FC2ブログ

ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2020.01.28[火] 月刊REX3月号「朝焼けは黄金色」第27話の感想

202001280719216e6.jpeg

月刊REX3月号を購入ー。
目的は…

20200128071918ec6.jpeg

765プロの社長と、事務員の小鳥さんの過去を描いた
「朝焼けは黄金色」

今月は第27話です。




原作者のまな先生がツイートしてた通り、今月はページ数が少ないです。
それだけに、


あー!
ここで終わるのぉーーーっ!?



と、のたうち回ってました。

しかも、

202001280719195df.jpeg

次回は休載…。

マジか。
あの終わり方から二ヶ月待たされるのか…。

うーん。
おそらくだけど、高木は小鳥を琴美の代わりだなんて思ってないはず。
琴美からの「繋がり」を結んでいった先に小鳥がいた。
小鳥には小鳥の輝きがある。
その未来が見えたハズですから。
気になる続きは3月!
楽しみにしてます!

というわけで、以上「朝焼けは黄金色」第27話の感想でした。
それでは。
    20:20  Top

2019.12.28[土] 月刊REX2月号「朝焼けは黄金色」第26話の感想

2019_1228asa05.jpg

 昨日はミリオンBCの感想でしたので、本日はこちら。
 月刊REX2月号に掲載の…。

2019_1228asa04.jpg

 「朝焼けは黄金色」

 765プロ社長の高木と、事務員の小鳥の過去を描いた物語。
 今月は第26話です。
 
 扉絵は来年の干支にちなんでネズミ。
 本編がわりとシリアスだったりする分、扉絵は毎回遊び心にあふれてて好きです。

2019_1228asa02.jpg

 今回のお話で印象的だったのは、高木と小鳥の表情。
 どちらも晴れやか。
 完全に迷いがなくなったわけではないでしょうけど、前に進んでいる姿が表情から伝わってきました。

2019_1228asa03.jpg

 アイドルとして本格始動し始めた小鳥。
 ファンは高木1人。
 アイドルランクはFです。

 全てのアイドルは、ここから始まっているんです。

2019_1228asa01.jpg

 それを裏付けているのか、このメニュー表。
 ただのデザインでしょうけど…。

2019_1228asa06.jpg

 僕にはアイマスの定番である、アイドルランク表に見えました。

 ここから少しずつ上へと登っていく。
 そんなメッセージだとしたら面白い芸コマですね。

 よくレッスンして、よく食べて、来るべきステージに向けてがんばれ小鳥!



 と、エールを送ったところで、第26話終了。
 続きは来年ですね。

 まな先生、2020年もよろしくお願いします。
 それでは。
    15:35  Top

2019.12.16[月] シャニマス考察。クリスマスの幽霊とは誰か?

2019121610055251e.jpeg

 現在開催中のシャニマスのイベント。
「きよしこの夜、プレゼン・フォー・ユー!~お客様の中にサンタはいらっしゃいますかSP~」
 タイトルはなんだかコミカルなんですが…。

 いやいやいやいや。

 とんでもない設定をぶっこんできたよ、この年末に!!
 というわけで、僕なりに考察を書いていきたいと思います。

 なお、今回のイベントのネタバレが含まれますので、続きは「追記」部分に隠しておきます。
 別にバレは大丈夫だよ~。
 という方はそのままお進みください。

 では、スタート。
    18:30  Top

2019.11.28[木] 月刊REX1月号「朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER」第25話の感想

2019_1128asa03.jpg

 昨日、月刊REX1月号を購入。
 目的はアイマスの過去編「朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER」

 先月は休載でしたが、今月は表紙で登場。
 『コミック重版決定』の文言も嬉しいですね。
 もっともっとたくさんの方に触れてほしいです。

2019_1128asa02.jpg

 今月は第25話。
 アイドルとして進みだした小鳥…。
 というより、高木がいきなりステージを用意した流れ。
 本人の気持ちとは裏腹に周りはどんどん動いています。

2019_1128asa01.jpg
 
 今回、ものすごく印象的だったのが、このシーン。
 黒井がプロデュースしているブラックニードル。
 そのセンターをになう「若宮一沙」。
 彼女と小鳥の会話。

 読んでてすぐに気付きました。

 小鳥の考え方は、765プロ
 一沙の考え方は、961プロ

 
 どちらが正しい、という話ではなく、高木と黒井のアイドル像をそっくりそのまま表現してくれてます。
 もちろん小鳥は無意識ですけど、この会話が高木の心を大きく動かしているのも伝わります。

2019_1128asa04.jpg

 琴美が口にした「つながり」
 「そんなアイドルがいてもいい」と、琴美は話しました。
 その言葉の意味を高木はどんどん実感しているし、小鳥は始めから持っていた。

 もしかしたら、765プロの根幹となる部分は、小鳥が作ったのかもしれません。
 もっと言えば、琴美から生まれた物語が今もずっと続いているのかも。

 今回の25話って、とっても重要回ですよ。
 読んでてなんだか震えました。
 
 あと、小鳥はひとつ勘違いもしてますね。
 ファンはもういます。
 あなたに名刺を渡してくれた人。
 その人がひとり目のファンですよ。
 


 そんな「朝焼けは黄金色」
 単行本も3巻まで発売しましたし、1巻も重版。
 そして、Kindle版も3巻まですべて対応しています。
 買いやすくはなってきてます。
 
 プロデューサーとアイドルとの関係を描くのがアイマスだというのなら、これほどアイマスを冠するにふさわしい作品はないですよ。
 興味がありましたら是非。
 よろしくお願いします。

 それでは。
    18:30  Top

2019.10.27[日] 電撃マオウ12月号「アイドルマスターミリオンライブ!Blooming Clover」第26話の感想

2019_1026bc09.jpg

 いつも27日発売の「電撃マオウ
 27日が日曜なので26日発売になりました。

 あ、同日発売のREXの方も発売してますが、「朝焼けは黄金色」は休載なので次回に持ち越し。

2019_1026bc08.jpg

 目的は、『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover』特設サイト
 今月は第26話「今」

2019_1026bc06.jpg

 それぞれのアイドルたちの悩みを描いた、この26話。
 過去の選択に対する迷いと、未来に対する不安。
 
2019_1026bc07.jpg

 今回、星梨花たちが訪れたお店の名前が「ジュウジロ」というのもニヤリとしました。

 「ジュウジロ」→「十字路」

2019_1026bc10.jpg

 自分たちの選んだ道は正しかったのか?

 そんな迷いが店名で遠回しに表現してるのはうまかったです。

2019_1026bc02.jpg

 けど、この迷いに答えなんかない。
 だから今を一生懸命に。
 後悔のないように。
 
 それでも不安なら、仲間が背中を押す。
 声をかける。
 手をひく。
 集まる。
 信頼する。
 そして、失敗もして…。
 前に進む。

 そうやって「今」を輝かせている。

 迷いが眩しくて見えなくなるくらいに。

2019_1026bc04.jpg

 そして、その迷いを消してもらえた志保が、恩返しのように道を示した描写は熱かったです。
 志保と父親というデリケートな過去を、星梨花の父親と対峙させることで物語の軸として昇華させた。
 職人技か?
 成長した志保を描くにあたって、可奈ではなく星梨花と交わらせたのは本当にうまい。
 職人技か?
 
2019_1026bc05.jpg

 Pも久しぶりにPしてたし。
 ただ、この作品。
 複数のグループが同時進行する描き方は凄い好きなんですけど、そのせいでPが片方にしかいられないのが惜しい。
 あーこのセリフはPが言ってほしかったー。
 というシーンもあったり。
 贅沢な悩みですけどね。
 
2019_1026bc03.jpg

 そして、紆余曲折ありつつも何とか意見もまとまって次のステージへ。
 わかる。
 バンナムフェス見てても思ったもん。
 ごちゃごちゃ言わずにライブを見ろ!
 それ。
 言葉よりも「歌」で殴ればいい。
 
 星梨花もクリームソーダを飲みながら「そうだそうだ」と言ってます。

2019_1026bc01.jpg

 ジュリアのバンドメンバーも、付き合いがなくなったハズなのにLINEアカはブロックしてないの可愛いでしょ。
 流星群ぶつけて赤く染まってください。

 アイドルたちが生み出す「今」
 その「今」をつなげた先が未来になる。
 次回のステージを楽しみにしたいと思います。

 というわけで、今日はミリオンBC第26話の感想でした。
 それでは。
 
    12:00  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

ツイッター
『Flow of time』
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop
FC2 Management