ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.05.22[月] グッスマの渋谷凛フィギュアが届きました

グッドスマイルカンパニー

 先週の届け物。
 グッドスマイルカンパニーさんのフィギュア。
 「渋谷凛 クリスタルナイトパーティVer.」リンク)。


渋谷凛

 さっそく開封。
 
 なるほど。

 これは、なかなかのなるほどですね。


凛

 というわけで、渋谷の凛さんです。
 ふーん、あんたが私のプロデューサー?
 という挨拶をする、蒼い薔薇を背負ったシンデレラガールです。

クリスタルナイトパーティ

 これまでのシリーズ同様に、シンプルながらも動きのあるデザイン。

服がすごい

 髪や指先など、細かな職人芸が光る造形です。

クリスタルナイトパーティ

 ただ、このシリーズで唯一不満があるとすれば、表情。
 綺麗なんだけど、なんか違和感あるんですよね。
 多分、原因は目。
 慣れれば、気にならないかな。

クリスタルナイトパーティ

 そしてそして。
 凛が届いたので、これで無事にニュージェネも揃い踏み。
 オーラあるわー。
 
 こうしてみると、未央ってけっこうな豊乳ですよね。
 パイスラッシュが目立ちます。
 なかなかのお手前。

シンデレラフィギュア

 こうして、我が家にまた新しいコレクションが加わりましたとさ。
 シンデレラコーナーもだいぶ手狭になってきましたね。
 このあと、莉嘉、小梅、あんきら、蘭子とまだまだ控えているので、また届いてから考えます。
 どうせ届くまで注文してたの忘れてるだろうし。
 今回の凛もそうでした。
 いきなり代引きとか言われて、何のカツアゲかと思いましたよ。
 
「ふーん、あんたが私の宅配人?」
「いい額してるね」

 そんなセリフがふーりんボイスで再生されたし。
 フィギュアをポチる時は計画的に。
 
 と、社会勉強も学んだところで、今日はこの辺で。
 以上、渋谷凛 クリスタルナイトパーティVer.の紹介でした。
    22:42  Top

2017.05.21[日] 「ミンゴス バースデーライブ2017」の感想

ミンゴス2017

 毎年恒例となってる、5月のミンゴスバースデーライブ
 今年は山野ホールで開催されました。
 40歳という節目のバースデーライブとなった2017年。
 
 今日はこちらの感想を書きますが…。
 その前に、ひとつご紹介。

リナーシタ

 ミンゴスのコンプリートアルバム『rinascita』

 ポスターには全99曲!と書いてありますが、しれっと100曲収録されてるあたりもミンゴスらしい。
 ゲーマーズ横浜で予約してたので、ライブ当日に回収してきました。

中身

 ディスク8枚という本気っぷり。
 まさに、ミンゴスの音楽活動の集大成。
 これが最後のアルバムです~って言われても、せやなと納得できるレベル。
 けど、これはあくまで節目。
 ここからまたスタート!というのが、一番嬉しいですよね。
 だって、『rinascita』には『復活』という意味があるんですから。

声優まつり

 ただ、仕様が仕様なので値段もそこそこ。
 これ一個だけで、ゲマズの声優まつりでポストカードもらい放題です。
 だからみんな買おう。
 特典商法おいしいです。

Tシャツ

 あと、買ってから気付いたんですが、このアルバムはTシャツがついてたんですね。
 よし、今回はこれを着てライブに挑むか!
 と思ったら、同じような方がチラホラ見られました。
 緑のツアーTシャツと黄色Tシャツが混ざる会場ってのは、今回のライブらしい光景なのかも。

 それにしても、このrinascitaTシャツって、デザインがなんか中二病っぽくないですか。
 声優グッズに見えないから普段も着れるよ~って感じなんでしょうけど、逆に着れないな…。
 試されている。

いっしょ。

 さて、そんなTシャツ装備で挑んだ今回のバースデーライブ。
 懐かしいバンドメンバーも揃って、初代+Aメンバー!という装い。
 最初の曲がCOLOR SANCTUARYなのも懐かしかったですね。
 と、ここで心理戦。
 静かな曲調なので、みなさん座った状態。
 キョロキョロしながら「立った方がいい?」「けど、カラサンだしな…」「前が立たないなら座ってるか」と、無言のアイコンタクトが繰り広げられてましたw
 SSGの番組でも、立つor座る議論があったけど、しょっぱなから始まったか。
 けど、今回はメドレーがメインで、このCOLOR SANCTUARYもアルバム表題曲メドレーもひとつ。
 続いて始まったAroma of happinessではミンゴスの「立って立って!」の煽りもあって全員スタンダップ!
 うん、もうミンゴスが指示してくれていいんじゃないかな(汗
 バラードは座って聞くってのも、ミンゴスのライブらしいな~と感じてる部分。
 この空気感も好きなところです。



 
 それにしても、今回のライブはとにかくメドレー尽くしでしたね。
 
・アルバム表題曲メドレー
・コープスパーティーメドレー
・SSGメドレー

 などなど。
 たくさん歌うとは話してましたが、まさかこんなミンゴス楽曲のオンパレードとは。
 100曲アルバムをひっさげてのライブは半端なかった。
 けど、さすがに前例がなさすぎるのか、ミンゴスもペース配分がつかめなかったみたい。
 メドレーごとに息を整える時間がありましたね。
 しゃべりながら歩き回る時は疲れている証拠らしい。
 そういう部分もばらしていくスタイル好き。
 
 こういうセトリでくるなら、確かに初代+Aバンドメンバーが必要だったのかもね。

フレーム越しの恋

 そんなたくさんの楽曲が歌われたライブでしたが、「フレーム越しの恋」が無かったのは意外。
 なんでや!
 みんな忘れてたっぽいメガネコラボがやっと動き出したのに!
 またチェーンドライブを発動するミンゴスも見たいですね。
 



 そしてそして。
 今回のライブでもサプライズ出演してくださった濱田貴司さん。
 ミンゴスの楽曲も多数手掛けてくださる作曲家さんです。
 そんな濱田さんはarp(アープ)というユニットを組んでたことがありまして、ミンゴス自身も影響をうけたユニットだそうな。
 その流れからか、今回のライブではarpよりRebornという楽曲を披露してくれました。
 
 始めて聞いた曲なんですが、これがミンゴスの楽曲と言われても違和感がない曲調でした。
 なるほど。
 arpの楽曲がミンゴスに影響を与えたとなれば、ミンゴスが歌う曲がこういう雰囲気になるのは自然なことか。
 と、ひとりで納得してました。

たくさん歌う

 そんなバースデーライブ。
 終わってみれば3時間オーバーな濃厚なライブでした。
 すごい熱量でしたね。
 あと、スピーカーの調子もよかった!
 この手のライブだとミンゴスの声量にスピーカーが耐えられず、割れてしまうことが多いんですよ。
 けど、今回はとにかく聞きやすかった。
 いい調整でしたよ。

 そこも含めて満足度の高かったライブでしたが…。
 ここで、ふと思い出したことが。
 1月のアイマスライブで「歌だけのライブがしたい!」と発言した、ミンゴスの姿です。

 765プロASが全員そろったプロデューサーミーティング。
 ドラマパートあり、トークあり、ライブありと、バラエティに富んだ内容でしたが、言い換えればライブをぶっ通しでやるのは厳しいだろうから、トーク部分を増やしてバランスをとった流れにも見えました。
 出演者の年齢も加味すれば、それもひとつの選択肢だと受け止められました。
 けど、ミンゴスはそれを真っ向から否定した。
 まだまだできる、と。
 それが我侭だということは、重々承知したうえでの本音だったと思います。

 今回のライブは、その言葉を裏付けるようなパワーも感じました。
 限界突破。
 「今日は後輩も見にきてるから~」というトークもありましたが、後輩たちにはミンゴスの姿はどう映ったでしょうか。
 濱田貴司さんはミンゴスのことを「これからも同世代の先頭にたってほしい」と評してました。
 ミンゴスにはずっと歌にふれていてほしい。
 それはファンの総意でもあるはずです。

 後輩のみなさんにとっても、いい刺激になったことでしょう。
 ミンゴスの姿は同世代だけでなく若手にも道しるべになってほしいですし、そんなミンゴスを支えるファンになれているのは誇らしいです。
 これからも変わらず応援を続けていきたいですし、これからもたくさんの歌声を聞いていきたいです。
 



 今回、始めてライブに参加された方も見られましたし、ツアーもスタートします。
 もっともっと多くの方にミンゴスを知ってほしいですし、もっともっと多くの方に歌声を聞いてほしいです。
 映像化がないそうなので、2017年のツアーは本当に一期一会。
 行けるチャンスのある方は、是非、足を運んでみてください。
 どうぞよろしくお願いします。

 
 と、ちょっと湿っぽくなってはしまいましたが、バースデーライブ2017の感想はここまで。
 参加されたみなさん、お疲れ様でした。
 そして、ミンゴスお誕生日おめでとうございます!
 
 おれたち+A!
    18:51  Top

2017.05.20[土] 詳しい感想は明日書きます

ミンゴス肉

 今日はミンゴスのライブに行ったよ!
 帰りに肉を食ったよ!
 肉肉酒肉ミンゴス!

 そんな酔っ払いなので、感想は明日に回します。
 あと少しでレクリエイターズも始まるので、ブログも省略。

 んー、けど、これで閉めるのは味気ないので…。

アイコンとSSG

 ニコニコ動画のチャンネル会員になってる、アイコンSSGから届いたポストカードを紹介しますね。
 どちらも、パーソナリティーの人柄が色濃く出てますねw
 るーりぃとか、可愛い顔して書いてることがゲスいし、ミンゴスはセクシーそうでやってることが子供ww
 いつまでも遊び心を忘れない大人でありたいです。
 
 あ、レクリエイターズ始まった。
 では、今日はここらで退散。
 ライブに参加されたみなさん、お疲れ様でした!
 俺たち+A!
    23:32  Top

2017.05.19[金] 神崎蘭子のドレスが届いた

荷物

 佐川急便から荷物が到着。
 送り先を見ても、まったく身に覚えがない。
 どちら様?

開封

 開けてみれば解るか。
 と思って開けてみたら、


 わ か ら な い


 え?
 何これ?
 もしかして誤配送?

 と、ここで納品書が目に入ってきた。

蘭子ドレス


「アイドルマスター シンデレラガールズ・神崎蘭子×BABY, THE STARS SHINE BRIGHT コラボドレス」

 
 んん!?
 

 蘭子のドレス!?


これか

 あー、これかー!!
 はいはい、蘭子のドレスねー。

 あー、なるほどー。


まったく覚えてない

 ま っ た く 覚 え て な い



 昔の僕は、こんなの注文してたのか。
 まったく、未来の自分のことも少しは考えろよ。
 しかも、またえらい値段だな。
 多分、何も見ずにクリックだけしてたんだろうな。
 たまに、こうして過去の自分から荷物が届くから、人生はいつも驚きでいっぱいです。


蘭子ドレス

 それはいいとして、ほんとこれどうすんだよ。
 やっぱ服だから着るしかないのか?

 あ、そうだ!

 来月のシンデレラガールズのライブに蘭子が来るじゃないか。
 ちょうどいい。
 これを装備して行けってことね。
 なるほど、なるほど。
 むしろ、そのために届いたまである。

 よし!
 待ってろよ、蘭子。
 今、俺が蘭子になる!!






逮捕


「…などと供述しており、引き続き余罪がないか調べを進める方針です」
「では、次のニュースです」
    22:29  Top

2017.05.18[木] 映画「聲の形」のBDが発売になりました

聲の形

 映画「聲の形」公式サイト

 こちらのBDが17日に発売になりました!
 昨年に見たアニメ映画で一番好きな作品でしたので、発売が楽しみでした。
 
 今日はこちらの感想を書いていきますので、ちょっとしたネタバレはあります。
 軽いネタバレもNO!という方は、ここで引き返してください。

 それではスタート。

中身

 こちらの作品。
 実は、かなり見る人を選ぶので、手放しにはオススメできないです。
 公開された当時も「感動ポルノ」というスラングを振り回す人も見かけましたし。
 んー。
 簡単に表現するのは難しいけど、この作品って
 
「幼少期の頃に、どちらの立場にいたか」

 これで捉え方が変わるんじゃないかな。
 どちら、というのは、

「いじめていた or いじめられていた」

 これ。
 
 それで、僕はというと両方を体験してます。
 だから、主人公とヒロイン、それぞれの行動も素直に受け止められました。
 けど…。
 だからこそ、見る人を選ぶ。
 人にとってはトラウマを刺激するでしょうし。
 
×

 聲の形で印象深いのが、この顔に貼られた×印。
 この表現こそ、アニメの強みだと感心しましたね。
 そして、この演出は震えました。
 だって、いじめられていると世界は本当にこう見えるから。
 
 小4の頃が一番酷かった。
 先生も敵だった。
 ぶたれてアザもできてたし。
 誰が誰だか解らない。
 言ってる言葉も解らない。
 だから、自分とその他しかいない世界になる。
 けど、今、思い返せば些細なことなんですよ。
 打開策なんていくらでもあったし。

ワンシーン

 小5になると、今度は違う子がいじめの対象になった。
 自分は助かったと思った。
 だから、僕もいじめた。
 そこで気付いた。
 あぁ、小4の時、どうして誰も助けてくれなかったのか。
 自分に矛先が向くのが怖かったんだ。
 ただ、それだけのこと。
 だから、いじめを知りながら「私は悪くありません」的な態度をとる、川井みきの行動も少なからず理解できた。
 
 みなさんは幼少期の頃、誰の立ち位置にいました?

 その経験次第で、この作品の「色」はいくらでも変化します。
 だから、見る人をすごく選ぶ。
 手放しにオススメはできない作品と書いたのは、それが理由。

 
 けど、


 僕は聲の形が大好きなんですよ。


仲間

 この作品は、どちらかというとドキュメンタリーに近いです。
 男性キャラがやたらファンタジーだったりと、娯楽作品なりの味付けはされていますが、所々がリアルなんですよね。
 特に女性同士の会話。
 たしか、作者が女性なんですよね。
 アニメの監督さんも女性だし、だからこそ描き方がえぐいというか…(汗
 嘘を感じない。
 それが魅力。
 
 そして、今のご時勢に、よく障害者をテーマにした作品を公開できたな、と。
 そこの英断っぷりも評価してるところです。
 別にこの手の作品が増えろ~とか、そういう話ではないです。
 みんなが敬遠したがる部分に、とても丁寧にふれて形にしてくれた。
 それが嬉しいんです。
 
 この作品を生み出してくれたこと、そして、出会えたことに心から感謝します。


コメンタリー

 さてさて。
 ちょっとマジメな感想ばかり書いてきたので、ここらで息抜き。

 今回、BD特典としてオーディオコメンタリーも収録されてるんですよ。
 メッセージ性の強い作品ですので、制作側の「声」が聞けるのはありがたい。
 
 ありがたいんですが…

 コメンタリーに主人公の入野自由さんがいなくて泣いた…。
 なんでや!
 将也がんばってたやろ!

西宮姉妹

 けど、早見沙織さんと悠木碧さんの西宮姉妹が最高なので、全てを良しとしました。
 だってしょうがないじゃない、オタクだもの。
 みつを。


 はい、そんな煩悩だらけの蛇足でした。
 何度も書きますが、「聲の形」は見る人を選ぶ作品です。
 けど、ふれて損はない作品だと思ってますので、何か機会がありましたら是非ご視聴ください。
 よろしくお願いします。

 以上、「聲の形」BDの紹介でした。
 それでは。

    23:30  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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