面にメッセージが。
これは!
ハルヒの消失で長門有希がキョンに送ったメッセージ!

からの!

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冒険でしょでしょ? / 平野 綾

この時点でジーンときたよね。
あぁ、ハルヒだ。
ハルヒだよ!

からの!

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雪、無音、窓辺にて。 / 長門有希(CV.茅原実里)

あぁぁあぁーーーっ!
当時と変わらない無機質にした歌声。
冒頭のセリフを「ランティス祭り」に変えたアレンジ。
最高すぎる!

からの!

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恋のミクル伝説 / 朝比奈みくる(CV.後藤邑子)

「ふぇぇえええーっ!どうして私、幕張メッセにいるんですか〜?」

そして、始まる音程を外しまくった恋のミクル伝説。
文字通り伝説だよ!

からの!

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まっがーれ↓スペクタクル / 古泉一樹(CV.小野大輔)

登場した段階で歓声がやばい!
僕も叫んだ!
だって、小野Dだよ!?
小泉が来たってことは、もうこれ確定じゃんか!

歌の途中、

「客席に神人がいますね…」

と、ポケットからサインボールを取り出して、

「ふもっふ!」

と、投げたぁーーーっ!
ふもっふが聞けるとかマジか!

からの!

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画面に長門有希からのメッセージ!

そして、キョンによって押されるエンターキー!

からの…


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ハレ晴レユカイ
SOS団(平野綾/茅原実里/後藤邑子/小野大輔/杉田智和)


あぁぁあぁーーーっ!!
5人のハレ晴レだぁーーーっ!

しかも、12年前のライブではみられなかったフルバージョン!!

キョンが上着を投げ捨てたぁーーっ!

けど、踊りが適当ww

あぁぁあぁーーーっ!
最高最高最高!!!




不満の多いランティス祭りだけど、このSOS団で全てが無に返った感ある。
さすがだよハルヒ。

もうね。
ハルヒは青春なのよ!
闘病生活を送られてた後藤邑子さんが、元気にダンスしながら歌ってるだけで大歓喜だよ。
さらに5人フルメンバーってさ!
杉田さんありがとう!

「深夜放送で見ててシコってた世代」
「フルバージョンって二日前に聞いたぞ」
「TMAから発売されたハルヒ持ってただろ?ミートゥー!」
「12年前の激奏で言ったセリフをもう一度言おう、抱くぞ!」
「みんな、だいすけです」

そして、このトークであるw

「杉田さんは変わらないなー」
「みんなが望んでくれたから、このステージが実現した」
「みんながハルヒだ!」

MCが全部エモいんだけど!
平野綾さん泣いてたし。

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SOS団がトレンド一位になったり、放課後ティータイムがトレンド入りしたり、令和はどうなってるんだ!
どんな閉鎖空間だよ。

後藤「私たちが廊下で振り付けを確認してたら、新人声優ちゃんがずら〜と集まって拍手してくれたの」

あー、これもわかるー!
ハルヒって13年くらい前の作品だから、今、20代の声優さんは、小〜中学生の時に見てたハズなんですよ。
もしかして、ハルヒにハマって声優になった子だっているわけですよ。
目の前にSOS団がそろってたら、そら感涙ものです。
本当に本当に揃ってくれてありがとう!



そんなハルヒに魅せられたライブでした。
やっぱりね。
長く続いて、今もなお愛されてる作品は強いよ。

ハルヒが終わったあとね。
席を離れて外のモニター近くで休んでたんですよ。
ここでも中の様子を見られるんですが、Aqoursがライブやってる時はわりとまったり空気だったんですが…。
スフィアが始まった瞬間に、どこにいたの?ってくらいオタクがモニターの前に集結してサイリウム振りだしたの。
まるで、古のモンスターが王の咆哮で目覚めた感あったよ。
ゴジラKOMでこんなシーンあった。

これもスフィアが10年続くユニットだからの光景でしょう。

今は離れていても、当時ハマった人たちは駆けつけるんですよ。
想いと共に。
なんかランティス20周年の記念イベントで、いろんな歴史を見せられた気分でした。

そんな偉大な先輩たちを見て、若い世代も成長する。
素晴らしいことです。
ファンにとっても、出演者にとっても刺激ある3日間だったと思います。
参加されたみなさん、お疲れ様でした!

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そんなランティス祭り。
もちろん、いろんな意見はあったことでしょう。
そんな方のために、アンケートも実施中。
リンクはこちら

次回の記念イベントが開催された際のことも考えて、思うことがあったら直接送っておきましょう。
次は25周年かな?
また機会があれば参加したいと思います。

それでは、以上、ランティス祭り3日目の感想でした。
    22:28  Top

2019.05.27[月] 「諏訪彩花バースデーイベント夜公演」参加レポート

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 今日のブログは、昨日の続きです。

「諏訪彩花バースデーイベント すわ、こんなにおおきくなりました」

 こちらの夜公演の参加レポートを書いていきたいと思います。
 ちなみに、昨日書いた昼公演のレポは、こちらです
 
 それでは、スタート。

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 諏訪ちゃんの誕生日をお祝いする、このイベント。
 昼公演にも展示してあったバースデーボードには、夜公演ゲストのコメントも追加されておりました。
 そして、写真にもコメントがあることに気が付きましたが、内容が酷いなw

201905271305108ac.jpeg

 昼公演とは違い、夜公演ではこんなアンケートの記入もありました。
 これが何に使われたかはお楽しみに。

 アンケートの記入も終えて、いよいよイベント開始~。
 最初のコーナーは昼公演と同じ。

「すわ、こんなにおおきくなりました」

 と題して、幼少期の写真から大学生までの写真を見せつつ、振り返っていくコーナー。
 司会も植木さんで流れは同じでしたが、写真は昼とは違いましたので、両公演参加組も新鮮な気持ちで見られました。
 
諏訪「私、写真を見せればOKかと思ってたけど、それに対して思い出がないとダメだったんですね」
植木「やっと気付きましたか」

諏訪「質問してくれれば刺激されて思い出す」
植木「最初から刺激しといてください」

 そんな塩対応な植木さんとやり取りしながら、写真を順番に紹介していきました。
 2~3歳の頃は、すごくぶりっ子な写真が多いのを受けて、

諏訪「今の私はこんなことしない」
植木「見たことないですね」
諏訪「どっちが本当の私なんだろう?」
植木「え?」

 なんか哲学な話になっていったぞw

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 写真の中には、アラジンに出てくるジャファーと一緒に撮った写真もありました。

諏訪「これディズニーランドで撮った写真ですね」
諏訪「すっごい泣きまくったんですよ」
植木「ジャファー、諏訪ちゃんの手をとってますけど、なんか優しい手ですね」
諏訪「泣きつかれてようやく撮った写真だから」
植木「なんかジャファーから、いい人オーラ出てますよ」

 ジャファーも困惑しただろうなw

 そして、昼公演に続いて、夜公演でもサメに食われた写真が登場。
 他は全部昼とは違うのに、これだけは夜でも出してきたかw
 どんだけサメ好きなのさ。

植木「なんでこれを夜でも出してきたんですか」
諏訪「いや、このサメのパネルすごいですよ」
植木「すごい」
諏訪「まず、この歯ぐき」
植木「歯ぐき」
諏訪「飛び散る水の、みずみずしさ」
植木「みずみずしい」
諏訪「これまだあるのかなー」
植木「さぁ…」

 テンション上がりまくる諏訪ちゃんと、生返事しかできない植木さんとの温度差よ。
 この頃からサメ好きの兆候は出てたと言ってましたが、本人はこの写真について記憶がないらしい。
 刺激が足りない。

 他にはセーラームーンを歌うホームビデオや、お遊戯会でピノキオを演じる動画も上映されました。
 セーラームーンを歌おうとする時に弟にジャマされて、顔が真顔になるのが微笑ましいw
 今回のイベントにあたっていろんなホームビデオを見返したけど、ほとんどが歌っている映像だったそうな。
 歌が好きなのは、幼少期の頃からだったんですね。

 写真は続いて、中学→高校へ。
 合宿の写真では、

諏訪「これ女子高の夜のガールズトーク。つまり乙女の花園ですよ!」
植木「………?」
諏訪「………」
植木「ナンダッテー!」

 棒読みw
 高校の頃は「諏訪~」と呼ばれていたとか。
 生徒会にも入ってたけど、周りができる子ばかりで自分は怒られてたらしい。
 
諏訪「母性があるって言われてたこともありましたよ」
植木「誰が?」

 リプが鋭いw
 そんなやり取りを経て、最後は大学の卒業式へ。

諏訪「大学の卒業式だから、ついこのあいだかな」
植木「え?」
諏訪「いやー、ほんとは10年前なんですけど、わたし高校3年くらいから時間が止まっているんですよ」
植木「え?」
諏訪「みなさんもそうですよね!」

 まぁ、確かに見た目は大人で、中身は子供なオタクも多いですけど、そんなに強く同意を求められても困る(汗
 僕も気持ちは中学生くらいでいたい。

植木「この写真、髪の毛すごい巻いてますね」
諏訪「チョココロネみたい!お腹すいたら食べてたのかなー」

 最後までそんなノリでした。

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 写真で振り返るコーナーも終えて、植木さん退場。
 
諏訪「植木さんはここでお別れです」
\え~~~/
植木「僕の写真も出しましょうか」
諏訪「うえき、こんなにおおきくなりましたwww」

 それはそれで見てみたいよw

 そして、お次はゲスト登場。
 夜の部は佳村はるかさんと高橋未奈美さん。
 いらっしゃいませー。
 ここで、昼と同様にハッピーバースデーを歌いながらロウソクを吹き消す流れ。
 おお!
 ケーキが昼と違う。
 使いまわしてないのは偉いです。

諏訪「食べさせて~」
高橋「えー」
諏訪「なんで!?昼の部では食べさせてもらえたよ」
高橋「私たちはそんなに甘くねぇんだよ!!」

 遠慮ゼロw
 これは賑やかになりそうです。

 まずは、ふたりの出会いから。

「るるきゃん」
ラジオと共演したアニメがきっかけで仲良くなった。
肉じゃがをリクエストして食べさせてもらった←たかみな「私呼ばれてない!!」

「たかみな」
ミリオンライブがきっかけ?
けど、急接近したのはここ1~2年から。
諏訪は彼氏。
家に招かれたらパジャマ用意して待ってた。
たかみなは仕事で出かけるのに諏訪はそのまま寝てた。
彼女に働かせてるヒモ男。

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 フリートークを終えて、ここからはコーナーへ。
 事前にふたりに投げたアンケートの結果をみんなで見る企画。
 昼公演と同じですね。

「家族に諏訪ちゃんってどんな人?と聞かれたら何と答える?」

るる→雑だけど、とってもいい人
たかみな→変わっているけど、凄くいい人

諏訪「必ず”けど”が入るのねw」

 昼公演と違って、夜は質問が尖ってるなー。
 けど、るるの両親からは諏訪ちゃんの評価は高いらしい。
 騙されている…?


「プレゼントで思い出に残っているのは?」

るる→自分からねだる
たかみな→短めのトップス、手作りのイヤリング

 るるきゃんは自分からプレゼントをクリエストしてるから楽らしい。
 たかみなのトップスは、おへそが見えてしまう短さ。
 それを着てロケをしたDVDが、たかみなパラダイス。




 おへそがパラダイスなので、是非買ってほしいとのこと。
 そこがウリでいいのかw

 手作りのイヤリングは、諏訪ちゃんにプレゼントしたもの。
 プライベートでもつけてくれるで嬉しいらしい。
 やはり彼氏だった。


「諏訪ちゃんの発言で印象に残っているもの」

るる→(遅刻してきて)ごはん買っといてくれない?
たかみな→プレッシャーあがる

 るるきゃんのは、ロケの集合時間に諏訪ちゃんが遅刻して、先に着いてる暇なるるきゃんのために任務を与えたそうな。
 だとしても、遅刻しといて図々しいw
 気が利くるるきゃんは、その連絡の前にすでにおにぎりを買っていたので、その任務も空振り。
 合流したあと、おにぎりが足りなくて、結局、諏訪ちゃんが買いに行ったオチ。
 gdgdすぎるw
 
 たかみなのは、単純に迷言。
 プレッシャーってあがるものだっけ?
 今でも、ライブ前とかプレッシャーを感じてる時に思い出す。
 諏訪ちゃんは、たまに単語の組み合わせがおかしい。

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 続いては夜公演だけのコーナー。

「クイズ諏訪彩花イメージビンゴ」

 るるきゃんとたかみなには、事前に諏訪ちゃんの好きなところを3つあげてもらいました。
 そして、会場アンケートで集計した、諏訪ちゃんの好きなところ上位3つをファンの声として加えて…。
 3×3のビンゴを作成。
 諏訪ちゃんは、これを当てていく流れ。

諏訪「これ、自分の好きなところを自分で発表するんですよね」
高橋「外したら恥ずかしいやつ」

諏訪「じゃあ………これかな~。 足?」
(ピンポーン!)
 
 こちらは会場アンケート3位でした。
 幸先がいいです。

諏訪「じゃあ次は…、口の形がいい!」

(ブッブー!)

高橋「外したwwww」
るる「あいつ、口が可愛いとか言ってますよ」
高橋「誰も言ってないのに」
諏訪「やめろ!」

 
諏訪「じゃあ、笑顔?」
(ピンポーン)
るる「おー!これは会場アンケート1位だよ」
諏訪「ウソ!?私、笑顔がコンプレックスなのに」

 ええ!?
 コンプレックスだったの?
 僕もアンケートで笑顔って書きましたよ。
 諏訪ちゃんの笑顔は可愛いから自信もって!

諏訪「次は……元気だね?」
(ブッブー)
たかみな「元気だね~ってバカの会話か」

 そんな調子に、正解と不正解を繰り返しつつ、ビンゴは進む。
 ちなみに、るるきゃんとたかみなの答えはこちら。

るるきゃん→よく食べる、優しい、真面目(シーサイド以外)
たかみな→料理上手、服のセンス、カワウソ

 などなど。
 ヒントをもらいつつ空けていきました。

るる「会場2位は答えてほしいなー」
諏訪「えーなんだろ」
たかみな「諏訪ちゃんは何のために東京に出てきた?」
諏訪「え?あ、演技?」
(ピンポーン)

 会場アンケート2位は「演技・声」でした。
 なんかいいですね。
 「足」とかそういうのは3位以下で、それよりも、声が上で、一番多かったのは笑顔。
 ファンの気持ちがそのまま現れてて素敵な結果でした。

 全てのビンゴを空けたので、番組からプレゼントが。
 なんとシャネルのリップ。
 これ、めっちゃ高いやつでは!?
 諏訪ちゃんも「こんなブランド使ったことない~」と嬉しそうでした。
 おめでとうございます!

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 ここで、るるきゃんとたかみなは退場。
 最後はお待ちかねライブコーナー!
 昼公演とはセトリを変えてくると思いましたが、一発目は

・セーラームーン主題歌「乙女のポリシー」

 間奏部分ではセリフも入り、セーラームーンに変身。
 衣装も相成って、とっても似合ってました。

 そして、続けて披露されたのがこちら。

・悪魔のリドル「パラドクス」

 諏訪彩花as東 兎角
 この作品がなければ今の自分はなかった~とも語っていました。
 とても大切な作品だけに、生で聞けたのは本当に貴重。
 歓声がすごかったですよ。

 最後の曲は、昼公演と同じ。
 諏訪ちゃんがピアノの生演奏をしながら歌い上げた

・つよがりギターと泣き虫ピアノ

 昼公演では緊張で手が震えてしまった楽曲。
 夜公演でリベンジ。
 たかみなやるるきゃんからご飯を誘われても断ったくらい、このイベントのために練習を続けていました。
 少し間違えてはいましたが、見事、演奏を終えてたくさんの拍手が諏訪ちゃんを包み込みました。
 諏訪ちゃんの誕生日なのに、こんなプレゼントをもらえてとても温かな気持ちになりましたよ。
 素晴らしい弾き語りでした。
 
 このあとは昼公演と同様に、手紙を読み上げる締めの言葉。
 けど、手紙をそのまま読んではいなかったです。
 要点だけを確認して、自分の言葉でひとつひとつ伝えてくださいました。

「私が声優としてここに立てているのは、たくさんの支えがあるから」
「このイベントをやろうよと言ってくださったスタッフさん、今日ここに駆けつけてくれた大切な友達。そして、何より応援してくれるみなさん」
「うまくいかなくて悔しい想いもたくさんしたけど、がんばれるのは応援があるから」
「手紙、読んでます。いつも読んでると泣いちゃうんです」
「こうしたお手紙とか、ツイッターのリプとか、いろんな応援が背中を押してくれます」
「こんな私ですが、これからも応援をよろしくお願いします」

 涙を流しながら語られた感謝の言葉。
 何も着飾らない、まっすぐな言葉でした。
 
 いつも自由なトークで和ませてくれる諏訪ちゃんですが、もちろん苦労だってしてる。
 楽しいだけじゃない声優活動で、がんばれるのはファンの声があるから。
 当たり前のことかもですけど、その当たり前をこうして形にしてファンのみんなと共有できたのはかけがえの無い時間でした。
 
 諏訪ちゃん、あらためてお誕生日おめでとう!
 素敵なイベントをありがとうございました。




 こうして、無事に昼と夜公演共に終了となりました。
 はー。
 諏訪ちゃんの涙に、こっちももらい泣きですよ。
 けど、とても優しい気持ちにもなれました。
 実はわりと突発で参加したイベントだったんですけど、参加して本当によかったです。
 

 それでは、二日間にわたって長々と書いてきましたが、レポの方もそろそろ締め。
 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
 以上、「諏訪彩花バースデーイベント すわ、こんなにおおきくなりました」夜公演の参加レポートでした。
 ハッピーバースデー!
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Author:ホッパー
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咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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