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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2019.09.28[土] 「ミリオンライブBlooming Clover」第25話、「朝焼けは黄金色」第24話の感想

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 27日は電撃マオウ月刊REXの発売日。
 さっそくKindleにてダウンロードしてきました。
 目的は、アイマスのコミカライズです。

 それでは、順番に感想を書いていきたいと思います。

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 まずは「アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover」特設サイト
 第25話「ジュリアさん…?」

 タイトルから解るように、星梨花回と思わせて実はジュリア回。
 けど、ミリオンBCって多人数のアイドルを同時進行で動かすのが本当に上手。
 星梨花回でもあり、ジュリア回でもあり、志保回でもありと、とにかくアイドルたちが動く動く。
 ミリオンBCの強みが存分に出ていたと思います。

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 そんなアイドルたちが共通して語ったのは「選択」の重み。

 自分で選んだ道なのは間違いない。
 しかし、それは正しかったのだろうか。
 
 けど、答えがない以上、自分の選択にくらいつくしかない。
 
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 同じ選択というテーマの中、いろんなアイドルたちの想いが語られました。
 みんながそれぞれ選択の責任を抱えながら歩んでいく。
 星梨花の「選択」もそのひとつ。
 とても子供じみた行動だったかもしれないですけど、女の子はちょっとくらいわがままでいいんですよ。
 戸田めぐみさんもSSAで言ったし。

 そんな中、空気を読みまくる茜ちゃんは、やっぱすげぇやつだよ。
 むしろ、このシーン。
 茜ちゃんいなかったら、バッドエンド直行フラグだったかもしれないですよ。
 さすが。

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 で、今回のお話を読んでてあらためて感じましたが…。
 ミリオンライブって、父親が関わるアイドルって何人かいますね。
 静香、歌織、そして、志保。
 静香は完全には解決してませんが、ひと山は越えた世界観。
 だからこその志保の行動でしょう。
 静香の父親を説得できたのなら、私もできないはずがない。

 父親に関しては、志保が最もデリケートです。
 はっきりと語られてはいませんが、もしかしたら死別してます。
 その志保が突っ込んでいったのは、本当に熱い。
 
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 星梨花にとっても、Cloverにとっても正念場。
 志保、あとは頼んだぞ!

パパ「君に星梨花の何がわかる?」
志保「もちょのことなら全部わかる」
 
 しまった、こいつ志保じゃねぇ!!
 青い厄介だ!!
 つまみだせ!!


 次号も楽しみにしてます。

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 お次はこちら。
 『朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER』
 今月は第24話です。

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 ブラックニードルと小鳥との交流。
 作者のまな先生がツイートしてましたが、この「若宮一沙」さん。
 どこか響に似てるなーと思ってましたが、今までアイマスに登場した「蒼の系統」の面影が残るようにデザインしたとか。
 だから、響にも見えるし、千早にも見えるし、静香にも見える。
 実に面白いです。

 厳しい黒井ですけど、彼女だけは黒井のプロデュース方針に肯定気味。
 彼に認められたくてアイドルを続けている印象があります。
 それだけに、小鳥との交流がもたらす影響も見ていきたいところ。

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 そして、今回のお話で、本格的に前に進み始めた高木。
 けど、それは黒井の思惑とは食い違っている様子。
 ここでひとつ気になるところを感じました。

 「高木と黒井は、どこで仲違いを起こしたか」

 高木はゆくゆくは765プロを立ち上げ、黒井は961プロを立ち上げます。
 この完全なる決別は何がきっかけだったのか?

 僕はブラックニードルと小鳥が決定打になったのかな~と予想しています。

 ブラックニードルの成長が、イコール黒井の自信と実績につながっています。
 そこに小鳥という「音」が混ざった。
 それがブラックニードルが黒井から離れていくきっかけとなったとしたら…。
 あるいは、ブラックニードルの手柄が高木の再評価につながってしまったら…。
 
 黒井は言動が威圧的ではありますが、アイドル業界を根底から作りなおしたい確固たる意思があります。
 その夢のために、高木を切ったのは解る。
 けど、高木を恨むのは違和感があった。
 何故「卑怯」だと罵るのか。
 この違和感の正体も、この先で明らかになるかもしれません。
 次回の期待してます!


 はい!
 そんなわけで、以上、ミリオンBCと朝焼けは黄金色の感想でした。
 ミリオンBCはいいぞ。
 朝焼けは黄金色もいいぞ。
 よろしくお願いします。



    17:14  Top

2019.08.27[火] 「ミリオンBlooming Clover」第24話 「朝焼けは黄金色」第23話の感想

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 今日は27日なので、電撃マオウと月刊REXの発売日です。
 いつも通り、Kindleでダウンロードしてきました。
 日付が変わった瞬間に読めるって素敵。

 目的は、アイマスのコミカライズ。
 順番に感想を書いていきたいと思います。

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『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover』特設サイト

 前号が休載でしたので、久しぶりのミリオンBCです。
 今月は第24話「がんばれー!」

 シアター組が急遽、ヒーローショーのヘルプをすることになった展開。
 やたら舞台裏の描写がリアルだなー。
 と思ったら、



 なんと、実際に現場を取材されてたみたいです。
 すごいこだわりですね。
 
 そんな熱の入った描写の中、

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 わりと本気で殴られている莉緒。

 これも取材のたまものなのでしょうか(汗
 さすがアイドルです。
 どんなステージでも手を抜きませんね!

 ヒーローショーとあって、展開はほのぼの。
 なーんて油断してたら、

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 決めるところは決める。
 いいですね。
 美也の良さが出てました。

 彼女って、ほんわかしてそうで、芯には強い決意がある。
 ソロ曲の「ハッピ~ エフェクト!」にもそれが表現されています。
 最後の美也ラップの部分は、彼女の願いそのもの。
 
 美也の言葉によって、いろんな迷いが消えて前に進めていきました。
 ハッピーですね。

 からの…

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 歌織さんのライブシーン。
 この描写。
 仙台公演を思い出しますね。

 作者の稲山先生って、ミリオン6thライブもご覧になっているはずです。
 あの時に見せた、こーりーのステージ。
 それも作品に反映したわけですね。
 実際のライブや、ヒーローショーの取材など、いろんな影響を受けて、生き生きと描かれるシアターのアイドルたち。
 ありがたいことです。


 と、安心して読み進めていたら…。

 
 はぁーーーーっ!!



 こうきたかぁーーーっ!!!


 ラストにやられましたよ。
 これぞ公式コミックの醍醐味。

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 ミリオンBCでは、志保の弟の名前を初公開したり、

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 海美の姉を登場させたりと、これまで設定はあったけど描写がなかったキャラをどんどん登場させています。
 公式だからこそできた展開。
 
 今回の24話でもやってくれましたよ。
 マジかー。
 これは手強そうだ。
 あのアイドルのシーンも気になりますし、次回の発売が待ちきれない!
 うう…生殺しだ…。
 けど、焦ってもしょうがないので、じっくり待ちたいと思います。

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 お次は、こちら。
 「朝焼けは黄金色」
 今月は第23話です。

 まずページを開いてビックリ。

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 待って!!!
 ここ765プロの事務所だ!!


 いきなり来ました。
 さり気なさ過ぎて、俺じゃなきゃ見逃しちゃうね。

 はぁーーー。

 なんかこっちも一気に動き出したなー。

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 そら、黒井もビックリですよ。

 高木が何をやりたいのかは、だいたい想像つきますけど…。
 小鳥の気持ちがまだ付いてきてないのが気になります。
 けど、それでも全てうまくいく確信が高木にはあるんでしょうね。
 だって、琴美の娘だから。
 
 あーーー。

 こっちも次回が気になるーーー。

 なんかダブルで生殺しなんですけど…。
 嬉しい悲鳴ではありますが。



 あ、それとそれと。
 本日、「朝焼けは黄金色」コミック3巻が発売になりました!
 さらにですね…。

 なんとぉ!

 コミック2巻と3巻の電子書籍化が決定!

 なんか編集部の腰が重かったみたいですが、要望が通じたのかな?
 30日から配信が開始されます。
 単行本待ちだった方には朗報ですね。
 いつでも手軽に買えますので、どうぞよろしくお願いします。


 と、最後は宣伝したところで、今日はここまで。
 以上、ミリオンBCと朝焼けは黄金色の感想でした。
 それでは。
    18:07  Top

2019.08.05[月] 765プロ設立前の物語「朝焼けは黄金色」 コミック2巻が発売中

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765プロ設立よりも前。
音無小鳥さんがまだ学生だった頃の物語。
それが「朝焼けは黄金色」

先日、コミック2巻が発売になりましたぁーっ!

おめでとうございます!
第1巻から間があきましたので、コミック待ちのみなさんお待たせしました。
僕は毎月REXを買って「あー!ここで終わるの!?」とか「あーーっ!これはやばいぃ!けどネタバレになるから何も言えないーっ!」と、悶えてましたが…。
この歯がゆい気持ちが共感できると思うと嬉しいです。

各話の感想についてはREXの発売のたびに書いてますので、今回は割愛。
過去の感想については→こちらをどうぞ

なので、今日は軽くだけ触れます。

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この2巻から3巻にかけては、高木と琴美についてじっくり描かれます。
けど、こうしてコミックで改めて読み返すと黒井の立ち位置について気付くことも多かったです。

彼は琴美の良さがわからない。
と評しています。
一方、高木も「何もない、それがいい」と語っており、明確な何があったわけではありません。
無色透明。

そんな存在だった琴美は、黒井にとって「苦手」な存在でもあったはず。

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黒井が琴美を業界から追い出したのは、高木が”変わってしまう”ことを恐れたのか。
それとも、自分にはまったく理解できない透明な琴美が、怖かったのか。

黒井が高木にこだわっているのは分かりますが、琴美のことをどう捉えていたかも考察の余地がありますね。
そして、そんな黒井が今は詩花をプロデュースしてるのも、また面白いです。
透明感のある詩花。
黒井社長とは意見があわず衝突してるようですが、詩花に琴美の姿をダブらせているのかも?
と考えると、また深いですね。

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さてさて。
そんな「朝焼けは黄金色」ですが、コミック待ちの方は続きが気になるところだと思います。
ですが…。
なんと第3巻は今月発売になります。
8月27日。
二ヶ月連続リリースなのです。
待たせた分、3巻は早いですよ。
お見逃しなく。



アイマス・ゼロといってもいい、この作品。
コミック発売に合わせて、触れてみるのもまた一興。
よろしくお願いします。
それでは。
    20:56  Top

2019.07.26[金] 月刊REX9月号「朝焼けは黄金色」第22話の感想

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 毎月27日は、月刊REXの発売日!
 けど、今月は27日が日曜日なので26日に発売となりました。

 目的は、小鳥さんの過去を描いた「朝焼けは黄金色」
 
 今日も感想を書いていきたいと思います。
 なお、同じ26日に電撃マオウも発売になっていますが…。
 今月は「ミリオンBC」は休載。
 なので、朝焼けは黄金色のみの感想となります。

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 今月は第22話。
 回り道をしてきましたが、ようやく「繋がった」。
 スタートラインともいえるお話でした。
 きっかけはいくらでもあったはずなんです。

・高木が小鳥と出会った時
・吉澤記者から琴美のことを聞いた時
・黒井の前で過去を語った時

 けど、最後に高木を動かしたのは何だったのか。
 小鳥の歌声?
 それもあるでしょう。
 けど、一番の決め手はファンの言葉だと感じました。

 幻となった琴美のライブ。
 あの時のファンの気持ちに、おそらく始めて触れたのかもしれません。
 最悪の選択の中にも、生まれた想いはあったんです。

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 「繋がり」は琴美の願い。
 その願いは、17年も色あせなかった。

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 それが、ようやく高木に届いた。
 朝焼けはもうすぐです。
 次号も楽しみにしたいと思います。



 そんな「朝焼けは黄金色」
 単行本派のみなさん、お待たせしました!
 第2巻が、来週29日に発売です!

 そして、なんとぉ!

 第3巻が8月27日に発売!
 2ヶ月連続リリースです。
 765プロ誕生前の物語。
 是非とも触れてみてください。

 それでは、以上、月刊REX9月号「朝焼けは黄金色」第22話の感想でした。

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 しゅばばばばばばっ!!
    18:30  Top

2019.06.27[木] 電撃マオウ8月号「ミリオンBlooming Clover」第23話、REX8月号「朝焼けは黄金色」第21話の感想

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 毎月27日は、「電撃マオウ」と「月刊コミックREX」の発売日。
 アマゾンにてKindle版をダウンロードしてきました。
 目的は、アイマスの連載漫画。
 さっそく感想を書いていきたいと思います。

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 まずは、「アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover」特設サイト
 同日に、単行本5巻が発売になりました。
 早いところだと昨日から売ってたそうな。
 まるで最終巻のような装いですが、まだまだ連載は続いてますので、ご安心を。

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 本誌の方では、シアターの連続公演に向けて各アイドルたちが奮闘中。
 今月は、第23話「回り道もいいものですよ~」です。

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 「な~」じゃないよw
 ミリオンBCのPってわりと好きなタイプなんですが、連続公演の準備に追われてあんまり現場を見れてない感じ。

 志保と可奈の衝突や、恵美の悩みとか、遠まわしにフォローはしましたが、最終的に解決したのはアイドルたち。
 本来はプロデューサーが解決策を考えないといけないんですが…。
 そこは物語の関係上、仕方がないかも。

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 結果的に、当事者ではない、周りのアイドルたちにまで影響が出ている。
 
・自分を変える
・ありのままをみせる

 ここって相反する表現なんですが、今回の23話を読む限り、どちらも同じ魅力だと感じましたね。
「自分を変えることは悪いことなの?」
 違う。
 悪いことじゃない。
 それも、たくさんあるうちの魅力。
 たくさんの魅力の中から、自分にあっている、納得できるものを選べばいい。
 それを含めて、

「回り道もいいものですよ~」

 なのでしょう。

 それだけに、未来、静香、翼のシグナルによるステージは楽しみなんですよね。
 だって、このユニットこそ「回り道」をしてきた結果でしょうから。
 このタイミングでシグナルの公演を描こうとしてるのは、そういう意図でしょう。
 今、可奈たちが悩んでる道を通ったあとが、シグナルの姿なはずですから。

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 ミリオンBCって、未来、静香、翼をあえて描いてないのも好きなんですよね。
 この3人の物語はゲッサンで描いたから、BCでは描かない。
 もう問題は解決してます~というスタイルだから、ある意味、ゲッサンミリオンの後日談としても読める。
 そこも面白いところ。

 ゲッサンの方は読んだことない~という方は、こちらも超オススメ。
 電子書籍も販売中ですので、手軽に手に入ります。
 興味のある方は是非!
 よろしくお願いします。

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 お次は、こちら。
 月刊REXにて連載中。
 小鳥さんと高木社長の過去を描いた「朝焼けは黄金色」
 今月は第21話です。
 

 重い昔話も終わり、それぞれが前へ進んでいく中で…。


 おおおぉぉぉぉ…。


 こう来たか…。


 小鳥のステージを見て、琴美を思い出すのは想定内でしたが、めっちゃ重要な過去がまだ描かれてなかったじゃないですかー!

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 複線はあったんですよね。
 たしか前の感想でも書いたはずですが、この琴美のセリフ。
 高木との約束ですが、「いつこんな約束をした?」とは疑問に思ってたんですよ。
 それをここでもってきたかー。

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 アイドルマスターをやってて一番辛いのは、アイドルとの別れが涙で終わること。
 最近のアイマスでは描かれないけど、シャニマスをやった時に久しぶりに感じましたね。

 辛いことや苦しいことはあっても、最後はお互いに笑顔でいたい。
 それが適わなかったのが高木だと思うと、彼が765プロを作るにあたって託した願いなどが見えてきた気がします。
 
 琴美の涙と、小鳥の笑顔。
 この対比。

 ここから高木が何をすべきだと感じで、何を決意するのか。
 次回も楽しみにしたいと思います。




 そんな「朝焼けは黄金色」ですが、単行本2巻が来月発売。
 さらに!
 続けて8月に単行本3巻が発売。
 単行本待ちだったみなさん、お待たせしました。
 765プロ設立前の過去編。
 是非とも触れてみてください。


 というわけで、以上、ミリオンBCと朝焼けは黄金色の感想でした。
 それでは。
    18:30  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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