ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.01.17[火] 実写「咲-Saki-」のメイキングを見て、あらためて感想でも

咲-Saki-

 先日購入した、実写咲-Saki-のBD。

 忙しくて再生できなかったメイキングをようやく再生できました。
 ですので、今日は特典メインの感想です。

メイキング咲-Saki-

 昨日のコープスパーティーでもそうですが、実写ものってメイキングを豊富に用意できるのが強み。
 さーて、どんな仕上がりかなー。

 視聴開始~。


(カチッ)


和www



存在感


 和ぁーーッ!!!


 こんなん汚ねぇよwww
 笑ってはいけないだったら、デデーン全員OUT!
 心の底から笑ったよw


和www


存在感

 もうやめてwww

 和役の浅川梨奈さんって、こんなにお茶目だったとは。
 いい感じでキャラ崩壊しまくってて、とにかく楽しい。
 メイキングの醍醐味が出てるじゃないですか。
 これこれ。
 こういうのを待ってた。

笑顔

 劇中ではポーカーフェイスを通さなきゃいけないので、素の笑顔が新鮮。
 ドラマの和って、ちょっと冷たすぎて逆に違和感あったんですよね。

 確かに和って笑わないけど、アニメではそんなに冷たく感じないのは小清水さんの演技もあるのかもね。
 
和の幸運

 そんな和の神がかりシーン。
 
 サイコロの合計が9になるまで撮影を続けるシーン。
 のハズが…。
 なんと一発で9がそろう奇跡!
 思わず浅川さんもこの表情w
 さすがインターミドルチャンプ。
 圧倒的な強運の持ち主。
 そんなオカルトありえたわ。

 あと、後ろのスタッフのTシャツのセンスがじわじわくる。

麻雀を教えるシーン

 和が咲に麻雀を教えてたりと、原作知ってるとこの構図がすでに面白いから困るw
 けど、こうして牌にふれてる姿は嬉しいものですね。
 ドラマに決まるまでは麻雀を知らなかった子ばかりでしょうし。

 と、しみじみ思ってたのに、

ジェンガ

 麻雀を縦に積み始めたあたりで、もう無理だったwww
 
 ジェンガかよ!

和「これ、何の建物でしょう?」
まこ「東京タワー?」
咲「エッフェル塔?」

和「正解は、ピサの斜塔」

「「「傾いてねぇぞ!!」」」

 お前ら自由かwwww


笑顔

 こんな和気藹々とした現場で、撮影は続けられてたんですね。
 
 見てて感じましたけど、ほんとこの子たちはオフだといい表情する。
 会話も楽しげだし。
 こういう空気が映像としてドラマに反映されてればもっと良かったのに。
 実際の劇中だと、固さがどうしても出てましたからね。

厳しい演技指導

 メイキングでは、監督が思うように演じられない役者さんに、声をあらげるシーンもありました。
 
 楽しいばかりの現場ではないってことか。
 けど、こういう厳しい監督だから、演技が固くなってしまった部分も少なからずあるのかもね。
 「気持ちを乗せる」演技じゃなくて、「監督に怒られない」演技によってる気がするし。
 もちろん、現場に緊張感は大事だから否定するわけではないですが。
 難しいものです。

 そういう現場の裏側が見られるのも、メイキングの良さってことで。

台本

 そんなメイキングで、気になった箇所をいくつかピックアップ。

たかたき駅

 駅名が「たかたき」。

 検索してみたら、千葉県の駅でした。
 合宿の場所は神奈川県だったし、けっこう各地を転々として撮影したんですね。

宮沢賢治

 咲が読んでたのは、宮沢賢治全集。

カツ丼さん

 スタッフと麻雀の練習をするカツ丼さん。

 けど、ふたりの服装もあいまって、完全にそっち系の人にしか見えない…(汗

タコス

 タコス役の廣田あいかさん。
 
 ノドから釘宮音源!
 と驚きのボイス再現度だったんですが、地声がすでにくぎゅうっぽい。
 なるほど。
 やはり完全に声ありきで抜擢された説が濃厚になりましたね。

人間によせて

 そんなタコスの名シーン。

 必死にセリフを練習するタコスに向かって、スタッフが一言。

「もっと人間によせてください」

 


「もっと人間によせてください」


 タコスボイスは人間じゃなかったwww
 どんなパワーワードだよ!
 こんなディレクション、生まれて始めて聞いたよ!!

 タコスに幸あれ。

豪雨のシーン

 第1局の雨のシーン。
 
 こんな感じに降らせてたんですね。
 咲-Saki-全編を通してみても、かなり過酷な撮影シーンかも。

 と、このあとのシーンで衝撃。

ズラだったの?

 咲の三つ編み姿が!

 え!?

 あの髪って、カツラだったの!?
 
 本当はもっと髪の毛が長かったのか。
 まったく気付かなかった。
 そんなオカルトありえたわ。

咲さん

 あと、メイキング見てて思ったけど、咲さんめっちゃ可愛いですね。
 咲-Saki-にハマって長いけど、咲さんの可愛さにようやく気付けた2017年冬。
 
咲さん

 さすがヒロインだったわ。

清澄高校
 
 そんな感じに、とっても盛りだくさんのメイキングでした。
 1時間以上ありますから、かなりのボリューム。
 丁寧に撮影されてたのも見てとれて、面白かったですね。

 前も書いたけど、咲-Saki-のドラマは、漫画からの実写化の中ではかなり恵まれていると思います。
 もちろん不満もありますけど、少なくとも僕は気に入ってます。
 
 咲-Saki-という作品は、麻雀がもたらした絆の物語です。
 そして、牌にふれたものたちが、みんな笑顔になる。 
 「麻雀って楽しいよね」
 この実写ドラマだってそうです。
 麻雀がもたらした出会い、成長、軌跡。
 牌にふれたキャストさんが、みんな笑顔になる。
 何かと実写化は批判の対象になりやすい題材ですけど…。
 咲-Saki-に参加できてよかった。
 そう思ってもらえたなら、ファンのひとりとして嬉しいです。
 「麻雀って楽しいよね」
 この言葉の意味はとても大きいですよ。



 2月には劇場版もひかえてますし、明日にはニコ生もあります。
 まだまだ続く、実写 咲-Saki-の物語。
 最後まで追いかけていきたいです。


 と、エールを送ったところで今日はこの辺で。
 全4局+特典をつめこんだドラマ咲-Saki-BD。
 好評発売中ですので、是非どうぞ。

 それでは!

清澄高校
    23:59  Top

2017.01.16[月] 映画コープスパーティーBoSの特典と、今後のコープスに望むもの




 みんな幼女 好きだな!
 

 というわけで、今日はコープスパーティーの話題です。


コープスパーティー Book of shadows

 先日購入した実写版「コープスパーティーBook of shadows」。
 平日は時間がなかったので、週末に特典映像をようやく再生。
 今日はそちらの感想を改めて書きます。

静岡某所

 撮影場所となった、熱海の廃校。
 熱海在住のIKSさんなら、どこか解るよね~?
 なんて、軽いツイートをしたら、

まさかのリプ

 まさかのIKSパパの職場

 知ってるってレベルじゃなかったw
 今後、ガチで案内してくださいww

グロシーン

 さて。
 そんな特典映像ですけど、やっぱりメイキングって面白いですね。
 グロシーンは失敗したら着替えからやり直しだから、撮影の緊張感も伝わってきます。

血まみれ

 死んだ人からオールアップしていくのがコープスあるあるだけど、血まみれのまま「お疲れ様でした~」と挨拶されるのは、やっぱりシュールw
 そのままインタビューもしてるから余計に。

オールアップ

 けど、オールアップは撮影終了ということ。
 キャストとの別れでもあるんですよね。
 2作目ということで、仲が深まったメンバーたち。
 別れは辛いですね。

直美とサチコ

 そんなオールアップの映像で、個人的にグッときたのが、ここ!
 
 直美とサチコって、ゲーム本編ではあまり関わらなかった組み合わせ。
 それだけに、スピンオフ的な場面にも見えてなんだか心温まりました。

杉田

 そんなほっこりしたシーンに、突然の杉田!

 死体役だけど、むしろ襲うオーラがただよう風貌。
 身体模型に進化しそう。

クライマックス

 あ、そうだ。
 メイキングを見てて思いましたが、撮影の順番ってバラバラなんですね。
 考えてみれば当然。
 登場人物の多いカットから先にとって、出演者が少ないシーンを最後に撮る。
 こうしないと撮影してない時、他の出演者はやることないし、無駄に出演料を払うことになりますからね。
 
 とはいえ、先にクライマックスシーンを撮ってから冒頭の日常パートへ移動したりしてるので、演者の気持ちの入れ方って相当厳しいでしょうね。
 絶望して絶叫するシーンのあとに、まだ平穏な頃の笑顔をみせる演技をする、ということですから。
 役者ってすごい。

こくめい

 そんな役者のひとり、青木玄徳さん。
 
 刻命役ですが、劇中で顔の半分が焼けただれるシーンがあるんですよ。
 そのシーンを受け、

「刻命は二面性のあるキャラですから、顔の半分が普通で半分が焼けてる姿は、その二面性を現しているように感じた」

 と語っていたのは、すごく腑に落ちました。
 なるほど、そういう捉え方があったか。
 自分の演じるキャラを、しっかり自分の中で納得させて役作りをしている。
 とても印象的なインタビューでした。

生駒ちゃん

 そして、主演の生駒ちゃん。
 本当にお疲れ様でした。
 涙ながらにインタビューを受ける姿に、こちらも涙ぐみましたよ。

 コープスパーティーはホラー作品で、たくさんの命が失われる物語。
 ですが、現実にはたくさんの出会いも生んだ作品でもあるわけです。
 この出会いが役者さんの実となったのなら、ファンとしても嬉しいですね。


天神小

 さてさて。
 そんな感じに映画もひと段落。
 ゲームも完結したコープスパーティー。
 けど、シリーズはまだまだ続くハズ。
 
 というわけで、このあとは今後のコープスに望むものを簡単に書きたいと思います。

 それは、すばり…!


 コープスパーティーVR

 
 ありきたりと思ったでしょう?
 いやいや、これはファンなら欲しいですって!
 別にゲーム性はなくてもいいんですよ。
 ほんとに。
 
 だだ、天神小を歩きたい。
 
 それだけ。
 それだけでいいんです。
 別に謎解きとか、アイテムを取るとか、そんなのもいらない。
 もっと言えば、

 脱出できなくてもいい。

 気が付いたら、天神小のどこかにいる。
 歩くと床に死体が転がってて、名札とかも見れる。
 で、歩いてると何か音がする…。
 ヨシカズか!?
 逃げなきゃ!
 そして、走って角を曲がったら子供幽霊がいて、しまった目が逢ったーっ!!
 死亡。

 それだけでいい。
 
 プレイヤーも無名の生徒で十分。
 飛ばされて、意味も解らず校内をさまよって死ぬ。
 それがやりたい。
 VRで。
 これどうかなー。
 コープスファンなら、天神小に行きたいって思うハズ。
 それがVRなら叶う。
 もう作るしかないでしょう。
 クラウドファンディング可!
 祁答院先生いかがでしょうか?
 先になっても構わないなら、是非実現を!
 サチコさんお願いします!
 コープスVR。
 待ってます。
 

生駒ちゃん

 と、最後は要望というより願望を書きなぐったところで、今日はここまで。
 特典映像もボリューム満点な、映画「コープスパーティーBook of shadows」。
 好評発売中ですので、前作共々どうぞよろしく。
 それでは。
    23:57  Top

2017.01.15[日] 765プロのライブ「RODUCER MEETING 2017」の事前物販が届きました

RODUCER MEETING 2017

 今年一発目のアイマスライブ。
 「THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2017 765PRO ALLSTARS」リンク
 要するに、765プロオールスターズによるライブなんですが、こちらの事前物販が届けられました。

 買ったのはTシャツとパンフレット。
 ここ最近のアイマスライブは、事前物販でもパンフが買えるようになって何より。
 細かいことかもだけど、一番欲しいライブグッズってパンフですからね。
 
Tシャツ

 今回のライブは7th以来となる765プロ全員集合。
 Tシャツに全員の名前がプリントされてるだけで、グッときますね。
 このTシャツもどこか誇らしげです。
 気配でわかる。

パンフ

 さっそくパンフを開封してみたら、なんか今回は凝ったレイアウト。

アンケート

 なるほど。
 「プロデューサーミーティング」という名前だから、ちょっと会議資料的な内容にしたんですね。
 
 ざっと読んでみましたけど、20代のプロデューサーが意外と多くてビックリ。
 10代とあわせると73%もいらっしゃる。
 アイマスって長く続くコンテンツだから年齢層も高いんですけど、自分が思っている以上に若いユーザーも入ってきてるということか。
 アニマスの効果は大きかったんだと、しみじみ思ってみたり。
 ありがたい話です。

復活

 そしてそして。
 今回のライブはオールスター。
 なので、この3人も帰ってきました!
 10thライブに叶わなかった全員集合。
 こうしてパンフを見てると、じんわりと実感がわいてきます。
 
 あさぽんの話では若林さんの気合いがはんぱないそうなので、こちらも負けじと気合い入れませんとね。 
 緑のサイリウムをふれる喜びを実感しつつ、全力で応援します!

ライブビューイング

 ただしライブビューイング!!

 去年からチケット取れない病に感染して、いまだに完治してないんですが…。
 これ誰に頼めばいいの?
 ブラックジャック?
 このままだと15公演連続ライブビューイングという謎のトロフィーを取得しそうなので、そろそろe+爆発してください。
 
 と、違う方向に気合いが入ったところで、今日はこの辺で。
 遠く離れても、気持ちは一緒。
 現地にいるプロデューサー共々、このミーティングを盛り上げようと思います。
 アイドルはモニターの向こう側。

 それでは。

    20:49  Top

2017.01.14[土] 村川梨衣さんのアルバム「RiEMUSiC」とゲマズの発売記念イベント参加レポート

りえしょん

 りえしょんこと村川梨衣さんの1stアルバム「RiEMUSiC」が発売になりましたいぃぇぇええええええいいいーッ!!!

 「リエミュージック」と読みます。
 ところで、どうして「i」だけ小文字なんですか?

りえしょん「特に意味はない」

 
ゲマズで購入

 昨年の6月にメジャーデビューして、アルバム発売までわずか半年。
 僕がりえしょんを本格的に推すようになってから半年でもあるのか。

 
りえしょん

 りえしょんってキャラが濃いし、その言動はしばし他のキャストさんにも真似されることも。
 だからCDデビューと聴いた時、

「どんな電波な曲が来るんだ?」

 と思ってたんですよ。
 そしたら、あらビックリ、

「普通にいい曲なんかーい!」

 となって気が付いたら、リリイベ行って、ミニライブ行って、アルバム購入とすっかりファンですよ。
 ほんと、りえしょんの曲はいい。
 いい。
 語彙力も文才もなくて申し訳ないが、本当に好みなんですよ。
 
 もし、これが電波曲だったりしたら買ってなかったと思われ。

 スタッフが声優りえしょんのキャラクター性をウリにせず、アーティスト村川梨衣というひとりの歌手として大切に作りあげてるのが伝わってきて好感がもてました。
 これなら全力で推します!
 というわけで、追いかけてきた半年間。
 このアルバムの発売も楽しみでしたよ。 
 
RiEMUSiC

 そんな村川梨衣さんの想いや夢がぎゅっと詰まった1stアルバム「RiEMUSiC」。

 限定版はMVが収録されたBD付き。
 2曲目の「Dreamy Lights」。
 こういう曲からも、りえしょんが自分を歌手としてどう表現させたいのか。
 その模索と願いなどが伝わってきますね。

時間

 ところでこのBD。
 1時間もあります。
 そんなに!?
 メイキングが長いの?

 と思ったら、

インタビュー

 8割くらいインタビューでした。

 リリイベの司会でもお馴染みの、日本コロムビアの川崎さんじゃないですかw
 このふたりのトーク好きなので、これはいい特典。
 ラストにはライブ映像もあるし、ボリューム感あるー。
 じっくりとアルバムについての想いを聞くことができました。
 念願の1stアルバムですからね。
 大切に聴かせていただくとします。

 
 さて。


 さてさて。
 
 アルバムの話はこのくらいにして、次の話題です。
 ちょうど、日本コロムビアの川崎さんの話をしたので、こちらの話にいきましょう。

リリイベ

 はい、これ。
 これこれ。
 昨年の12月に届いた素敵なクリスマスプレゼント。
 そうです。
 ゲーマーズで開催されるアルバムリリースイベント。
 それの当選ハガキです!

 いぇえええええいいいーッ!!

 新年一発目のイベントが、りえしょん。
 幸先の良い2017年です。

秋葉ゲマズ

 というわけで、inゲーマーズ秋葉原店。

 リリイベ以外の目的で利用したのがいつか思い出せないくらい、僕の中ではリリイベ専用施設。
 ここで本日開催された、イベント。
 その名も

「RiEtion Dreamy Tension Party!!!」

 略して、RDTP!

 ブログ後半は、こちらの参加レポートです。

入口のりえしょん

 さきほどの特典BDにも登場した、日本コロムビアの川崎さん。
 軽く開演の諸注意を話したあと、イベントスタート。
 拍手の中、りえしょん登場。

「はーい、はいはいはい、はーい」
 
 と、いつもの挙動不審な歩き方で登場。
 
「みなさーん………、………あけおめー」

 \あけおめー!/

 普通の挨拶なのに、どうしてタメが入るのかw
 会話のたびにロードするPSPのアドベンチャーゲームか。

川崎「今日のイベントのタイトルわかりますか?」
りえしょん「もちろんです。 えー……、…りえしょん……えー……、……ドリーミー………、………テンション!!パーティー!!」
川崎「正解です!」
りえしょん「りえしょん!ドリーミー!テンション!パーティー!!」

(ドンドン!)

 後ろのパネルを指差しながら叫んでたけど、ぶつけてしまって「ぁ…」となるりえしょん。

川崎「大丈夫ですか?」
りえしょん「大丈夫です。OK」

 タイトル通りテンションは高めなりえしょん。
 それに対して、淡々と語る川崎さんとのバランスがなんだか面白いですw

Eternal

 まずは、アルバムの話から。
 新曲まみれのアルバムの中から、今回、話題になったのが「Eternal」

りえしょん「Eternalの前奏…やばない?」
川崎「かっこいいですね」
りえしょん「あの、たかーん、たかーん、たかーんってやつ」

 雑w
 
 けど、確かにEternalはやばある。
 キーもめちゃくちゃ高いし、りえしょんってこういう表現力もあるのか!ってなりましたし。

川崎「もしEternalがライブで歌われるとして、サイリウムの色は何色になりますか?」
りえしょん「それ!!!それーーー!!!」

 突然どうしたw
 
 けど、これが今回一番重要なトークだったかも。
 りえしょんがEternalという言葉から連想するのは「緑」だそうな。
 Eternalのサイリウムは緑!
 覚えておきます。

 けど、青も捨てがたいらしい。
 そこから何故か話がこじれて「5人だけ青をふっていい」ことになりました。
 どうしてこうなったw
 ライブは2daysだから、累計で10人だけ。

川崎「ケンカになりませんか?」
りえしょん「まず今日集まってくれたみなさんで話し合ってもらいましょう」

 無茶言うなw
 
 もしこれで「僕も青~私も青~」みたいなことになったら、やり直しらしい。
 ライブがサイリウムの色がダメでやり直しになるんかいw
 もやっとしたままEternalの色は決まりました。
 どうなることやら(汗

 
 他の楽曲の話だと、「MaGiK」の話題も。

りえしょん「MaGiKの前奏やばない? ずんちゃかずんちゃかって」
川崎「鐘の音も耳に残りますね」
りえしょん「………それ」

 こういう曲が歌いたいと漠然としたイメージだけを伝えて製作されたので、開幕の鐘は嬉しかった、とのこと。
 ちょっと妖艶な感じもする楽曲。
 りえしょん希望ってことは、こういう鋭いロックが好みなんでしょうね。

 1枚のアルバムでいろんなりえしょんが見られて、お徳感ある。
 つまり買い。
 

 そんなアルバムの話のあとは、特別にDreamy Lights(ショート版)を歌ってもらえました!
 トークだけかと思ってたので、これは嬉しいサプライズ。
 けど、スピーカーが割れててちょっと耳が痛かったです(汗
 りえしょんの声量さすが。
 高音の伸びも聞き心地いいのが、りえしょん楽曲の好きなところ。
 4月のライブが楽しみすぎる。
 盛り上げるよ!
 なお、チケットについては今は考えない。
 きっと大丈夫なはず。

りえしょん

 リリイベも進んで、最後のじゃんけん大会へ。
 恒例ですね。
 勝ち抜いた3人にサイン入りポスターをプレゼント。

 ↑の写真を指差して「この人が印刷されてます」と話すりえしょん。
 この人てw
 確かに、後ろに貼ってあるポスターと手前の女性が同一人物には見えなかったけど。
 声優アーティストあるある。

 ただ、このじゃんけん大会。
 りえしょんがやるだけで、どうしてこう変な方向に向かっていくのか。
 残り3人になったところで、参加者同士で対決。
 
りえしょん「はい!じゃんけんぽん!パー、チョキ、グー!グー、チョキ、パー、はい!あいこー!」

 あいこでここまで盛り上がれる声優を僕は知らないw
 その後もあいこが続いて、なかなか終わらないしw
 りえしょんはMC以外にじゃんけんも長いのか。

 僕は一回惜しいところまでいったけど、最後は撃沈。
 この手のじゃんけんコーナーって、一度も勝ったことないな…。
 長いオタ人生でも一度あるかないかじゃないか。
 SSRより厳しいかも。

川崎「それでは以上、じゃんけんコーナでした」
りえしょん「はい!ストップーッ!」
川崎「え…と、以上、じゃんけんコーナ…」
りえしょん「はーい!ストップーッ!!」

 また突然どうしたw

 実は新年ということで、さらに追加でプレゼントがあるそうな。
 それは、絵馬。
 おー、これはポスターよりも貴重かも。
 よーし、今度こそ我に勝利を!
 せーのっ、じゃんけんポン!

 終了…。

 ③現実は非情である。


 ちなみに、この絵馬じゃけん大会でもあいこが連発。
 みんな強ない?
 りえしょんも爆笑してたなー。
 勝利したりえぷりのみなさん、おめでとうございます!


 と、大いに盛り上がったじゃんけん対決を終えてリリイベ終了。
 りえしょんのリリイベに参加するのは2回目だけど、やっぱ楽しいですね。
 司会の川崎さんのリードが上手ってのもあるでしょうけど。
 またワンチャンあれば参加していきたいです。

リリイベ

 さて。
 アルバムとリリイベと書いたのでいつもより長めのブログになりましたが、更新はここまで。
 最初にも書いたけど、りえしょんのアルバムは本当にオススメ。
 いち女性アーティストとして存在感のある一枚に仕上がってます。
 曲も電波系なものはなく、街で流れてても違和感のない楽曲ばかり。
 今年も全力で応援していきますので、興味のある方は是非。
 よろしくお願いします。

 それでは以上、「RiEMUSiC」と「RDTPゲーマーズ」の感想でした。

    23:39  Top

2017.01.13[金] Nintendo Switchが安すぎて任天堂の本気を感じた

Nintendo Switch

 本日、任天堂の新ハードNintendo Switchの詳細が発表されました。

 僕個人としては「4万切ればすごいなー」くらいに考えてたら、まさかの3万以下ときたか。
 任天堂の歴代ハードの価格は、
 
WiiU:31,500円(プレミアムセット)/ 26,250円(ベーシックセット)
Wii :25,000円
GC :25,000円
N64 :25,000円
SFC :25,000円
FC :14,800円


 ご覧の通り。
 「あれーやっぱりSwitchって高いじゃーん」と思うかもだけど、PS4レベルの性能と携帯ハードにも切り替えられる機能を考えるとこの価格は頭おかしい。
 かなり強気の販売戦略かと。

 ちなみに、プレステの歴代価格は、

PS4:41,979円
PS3:59,980円(CECHA60GBモデル)/ 49,980円(20GBモデル)
PS2:39,800円
PS :39,800円


 こんな感じ。
 僕の中ではこれがゲーム機の相場だと思ってるので、Switchはがんばって39,800円くらいかなー。
 なんて予想してたら、1万くらい低くてビックリ。
 3万なんてガチャ10回しか回せないじゃん。
 それでSSRが出るなら苦労しないのに、同じ価格でゲームハードが買えるんですからいい時代になったものです。

 じゃあ発売日に買うの?

 というと、そこはまだ保留したいところ。
 今、一番欲しいハードはPSVRだし。
 理由は、アイマスがあるから。
 Switchには興味あるけど購入まで至らないのは、アイマスがないから。
 というわけで、バンナムさーん。
 アイマスDSをSwitchがでリメイクしよう。
 アイマスNS。
 それかミリオンの新作をSwitchで。
 アイマスって、実は携帯ゲームの方が相性いいんですよ。
 SP時代に立証済み。
 そう思うと、Switch向けの展開って冗談抜きでもすすめてほしい部分だったり。
 
 ゲームハードとしての魅力は感じていますので、あとはソフトのラインナップ。
 スプラトゥーン2は気になるけど、まだ弱い。
 ゲーム業界的にも今年トップレベルのニュースだと思いますので、思わぬ”出会い”に期待したいところです。
 
 
    23:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

ツイッター
ミンゴス18thシングル
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop