ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.12.04[日] 「みどりのおばさん現る メランコリー白書」という舞台を見てきました

グワィニャオン

 グワィニャオンという演劇ユニットがあります。

 変わった名前ですが、漢字で書くと「怪鳥音」。
 『体内のエネルギーを声にして放出する役者たちの叫び』
 というのがモットーらしい。

 そんなグワィニャオンの新作舞台が先日から公演されてました。

みどり

 タイトルは

「みどりのおばさん現る メランコリー白書」
「マイセブン」


 この2本。
 
 本日が千秋楽ということで、見に行ってきました。
 なんで舞台なんかを?
 と思ったかもしれませんが、僕ってわりと舞台も見に行くんですよ。
 やっぱり生の演技は違います。
 感性が豊かになりますし、本物の演技をみるのもタメになりますしね。
 
 なーんてのは建前で。

がんばる

 本音は、桜咲千依ちゃんが出演するから!


 \チヨチャン/


 はい。
 それだけです。
 不純な動機?
 ちゃうねん。
 ただのストーカーです(キリっ

ポリスメン

 あ、通報はやめて。
 町田の警察は神奈川県警だからガラ悪いねん。

萬劇場

 そんなわけで、千依ちゃんに会うべく萬劇場へとやってきました。

 JR大塚から歩いて5分くらい。 
 閑静な住宅街に、ぽつんと建ってる劇場。
 小さい建物ですが、こういう場所で役者さんは真剣勝負してるわけですね。

手書き

 チケットは郵送されてきたんですが、コメントが手書きですよ。
 こういうところにも、運営側の熱意やこだわりを感じます。
 
チケット

 そして、こちらがチケット。
 んー、席番号は…。

 A列の12か。

 ん?

 A列!?

座席

 最前列!!!

 え…。
 この手の舞台の最前って、関係者とかじゃないの?
 
 今回のチケットって桜咲千依ちゃんが案内してくれたサイトから申し込んだんですけど、優遇されたってことかな。
 ありがたい。

15周年

 それで舞台ですが、千依ちゃんが出演する「みどりのおばさん現る メランコリー白書」のみの参加。
 なんでも作られたのは2006年で、優秀賞をいただいた作品だそうな。
 それを10年ぶりに復活。
 グワィニャオン15周年を記念して再演が決定したそうな。

千依ちゃんと「グワィニャオン」

 千依ちゃんもグワィニャオン所属で、「みどりのおばさん現る」をみたのが入団したきっかけ。
 その思い出の作品に自ら出演するんですから、想いはひとしおでしょうね。

 はたしてどんな役になっているのか。
 パンフには「MARU」と書いてあったけど、なんだろう?
 
 MARU…。
 まる?
 なんか犬みたいだな。

 と思ったら、

犬

 ↑こんな感じの着ぐるみパジャマを着て登場。

 本当に犬役じゃねぇか!!!

 しかも、超絶似合ってる。

かわいいい

 なんだこれ…。
 やばいくらい破壊力あるんですけど!!!
 これを最前で見たわけですよ。
 最前ってわかります?
 小さいホールだから、最前っていったらもう目の前がステージですよ。
 ほんの1~2m先に千依ちゃんが立ってるんですよ!
 犬の着ぐるみパジャマを着て。
 アイマスのライブじゃ絶対にこんな距離感は味わえないよ。
 この距離に接近するには、僕がアイドルになって一緒にステージに立つしかないもん。
 やばい。
 何がやばいって、最前だから満面の笑みになってる僕の顔も見えてたハズ。


ポリスメン

 通報不可避。
 
 罪状→顔がキモい

 すまなんだ。

みどりおばさん

 そんな感じに千依ちゃんの可愛さにブーストがかかって、そろそろこの可愛さは国が管理した方がいいんじゃないかと感じた舞台。
 内容は、笑いあり、涙ありの1時間40分の大作でした。

 「みどりのおばさん現る」というタイトル。
 そもそも「みどりおばさん」って何?
 というと、↑の画像のように登下校する小学生が安全に横断できるよう、交差点で誘導してくれるおばちゃんのことです。
 僕の近所ではこういう緑のジャケットを着てる人は見かけなくて、警察のOBやPTAなどが誘導をよくやってますね。
 最近はあまりやる人がいないのかも。
 
 この舞台の主役は、そんな交通整理のおばちゃん達。
 一見、物語のテーマになりそうもない、地味な仕事ですが…。
 さすが2006年に数ある舞台の中から優秀賞に選ばれた作品です。

 本当に素晴らしい内容でした。

 物語の根底あるテーマは「交通事故」。
 シリアスなシーンもあり、熱意ある役者たちの演技に、何度も涙が出ました。
 けど、重くならないようにコミカルなシーンも要所要所に放り込んでバランスをとってくれてます。
 特に犬役の千依ちゃん。
 物語の中で、野良猫と会話するシーンがあるんですが、猫役の方が…その、なかなかの豊満な胸部の女性。
 会話しながら、千依ちゃんが猫の胸にそっと触れて、そのあと自分の胸に手をあてて…。
 
 「私、小さいから車には気をつけないと」
 
 この時の僕。
 高揚しすぎて、多分、今日一番のキモい顔になってたと思います。
 通報どころか射殺されても文句はなかった。
 ジャッジドレッド。

みどりのおばさん

 そんな「みどりのおばさん」。
 クライマックスは意外な展開でしたし、序盤のセリフが後半の伏線につながってる脚本も光る傑作。
 
 「車を運転するとき、何をみている?」

 みどりのおばさんの言葉が強く心に残りました。
 今日が千秋楽というのが惜しい作品です。
 受付で過去の作品がDVDとBDになって販売されてましたので、この「みどりのおばさん」も映像化されるのでしょうか。
 それなら、是非購入したいです。
 もっともっと多くの人に知ってもらいたい。
 欲を言えば、生で見てもらいたい。
 
 「グワィニャオン」という劇団にも興味が出ましたので、また機会があれば参加したいですね。
 出演されたみなさん。
 素敵な作品をありがとうございました。

 
 そして、終演後は余韻にひたりつつ外へ。
 と、途中の階段で本日の出演者さんが並んでくれてました。
 あー、いいですねこういうの。
 感謝を伝えつつ、階段を登りましたよ。
 おっ、この方。
 Tシャツがシンデレラガールズだ。
 なんだ、同僚かなー。

 と思ったら、

千依ちゃん

 \チヨチャン/

 近いどころか、挨拶してくれたよ!!!
 こっちは完全に心拍数があがって、千と千尋に出てくるクチナシみたいな声しか出てなかった。


 チヨチャン…。


 
 尊い。

 
ポリスメン

 みどりのおばさんじゃなくて、こっちは留置所のおっさんでしたわ。
 いろいろ、すまんかった。

 てなわけで、最高の舞台に触れられてとても気持ちのいい日曜日でした。
 「舞台」というとちょっとハードルが高いかもですけど、個人的にはミニライブに行くような感覚だと感じてます。
 何かのきっかけで足を運んでみるのも一興かと。

 それでは以上、「みどりのおばさん現る メランコリー白書」の感想でした。
    19:06  Top

2016.12.03[土] りえしょんのミニライブに参加したあと、奈津姉のPットインラジオ公開生放送に参加してきました

りえしょん

 りえしょんこと村川梨衣さん
 2ndCDについてきた応募券に申し込んだら、なんと当選!

 タイトルは「RiEtion Session LINE PARTY!! Vol.2」
 略して「RSLP V2」

 参加してきましたので、レポを書いていきたいと思います。

武道館

 武道館を横切ってサイエンスホールへ。
 ミリオン4thでも、ここでりえしょんに会いたいなー。
 チケット頼む。

サイエンスホール

 そして、科学技術館に到着ー。
 声優イベントでもお馴染みですね。
 子供連れの家族に、「この連中は何?」という怪訝な顔で見られるのも慣れた場所です。

待機列

 入館して、そのまま受付へ。
 当選メール、応募チケット、身分証明書の確認がいるので、転売はできない完璧な対応。
 どんどんやってほしいんですが、こういう小さいイベントだからこそ、ですよね。
 大きいイベントだと時間がかかるから、現実味がないのが歯がゆいところ。
 このあたりがうまく解決できれば転売屋からターゲットにされずにすむんだけどなー。
 だからミリオン4thチケットください。

フラスタ

 そして、時間になってイベントスタート。
 おっ!
 生バンドなんですね。
 ギター、ベース、ドラムの3人が登壇して、まずはセッション。
 からの~

 ボーカルりえしょん!

 ゲマズのリリイベ以来のりえしょんだー。
 生歌は始めてですので、一気に身体がライブモードに。
 盛り上げるぞー。

1曲目「Anytime,Anywhere」
 
 1月発売のアルバムより、エース曲であるAnytime,Anywhereからスタート。
 まだラジオでチラ聞きしただけですので、こうしてフルで聞けるのはありがたいです。
 まったりした曲かなーと思わせておいて、加速していくサビへの流れが最高。
 りえしょんのキレのある歌声が映えます。
 これはアルバム発売がますます楽しみですよ。

 挨拶代わりの歌から、MCへ。
「今日は予報では雨だったよねー」
「けど晴れました!すごない!!」
「それだけー。じゃあ、次の曲いくねー」
 かっこいいライブから一変する、この落差よw
 あんたはフレデリカか!


2曲目「MaGiK」

 タイトルは「マジック」と読みます。
 これはガチなクール曲。
 バンドメンバーもノリノリで演奏してくれてますよ。
 かっこいいなー。
 ロックだね!

 からのMC。
「MaGiKをお聞きいただきましたー」
「えー、この曲ですけど…」

「どう?」

 雑ww
 歌ってるとかっこいいのに、どうしてMCはこんなにグダるのww
 ちゃんこさんを呼べ!
 今すぐ!

フラスタ

3曲目「Dreamy Lights」
4曲目「ドキドキの風」


 トークもそこそこに、次の曲へ。
 2曲続けての披露でしたが、ドキドキの風の入りをミスったのはご愛嬌。
 それもライブよ。
 
 ドキドキの風はゲマズでのリリイベで「青のサイリウム」に決定したんですが、すでにファンの間では知れ渡ってたのか、みなさん色を青に変えてコールしてくれてました。
 まだ、この曲はこの色!という明確な指定はないので、今後、いろいろ増えていきそうですね。
 基本、ピンクをふればOKみたいですけど。
 

「えー、それでは、次が最後の曲です」

 えー!
 はやない!?
 けど、1時間のミニライブじゃしょうがないか。
 りえしょんも珍しくトークは短めで、サクサクとライブを進めてましたからね。
 

5曲目「Sweet Sensation」

 ラストはやはり、この曲。
 りえしょんのデビュー曲「Sweet Sensation」です。
 とはいえ、今年の夏に出した曲なんですよね。
 そう思うと、デビューしてから怒涛のイベントスケジュールだったことが解ります。
 駆け抜けた下半期でしたね。
 
 一番歌われてる曲とあってか、コールもみなさん熱がこもってました。 
 りえミュージックの始まりの曲。
 大切にしていきたいです。
 

 こうして一気に5曲を披露して、イベントは終了。
 短いイベントでしたので、ちょっと物足りないけど…。
 その分、来年の1stライブに期待です。

 それにしても、トーク中に台本を見に行ったり、なんかポーズを決めたなー。
 と思ったら、

アヴドゥル

「今のはアヴドゥルです」
 
 もう隠す気ないだろw
 アヴドゥルはりえしょんのラジオでもレギュラーですから、しょうがない。
 さすがファンからのプレゼントにイギーが贈られる声優です。
 そんなのミンゴスだけだと思ってたよ。

ザ・ワールド

 にしても、ほんとりえしょんはJOJO好きですね。
 ライブ中にザ・ワールドを発動して水を飲みにいく声優とか、始めてみましたよ。
 
「そろそろ10秒がたつかな…」
「7…8…9」
「はい!時は動きだす!!」

 それに合わせて、歓声をおくる俺ら。
 時間が止まってる間は、ちゃんと黙ってるあたり最高に空気はよめてましたw
 この予測不能なMCも含めて、実にりえしょんらしいイベントだったかと。
 
 あ、けど、曲は本当にいいですからね。
 りえしょんも「発売前だけど名曲ぞろい」と自信ありげでしたし。
 そんな楽曲が詰まった1stアルバムは1月11日発売。
 素数の発売日です。
 ワンワン、ワンダフル。
 みなさんどうぞ良しなに。
 
りえしょん

 さてさて。
 こうして約1時間のRSLP V2は終了したわけですが…。
 僕のイベントはまだ終わってません。
 これから、別の現場でイベントがあるからです。

 というわけで、九段下から大門へ。

文化放送

 やってきました文化放送。
 浜松町って即売会で何度も来てたけど、文化放送があるところだったんですね。
 完全に視界に入ってなかった。

サテライトプラス

 目的地は、ここ。
 サテライトプラス。
 文化放送の側面にある、このエリア。
 ここで、本日、

 高森奈津美のP!ットイン★ラジオ 公開生収録が開催されるのです。

 観覧は無料で、場所は早い者勝ち。
 もたもたしてると、観覧できなくなるかも!
 というわけで、りえしょんイベントからすぐに駆けつけたわけですが、すでに長蛇の列。
 ですよね…。
 開始3時間前でも、この長さか。
 Pラジ、人気コンテンツだったわ。

アンケート

 並んでたら、こんな用紙が配られました。
 あー、なるほど。
 生放送によくある、来場者にメールを募集する流れね。
 
 これは解る。 

 解らないのは…

ビンゴ

 ビンゴ用紙が配られたところ。

 なんでだよw

 と思った方が大半だと思うので、ここで解説。
 実はPラジとビンゴには深い関係がありまして…。
 
・番組のロケでBBQをやるぞー
・だが雨!
・肉も野菜もまったく焼けない!
・そんな中、隣ではどっかのリア充が楽しくBBQ
・そのうちビンゴ大会が始まったのか、番組の収録映像に「ビンゴォーッ!」という雄叫びが入りまくる

 という、リア充爆発しろ案件があったんですよ。
 さんざんなロケだったんですが、これがリスナーに大ウケ。
 ことあるごとにコメントで「ビンゴォーッ!」と入れる、煽り文句として定着したわけです。
 
 で。
 
 今回のビンゴ用紙は、そのネタを拾った形。
 もはやビンゴ煽りは公式化したかw

 空白になってる部分に、自分で好きな単語を書き込むんですが、テーマは『奈津姉が言いそうな車用語』。
 自分なりに考えて埋めてみましたが、まぁ、結果を言うとどれも外れたんですけどね!
 ブレーキとかカーナビとか惜しい単語はあったんですけど。 
 だからって「チヨチャン!」とか言い出すとは夢にも思わないでしょ!
 チヨチャンは車用語。
 これ豆な。

 そんなPラジ。
 15時半から並んで、開始は18時半。
 約3時間前から並んだおかげか、なんとかブース内が見える位置をキープ。
 キープなっちゅん!
 
 あとは開始を待つばかり。
 ぎゅうぎゅう詰めですので、寒空の下でもわりと温かかったのは助かりましたw
 人のぬくもりを感じるイベント。
 体温って大事。



 そして時間になって、いよいよ公開生放送の始まり始まり。
 
 ちなみに、公開収録ですので番組の内容はリアルタイムで放送されておりました。 
 ですので、番組の詳細についてはばっさりカット。
 キングクリムゾンします。
 気になる方は、ニコニコのタイムシフトをご利用ください。

 まぁ、いろいろありましたが、内容を簡単に説明すると、

ビンゴー

ビィンゴォォオオオオーーッ!!!!


チヨチャン

\チヨチャン/\チヨチャン/\チヨチャン/


 現場からは以上です。


ニパと菅野

 こうして、ライブ→ラジオと、イベントをはしごした長い一日は無事に終わりました。
 りえしょん→奈津姉のイベントでしたので、実質ブレイブウィッチーズだったと言っても過言ではないはず。
 あ、ブレイブウィッチーズのライブ「みんでき」の申し込みは明日までだから、みなさんお忘れなく。
 
 と、何故か最後はブレイブウィッチーズのステマになったところで、今日のブログはここまで。
 疲れたけど、実に充実した一日でした。
 リア充?
 こっちはオタ充だよ!
 これでクリスマスも怖くない。
 合言葉は「ビィンゴォォオオオーッ!!」。
 
 以上、「RiEtion Session LINE PARTY!! Vol.2」と「高森奈津美のP!ットイン★ラジオ公開生放送」のイベントレポートでした。
 明日もイベントなので、オタ充は続くよどこまでも。
 それでは!
    23:59  Top

2016.12.02[金] BGのシノハユ第39話とYGの咲-Saki-第167局

BGとYG

 ビッグガンガンとヤングガンガンを購入。
 どちらも共通してるのは、咲-Saki-
 
 まずは、ビッグガンガンから。


シノハユ

 すでにこの見開きだけで尊い…。
 
 咲-Saki-って麻雀を中心とした青春マンガだけど、シノハユは「青春」って部分を特化させた作品に感じます。
 キャラクターが小学生→中学生と成長する過程をじっくり描いてるから、なおさら。
 こうしてメンバーが集まってるだけで、なんか青春!って感じがしますよ。

ラーメン

 あと、大人たちの中身が子供なところもw
 
 ラーメンで中学生にマジになる周藤。
 
TOKIOラーメン

 きっと、小麦粉から栽培してたに違いない。
 それも青春。
 きっと青春が聞こえる。

大人

 その一方で、子供に圧力をかける大人もいる、と。

 この先生の過去に何があったのか~というのが、しばらく物語のキーになりそうですね。
 ポテンシャルの高いメンバーは揃っているのに、つまんない大人の事情で歯がゆい想いをする慕たち。
 この窮地を脱するきっかけは麻雀だと思うので、慕たちらしい解決をみせてほしいですね。

咲日和

 続いては、咲日和。
 って、今月は閑無日和かよ!
 
 今回のBGはとにかくシノハユで推してきましたね。
 怜-Toki-が休載だったので、余計にシノハユ色が強めでしたよ。
 だがそれでいい。
 シノハユはいいぞ。

咲-Saki-

 お次は、ヤンガン。
 第166局で咲-Saki-界隈を震撼させた、このシーン。
 咲と照の邂逅。

 からの3週休載。

 マリみてのレイニーブルーばりに生殺しでしたよ。
 あれから2ヶ月。
 ついに、続きが描かれました!

 第167局「遭逢」
 
 ファン待望となった姉妹の対面。
 いったいどんなドラマが…。


 意を決して読み進めた結果!



驚愕


 終始、こんな顔になってました…。

 なんだこれ。
 
 なんだこれ、なんだこれ、なんだこれ。


 やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい!!


 立先生よ…。
 年末にとんでもねぇもんぶっこみやがったよ。
 2015年はパウチカムイ
 今年は照か。

 もう5位決定戦どころじゃなくなってるんですけど、これは。
 むしろ、このシーンが終わったら、結果だけ表示されて終了してるまである。
 長野の個人戦みたく。
 詳細はアニメできっと描いてくれるよ!
 小野監督を信じよう。

 
 はぁ…。
 ちょっといろいろ衝撃すぎて、急性咲中毒です。
 2ヶ月ぶりだから、余計にね。
 次回は休載だから、年内の咲-Saki-はここまで。
 けど、十分すぎる話題を放り込んでくれましたよ。
 こりゃ、考察も捗ります。
 年明けの第168局も楽しみにしつつ、あれこれ妄想するとします。

 
 というわけで、久しぶりの咲-Saki-充に満足した一日でした。
 コミックもクリスマスにたくさん出るから、12月いっぱいまで咲-Saki-まみれ。
 最高です。
 咲-Saki-はいいぞ。

 それでは。
 
 
 あ…実写ドラマもあったわ。
 忘れてた…。
    23:59  Top

2016.12.01[木] ブレイブウィッチーズ 第8話感想

男爵

 今日は毎週木曜恒例ブレイブウィッチーズの感想です。
 
 すでに日付が変わって金曜になってるけど、構わず視聴。
 明日の仕事など知るか~と、言いたいところだけどあと5時間後には出勤なので巻きで更新します。

クルピンスキー

 第8話はクルピンスキーのメイン回。
 二日酔いもなんのその。
 戦闘になれば落ち着いて対応するあたり、さすがエースパイロットです。
 普段はお気楽な性格だけど、決めるところは決める。
 イケメンです。

 そういやこの子、何か既視感があるなー。
 と思ったら、

白薔薇

 ロサ・ギガンティアだったわ。


ラッキー

 そんな第8話。
 序盤の伏線も回収できて、綺麗にまとまってたお話でした。

 ただ…。

 気になる点がいくつかあったので、ちょっとした考察でも。

安全な空路

 「安全な海路にどうしてネウロイが出現したのか?」

 単純に考えるなら、答えは簡単。
 罠です。

再生するネウロイ

 コアを破壊さてれも再生するネウロイが存在するとは思えないので、コアがダミーだったか、もしくは人工的に作られたネウロイか。

 思えば、ブレイブウィッチーズに登場するネウロイって異色なものばかり。
 まるで意思があるかのような行動をするネウロイもいました。
 あれらが、誰かの意思によって人工的に生産されたネウロイだとすれば辻褄はあってきます。
 
ユニットの回収

 ユニットの回収という「明らかな意思」。
 ネウロイを利用した軍事機密でも裏で動いているのでしょうか。

新型

 ただ、このユニット回収シーン。
 もしも相手側の目的が「新型ユニット」の回収だとすれば、未遂で終わってます。
 なぜなら、クルピンスキーが装備する予定だったユニットは、ニパが使ってたから。
 幸運の銃が救ったのは、命だけではなかった。
 そんな伏線だったり?

ウォーロック

 ウォーロックの情報が502に伝わったあと、今回の護衛任務がきた。
 その任務を、クルピンスキーに任された。
 これも意図したもの…?

 そもそも、このウォーロックの情報自体、クルピンスキー宛てのお菓子に入ってましたからね。
 クルピンスキーには、もう少し秘密がありそうな予感がします。
 
マカロン

 あとは無理矢理こじつけるなら、今回のネウロイってマカロンに似てましたね。
 「この形をしたネウロイに気をつけろ」という、隠しメッセージだったのかも。

ネウ子

 そんな感じに、8話にしてなにやらきな臭い雰囲気がただよってきたのは熱いですね。
 スト魔女一期で登場したのはいいけど、特に謎が解明されずモヤモヤしたままだったネウ子も再登場あるか!?
 
 戦うべき相手がぼんやり見えてきた感じもするので、次回の放送がこれまで以上に楽しみですよ。
 予告を見る限り、次回は菅野メイン?
 大いに期待したいと思います。

 そんなところで、以上、ブレイブウィッチーズ第8話の感想でした。
 それでは。
    23:59  Top

2016.11.30[水] サイコミにて「シンデレラガールズU149」が連載開始

アイマスWWW

 ここ最近、アイマスのコミックが次々と最終話。
 残ってる連載のひとつが拓海のWWG。
 コミカライズはヤンキー頼み。
 これが本当にカチコミだ!!


U149

 と思ってたら、ここにきて新連載が決定!
 
 その名も「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」リンク

 先日、第一話が掲載されました!

 
救い

 枯れた大地に、天からロリが。

 神々しすぎる。
 しかも、WEBマンガだからアクセスするだけで読めてしまう。
 IT革命!

 
子供

 ちなみに『U149』とは、身長149cm以下という意味。

 そのため必然的に、登場するアイドルはJSが中心となる。
 けど、小柄なアイドルも多いから、身長さえクリアーしてれば他のアイドルも登場したり?
 んー、149cm以下だと、あと誰がいるだろ。

 ちょっと、検索してみるか。


(カチっ)



安部菜々

 あ…。

 JKに混ざってもヤバイのに、JSに混ざるのは危険。
 混ぜたら危険です!
 逃げろ!

 
 U149…。
 あなどれないな。


P

 さてさて。
 そんなU149の第一話を読んでの感想ですけど、まずPは意外でした。

 ロリ相手だから、Pはショタ属性ってこと?
 
 だがな…。

ブレイク

 その昔、アイドルマスターブレイク。
 という漫画があってな…。
 Pが子供でアレがアレで、それ以前にストーリーがアレでアレすぎたアレです。

 何となくブレイク臭がするので、若干の不安は残りますね…。
 とはいえ、このP像は他コンテンツとの差別化を考えれば、落としどころは悪くないか。
 今後に期待です。

りょううめ

 あ、期待といえば、この先で登場するであろう「小梅」も楽しみです。
 
 というのも、作者の廾之さん。
 連載する前から、フォローしてたんですよ。
 素敵な涼×小梅を描かれる方で、昔から気に入ってました。
 そんな方が連載をもったからには、小梅の登場はカウントダウン状態。
 立ち回りは信頼してますので、どう動かすか見物ですよ。
 応援してます!

U149

 そんなU149。
 サイコミにて連載中ですので、みなさん要チェックで。
 どうぞよろしくお願いします。

 それでは。
    23:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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