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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2019.05.22[水] 第8回総選挙お疲れ様でした

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久しぶりにシンデレラマスターが発売になりました。
昔はソロ曲がコンテンツの中心でしたし、キャラの掘り下げもCDから生まれることも多かったです。
今はデレステがあるので、ソロに対する重みは薄れた感はありますね。
それでも、このアイドルだけのCD、というのは特別な想いが篭るもの。
今後も大切に展開してほしいです。

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そんなシンデレラガールズですが、先日に第8回総選挙の結果が出ましたね。
シャニマス的に言うと、

「皆さんに姿を見せてください。ここがアイドルの頂点です!」

ってやつ。
おめでとう未央!
悲願のミツボシだね。

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そして、これが属性別の上位陣。
ボイス実装は、

・りあむ
・こずえ
・雪美
・ナターリア


新アイドルはもっと選挙を荒らしてくれると思ったけど、りあむが強すぎましたね。
最終的に新アイドルは全員ボイスがつくでしょうし(つけないメリットがない)、まずはりあむが先陣をきった感じ。
この中で注目株は、まさかのメタルギアのスネークを味方につけてナタ子でしょう。
わからない人は、「スネーク 、 ナターリア」で検索してね。
外人枠では昔から人気があったのに、なかなか目立たなかった南国少女。
ようやく開花しましたね。
イノタク先生もにっこり。
すでに作曲を終えてるまである。

けど、

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僕の中でナターリアって、絶望先生のマリアのイメージが強いんですよ。
なので、勝手にCV沢城みゆきで再生させてました…。
わかれ。
どんな声になっても、最初は違和感ありそうです。
鼓膜をバージョンアップしないと。

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新規ボイス組の中には、僕の担当アイドルの雪美の姿もありました。
僕の担当に声がつくのなんて何年ぶりだろ?
小梅以来だよ。

じゃあ、雪美ちゃん。
さっそくしゃべってもらおうかな!

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寡黙!!

そうなんです。
雪美のボイス実装は嬉しいんですが、この子って声がつくことで面白くなるか?
と、言われるとわりと微妙。
担当アイドルだからこそ、余計に思います。

みなさん、この子にボイスを!
と躍起になりますが、ボイスをつけてどうしたいんですか?
声をつけることがゴールになってませんか?
雪美の場合、U149内ですら展開がないので、わりとテコ入れが必要だと思います。
そのため、今回こずえにも声がついたのは、いい流れかと。
ふたりともウィスパーボイスだから、キャラが被ると思われがちですが、むしろ被ってラッキー。
このふたりはセットで扱えるし、U149組だし、同期として同時展開ができる。
キャラの絡みに困ったら、とりあえずこのふたりをくっつければ安定するのは大きいです。

んで、りあむとナタ子は単体でも完結できるし、誰と絡んでも会話できそうなのはいいですね。
パッションの利点。
りあむは「やむー!」といえば、どんな話でもまとまるの強くない?
やむ万能説。
ヤムチャ。


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この総選挙も飽和してきた感はありますが、それでもこうして結果を見ると感慨深いものがあります。
どんな展開が待っているのか。
見守りたいですし、未央Pのみなさんはアニバーサリーアイプロがんばってください…。
真のミツボシはこれからだ!
爆死して流星しないことを祈ってますよ。

と、まったくうまく言えてなかったところで今日はここまで。
おやすーん。
    20:29  Top

2019.05.21[火] ミリオン神戸公演の感想をIQ低めで書きました

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昨日のブログでは神戸公演の総評を書きました。
これで神戸公演はひと段落…。

なわけないわ!

キャストさんの感想ツイートを読むだけで、絶賛神戸症候群です。
にしても、何もしなくてもキャストさんの写真が流れてくるTwitterって神アプリでは?
神に感謝。

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そんなわけで、今日もミリオン神戸公演の感想です。
とはいっても昨日みたいな堅苦しい文章ではないです。
IQ低め。
人生って楽しい〜って感じです。

現地はご用意されなかったので、両日、横浜ブルクでライブビューイング。
提供読みからみんなテンション高い。
横浜のPは信頼できる。

美咲さんの前説が終わってオープニング始まったんだけど、このBGMほんとかっこいいですよね。
3ユニット目の紹介で曲が転調するのも好き。
作曲したのはKOH先生ですよ。
相変わらず神曲しか作れない呪いにかかった方です。
神に感謝。



で!
オープニングの途中で歓声が聞こえるんですよ。
おそらくキャストさんが登場したんでしょ?
なのに、ライブビューイングはオープニングが終わるまでステージはいっさい映さないの!
だから、会場の歓声が生殺しなの!

早く!
早くステージの衣装見せて!
ハリーハリー!

と、やきもきしてたら、映像ドーン!

ユニット衣装を見にまとったキャストドーン!





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今日の死因 → Charlotte・Charlotte

いやいや無理でしょ。
なんなん、この尊さは。



そしてですよ。
諏訪ちゃん見ました?

まつりやん。

まつり姫やん。


いや!
もちろん諏訪ちゃんのまつり再現度はムーディーブルース。
初代から至高。
なのに、今回の諏訪ちゃんはミリオン史上最高のまつりと言っても過言ではない。
10年に一度の奇跡。
髪型のふわふわ感と、緑のウィッグ、カラコン。
そして、シャルシャロ衣装。
全てにブーストがかかって、人類史上最高の徳川まつりでしたよ。

ありがとう、諏訪ちゃん。
ありがとう、徳川まつり。
好き。



そして、そんなまつりの相方、ゆうちゃ。
綺麗だったなー。
ドール感もやばかった。
きっと、私生活でも清いんだろうなー。
え?
ラジオ番組もってるの?
ゆちゃ的というのかー。
どれだけ可憐なラジオか聞いてみよう!

はい、ここまでテンプレね。

ようこそ、ゆうちゃの罵倒ワールドへ。


でね。
ハートのイヤリングをしてたのが見えたんですよ。
見た瞬間に気付いたね。
これは、諏訪ちゃんと対になっている、と。
けど、諏訪ちゃんは耳が髪で隠れてしまってます。
ライブ中は見えないなー。

と思ったらですよ。

MCでゆうちゃがイヤリングについて触れる。
それを受けて髪をかきあげた諏訪ちゃん!

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はぁーーーーっ!!

ゆうちゃナイスアシスト!!
照れてる諏訪ちゃんも可愛い!!
ありがとう!!
ゆうちゃありがとう!

お礼に、

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チョクメ登録しました。
朝8時に何テンションあげてんだ、俺は。
けど、登録して大正解。
今日、届いたメールでもう泣いたもん。
はぁ…やっぱりゆうちゃは清かった。
間違いないよ。



最高のCharlotte・Charlotteでした。
プリンセスで一番好きなユニットですからね。
人形ケースを作り直したスタッフの熱意も含めて、感謝しかないです。

ゆうちゃの言葉を借りると、

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ぶち上がりました

ありがとう。




って!!


いかんいかん!
Charlotte・Charlotteのことしか書いてないやん!

もちろん、他のユニットも最高オブ最強でしたよ。

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あの、僕って最終話のタイトルが、作品名と同じだったりすると、ぶち上がるんですよ。
あとは最強の技名が、タイトルと同じ〜とか。

で。

何が言いたいかといいますと。

カップリングの「ギブミーメタファー」
歌詞の中に

「STAR ELEMENTS」

って、出てくるところ。

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ぶち上がりましたよね!


ここでユニット名につながるのか!
はぁーーーっ!
天才かぁーーっ!!

ライブビューイングでも、この瞬間は引きの絵になって、バックモニターに「STAR ELEMENTS」の文字がズギューーンと表示されたところを、ばっちり映してくれたんですよ。
もうすごい。
高まった。

だから、締めのポーズが、

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子安さんみたいだ、と思ったけど気にならなかった。
高揚してて、雑念も飛んだよ。
強い。



あ、強いといえばトゥインクルリズムもやばかった。
むしろ、やばいしかなかった。
この魔法少女って、一応子供向けなんですよね?
武器の殺傷能力が高すぎだろ。
百合子の武器って、斧かと思ったら鎌だし!
子供も泣くわ。
けど、戦う理由がギャラのため、というのは大好き。

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りえしょんもかっこよかったなー。
この方は、自身のライブでも武器を売りますからね。
武器声優です。
なので、身のこなしも完璧でした。
みっくも暇があればファティングポーズとってたし。
なんか、3人ともりえしょんみたいでしたよ。

ただ!

このユニットについては、ライブビューイングは敗北。
Tomorrow Programのスタッフロールが見られないから!
面白かったのは、歌詞の「カンペは出ている」のくだりで、ちゃんと歌詞カンペを映してたところ。
ここだけ。
あとは業界用語の解説などは、ほぼ見えなかったです。

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俺も知りたい。

バンナムの偉い人!
ライブBDでは、特典でバックモニターのみの映像をください!
待ってますよ!



ラストは閃光☆HANABI団

まさかの太鼓ですよ。
階段を上がり下りしながら演奏したりと、高い技術も感じました。
外の神戸まつりに負けない盛り上がりでしたよ。
今回の公演って、このユニットだけのために用意しました〜というのが多くて、ほんとステージ映えがやばい。
こういう提案にハンコを押してもらえるコンテンツになったんだな〜と、しみじみ思いましたよ。
これからも、たくさん課金します。




あ、そうだ、これについても触れておかないと。
ソロ曲のこと。

美奈子の「満腹至極フルコォス」。

5thの時は、途中で声が出なくなって満足なパフォーマンスではなかったんですよ。
(ライブBDでは修正されています)
あれだけの激しいダンスです。
そら息も上がりますよ。
けど、ぜっきー的にはショックだったのかも。
そのあとのMCも心ここに在らず〜といった印象だったし、後日メイキングを見た時もどこか余裕がなかったです。

オーディオコメンタリーでは「体力をつけます!」と宣言してたので、今回の6thはまさにリベンジ。
この楽曲を選んだスタッフさんも、そこはわかっていたはず。
こうしてリベンジの機会を与えてくれたのもありがたかったし、やり遂げたぜっきーも素晴らしかったです。


ミリオンライブでは、こういったリベンジは過去にもありました。
紗代子やエミリーとか。
あと、今回の可奈とかもそうですね。
次がある保証はどこにもないのに、本人たちは「次こそは」と奮起するし、僕らも次があることを信じて疑わないです。
信頼、ですよね。
だから、琴葉の「朝焼けのクレッシェンド」もきっとまた歌われる。
そう信じてます。

そして、その次の機会を作るのも、僕らプロデューサーの役目。
これからも全力で応援しますよ!



さてさて。
本当に長くなってきたので、今日のブログもそろそろ閉幕。
もちろん、語りたいことはもっともっとありますよ。
ぽぽちゃんが「プロデューサー!」と声かけただけで、「うわぁぁぁあああ!」と断末魔が聞こえたとか、未来飛行とか、べーせんの腹チラとか、筋肉が筋肉してパンパカパーン!とか。
まだまだあります。
けど、キリがないのでここまでにします!

心の底から楽しめた二日間でした。
次の福岡公演につながる、最高のステージをありがとう!
これからもアイマスですよ、アイマス!
    22:32  Top

2019.05.20[月] ミリオン6th神戸公演で感じたミリオンライブの強さ

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 THE IDOLM@STER MILLION LIVE!
 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!!
公式サイト

 先月の仙台公演からスタートした、ミリオン6thライブツアー。
 18~19日は神戸公演が開催されました。
 もちろん素晴らしい内容で、今日はライブ後特有の喪失感がすごくて、死んだ魚の目で仕事してました…。
 
 そんな神戸公演の感想を本日のブログでは書いていきたいと思います。
 とはいっても、どんな内容だったかは、ファミ通さんがいち早く掲載してくださってます。

“Princess”たちが神戸の地で躍動! 『アイマス ミリオンライブ!』6thライブツアー
“神戸 Princess STATION”1日目リポート


ニクい演出の数々にプロデューサーたちは大歓喜!! 『アイマス ミリオンライブ!』
6thライブツアー“神戸Princess STATION”2日目リポート


 なので、セトリとか写真とかは、こちらをご参照していただくとして…。
 僕の方は、全体の総評とかを中心に書いていきたいと思います。


 まず、この神戸公演。
 先月の仙台公演があったので、どんな構成かは予想できたんですよ。

・キャラクターのユニット衣装を完全再現
・ユニットにちなんだ、765ASカバー曲
・後半はソロとシャッフルユニットになるステージ


 実際、ライブの流れは仙台と同じ。
 なので、驚き具合では仙台よりは低かったと思うんですよ。

 それなのに…。

 満足感と高揚感がはんぱなかった。

 なぜなのか?
 僕なりに考えてみました。

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「ライブではなくテレビ番組」

 今回のツアーって、ユニットの個性をとにかく引き出す!
 というのが根底にあるんですよ。
 UNI-ON@IRと題して、テレビ番組風にしたのも、それが狙い。
 ユニットごとのカラーが違いすぎるから、ユニットごとに番組をやってます~という流れにしました。

 だから、ユニットごとに全力投球できる。

 次のユニットとの温度差なんて関係ない。
 テレビって、7時からアニメを放送して、8時からドラマを放送して、9時からニュースを流したりするでしょ?
 そのノリ。
 だからこそ、ユニットの色をどこまでも濃くできる。
 これが強み。

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 例えば「STAR ELEMENTS」
 CDがまだ発売されてなく、ドラマパートとカップリングを誰も知らないことを逆手にとった演出。
 CD発売があとになったことが、まったく欠点になってない。
 むしろ、それがなければできなかった琴葉のミスリード。
 カップリングのインパクト、「まっすぐ」をカバーした意味。
 このユニットを輝かせるために、たくさんの計算と考案が積み重なったのが伝わってきました。

 そら楽しいにきまってます。
 そのユニットだけのために、全力で演出してくるんですから。
 構成はわかってても、これだけ運営の本気をぶつけられれば楽しくないはずがない。
 次のユニットのことは考えなくていい~なんて、とても贅沢なことですよ。
 そして、一番すごいのは、

 ミリシタとライブの足並みを揃えられているところ。

 開発が遅れてイベント楽曲が配信できなかった、CDの発売が遅れた、衣装のデザインが間に合わなかった〜などなど。
 ひとつでも躓いたら、この公演は別のものになっていたことでしょう。
 ミリシタがどれだけミリオンライブに革命をもたらしたか、ここからも解ります。
 新しいライブの形を表現できていると感じました。

 けど、同時にデメリットも生まれています。


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「全てを網羅することが前提」
 
 ミリシタから生まれた属性ごとのユニット。
 その個性を打ち出すあまり、ハードルも高くなりました。

・楽曲を知っているのは当たり前
・CD収録のみのカップリングも知っている
・ゲーム内のコミュも読んでいる
・CD内のドラマパートも聞いている


 ここまで把握していることを前提としたステージでした。
 もちろん、知識なしでも楽しめるとは思いますが、ステージを全て理解するにあたっての前提がとても多くなりました。
 
 ステージ演出を担当されているJUNGOさんも、以前の生放送で「今回のライブは攻めます」と話されていたのはこの部分でしょう。
 けど…。
 デメリットと書きましたが、僕は「嬉しい」とも感じました。

 これまでのライブは、CDありき。
 CDをリリースしたから、実際にステージで歌ってもらいましょう。
 その流れ。
 別に変なことではなく、普通のことです。
 
 けど、ミリシタが始まったことで、ミリオンライブは大きく飛躍しました。
 ミリシタ内でアイドルたちがユニットを結成して、ドラマを収録して、ライブをみなさんの前で披露する。
 ゲームと現実との調和です。
 アイドルたちがシアターで披露している公演を、そのまま現実のライブにもってきた。
 
 全てをつなげたと表現した方がいいかもしれません。

 ハードルが高くなったのではなく、ミリシタの世界にいるアイドルたちを現実にもってきたらああなった。
 だから、ライブ中にドラマ性が生まれている。
 それが今回の6thツアーの特色。
 正直、ミリオンのみならず、アイマスのライブにおける革命かもしれません。
 だから「嬉しい」。
 ミリオンライブがアイマスの可能性を広げたんです。
 今回の「攻めた」ライブが、今後どういった流れを生むのか。
 とても楽しみです。

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「765ASのカバー曲」

 今回、もうひとつ「攻めた」ポイントは、なんといっても765プロAS楽曲のカバーです。
 ミリオンとしては1st~3rdまでは毎公演カバーを入れてたので、久しぶりという感じ。
 これについては、プロデューサーの間でも賛否があるようです。
 けど、僕は賛成、反対でもなく、これも強みと感じてます。

数あるアイマスコンテンツの中で、765ASをカバーできるのはミリオンライブだけ

 これだからです。
 合同ライブのようなお祭りライブでカバーすることはあっても、周年ライブにおいて他のコンテンツが765をカバーしたことはありません。
 THE IDOLM@STER、通称「歌マス」ですらやりません。
 シンデレラ、SideM、ディアリースターズ、961プロ、シャニマス…。
 これだけたくさんのコンテンツの中で、AS組を歌うことができるのはミリオンライブだけなのです。
 
 今回の公演はユニットごとの全力投球です。
 
 だったら出し惜しみなんかしていられない。
 ユニットの魅力を引き出せるなら、先輩の楽曲だってもってくる。
 新しいことに挑戦しているライブで、10年以上も前に作られた楽曲も披露する。
 素晴らしいことです。




 この令和の時代に、「フタリの記憶」に再びスポットがあたるなんて、感謝しかないですよ。
 オリジナルは、プロデューサーと伊織、または、伊織が持っているうさぎのぬいぐるみの視点など、いろんな解釈がありました。
 アイマスSPで、他の765ASが歌った時、千早役のミンゴスは「千早と弟の歌とも解釈できる」と話されていました。
 そして、今回の神戸公演。
 Charlotte・Charlotteが歌ったことで、また新しい解釈が生まれました。
 亡くなった祖母が忘れられず、心に傷をおったシャルロット。
 そんな彼女が出会った、鏡の中のシャーロット。
 ふたりの出会い、そして、別れ…。
 あのドラマパートを元に、カバー曲を選ぶなら「フタリの記憶」以外ないでしょう。
 
 ユニットの世界観と魅力を引き出すために、歴史のある先輩たちの楽曲すらも武器にした。
 頼もしいです。
 シアター組も765プロなんだということを、しっかりとアピールもできてます。
 他のコンテツができない強み。
 ミリオンライブにおけるライブの攻め方も見せてくれた公演になっていると思います。



 そんな最高しかない6thツアーですが、いよいよ来月は最後の福岡公演です。
 キャスト同士の仲のよさも感じられる6thツアーですが、同時にライバルであることも感じました。
 仙台公演のエンジェル組のパフォーマンスを受けて、プリンセス組も負けていられない!と奮起したはずです。
 そして、仙台→神戸とつないできたバトンを、福岡公演のフェアリー組が台無しにできない!というプレッシャーもあるはず。
 最高の仲間と、最高のライバル。
 お互い刺激しあって巡っていくツアー。
 最高しかない!
 最後の福岡公演も全力で楽しみたいと思います。
 
 それでは、ちょっと堅苦しい感想にはなりましたが…。
 以上、ミリオン6thライブ神戸公演の総評でした。
 心に残る二日間を本当にありがとうございました!
    19:06  Top

2019.05.19[日] 神戸公演の感想は明日以降に書きます

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この土日はミリオンライブ6thライブ神戸公演が開催されてました。
僕は両日ライブビューイングで参加。
打ち上げを終えて、今は電車の中で余韻に浸ってます。
はぁ…最高だったな…。

この想いをブログにぶつけねば!
と思いましたが、もう時間が足りないので今日はこのまま寝ます。
べーせんも寝る!って言ってたし。

なので感想は明日以降のブログで書きます。
今日はここまで。
みりおっつー!
    22:38  Top

2019.05.18[土] ヤンガンNo.11「咲-Saki-」第202局 剣侠の感想

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 数ヶ月ぷりのヤンガン~。
 長らく休載していた「咲-Saki-」
 令和最初の掲載です。

 まぁ、その間に立先生からはとんでもない爆弾がぶち込まれて、咲-Saki-界隈は騒然としましたけどねw

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 というわけで、今日のブログは「咲-Saki-」第202局 剣侠の感想です。

 カラー見開きも、原点回帰のような長野背景の清澄。
 すばら。

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 とはいっても、今週は麻雀シーンは無し。
 インターバル中の、各高校の様子が描かれてました。
 けど、阿知賀だけは描写はなし。
 そこは次回かな。

 なので阿知賀関係はエサが無いな~。
 と思ってましたら、

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 待って待って!

 あの人の名前を覚えないことに定評のある淡がですよ。
 覚えてもカタカナで呼ぶ淡がですよ。

 高鴨穏乃だけ漢字なうえに、フルネームですよ!!

 明確なライバル宣言?
 いやいや違いますよ。


 「恋」


 そう。
 ラブですよ。
 立先生の女性通しで子供ができます発言は、ここにつながるわけよ。
 いやー、とんでもないエサが飛んできてお腹いっぱいの満腹フルコォス。
 このブログでは、淡×穏乃を応援しています。
 幸せになってほしいです。

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 と、そんな感じにひとりで盛り上がってましたが、編集者コメントでは、何故か京太郎が大活躍した回になってて吹いたw
 なに?
 これから京太郎が切られるの?
 ヤンガンのスタッフさん、京太郎が登場したら毎回叫んでそう。
 前にもあったし。
 次回の出番はいつかな。
 京太郎の再登場にご期待ください。

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 そんな咲-Saki-ですが、来週は単行本3冊が同時リリース。
 このせいで、長期休載してましたからね。
 今回も各店舗が描き下ろし特典をご用意。
 かっこいいものから、また立先生の手癖が暴走してえらいことになってるイラストもあり。
 楽しみです。

 あ、楽しみといえばもうひとつ。

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 6月のヤンガンからは、さらに咲-Saki-のスピンオフが増えます。
 怜-Toki-を連載されてる、めきめき先生がもう一本を手掛けるそうな。
 えぇ!?
 仕事量、大丈夫ですか…?
 もしかして、すっごい短いショート漫画になるのかもね。
 どんな内容なのか、詳細を待ちたいと思います。

 と、そんな感じに咲-Saki-関係の宣伝もしたところで今日はここまで。
 以上、「咲-Saki-」第202局 剣侠の感想でした。
    14:10  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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