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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2022.12.07[水] デレステにはあるけどCD未発売の楽曲が、一気にフルで配信

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サブスクが続々と解禁されてるアイマス界隈ですが、今日紹介したいのはこちら。
デレステで実装されてるけど、CDが発売されてない楽曲。
こちらのフル版が本日配信されました!
(詳細はこちら
ミリシタとかだと当たり前にやってることだけど、腰の重い日本コロムビアにしてみれば有能な決定。


ライブで披露
 ↓
わーこの曲とっても素敵
 ↓
CDはどこかな
 ↓
発売してない
 ↓
じゃあ配信は
 ↓
やってない
 ↓
え?じゃあライブが初めてのフルコーラスだったの…?

というギャグみたいな展開が当たり前だったんですよ。
一番笑ったのは、CDよりもライブBDが先に出た時。
フルが聞きたかったらBDを買ってね!

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さすがに時代錯誤すぎるのか、配信もちゃんとやるよ。
ってこと。

で。

今回配信となった11曲の中から、僕は3曲を購入。
その楽曲と理由を書いていきます。

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「サマーサイダー」

まずコミュが好き。
超好き。

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颯のメインコミュで生まれた不安や葛藤が、サマーサイダーで爆発。
アイドルに対して後ろ向きになる姿。
自分と向き合う、とても難しい壁に対して出した颯の答え。

その全てが青春で「期待」。

これが楽曲の解像度をグッとあげてくれました。
冬をテーマにしたコンステ公演でも、シカトして歌ってくれたのも好き。
日本は冬でもオートスラリアは夏だからセーフ。
南半球理論。


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「廻談詣り」

小梅はホラーアイドルだから、ホラー楽曲が似合う。
なんだけど、どっちかというとロックが多いんですよ。
だから、ちゃんとしたホラーというか。
怖さがある楽曲を任せてもらえたのが、担当アイドルとして誇らしい。

芳乃という光と、小梅の闇。
この組み合わせも、まさかこれほどマッチするとはね。
ふたりの歌声が常世のよう。

で。

こちらもコミュがいい。

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イベント中は見えてた幽霊の女の子。
イベント後に消える、というギミックも話題になりました。
まだライブ未披露なので、ようやくフルを聞けて大満足です。

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「ダンシング・デッド」

小梅Pってのもあるけど、僕ってホラー楽曲が好きなんですよ。
特に好きなのが、ハロウィン楽曲。

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ミリシタの「Black☆Party」とかも大好きなんですよ。
なので、この曲調がデレステにも来てくれて助かる。
初見でハマったし、歌詞はけっこう怖いのに「がぶり」が可愛くて、ちゃんとアイドルソングになってるのも最高。

ライブでのゾンビ演出も楽しすぎたので、今後いろんなライブでもやってほしいです。
それこそ合同ライブでも有り。
踊りあかせ。


はい。
そんな感じに、僕のオススメの3曲を紹介してみました。
ただですね。
ほんと、日本コロムビアそういうとこやぞ…となったのがひとつ。

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検索すると、

マスターバージョンとゲームバージョンが出てくる


しかも同じ値段。


ゲームバージョンはもちろん、短いやつ。
フルで聞きたかったら、マスターバージョンを買わないとダメ。
これさー。
間違えて買っちゃった方も多いんじゃないかな。

こういうところで評価が下がるコロムビア。
らしいといえば、らしいです。

みなさんも配信版を買う時はご注意ください。
フルはマスターバージョン。
お忘れ無く。

それでは。
    22:09  Top

2022.12.06[火] えりちhappy birthday

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本日は、幸村恵理さんのお誕生日です。
おめでとうございます!

といっても、僕は社畜の波にのまれて漂流中ですので、ケーキなどの用意はありません…。
12月はねー。
師走だからねー。
いろいろ走ってるのよ。

けど、祝いたいという気持ちはあります。
もちろんです。
じゃあ、その気持ちをどう送るか。
えりちのラジオにお祝いメールを投稿?
確かにそれも有り。
けど、オススメしたいのが…


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チョクメ!


チョクメはいいぞ。


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えりちはTwitterなどをやっていないので、SNSでつながる唯一の手段といってもいいです。
本日も可愛い自撮りと共に、誕生日メールが届きました。
心を込めて返信させていただきましたよ。

おめでとう、えりち。
新しい一年も変わらず応援します。
そして、冬優子のことをこれからもよろしくお願いします。

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そして、2023年へ。
あまりにアレな診断結果だったので、ツイートはせずここで供養。
ぶちかませ黛冬優子。


と、何故かチョクメのステマと冬優子トークになったところで今日はここまで。
えりちhappy birthday!

それでは。
    22:06  Top

2022.12.05[月] シャニマスはこれが今年のガチャ納めになるかな





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………。
……。
…。




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覚悟完了。


またガチャの爆死予告?
と思ったかもだけど、これが2022年のガチャ納めになるかもしれないので。
生温かく見守っててくださいな。

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でね。
シャニマスには面白いソートがあって、いつ手に入れたかが日付が出るんですよ。

↑をタップすると分かりますが、2022年は凛世から始まったんです。
そのあと限定あさひも続いて、奮発したお年玉でしたよ。
2023年はもう少し平穏な正月だといいな。

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こっちはサポート。
10月20日にトワコレ冬優子で沼って、回しまくってる過程で、過去のトワコレが全部揃ったんですよね。
にちかとか普通に四凸したし。
日付で振り返ると、当時の記憶も蘇ります。
どこで悲鳴をあげたか、よくわかるな。

そんな2022年もあと少し。
さっきも書いたけど、今回のトワコレサポートあさひが、今年ラストのガチャの可能性が高いです。
来年に悔いを持ち越さないよう、最後の運試しに挑もうと思います。
そんな覚悟のブログでした。

あ、そうそう。
僕も「ぶぶ漬け」は漬物かと思ってました。
お茶漬けだったんですね。
またひとつ大人になれた。
そんな月曜日。

寝ます。
    23:08  Top

2022.12.04[日] ミリオンライブ 8thライブBDが届いたので、あらためて振り返り

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2022年のバレンタインといえば、こちら。
「ミリオンライブ 8thライブBD」

バレンタインにライブというアイマスでも珍しいタイミング。
なので、BDパッケージもチョコレートプレゼントのよう。
甘い香りもしますね。

そんな冬に届いたパレンタイン。
8thライブをあらためて振り返っていきたいと思います。

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中には、BDディスクが3セット。
Day1 2枚、Day2 2枚、特典 1枚。
8thに参加されなかったアイドルも描かれているの助かる。

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こちらは店舗共通特典。
何の特典か分からなかったので、さっき検索しました。
ミリPは画面など見ない。

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そして、こちらはアソビストア特典
「ミリオン*ショコラティエ」オリジナルレシピブックレット

特典ディスクとしてお菓子を作ってたんですが、そちらのレシピらしい。
なるほど、分からん。
知らない格ゲーのコンボみたいだ。
マジでプロ仕様なので、挑戦する方はがんばってください。

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ここからはDay1の振り返り。

恒例の円陣はゆきよ姉さんが音頭をとってくれてました。

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トップバッター「花咲夜」

いつもは全員で歌ってから始まるので、2人だけでステージに向かうのが不安と話してました。
けど、堂々のパフォーマンスでしたよ。
こっこちゃんはいなくても、マイク置き場に名前が残ってるのも…ね。
直前で欠席となった、という事実をここにも感じます。

そんな中、CD音源でこっこちゃんの歌声を使ったのは「矛盾の月」だけ。
他の2曲はふたりだけで歌割。
感謝しかないです。

あと、ゆうちゃの髪に金髪が混ざってたり、南ちゃんの髪型の編み方が本当にかっこよかった。
あとあとあと、ゆうちゃがずっと笑顔で歌ってるのもね。
朋花を背負ってるのを感じてエモさがやばかった。

その後、バンナムフェス2ndでリベンジした「花咲夜」
2月の合同ライブでも楽しみにしてます。

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こちらもバンナムフェス2ndでリベンジした「miraclesonic★expassion」

ユニット名の言い辛さに定評がありますw
これ、曲としても盛り上がるし、他のアイドルに歌わせてもいいと思ってます。
それこそ、合同ライブで各ブランドのダンスアイドルを集めてパフォーマンスしてほしいくらい。
人数が多ければ多いほど映えますよ。
もちろん、海美と歩も加えてね。

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身長差がえぐい「TIntMe!」
踏み台などいらんかった。

衣装が、いい意味でチグハグなんですよね。
ドレスにレザージャケット。
子供が背伸びしてる感が出てるし、3人とも子供の声でパフォーマンスするのがもうね。
「dear...」の表現とかプロですわ。

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ナイスセクシー「Sherry 'n Cherry」

もうねーーー。
ふたりの仲のよさがさーーー。
ほんとMCや舞台裏からも伝わってきて、中も外もこのりお。
このりお純度が高すぎる。

でね。

莉緒の衣装は、赤。
このみの衣装は緑じゃないですか。
けど、アクセサリーやネイルは莉緒は緑。
このみは赤なんですよ。

もうねーーー。
このりおーーーーー。

好き。

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身長差がえぐい「≡君彩≡」
ゆきよ姉さんの腰の位置よ。

にしても、やっぱり≡君彩≡の楽曲は素晴らしい。
ファミ通のミリシタアンケートでも、最も好きなユニットで1位だったはず。
「パンとフィルム」とか、アニメのED感もあって大好きだし、あの曲はノクチルにカバーしてほしい。
わかれ。

あと「プラリネ」のセトリを考えたスタッフには金一封を。
サスサビ前のりえしょんのボーカルの伸びをくらってほしい。
強い。

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男装が嫌いな男子はいません「オペラセリア・煌輝座」

もちろん最高オブ最高だったんですが…。
6thの夜想令嬢のような劇中劇の再現はやらないにしても、告白シーンでは実際にバラをもつような演出があってもよかったかな。
ミュージカルなので、凝り始めればキリがない楽曲。
贅沢な悩み。

あと、何度もいうけど、「MUSIC JOURNEY」を男性ボーカルで表現したこーりーは胴上げしよう。

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寒い2月を甘く溶かしたDay1
ここからDay2へ。

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二日目の円陣の音頭は、我らがぴょんさん。
この安心感。

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そして、みなさんに応援してもらいながらトップバッターの見送り。
思えば二日目も2人でのスタートだったんですね。

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布面積の少なさに心配になる「Jus-2-Mint」

ダンサブルな曲を3曲披露。
スタミナ管理が大変だったと思いますが、目が合うと笑顔になったりと本当に楽しそう。
緊張もあったはずですが、貫禄すら感じるトップバッターでしたよ。

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「Super Duperが終わったな」
「終わるとどうなるんだ?」
「知らんのか?」
「Super Duperが始まる」

もちろんBDではカットされてました。
アーカイブの段階で消えてたしね。
曲をかけ間違えるという、アイマスでは珍しいミス。
当時、現地にいたので貴重な体験でしたよ。

そんな「Fleuranges」

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舞台裏では、もちょがハートマークを見ながら何のユニットか考えてたんですが、まったく当たらなくて笑ったw
けど、これは難しいよ。
みなさんは分かりますか?

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衣装はシンプルに見えて、スカートにお花の模様が。

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さらにワンピースに見えて、実は上下は別。
上着の方はボタンで止めているんですよね。

もちょ「え?そうなんですか?」

いや、あんたも着てるやろ。

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ぷっぷかぷりん「TRICK&TREAT」

ハロウィン楽曲が好きなので、「Black★Party」大好き!
難易度18だけど、フルコンしたし。
ふたりの声のバランスも大好きなんですよね。

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そして、ぴらみさんの麗花っぷりよ。
あの謎の髪型をここまで再現するなんて。

と、見惚れていたら、

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友達がオンラインになったと通知がwww

PS4だからね!
こういうこともあるよね!!

なんかぴらみさんも呆れてるし、ちゃきさんも爆笑してるように見えるよ。

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何故か椅子が用意された「Chrono-Lexica」
どうしてww

2月の合同ライブでも参加がきまってる黒い方々。
当初はふたりでしたが、阿部里果さんも参加が決定!
おそらく歌われるのは「dans l'obscurite」だけど…。
何かいろいろあって「囚われのTeaTime」が披露されないかなー。

阿部里果さんの「ティ~~タイム♪ティ~~タイム♪」の歌声で、他ブランドを殴りたい。
あれは本当に耳に残る。
文字通り囚われる歌声ですよ。

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情熱の「chicAAmor」

野村さんおかえり!!!!

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そして、始まる前から感極まる野村さん。
可愛いでしょ。
僕の推しなんですよ。

のむべいの絆、助かる。

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ステージもだけど、楽屋でも一番うるさい「ストロベリーポップムーン」

ころあず「こいつ出禁ですよ」

もはや事故だよ。
インタビューでも巻いてくださいって突っ込まれてたしw

けど、この安心感と安定感よ。
センター3人が何をしても決めてくれるから、他のメンバーも気兼ねなく走っていける。
それがミリオンの素敵なところ。
いちポム最強。

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そんなアイドルたちを影で支えたダンサーや着ぐるみ。
手描きの「茜ちゃん」にじわじわきますね。

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スタッフに手をひかれて階段をあがる茜ちゃん人形。
シュールすぎて好き。
そして、ステージにあがればキレッキレのダンス。
茜ちゃん、いったい何ものなんだ…。

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そんな8thライブ。
バレンタイン、ということでコンセプトにあった楽曲たちでまとめてたのも良かったですね。
なんかシンデレラガールズっぽさもあるセトリだったかと。

愛を飛ばしあった二日間でした。
愛美さんも「美」だけになる。

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さて!
本編を振りかえったあとは、こちら。

特典映像の「ミリオン*ショコラティエ」

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お菓子を作る組。

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食べる組。

もちょのケータリング評論家の肩書きよ。

もちょ「なんか食べれると聞いてきました」

ほんとその理由だけで来てそうで怖いわ。
そんな不安分子もまざった審査員の舌を満足させられるパティシエは誰か!?

そんなお菓子作り対決なんですが…。
企画としてはシンプル。
ただ今回とっても評価できるところ。
それは、プロのパティシエに手伝ってもらっているところ。
そうそう。
それでいいんですよ。
声優さんの料理ものっていうと、うまくできなかったり失敗したのを笑ったりするじゃないですか。
わざとやってる感もあるし、なんとも。
もちろんエンタメとしては正しいと思うけど、こっちは声優さんが楽しく取り組んでる姿が見たいのであって、笑いものにしたいわけではないんですよ。
だから、料理はプロに付き添ってもらって作るのは全然あり。

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審査員も仲がいいから、絡み方も微笑ましいし。

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そして、完成したお菓子の数々。
いや、これ凄すぎ…!
プロに手伝ってもらったとはいえ、いち声優の企画ものでこのクオリティはやばい。

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そら、こーりーもおかしくなる。

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語彙力!

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その一方で、のむべいは煽り合い。
対決する相手が違うんよw

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チョコよりも甘いのむべいを浴びて、幸せになりましたよ。
可愛いでしょ。
僕の推しなんですよ。

そんなお菓子対決。
果たして勝利は誰だったのか!?
是非ともBDを購入して確かめてみてください。





そんな感じに今日は「ミリオンライブ 8thライブ」を振り返ってみました。
BDは好評発売中。
どうぞよろしくお願いします。

それでは!
    14:06  Top

2022.12.03[土] 「アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover」コミック12巻と、最新57話の感想

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ここのところ、ミリオンライブ関連の発売ラッシュです。
100万パワーで財布を直撃。

ミリオン8thライブBDも感想を書きたいところですが…。

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本日ご紹介したいのは、こちら。
ミリオンライブの公式コミック

「アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover」
(公式サイト)

最新である12巻が先週発売になりました。
ちょうどシンデレラガールズのライブと被っていたので、受け取りが遅れましたが、ようやく手にしました。
なので、こちらの感想をがっつり書きたいと思います。

ちなみに電撃マオウ本誌は追っているので、感想は都度書いてはいます。
けど、ネタバレに配慮して、内容に関しては深く踏み込んではいません。
が!
単行本が発売になれば解禁でいいでしょう。

一気に書き殴りますので、よろしくお願いします。

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まず特典のCDは、ご覧のラインナップ。
表紙にもなってる瑞希と風花の「MEGARE!」は、すっごい新鮮。
ふたりとも可愛さに特化してて好き。
その一方で、「キミがいて夢になる」はエモさが強い。
春香の曲を可奈と海美が歌っているんですからね。
こういうカバーの裏側もどこかで聞ける機会があるといいんですけど。

ボイスドラマの方は、30分超えのボリューム。
内容はショートコント「かわいい」だったな。
志保Pが悶絶するようなシーンもあったし、ドラマCDならではのやりたい放題。
このみ姉さんが絡むとギャグになりがち。
シアターあるある。

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ここからは12巻の感想へ。

引き続き描かれる桃子編。
「プロとは?」をテーマに、いろんなアイドルのプロ像にふれていく流れ。
この桃子がけっこう長編だったんですよね。

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風花といえば水着。

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最高だな。

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SSR確定演出。

なんだかんだ水着になってくれる風花は間違いなくプロだよ。
そんなお約束と同時進行で、

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可奈たちは、アウェイの地方営業。
アニマスの第3話を思わせますね。

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そんなアウェイでも自分の魅力を発揮できる翼。
才能の塊を前にして、自己肯定がダウンなロコ。

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落ち込むロコに瑞希の言葉が響く。
この組み合わせって意外でしたが、こんなにもマッチするんですね。

ここの瑞希のセリフって、めちゃくちゃロコにとってヒントになったと感じてます。

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そして、ロコが出した「プロ」の答え。
コミック派の方は、マジで13巻は期待しててください。

ミリオンBCで好きなシーンを3つあげろと言われたら、このロコの答えは3本の指に入ります。
そのくらい名シーンだし、めちゃくちゃ感動しました。
ハードルあげておきますね。

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そんなロコの苦悩と共感する、瑞希。
表現したい自分を表現できない。

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その瑞希を「努力を重ねるアイドル」だと評価しているプロデューサーよ。
イケメンか。

各現場には顔を出せなかったけど、裏でいろいろ手を尽くしてくてれることが分かるんですよね。
プロデューサーの鑑。

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そしてそして。
今回の13巻の見せ場とも感じている、可奈のダブルワーク。

シアターのライブと、学校の合唱。

どっち?どっち?

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どっちもだよ

この脳筋っぷり。
けど、それでいい。

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そこから勝手に動かずに、プロデューサーに相談したのも成長。
遠慮せず、大人の力を頼ればいい。
大人になるとわがままって言い辛くなるのよ。
わがままは子供の特権。
ガマンしなくていい。

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そして、始まった可奈のリアルタイムアタック

では、ここからは実況を志保チューバーに譲りましょう。

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「はい、それではですね。今日は可奈のRTAをやっていきたいと思います」
「可奈は体力がないので、ゼロになる前に学校に到着できないとゲームオーバーです」
「なので、加速スキルを持つ、海美に来てもらいます」

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「営業が7分押しましたが、まだ大丈夫です」
「運転が早いのは歌織さんですが、スピード違反で捕まるリスクがあるので、安全運転のこのみ姉さんに任せます」
「麗花が来た場合はリセットしてください。宇宙にいってしまいます」

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「可奈RTAのお祈りポイントです」

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「可奈の体力では3kmは走れませんが、海美の加速スキルと星梨花の水筒の体力回復で間に合います」
「志保は途中で倒れても進行に問題はありません。見捨ててOKです」

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「合唱イベント後は強制的にシアターに戻れますが、可奈の体力がゼロです」
「ここで春香とエンカウントすることで、体力が回復しますのでライブも成功します」
「多分、これが一番早いと思います」

完走お疲れ様でした。

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と、ネタは置いといて、ここの可奈って「プロ」なんですよね。
本人に自覚はありませんが、今の765ASがたどり着いた場所に着実に近付いている。

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だから春香も嬉しいし、さらに前へ進む。
これぞプロでしょ。

いろんなアイドルを描く一方で、ちゃんとクローバー組の成長も描く。
稲山先生は本当に複数キャラを同時に動かすのが上手。
見所の多い12巻だったのではないでしょうか。

次巻も楽しみにしています!

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さてさて。
コミック12巻の完走した感想はこのくらいにして…。
本誌の方にも触れておきます。

電撃マオウ1月号です。

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今月は第57話「私は願います」

今の物語の流れは、
・壁にぶつかったもの
・壁を乗り越えたもの
このふたつの視点が交差してるように思えます。

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ゲッサン ミリオンライブでは、主人公だった未来、静香、翼。
ミリオンBCではすでに問題を解決して、壁を乗り越えた時系列で描かれています。

なので、視野が広いんですよね。
壁にぶつかっても、自分は仲間のおかげで乗り越えられた。
だから、今度は私も助ける側になりたい。
そんな姿勢にもみえます。

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ロコもひとつ壁を乗り越えた組だから、視野が広くなってる。
他のアイドルとの比べて悩んだけど、アイドルひとりひとりに色がある。
自分にも色がある。
人と違う色なのは、間違ったことではない。
この気付きが自信にもなってる。

可憐が自信をつけた時、どんな色になるのか。
楽しみですね。

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そしてそして。
担当アイドルでもある麗花。
ようやく出番が来たな~と思ったらですよ。

とんでもなかった。

ネタバレになるから、ここではこれ以上書きませんが…。
この麗花の悩みに対してのプロデューサーの回答。

パーフェクトコミュニケーションでした。

ミリPが、この瞬間だけシャニPになってたもんね。
ほんと素敵。
胴上げしよう。


と、テンション高くなったところで、ここまで。
次号が年内ラストのミリオンBC。
海美と可憐の行く末。
見守るとします。

以上、「アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover」12巻と第57話の感想でした。
それでは。
    22:21  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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